Wednesday, October 28, 2009

ランチにしようよ

                                                                                                          
まだまだゆっくりモンサンミッシェル見ていないのに、子供達が飽きてきたようで、どうしても海に行きたいと言う。仕方ないので、一度外に出て、浜を散策することに。


世界遺産なんかそっちのけで、二人で夢中で作り始めたのは、彼らのモンサンミッシェル。観光よりも砂遊びのほうが楽し~い。


 

二時間近く浜にいただろうか。「ランチにしようよ!」という一声で、子供達は、はたりと砂遊びをやめて、ぴゅーっとすごいスピードでモンサンミッシェルの中に戻って行った。ここ ↑ は、モンサンミッシェルで有名なあのフカフカのオムレツを作ってくれるレストラン。でも、この日はどうしてもシーフードが食べたくて、ここはパス。

 
 
 

このムール貝、バターとガーリックがたっぷり入っていて、とっても美味!なんらかの魚のスープもカリカリバゲットにぴったり。ダニエルのは、なんだっけ?思い出せない...なんかのパテに豆のスープだったかな。子供達はクロックマダムだったような。デザートは、私のは、青リンゴのシャーベットにカルヴァドスがかかったもの。ダニエルのは、リンゴをクレープで包んだものに、塩バターキャラメルのアイスだったかな。
                

Saturday, October 17, 2009

モンサンミッシェルの頂上

            


世界遺産っていうのは、平日だろうが、新型インフルエンザが流行っていようが、いつでも観光客で賑わっているんだね。

モンサンミッシェルから見下ろしたサン・マロの湾は、遠浅がどこまでも続いていて美しかったぁ。子供達は水に入りたがったけれど、ここは遊泳禁止。
                 

Wednesday, October 14, 2009

カマちゃん


庭の育ちすぎたローズマリーにこの夏住みついていたカマちゃん。忍者のように隠れるのが上手くて、探すのに一苦労したけれど、いつもたいてい同じ場所で見つかった。写真は9月の上旬のカマちゃん。マリがとても気に入って、腕にのっけて遊んでいた。でも、体育の日を過ぎてから姿が見えない。

庭に出たマリがときどき呼んでいる...カマちゃぁぁぁぁぁ~~~~ん!  

お別れのときが来たんだよね。
               

Tuesday, October 13, 2009

ハネムーンのはずだったんだけど...

                          
ほらほら、見えてきた、見えてきた!

もうわかった?

Mont St-Michel モンサンミッシェルだよー!

小学校3年生くらいだったと思う。海の中にぽっかりと浮かぶ霧に包まれた古城(だと思い込んでいた)の写真を見たのは。それはまるで合成写真のようで、こんなの実際に存在するはずがないとそのときは思った。これがフランスにあるのを知ったのは大人になってから。

ハネムーンは絶対ここがいい!二人でバックパッキングでヨーロッパを歩けたら素敵!なんて思っていたけど、結婚した当時はそんな余裕もなく...バックパッキングとはいかなかったけど、実現したのは、結婚17年目。そう、ここに来たかったの、ここに!

なんだか家族でこの地に立っていることが信じられな~い。ここMont St-Michelは1000年以上の歴史があって、なんとこの建物が、あの1066年のノルマン征服の記念につくられたバイユータペストリーにちゃんと刺繍されているのです!すごいよね。
                               

Monday, October 12, 2009

Psalm 86:11

             
うちの小さい人たちは、今夜もケタケタ笑いながら床に着いた。彼らがベッドに入った瞬間から私の時間がはじまるのだけど、ホッとする反面、明日の朝はどんな顔をしておきてくるのか待ち遠しくて仕方がない。
                 

Teach me your ways, O Lord,
主よ、あなたの道を私に教えてください。
that I may live according to your truth!  
私はあなたの真理のうちを歩みます。
Grant me purity of heart,
私の心を1つにしてください。
so that I may honor you.
御名を恐れるように。

(Psalm 詩篇86:11

去年のClassical Conversationsのアルバムのファミリーページに、州に登録しているスクール名とスクールが掲げるモットーのようなものを載せなければならず、この聖書の御言葉を書いた。

ここ数年ホームスクールをしていて、カリキュラムを作るにも、教材を選択するにも、子供と接するにも、この御言葉のとおりに、二心を持たずにいることがいかに大事なことかを切実に学んでいる。

神 さまでなく、他のものにフォーカスがずれるとき、心が二つにも三つにもいとも簡単に分かれてしまう。そうなるとアカデミックな部分では、人より遅れをとっ ているのではないかと悩み、ぬきんでているところがあれば、それをさらに伸ばしてやることはできないかと躍起になる。それもこれも子供のためだといいなが ら、本当に本当にそれが子供のためになるのかと問うてみる。体裁、欲、虚栄心を満たすことに夢中になってるんじゃないかと問うてみる。そんな状態でホーム スクールを続けていると、うまくゆかない。子供は見抜く。私が不安を抱えていることを。私が心から楽しんでいないことを。何より私の心が純粋でないこと を。子供の様子は、まるで私の心の状態のインディケーター。

だから

詩篇86:11を祈るのです。

明日、また笑顔で朝を迎えて、うちの小さい人たちと一日を過ごし、また笑顔で床につけるように...

神さまに感謝しつつ。
     
                      

パンプキンのランタン

                          
うちではハロウィーンはしませんが、収穫のお祝いということで、パンプキンを飾ります。大きいのはサムが、小さいのはマリが彫ったんだよ...といっても、ナイフが上手く使えず、仕上げをしたのは、ダニエル。写真ではよくわからないけれど、大きいのは、サムエルの頭の3倍くらいあるよ。なんだか玄関の外に飾るのがもったいなくて、こうしてテーブルに置いています。結構邪魔なんだけど...。(^^;)

Thursday, October 08, 2009

家の中でキャンプ

                          
ランタンで頭をコツン!


ダニエルが、「テントを買おう!」と言いだした。あれほどキャンプを嫌がっていたダニエルが...。幼い頃、コロラドの山の中でアウトドアな暮らしをしていたことがあるダニエルは、せっかくの休暇に、わざわざ大荷物を抱えてキャンプなんかに行きたくないと、何年も言い続けてきた。

大草原の小さな家のインガルズファミリーに、「土曜日、野宿しましょうよ」と誘っているようなものだと理解し、うちのバケーションにキャンプはないと半ば諦めかけていた。

なのに...人って変わるのね。「僕も少しはリーズナブルな男になったさ」なんて言いながら、楽しそうにテントを選び、家族みんなの寝袋を購入した。

で、子供たちは、大喜びでその晩テントで寝る練習をしたけれど...マリは、どうしても寝袋に馴染めず、断念。私も寝袋で寝るのは苦手なのでなんとなくわかる。足をそろえて真っ直ぐ寝るということが、マリと私にはできない。足が自由にならないと絶対に寝れない。単に寝相が悪いってことか?友人からエアマットを敷いて、寝袋は開いて掛け布団にするといいよというアドバイスをいただいたので、今度はそうしてみようかな。
  

Wednesday, October 07, 2009

ビーズ

                    
マリに、こんなものを作らされたよ。
                  

WALL-Eなんだって

                 
レゴの山の中にぽつんと...WALL-Eがいたよ。

ちゃんと動くし、お腹の蓋も開くんだって。なかなかよくできてるよ。

Saturday, October 03, 2009

The story book of Science

                   
基本的に教科書は使わないうちのホームスクールは、サイエンスにおいても、普段の生活で身近にあるものや読んだ本の中で印象に残ったことを学習の題材にしている。

このThe story book of Scienceは、昆虫記で有名なファーブルの著書。最初に出版されたのは1917年というから、かなりクラッシック。
使われている言葉も現代のアメリカにおいて馴染みのないものがあちこちに出てくる。おまけに背景はフランスで、ストーリーに出てくる貨幣も100年前のフランスのもの。文体は、アンクル ポール(ポール叔父さん)の語り口調なので、昔話でも読んでいるような気になっておもしろい。まわりくどいと感じる箇所もあるけれど、ショートストーリーのように一章が短いので、読むのにも聞くのにも無理がない。また、ひとつのトピックを理科、社会、国語(英語)、外国語(フランス語)など、あらゆる角度から学ぶことができるので、文章は難しくても、5歳のマリにも、なんらかの印象を残すことができているよう。

是非おすすめ!

                                             

Thursday, October 01, 2009

バイバイフィンチ~(涙)


うちの庭にいつも来ていたつがいのゴールデンフィンチのメスが

ある日

スクリーンがしてあるポーチに迷い込んで




モモに


食べられちゃったのよ

(写真のゴールデンフィンチはひとりぼっちになっちゃったオス)

まさかモモが...あの穏やかなモモが...

鳥を獲って食べるなんて....

しかも、見事なジャンプで...びっくり!

で、ダニエルは

ポーチのドアを開けとけば、もうドッグフード買わなくていいかも♪

って

Wednesday, September 30, 2009

た・ま・ご

                           
このUFOみたいなものは、ふ卵器。中に入っているのは、た・ま・ご。昨日からこの3つのニワトリのたまごを温めている。イギリスから来たなんとかという品種のたまごで、マリのお気に入りの絵本に出てくるようなニワトリがうまれるハズ(?)うまくいけばの話。(^^)でもこのふ卵器、あまりにも原始的なタイプで、室温の変化に対応できない。温度調節が難しい。ワット数の低い電球に替えたり、ホイルをはりめぐらしたりして、マニュアルで調節しなければならない。おまけにたまごを転がす機能もついておらず、少なくとも一日三回、たまごを転がして、雛が粘膜にひっついて成長してしまわないようにしなければならない。雌鳥は、頻繁にくちばしでたまごを回転させているのだとか。はぁ~、卵はお腹に抱えているほうがずっと楽ね。(^^;)うまくいけば、マリのお誕生日の頃に、雛が出てくることになるが、その後は、しばらく雛を飼って観察し、最終的には近くの農家にひきとってもらう予定。うちの住宅地では家畜を飼うことができないので...あぁ残念...と獲らぬたぬきの皮算用(^^;)それは、うまれてから心配すればいいのよね。          
                                

外でおやつ...チーズストロー

                     

今週はクウォーター休み(スクールの1/4が終った後の休み)で、金曜日にClassical Conversationsがないので、ゆっくりできるなぁと思っていたら...ここのところ子供達がそれぞれ喉が痛いとか鼻が出るとか、はたまた足が痛むとかで、夜中に起され続けている。なので昼間は、なんだか時差ぼけ状態。季節の変わり目っていつもこう。

夜中に目を覚まして体調不良をうったえるときは、昼間にしっかりおひさまにあてたほうがいいと思ったので、今日は外でおやつをすることにした。

グラノラバーとチーズストローは手作り。グラノラには、クランベリー、アーモンド、フラックス、ピカンナッツ、オートミールが入っている。チーズストローは市販のパイ生地に粉チーズ(グリュイエールとパルメジャーノレッジャーノ)をかけて、ひねって焼いたもの。本当は赤唐辛子の粉を入れると美味しいんだけど、サムが唐辛子系のものがダメなので、黒胡椒を少々。庭にあるハーブを入れてもいいかも。チーズストローは焼きたてよりも数時間経ったほうが、チーズの風味が増すので、ピクニックにお薦め。(^^)
                 
秋の空のディープなブルー、コップやクロスのブルー...昔好きだった絵本「すみきった青い空」(牧村慶子)を思い出した。子供達に読んでやりたいと思ったので、ネットの書店をあちこち探してみたけれど...ない。実家にもおそらくないだろうなぁ。中古を探すしかないかな。
                           

Sunday, September 20, 2009

まなびや通信 September 2009

                                                    

フランスから帰ってきて2ヵ月の間、サムが一週間ほどRunner's Camp(陸上競技のキャンプ)に参加した以外は、相変わらずホームスクールを続けていた。8月中旬からClassical Conversationsの新学期が始まり、また一段と忙しくなったところで、ちょっと早めの秋休みをとって、10日ほどメイン州に休暇で行っていた。旅行記はまた後ほど。まだモンサンミッシェルとパリが終っていないので、書き出せないでいる。なんだか最近忙しいんだよね。

さて、今年のClassical Conversationsのグループは、顔ぶれが一段と変わってしまった。またもや仲がよかった友達ファミリーが抜け、私たちはすっかり古株ファミリーとなってしまった。でも今回は仕方ない。Cycle1、Cycle2、Cycle3と3つのサイクルを3年かけて終えると、4年目からは同じ内容を繰り返すことになるので、ここでやめるファミリーはとても多い。うちもとりあえず3年のつもりではじめたので、今年は抜けることをオプションに入れていた。けれど...、学年末に「なんか新しいことにトライしてみようよ!」と提案した私に、ダニエルも子供達も首を横に振った。ダニエルは、このグループの古典教育がたいそう気に入っているようだし、子供達は、お友達とお弁当を食べる時間がなくなるからとグループを抜けたがらない。結局多数決。

土壇場のクラス替え...


新学期のはじまりのキックオフパーティーが終った夜、ディレクターから一通のメールをもらった。クラス替えについての確認メール。これまで3年間一緒だったクラスメイトと離れてしまうことに戸惑いを感じているのではないか、もしよかったら欠員が出たので、クラスを一つ上げてはどうかというものだった。アメリカでは、クラス替えで親の希望が考慮される。うちのホームスクールグループも同じで、学年末が来る前に、母親がディレクターに希望を伝えておくのだそうだ。ちなみにうちは、これまで一度も希望を出したことがない。いつも決まってからのお楽しみにしている。もしかしたら、希望を出さない=関心がないと思われていたかな。

実はこのグループに入ったとき、なぜだかサムは1~2歳上の子供達のグループに入れられた。何かの間違いでそうなってしまったのか、そこのところは、謎のままなのだが、サム自身が全く違和感がないようだったので、クラス替えの希望は出さなかった。翌年は、同年齢の子供達のグループに入ったという知らせをもらったので、それはそれでよかったかと思っていたら、土壇場の人数調整でまたもや同じ年上の子供達のクラスに入れらてしまった。そして3年目もまた同じことがあった。今年4年目も、誕生月でクラス替えがあったことを知らされ、キックオフの夜までこぎつけいていた。ところが...その夜、去年までクラスが同じだったK君のママが、ディレクターに「3年連続同じクラスだったサムが一人だけ違うクラスに行ってしまうことをKがとても残念に思っている」と告げたのだとか。それでディレクターがわわざわざメールをくれた。去年まで一緒だった子供達とサムが同じクラスになれるようにしたほうがよいのではと。二度あることは三度あるのね。

というわけで、また土壇場になって、サムは去年までのクラスメイトと同じクラスに移動することになった。神さまがそうしてくださったんだろうね。

マリは比較的女の子の多いクラスに入り、楽しくやっている。はきはきとものを言うタイプではなく、のほほ~んとマイペースな彼女。自分のペンやマーカーを拭く布を持ってこなかった友達に貸してあげるのが嬉しくて仕方ないよう。

さて、今年のサイエンスは、生物。写真は、メイン州のポートランド。貝、ヒトデ、カニなどの無脊椎動物の分類を学ぶために、海岸で半日を過ごした。

写真からわかるように、ここメイン州では9月の海は寒くて入れない。大荷物になったけれど、三人分の長靴をつんできてよかった。ダニエルは長靴を持っていないことを残念がっていたのでクリスマスに一足プレゼントしようかな。(^^)


















                       

Saturday, September 05, 2009

Bayeux

           
あの70メートル近くあるというバイユータペストリーを見に、ここBayeuxにやって来ました。



残念ながら、バイユー美術館では、タペストリーの写真を撮ることは禁じられているので、街の様子を写真で紹介します。


美術館のすぐ近くに病院があって、救急車がひっきりなしに出入りしていました。右上の写真は、コロンバージュという木組みの建物です。ノルマンディーよりアルザス地方に多いですね。



大聖堂を眺めながらLe Pommierのテラスにてランチ


 





ポークロースト、鴨のロースト白身魚のカレーのクリームソース、チキンの串焼き。ポークとチキンは、子供サイズだそうです。

ダニエルは、デザートにアップルのフィロ包みキャラメルアイスクリーム添えをたのみました。リンゴのデザートに目が無いダニエルは、リンゴの産地であるノルマンディでは、デザートをパスすることはありません。

さて、お昼を食べた後は、いよいよタペストリーを見に美術館へ。タペストリーの説明をオーディオのヘッドセットで聴きながら、70mのタペストリーを歩いて見て周れるのですが、これはなかなか快適でした。子供用のオーディオもあったので、子供達に邪魔されることなくタペストリーを鑑賞することができました。オーディオは日本語訳もあります。ウィリアム1世のイングランド征服のストーリーが大好きなサムにとっては、ここが今回の旅のハイライトでした。

Bayeux Cathedral(大聖堂) は、外観もすばらしいけれど...

今回サムはステンドグラスにはまっていました。聖書や歴史で習った人物が描かれてあり、まるで美しい絵本を見ているようですね。

  

そして、また食べ物の話題...これ ↓、Bayeuxの名物のお菓子(どうしても名前が思い出せない)だそうで、メレンゲの中にカスタードクリームが入っています。かなり甘いけどエスプレッソにあいそうです。(^^)

子供達はパン屋に入ると必ずバゲットを、ダニエルはケーキ類を買います。私も美しいフルーツのタルトやヘビーなチョコのデザートが食べてみたいと思うのですが、どうせ子供がパンを残すし、ダニエルが分けてくれるし...で、自分のために買うのを躊躇してしまうのです。


           

Thursday, September 03, 2009

Children's musical 2009

                    
今年もチルドレンズミュージカルがありました。Parablelooza...聖書の「たとえ話」をもじったタイトルです。サムはこれが三年目。マリは二年目。サムもマリも毎年このミュージカルを他の誰よりも心待ちにしています。今回も公演が終った帰路の車の中で、すでに来年の参加について二人で盛り上がっていました。今度はソロや寸劇のオーディションを受けようかなって。(^^)年齢ごとに分けられたグループでの1時間半の練習が楽しくて仕方がないらしいです。同じ年齢の子供達と一緒に何かをするということが、嬉しいのでしょう。

練習の後、練習どうだった?と聞くと、サムは眉間にしわを寄せて「〇〇は先生の言う事を聞いていなくてうるさくて迷惑だった」と学級委員のようなことをよく言いますが、マリは女の子のお友達について楽しそうに話してくれます。ルールをきっちり守らなければ気がすまない(人にも守ってもらいたい)サムと、守れなかった友達について「〇〇はルールをすぐ忘れちゃうのよね~ヘッヘッヘッ...」と、いたって寛容なマリ...二人を足して2で割ったら丁度いい感じです。ところで自分たちはどうなんだいっ?!ちゃんとお喋りせずに先生の言う事を聞いてたんかなぁ?

この松葉杖をついているのは、うちの牧師Pastor Milioni です。ミュージカルの寸劇の中であったゲームのドクターごっこでこんな姿になりました。ちなみに、彼はイタリアーノ。先日知り合ったママ友達の一人が神学校でPastor Milioniのセミナーをとったことがあったそうで、「いい先生よね。ビシバシと夫婦のあり方について教えられたわぁ...つらくなるくらいね」と言っていました。確かに。聖書に忠実な教えは、時に耳に痛いことがあります。人に受け入れられるかそうでないか...ではなく、ただ忠実にメッセージをしてくださるPastor Milioniに感謝しています。