Friday, June 01, 2012

苺狩り2012


5月に入って、今年は一度も苺狩りに行っていないことに気づき、あわてて近くのオーガニック苺が摘めるVollmer Farmに行ってきました。これまではシーズンごとに野菜や肉を求めてご近所のファームを転々としていましたが、最近はすっかりご無沙汰。自分のファームが忙しくて訪ねている暇がないのです。

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Vollmer Farmでのお楽しみは苺狩りだけではありません。豊富な種類の野菜の品揃えや、そしてこの下の写真のアイスクリーム。ミントチョコやシーズンもののピーチやストロベリーのアイスを手作りのワッフルコーンに入れてもらえるのです。

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6月はブルーベリー狩りのシーズン到来ですが、こちらも一度来れたらよいほうかも。毎日炎天下での畑仕事をしていると、よその畑にまで来て作業をしようと思わなくなりますね。(^^;)

さてさて、今日はサムの誕生日。自宅で仕事をしているダニエルと一緒に家族でひさしぶりにランチをしました。午後はガーリックの収穫です。昨日突然ガーリックの収穫のときが来た事に気がつき、あわてて掘り出しているところです。(汗)


Sunday, May 27, 2012

我が家のはちみつ


土曜の朝、Mike(養蜂家)がはちみつを収穫しにやってきました。ファームや森にある野の花、つまりワイルドフラワーの蜜ですが、なかなかよいものができているそうです。味見をさせてもらったところ...なんともさわやかな風味の美味し〜いはちみつでしたよ。今週末には収穫量がわかるようですが、10リットル以上ありそうです。


↑ 蜂を吹き飛ばしているところ



左下の飴色のツヤツヤした蜜が見えるかな?
蜜は加熱処理などせずにそのまま瓶詰めにします。Mikeいわく、生のはちみつは、収穫シーズンになると飛ぶように売れ、インフルエンザや風邪が流行りだす頃、はちみつの問い合わせが殺到するそうです。クリスマスのプレゼントに良さそうですね。

Wednesday, May 16, 2012

バレエの先生へのギフト


というわけでリサイタルが終わり、バレエスクールは来週から夏休みに突入します。一応一年のしめくくりということで、先生に小さなギフトをしますが、今年はスタジオの近くにできたSimply Crêpesというレストランのギフトカードを贈りました。リサイタルが終わったその足でマリは衣装を来たまま小さなイタリア系のお店が集まったイタリアンヴィラ(イタリア村)にあるSimply Crêpesでマリと食事をし、ギフトカードを購入しました。


いちご、アイスクリーム、ホイップクリームのクレープ
 今回はリサイタルのダンスがフランス人作曲家だったので、フランスをイメージしたサンキューカードを選び、↑写真と前回ブログに載せたものを数枚切って貼付け、マリにメッセージを書かせ、ギフトカードを入れて渡しました。ふだんは手作りのお菓子をプレゼントするのですが、今回はとてもマドレーヌやマカロンを作る余裕がありませんでした。(>_<)スパニッシュダンスなら断然チョ コレート。プッチーニの「蝶々夫人」を踊ったクラスがありましたが、ならばカステラかな。ロシアならボルシチ...いや、ピロシキにしたかも?お菓子ならば、作ったことないですが、ピロージナエ・カルトーシカとか?

バレエのリサイタル2012


バレエのリサイタルが無事おわりました。今年はスタジオ開設されて20周年で、そのための特別な催しなどはありませんでしたが、かなり見応えのあるものとなりました。テーマはPasport to Music...色々な国の作曲家の曲が披露されました。マリのクラスは フランス...Delibes(ドリーブ) 作曲のMazurka(マズルカ)を踊りました。いつものことですがパフォーマンスの写真はありません。会場では写真はフラッシュをたけないし、ビデオ撮影が禁止されているのです。


このポーズ↑は、トゥシューズでフレンチカンカンを踊った上級クラスの女の子達を真似ているのだそう。他のクラスの踊りも踊りたくて仕方がないマリ。(^^)

そうそうこのすごい化粧ですが、原則として茶色の濃いアイライン真紅の口紅(ピンクはダメ)に濃いめのチークをつけることが決められています。ラメやメタリックの入ったものは、ライトに反射するのでタブーです。どちらかというとさっぱりとした顔立ちのマリはほどよい薄化粧にしてしまうと、舞台では全然目立たなくなるので、妖怪人間ベラくらいのインパクトがある化粧をしなければなりません。

マリは去年のクリスマスの「くるみ割り人形」以来、ますますバレエにはまってきました。リサイタルからの帰りの車の中でも今度のリサイタルが待てないとため息をつくほど。何がそんなによいのかって...?

舞台にあがった瞬間からはじまるハイになる気持ち(なんかあぶない響きですが)が天国にいるようなのだそうです。とにかく舞台に立って踊りたくてたまらない...ふーむ...夢中を通り越してアディクション(嗜癖?)に近いような気がしないでもないですが...。普段はのほほ〜〜んとしていてはずかしがり屋で、決して活発なほうではないだけに、舞台の上で自信たっぷりに「わたしを見て!」という笑顔を振りまいて踊るマリのその豹変ぶり(よい意味で?)にはダニエルも私も驚いています。そしてダニエルはもうメロメロ〜。(^^;)リサイタルが終わるや否や、やっぱりあれ、買ってやらないとなぁ...というので、あれ?  あれって??  ポニー??マリがずっと欲しがっている馬をついに買ってやろうという気になった?と思ったら...バレエ団のパフォーマンスの年間パスを買ってやるべきだと言うのです。ポニーじゃなかったかぁ...(ちょっと残念)「まさか、馬じゃないよ...馬はお金がかかりすぎる!」って。フフフ...ダニエルさん、馬を飼うよりこれから10年バレエを続けさせるほうがずっとお金かかりそうですよ。 そういえば来年はクラスが増えるので、学費がほぼ2倍になることをダニエルにはまだ言っていなかったなぁ...。(汗)

Tuesday, May 08, 2012

レモンの香りの...


これ...美味しそうでしょう?



でも、レモンゼリーではありませんぞ...手作り石けんです。(^^)


友人が養子縁組を希望する家庭へ資金を支援するために、手作りの石けんを作って売っています。その友人のファミリーも去年生まれたばかりのメキシコ系の女の子を養子にしました。彼女にはすでに育ち盛りの三人の娘がいましたが、自分の子ども達が幸せに育っている姿を見て、この幸せを恵まれた環境にいない子どもたちに分けてあげられたらと、養子縁組を決めたのだそうです。

わずかですが、我が家も今年はファームのプロダクトの売り上げを寄付しようと思います。

そういえば今朝は、ひよこを売って欲しいというリクエストをいただきましたよ。たまご屋さんにとどまらず、ひよこ屋さんもはじめようかなぁ。


Thursday, April 26, 2012

相撲ロボット

ダニエルとサムはLegoのマインドストームNXTを使った相撲ロボットに夢中です。

14日のMuseum of Life + Scienceで開催されたトーナメントでは、ダニエルが優勝、サムが準優勝。21日のBooneのアパラチア州立大学でのトーナメントでは、またまたダニエルが大人の部で優勝(でも18歳未満の優勝ロボットと対戦して負けたそう)。サムは18歳未満で5位...最後の試合では相手のロボットが負けていたのにレフリーが見落として、負けてしまったそう。悔しがっていたけれど、それもトーナメントの醍醐味。今度は圧勝できるロボットつくろうね。とにもかくにも、二人ともよくがんばりました!!

普段、子ども達とゆっくり過ごす時間のないダニエルですが、相撲ロボット製作を通して、サムと充実(?)した時間を過ごせているようです。今年は親子チームでなく、別々にエントリーしているので、お互いがライバル!トーナメントまでの数週間は、毎晩のようにバトルがくり広げられ、リビングルームはまるで戦場でした。二人とも性格が似ているからなのか、ぶつかるのなんの...ロボットだけがぶつかりあっているわけではないのです。なぜにそこまで熱くなれるのか? 

サ:パパは意地悪なんだよぉ〜
ダ:根性なさすぎー!
サ:パパのほうがいい部品つかってるから勝つんだ!
ダ:くやしかったら作り直せよ!
サ:プンプン怒ってロボットを放って読みかけの本を読み始める
ダニエルがいないときにロボットを作り直すサムがちょっとかわいいのです。


三週間こんなことを繰り返し、それでもトーナメントの前日は、パパと息子、仲良〜くおやつの買い出しに出かけます。当日は、ビーフジャーキーやルートビアなど、二人の好きなおやつがクーラーに詰められ、いざ出陣! (^^)

パパとサムをトーナメントに送り出した後はいつもマリと二人で「なんか静かぁでいいよね」と、テストステロンのレベルが下がった部屋でくつろぎます。
(^^:)

Monday, April 23, 2012

アスパラ

アスパラガスを25株植えてみたところ...ニョキニョキ顔をだしはじめました。
でも...最初の年は全く収穫しないほうがいいらしいので、我慢、我慢。
収穫は3年目からくらいがよいというので来年も我慢。

Thursday, April 12, 2012

芝刈り機トレーニング...マリ編


芝刈りの季節到来です。去年からサムの仕事となっていた芝刈りを今度はマリが挑戦したいというので、トラクターの運転を教えました。トレーニングを買って出てくれたのはもちろんサム。ちょっぴり自慢げ。(^^)


子ども達にとってはまったく大きなオモチャになってしまっています。でも、ちゃんと芝刈りというめんどうな仕事をこなしてくれるので、文句無しです。

ただ、こういうマシンを子ども達に使わせるときは、注意が必要。たとえば、マリの髪...腰まで伸びているあの髪はマシンにひっかかって巻き込まれるということがあるかもしれないので、きちんと髪を団子にしてまとめさせます。おっと、このときはポニーテールにしていますが、ポニーテールは危険!そして小型とはいえ、重たいトラクターは、転倒のおそれがあるので傾斜になっているところは走らせないことです

これだけ守れば...、いや、もうひとつ!給油がありましたね。

給油もうちでは大人の監視があればやってもよいとパパが決めたそうなので、子どもでもやらせています。そういえば私も小学生のときから一人で自宅のストーブに灯油を入れていました。そういう感覚です。日本でしたから一人で留守番なんてざらでした。ちなみに、アメリカでは12歳以下(年齢は州によって異なる)を一人で留守番させると罪に問われます

あと2年ちょっと...サムが13歳になって、ファームの一通りの仕事が子ども達だけでこなせるようになれば、夫婦二人で外出可能!ってことです。楽しみ、楽しみ...。


Thursday, April 05, 2012

ハエの季節(^^;)





さびしかった落葉樹の森が緑に色づいてきましたよ。数週間後にはジャングルと化すので、森に踏み込めるのは今のうち。雨で水嵩が増している小川に渡してある倒木はこのとおり腐ってモロモロ。ダニエルがドボンッ!といく瞬間をねらっていたけれど...落っこちませんでした。フフフ










今年も庭の小さな池に子亀(リバークーター)が引越してきました。卵から孵ったばかりの子亀が水を求めてやってきたのです。去年やってきた子亀と仲良く共存できるかな?

そして写真上右...雨が降る中、かまきりの卵も孵化していました。


ということは...ブラッサムがハエに悩まされる季節の到来!!(^^;)真夏、ひどい時にはハエの群れが黒いヴェールのようになってかぶさってきます。そこでハエが嫌う植物のオイルとアップルサイダービネガーを混ぜたスプレーをかけてやりますそれで退散したかのように見えるハエですが、スプレーが届かない足の付け根あたりにかくれ、スプレーが乾く頃にはもとにもどってきます。もう元から絶つしかありません。そこで、今年もフライプレディター(ハエの卵に卵を産みつけ幼虫を食べるワスプ)を注文しました。このワスプの卵をばらまくと間もなく孵化してハエの幼虫を食い尽くしてくれます。完全にいなくなることはないですが、量はかなり減ります。

Monday, March 26, 2012

ヒトリボッチノオト




ヒトリボッチノオトがいやなの、ママなにかしててよ...とマリ

ヒトリボッチノオトって...??

人の気配を感じない音らしい

カウンターを拭いていた手をふと止めて、ぼんやり考え事をしていたら、

秒針が刻む音や心音が妙に耳につく...

ヒトリボッチノオト かぁ

Saturday, March 24, 2012

満開の桃

たったの2週間ちょっとだけれど、桃の花が満開してミツバチが大忙しでした。


ナシの花が終わり、今週はサクラとハナミズキとフジが満開です。ギンモクセイの花が甘く香る庭でお弁当を広げてピクニックができたらと思うのですが...ここ数日、杉花粉が大量に舞っていて、ピクニックなんてとてもできる状態ではありません。(^^;)

外に駐車している車はもとより、外を歩けば衣服や靴まで黄緑色のヴェールに包まれてしまいます。早くこの時季がすぎてくれないかなぁ。

手縫い101

手縫いをしてみたいというので...Cath Kidston の本で、子どもたちとラベンダーのサシェを作ってみました。


左の紺色の鳥がサムが作ったもので、右がマリのです。




布を選んで、洗濯して、アイロンかけて、型紙切って、裁断して...


縫いだしたら途中で飽きて、手が痛いと言い出して...


かなり手伝わされたけれど、なんとかまる一日かけて仕上げました。


あ〜〜、つかれた!(^^;)



Saturday, March 10, 2012

ひよこが孵った!


我が家のJavaの卵7個を孵卵器に入れたのが3週間前。21日間を経て金曜日、5羽のひよこが孵りました。


小さな穴が開いて、そこをくちばしで数時間つついていたようですが、出て来るときは大胆です。パカッと30秒くらいで転がり出てきました。


孵化する2日前、卵の中からピヨピヨ鳴く声が聞こえてびっくりしましたが、殻から出て来たときにはしっかり目が開いていて、人(大きく動くもの)や他のひよこを認識できるというのにも驚きです。

4羽のJavaと1羽のアメリカーナとJavaをかけ合わせたひよこ、Javacana
(ジャヴァカーナ?)が誕生し、ファームはまた一段とにぎやかになりました。

Monday, March 05, 2012

ひな人形


桃の節句がやってきました。マリにせかされひな人形を出したのですが...あれ?おひなさまの扇子が...あのゴージャスな扇子がないではないですか!!が〜〜ん!!収納していた箱のどこを探しても扇子だけが見つかりません。去年は出さなかったので、なくなったとしたら前の家に居たとき。扇子だけを買い足すなんてこともできないだろうしね。仕方なくマリが紙で小さな扇子を作って飾りました。ちょっと小さすぎたね。


と思ったら...マリがスパニッシュファンを持ってきて、踊りだしました。(^^)

せっかくのひな祭りなので、女の子だけで楽しめることはないかと考え...タルトを買ってきてお茶をしました。そうそう、マリの髪をカールしてみました。

Wednesday, February 29, 2012

ミツバチ


ミツバチがやってきました。とりあえず今年は蜂と巣箱はMike's Honeybeeからのレンタル。月一の点検や蜂蜜の収穫などはオーナーのMikeさんがやってくれるので、私の仕事は花を植えることくらいです。



まだミツバチにはちょっぴり寒いこの時期...去年は2月末に桃の花が開花したので、早めに持って来てもらうことにしたのですが、今年は1週間くらい遅い開花になりそうです。それでも、アーモンドはすでに咲き始めているし、植えたばかりのネクタリンも明日には開花しそうなので、よいタイミングかもしれません。

美味しいはちみつができますように (^^)

Thursday, February 23, 2012

ポーチテーブル


かなり年季の入ったボロボロのテーブルですが...このサイズのテーブルがポーチにあるとなかなか便利。アメリカバージョンの縁側といったところでしょうか。隣人がちょっと立ち寄ってくれたときや、配達の人が来てサインをしなければならないときなど、ちょっと座っておしゃべりをするのによいのです。

子ども達もわざわざ外におやつを持って出て食べるのが楽しいようです。この日はコーラフロートとクラッカーでした。

南カリフォルニアのJava chicks


一ヶ月ほど前、我が家で育てたBlack Javaの受精卵を南カリフォルニアのJava Hill Farmに送ったところ...



4羽のひよこが出てきました!

古来種に近いといわれるBlack Javaを育てはじめて1年。繁殖させるために、我が家の孵卵器には卵が7つ入っています。無論、雌鶏が春先に育ててくれるのが一番自然でよいのですが、現在うちの鶏小屋は雄鶏(7羽もいる)が幅を利かせていて、雌鶏がゆったりと雛を育てられる環境にありません。選別した雄鶏だけを残して雄鶏数羽をお肉にしてしまってから自然繁殖をはじめるのが理想的なのですが...外は春の陽気...ひよこの姿が早く見たいし...で、待ちきれず孵卵器を購入してしまいました。いずれにせよ、繁殖をするにあたっては、他のJavaの群れからお婿を迎えたりすることも必要になってくるので、孵卵器は必需品になるようです。それにしても、受精卵をプチプチで包んで、箱に詰めて郵送するなんてことが可能だなんて、最近まで知りませんでしたよ。実際に自分でやってみて、それがちゃんと孵化したなんて聞くと、ぞくっとします。室温で保ち、卵を運ぶのにも、梱包するにも、細心の注意を払ったけれど、普通に収穫されて冷蔵庫で保存していたような卵でも孵るというから、その生命力に驚かされます。もっとも、雌鶏はある程度卵の数が増えてからでないと、巣に座らないというから、一週間くらいは放っておかれても問題ないわけです。そのようにできているのですね。

 

 Javaの卵が6個と、性格のとびきりよいAmeraucanaと Javaをかけあわせたブルーの卵が1個です。ブルーの卵から出てきた鶏は、オスであればお肉にする予定ですがメスであれば産卵鶏になります。その場合、このライトブルーがどのような色の卵に変化するのか、興味深いところです。

Saturday, February 18, 2012

パパ帰宅


出張のお土産です。紅茶、ジャム、ケーキ、チョコレートにティータオル...サムには本、マリにはピーターラビットのお皿です。出張先で観光に出ることなどほとんどないダニエルですが、今回は同僚数人に連れられロンドンを散策したのだそうです。


今日は時差ぼけがひどくてこのとおり午後はお昼寝

ついでにサムも。なぜか竹とんぼを握ったまま...飛んでる夢をみているのかな?

Friday, February 17, 2012

屋外共同産卵所


我が家のハーブガーデン...にわとりのせいで、まるはだかになりつつあります。鶏は害虫を食べてはくれますが、土にくぼみを作り、寝転がって体に土をかけたりして日光浴をするので、地中に埋めてあったプリンクラーのホースは表に出るわ、ハーブは根っこから掘り返されるわ...このままだとガーデンは台無しです。肥料となる糞は、しばらく置いておかなければ強すぎて草木を枯らす原因になります。少なくとも植物がある程度大きくなる夏までは、鶏を入れないほうがいいかな...いや、野菜畑同様、ここも鶏立ち入り厳禁とすべきだね。


そこでネットを設置していると...アジサイの下にこんなものを見つけましたよ。



またもや屋外共同産卵所...いつのまに?

ブルー、オフホワイト、ベージュ...誰が産んだのか一目でわかります。

大抵このブルーの卵を産むイエローという鶏が先頭に立って共同産卵所をつくり、そこに他の雌鶏がつられて産んでしまうのです。↑写真は、ガレージの中に置いてある干し草の上に産み落とされたもの。うっかり取り忘れてしまうと、ここも共同産卵所に指定されてしまいます。(^^)


Thursday, February 16, 2012

ハエトリグサ植えた


今朝も5時起床です。午前中に猛スピードで学習を終わらせ、午後は庭にラズベリー2種を植えました。サムはすっかり元気です。

写真はハエトリグサ(Venus Fly Trap)の種を植えているところ。説明書を隅から隅まで読まないと気が済まないサム。  


待ちきれないマリは...


ハエトリグサのプランターについてきた蛇のミニチュアで遊んでいます。で、お兄ちゃんに「もっとまじめにしてー!マリは手伝わないで遊んでばっかり...」と怒られるのであります。


「だって〜、これ、かわいいんだもん...」