Tuesday, April 02, 2013

4月になったというのに




まだ朝晩が氷点下で、野菜の苗は温室(ライトの下)に入れられたまま。
桃の花はようやく咲き始めたのに、かちかちに凍ってしまった。ミツバチ一匹見あたりません。桃の実は期待できそうにないな。ダニエルは「今年は春を飛び越して一気に猛暑かな...」などと嫌なことをいう。でも、この調子だと十分ありえる。





でもスマッジ(羊)は上機嫌!羊は寒さに強いのだ。肌寒い日には本当に気持ち良さそう。そうよね、羊毛着ているんだものね、あたたかいに違いない。






バレエの発表会の衣装2013


星座がテーマの今年の発表会で、マリのクラスはアンドロメダを踊るのだそうだ。その衣装が先週やっと届いた。前が短くなっているこのデザイン「この衣装は背が高い子より小さい子のほうが似合うわね」という先生の一言が嬉しかったマリ。いつもクラスで先生にショーティー(ちび)と呼ばれているらしいマリにもよいことがある。

Tuesday, March 26, 2013

Southeastern Baptist Theological Seminary オーケストラ



ヴァイオリンの先生をしている友人の紹介で大学のオーケストラに入れてもらえることになったサム。金曜日の午前中のリハーサルオーケストラに入ってみると...

ディレクターの「これまでどんな曲を弾いてきたの?」という質問にサムは「クラッシック...主にバロックとか...」とポケットに手を突っ込んだままうつむき加減にぼそり...。こらぁ〜、ポケットから手を出さんかい!それに相手の目を見てハキハキと!と横にいてもひじでつつきたくなりましたよ。でも、彼ももうすぐ12歳。自分が相手を不快にさせるようなことがあってもそれは自分で学んで直してゆかなければね。ここから先は私は知らんよ〜と心でつぶやいて見守ることに。(^^)

他のメンバーとの年齢差は大きいけれど、音楽でのつながりは、もとより、神学校ということでクリスチャンとしての信仰でもつながっていることで、それほど違和感がなさそうだ。むしろ気を使ってくれているのかみんなよく話しかけてくるらしい。本人はそれをとても喜んでいる様子。ちょっとばかしクラスの人気者にでもなった気分かな。

それにしてもオーケストラのセッティングだと姿勢の悪さやボウの上げ下げひとつひとつが隣りのバイオリニストと比較されてこれまた目立つこと!そのことにはサム自身も気づいたようで、最近とても真面目に自分の姿勢を正し、練習にはげむようになってきた。がんばれ〜!








Sunday, March 03, 2013

2月の2週目は雪


2月の2週目は決まって雪が降っていたのに、去年は降らず、今年はどうかなと思っていたら、このとおり雪になりました!


翌朝は快晴ですぐに気温が上昇してしまったので、午後にはすっかり溶けてしまいました。

でもまだ森はこんな感じ。ここ、温泉があったらホントいいのにね。

Monday, February 18, 2013

土という字

通っているバレエスタジオのロゴ入りの上下を着てストレッチをしているマリ。土という字を床に描いているのだそうです。


エスケイプ

 Pastureのどこを探してもブラッサムとスマッジがいない...と思ったら、納屋まで続くドライヴエウィの草を食んでいる二頭を見つけました。

どうもエレクトリックフェンスの一部をブラッサムが鼻ではずしてしまったよう。ま、納屋とPastureをつなぐこの道は、特に牛や羊に危険なものはなく、踏みつけられて壊れるようなものは何もない...とタカをくくっていたら、なんとブラッサムが下右上のサテライトディッシュに興味をしめし、頭をこすりはじめました。しっ...しまった!!!

ぐらぐらディシュが揺れています。牛は珍しいものが大好き。特にブラッサムはオモチャになりそうなものが大好き。噛んでみたり力任せに頭をこすりつけてみたり...彼女にかかると何でもその形をとどめることなくバラバラに壊れてしまいます。

ベッドルームの窓を開けて名前を呼ぶと、ふと顔をあげて、窓の近くまでやってきました。目が合った瞬間、干し草がもらえると思ったのか、一目散にフェンスの中にもどっていきました。まだまだ三歳児のブラッサムでした。めでたし、めでたし!

Monday, February 04, 2013

バースデーパッケージ

サムが1歳になる前からおつきあいがあるお友達のお誕生日パッケージが今年は随分と遅れてしまいました。年末からバタバタと想定外の用が入り、あと一品詰めたら送れるという状態のパッケージがここ2週間ほどベンチの上に置いたままになっています。パッケージが遅れることをメールしたのですが、バウンスして返ってきてしまいました。もしこれを読んでくださっていたら、気長に待っててくださいね〜。

Thursday, January 24, 2013

南部なまり


コロラドから帰ってきた翌日はRay Family Farmsで恒例のクリスマス会に参加しました。今年も干し草、牛、ロバ、馬のよい(?)香りがする納屋で、ほんわか温かい時間を過ごしました。老若男女300人くらいは来てたかな。今年はカントリーミュージックバンドが音楽担当でした。

子ども達は馬に人参を食べさせることができますが、馬はお腹いっぱいで人参には見向きもしません。でも、中にはただ撫でてもらいたいという馬もいてかわいいのなんの...ますます馬が欲しくなってきました。
なぜだか男の子より女の子のほうが馬を欲しがるっていうけれど、それはうちも同じ。サムは世話がめんどうくさそうだから馬はいらないそう。(^^;)







←これはChad & Jodiの家の玄関。

納屋を出たらファームのマーケットでアップルサイダーとホットココアを飲みながら大きな焚き火にあたります。そこで言葉少なく火にあたっているのは南部なまりが強いファーマー達。しゃべりはじめると私なんぞは???となることも。言っていることは何となく意味がわかっても、彼らが言っている言葉をひとつひとつリピートするのは絶対無理。ケンタッキー州で育ったダニエルでさえ聞き取りにくいというから、このあたりの南部なまりは半端じゃないのね。話し相手がおじさんだったりするとなおさら聞き取りにく〜い。


その南部なまりとは...母音がひとつしかない言葉でも音節が2つか3つくらいあるように聞こえます。(ふつうは1音節には母音が1つだけ)たとえばLeft(左)という言葉を日本語で発音すればレフト。母音はeだけなので1音節です。それが南部の人がこれを発音するとLayayfet (レイエイフェット)くらい極端に音節が3つくらい増えて聞こえます。laugh → layufとか。その他にはPens と Pinsなど、発音の区別が全くつかないものもあって、話の内容からペンのことを言っているのかピン(待ち針のようなもの)のことをかを判断しなければなりません。

North Carolinaはとりあえず南部になるわけで、ここで育っているマリとサム...多少の訛りがあるのかしら?それはそれで味わい深くていいではないですか。(^^)

Tuesday, January 01, 2013

まとめて更新2012...お勉強編

今年はじめて試みた24週間のClassical Conversations のEssentialsという文法+作文クラスの様子です。


Classical ConversationsのEssentialsという文法のクラスで文法ビンゴをやっているサムとマリ。サムは識字力が弱いマリのために小さなマスに書いてあるワードの上にプレッツェルを乗っける手伝いをしてやっています。(^^)/何をするにもサムのほうが敏速で上手にできるんだけど、こういうときに運がいいのは決まってマリ。このときもクラスでワードが一番に揃ったのはマリ。一番だった賞品にチョコをもらっていました。



毎週ある作文の宿題は毎日2時間3日に分けて完成させます。毎週課題として出されるその都度変わる作文の文体のルールをサムは素早く覚えてしまうので、毎回サムにマリの作文の下書きの訂正をさせています。便利〜!きっちりとルールを守り、教科書にあるような文章を書くのはサム。ルールなんてはちゃめちゃだけど、表現力に優れていておもしろ〜いストーリーを書くのはマリ。足して二で割ったら丁度いいんだけど...。いえいえ、そんなふうに神様がつくってくださったんだものね。それはそれでいいのでしょう。(^^)

Saturday, December 29, 2012

年末まとめて更新...ファームのあれこれ


スーパーで買って来たオーガニックのさつまいもから、大きなバケツ2杯収穫できました。


中古ですが、家畜用トレーラーを購入しました。でも...このトレーラーを牽引するためにはトラックとつなげればならず、トレーラー自体にブレーキ機能があるので、そのためのケーブルやパーツを注文し試行錯誤中です。牽引可能になったらブラッサムを妊娠テストに連れて行きます。

 
ハロウィーン...今年はこんなシンプルな飾りにしました。ただ空いたスペースに置いただけ。



たまごはね...



新しい世代になったり



朝食になったり









年末まとめて更新...マリの誕生日2012


恒例のコーンクリブ(とうもろこしのベッド)。10月後半のマリの誕生日は本人の希望で毎年のようにVollmer Farmのパンプキンパッチに行きます。


でっかいトランポリンで跳ねて...


こんなラズベリー入りのロールケーキでお祝いしました。

9歳になったマリ...流れ星を見たら「バレエ、バレエ、バレエ」と三度つぶやくのだそうです。そうすると、バレエが今よりずっと上手くなるかもしれないからって。とてもやさしくて思いやりのある子どもです。情緒的な部分での成長が著しいこの時期、マリは 小さなことで泣いてしまいます。人前で涙を見せることはありませんが、隠れてこっそり泣いていることがあります。お兄ちゃんから些細な意地悪をされたとき、ママやパパがいなくなってしまったことを想像したとき、転んで傷を負ったとき(傷の痛みよりも転んだことが悲しいのだとか)、悲しいときにママがハグをしてくれたとき(私の前では、しゃくりあげて泣くこともあります。)泣くという行為(=甘える)がよくないことだと教えられて育った私たち世代は、涙をこらえることが多かった。泣かないことでホントに甘えない人間になれたのか?心の強さを培う事ができたのか?むしろ、泣くという行為に嫌悪感を覚えたり、泣く子どもを甘えている=弱さの象徴のように思ってしまっていないだろうか。何をするにも常に良いか否かを考えながらの子育ても、このところ本能の赴くまま、時には、はらはらと自身も涙しながら娘を抱きしめています。悲しいことを悲しいと言って泣く...一緒に泣いてくれる人がいるってのはいいもんです。9歳のマリにおしえられています。


Friday, December 28, 2012

コロラドからMerry Christmas and A Happy New Year!

クリスマスにはすでに遅いこの半端な挨拶おゆるしくださいね。忙しさにかまけて色々なことを後回しにしていた秋でしたが、結果、クリスマスカードもレターも書けずじまいになってしまいました。え?今からでも?Eメールレターはともかく、郵送レターは毎年年明けにしか届いていないという声も多いので、それでもいいかな。

今年のハイライトというべき出来事といえば、これ...


クリスマスの10日前、コロラドのお義母さんが脳梗塞で倒れたのです。テレビのチャンネルをかえようと思ったら、テレビが見えなくなったとか、お義母さんと同居しているダニエルの一番上のお兄さんが声をかけると、スピーチが遅く半身が麻痺していたそうです。79歳という年齢で、しかも春に腰の骨(寛骨というのかな)を損傷していたので、とても心配でした。

でもこういうハプニングは突然やってくるのです。回復の見込みがないかもという連絡を受け、準備もないまま、とりあえず(当日)航空券を手配し、3人の友達にファームの仕事をお願いし、友達に1時間ほど来てもらい、仕事のリストを渡しました。パッキングをして、空港に向かったのは、発券から4時間後。滞在も何日になるかわからないままでしたので、子ども達の習い事、クリスマス会など...メールや電話で全てキャンセルして家を出ました。

うちからお義母さんがいる病院まで飛行機と車で約7時間。コロラドのホテルに到着したのは夜中2時を回っていました。東部時間だと明け方の4時です。翌日はみんなで賛美歌を持ってお義母さんを訪ねました。病室に入る前、子ども達には脳梗塞の後、普段とはちょっと違うであろうお義母さんの様子を説明しました。スピーチが遅いとか、顔面半分の筋肉が緩んでいるためよだれが落ちやすくなっているかもしれないとか、目がよく見えないかもしれないとか...。しか〜し、病室に入ってみると、お義母さんは痩せてはいましたが、元気元気!麻痺もほとんど見た目にはわからず、スピーチははっきり!まぁ、よく喋る喋る!!普段とちーっとも変わりませんでした。ただ左目の視力が落ちていて、私が左側からティッシュを差し出しても全く気がつきませんでした。その日は4時間、お義母さんは喋り通しでした。お見舞いの電話がかかってくるたびに、電話越しにクリスマスキャロルを歌い、電話がかかってこなければ、こちらから電話を入れたり、留守電にメッセージを残したり...とても病人には思えませんでした。ダニエルの一番上のお姉さん夫婦は、一昨日はもうこれでお義母さんは天に召されると思ったほどだそうで、皆がお義母さんの回復の早さに驚いていました。モニターに来ていた看護婦さんは、このお義母さんのハイな状態が脳梗塞の後遺症、もしくは薬の副作用かと心配したようです。「いつもお義母さんはあんなふうですか?だったらよいのですが...」って。おしゃべりな看護士さんがお義母さんを担当したらおしゃべりに花が咲いて仕事が進まないのだそうです。ハハハ...。で、ひとまず安心しました。チャレンジは...これからのことをどうするかをお義母さんと話しあうことです。子ども達が思うお義母さんにとって一番よい環境とお義母さんが希望する環境には大きなギャップがあります。お世話ができる娘や息子の家で一緒に同居しましょうという申し出には、断固としてNOです。まだまだ自分のミッションをしっかり持って歩んでいるお義母さんの気持ちもよくわかります。これからどうやって応援し続けたらよいのか、今子ども達はちょっぴり戸惑っています。

しかしながら、サムとマリはおばあちゃんととてもよい時間を過ごしましたよ。キャンディーを食べながら、おばあちゃんのお話しを聞き、クリスマスキャロルを歌い、これまでにないおばあちゃんとの密な時間。おばあちゃんにとっても子ども達にとってもよいクリスマスプレゼントになりました。神様に感謝です!(^^)



Tuesday, October 16, 2012

Hay Day 2012

恒例のHay Dayがやってきました。牧草が枯れはじめた10月、干し草を大量購入して納屋に納めます。今年はファーストレゴリーグのミーティングの日と重なったので、ミーティングの後、みんなに手伝ってもらいました。


暗い中で写真をとったのですっかりぶれてしまいましたが、手前がティモシーで青々としているのがアルファルファ。
    

左上からニック、サム、ジョサイア、エイデン、ビン、そして紅一点のマリ


サツマイモ


今年はオーガニックのサツマイモ(カリフォルニア産のJapanese Sweet potatoes らしいです)をWhole Foodsで買ってきて、それを畑に植え、そこからでてきたつるを切ってそれを苗として植えてみました。その後どんどん茂ってくる葉っぱとつるを料理してみました。葉っぱはほうれん草の要領でおひたし(写真無し)に、茎はだしをとった昆布を千切りにして一緒に炒めてみました。茎の皮むきをすると指先が真っ黒になるけれど、それでも野菜のおかずが一品増えると嬉しい〜。(^^)

10月半ば、そのサツマイモは地中でどんなふうになっているかというと...


この一番上のには一体何が起こったのか...これ種芋?? 心当たりがひとつ...オーガニックの肥料をこぼしたことがあって、おそらくそこにたまたまあったイモが異常に育ってしまったのではないかと....?まだ葉っぱが黄色になっていないので収穫時期ではないけれど、小ぶりのイモを見てもなかなか上手に育っている様子。6月にガーリックを収穫した土がやわらかい場所に植えたのでまっすぐ下に伸びてくれているようです。

Wednesday, October 03, 2012

レイチェルのサイン入りPointe ポアント

Pointe Shoes、いわゆるバレエのトゥシューズのことですが、同じバレエスクールで同じ教会に通うレイチェルがサイン入りの古いシューズをマリにプレゼントしてくれました。



レイチェルのお宅でパチリ!
レイチェルは今年シニアでCity Balletの「くるみ割り人形」でSnow Queenを踊ります。シューズにはちゃんとSnow Queenのサインがしてあります。マリはそれはそれは大事そうに抱えて帰ってきましたよ。そして数日後、レイチェルのママからCarolina Balletのオーディションの結果が出て、Snowを踊ることにもなったと知らされました。これから先どんどんプレミアムがついて欲しいこのシューズ...eBayで売ったりしませんよ〜。(^^;)

Wednesday, September 26, 2012

お肉になるとき...


上の写真は、カリフォルニアから送られて来た卵におまけとして入っていたマランとジャヴァという鶏がかけ合わせてできたものです。メスはチョコレートブラウン色の卵を生みますが、オスは、我が家で繁殖させている純粋なジャヴァ(絶滅危惧種)と交配させてはいけないので、4ヶ月になるこオス(名前はTuesday)は、まさしく火曜日にお肉に変身させることにしました。


これは、Tuesdayと一緒にプロセスされたアメリカーナとジャヴァがかけ合わせてできたオス(Odysseus)。性格がとてもよい上に鳴き方がかわいかったので、(コケコッコールルルルルルルルー♪という感じ)キープしておきたかったのですが、これまた純粋なジャヴァの群れだけを繁殖させるためにここでお肉に変身。

それにしてもこのプロセス、何度やってもつらいです。写真からはとても想像できないかもしれませんが、バックにはボサノヴァが流れているのですよ♪ 音楽が幾分不快感をカバーしてくれますが、どんなに工夫をしたところで、このサムの表情からわかるように、この作業、決して楽しくありません!  自らが鶏の命を手にかけてお肉にするということを真摯に受け止めるただそれだけで精一杯。実はOdysseysはサムのお気に入りのルースターだったので、今回はなおつらいはず。それでも黙って作業をしているサムを見て、母は胸が熱くなりましたよ。サム、君はどんどんたくましくなってゆくね!(^^)

「くるみ割り人形」のオーディション2012


今年もCity Balletの「くるみ割り人形」のオーディションが8月最後の土曜日にありました。去年はじめて受けてリボンキャンディーの役をもらったマリは、今年はさらにやる気満々でオーディションに臨みました。自分は何の役をやりたいかと聞かれたとき、マリと同年齢の子ども達はみなそれぞれが年齢と技術レベル相応の役(ねずみや兵隊)を言ったらしいですが、マリはMirliton (葦笛の踊り子)かSpanish dancer (スペインの踊り子)がやりたいと、はるかに高い(14歳〜15歳くらいの子が踊る)レベルの役を言ったそうです。MirlitonやSpanish dancerというのは、ポイントシューズ(トゥシューズ)を履いていて、しかもソロが踊れるくらいに高いレベルがないと踊れません。「それらの役は両方ともポイントシューズが履けなければ踊れないのですよ」と言われ、「わかってます!」って答えたらしいマリ。なぜ、ねずみや兵隊って言わなかったの?って聞いたところ...「だって、なりたいものは何かって聞かれて、ねずみや兵隊って言ったらうそになるでしょ!今はなれなくても本当のことを言っただけ」って。(苦笑)確かにそうね。役というのは、決して希望したからとて、もらえるわけではないけれど、キャスティングをする上で、選ばれたダンサーの希望を考慮して役の振り分けをする場合もあるかもしれません。せめてマリの名前の横にはDreamer (ドリーマー...夢追人)とでも書いてもらって、この身の程知らず(?)の娘の成長をこれからも見守ってもらえればと思います。(^^)


ところでポイントシューズは、ディレクターの先生からの許可が降りなければ履けません。マリが通っているスクールではたいていの子は12歳くらいになってから許可が降りるようです。「そんなに履きたかったら、医者に行って足のレントゲン写真をもらってきなさい。足の成長を確認した上でなら、OKを出せるかもしれない...」と生徒に言っているのを聞いた事があります。5歳からバレエをはじめたとしても7年間は履かせてもらえないわけです。もうすぐ9歳のマリは、あと3年ってとこでしょうか。がんばれ、がんばれ!

さて、オーディションの結果、今年はリトルスターの役をいただきました。先週からリハーサルがはじまったので、このまま12月の最初の土日の公演まであわただしく過ごすことになります。

Saturday, September 01, 2012

夏の花 2012


今年も色々な花が咲いてくれました。もとからここにあったものに加えて、今年新たに植えたものもあります。ジニア(百日草?)は、想像以上に大きくなってくれて、今もまだ満開です。さつまいもの花、どれだかわかりますか?ここは夏の暑さが厳しいからか、さつまいもに花が咲きます。紫がかかったピンクの昼顔のような花です。


ジニアってこんなに育つものとは知らず、豆と一緒に植えたら豆はほとんど育ちませんでした。

花を髪にかざって蝶々を待つマリ

Wednesday, August 22, 2012

Lucy Maud Montgomery Birth Place

赤毛のアンの著者 Lucy Maud Montgomeryの生家





ベッドのヘッドボードの形がユニークです。









この薄さが、ディスプレイに丁度いい感じです。















これまた素敵なデザインのキャビネット。キャビネッと自体は角張っていますが、シャポートップ(帽子のような飾り)がついているのがやわらかくていいですね。

Monday, August 06, 2012

ガソリン


ガソリンの値段って、スタンドによって値段が異なる上に毎日変わるので、その日の安いところを調べて入れに行くのがよいに決まってるのだけど、私がいつも行くところは同じ。

こちらはセルフサービスが一般的で、田舎のほうでは、いまだにクレジットカードが使えないスタンドもあります。ちょっと昔の米映画みたいに、カウンターの人に入れたい量を金額で告げて支払いを済ませてからガソリンを入れるというやり方です。キャッシュを持ち歩かないので、たとえ家から一番近くてもそういうことろは避けます。

でも給油はめんどう。子どもができてからは外出は時間との戦いなので、なるべく余計な寄り道をしたくないし、夏は猛暑の中、エンジンを切って外に出なきゃならないのもつらいですね。とはいっても入れなきゃ走らなくなるしね。ガス欠一歩手前で帰宅して、ダニエルに「ガソリン入れといてー」とお願いすることもしばしば。そのたびに「フュエルゲージ点滅しはじめてそうとうな時間たってたよね。入れに行く途中いつエンストするかドキドキしたよ...点滅しはじめてからどれだけ走ったらエンスト起こすかテストしてるの?^^;」なんて言われてました。家からスタンドまで15分あるので、そう言われても仕方がないですが...。最近はダニエルの帰宅は随分と遅いし、子ども達の習い事などの外出がさらに頻繁になったので、点滅する前に余裕を持ってお気に入りのスタンドに寄れるルートを通るよう心がけています。

それにしても給油後はなんだか気分がいい〜。満タンになった途端に車だけでなく運転している自分も元気になって、そのままどこか遠くまでドライブしたくなります。秋は特に。

さて、今週はだいたい1ガロン = 3ドル60セント だとしたら 1リットル = 1ドル弱?日本と比べるとアメリカのほうがガソリンはずっと安いんだね。