Tuesday, November 14, 2006

Books-A-Million (よく行く本屋)

近 所の書店Books-A-Millionで一日だけのセールがあった。全商品20%OFF、セレクトされたものは44%以上がOFFになるというものだ。 こ のセール、半年に一度あるのだが、春に行ったときには十分に時間がなかった上に、子供達に気を取られて何も買うことができなかった。しかし今 回は上手くダニエルと役割分担をして、お互いに欲しかった本を手に入れることができた。

最初にGetしたのは子供用の科学事典。図書館で借りることも可 能だけれど、重くて持ち運びが楽でない。それにわりと頻繁に使う。そういうクライテリアを考えているうちにMust Haveのリストのトップに 上ってしまい、購入することになった。

2冊目は、「Moby Dick」のElementary版。男の子って好きだよね、こういうストーリー。冒険物で、ちょっと不気味なキャラクターが登場すると、目をきらきらさせるサム。

3 冊目は、私の大好きなJamie Oliverのレシピブック。その昔...まだサムが生まれる前、ケーブルを入れていてFood Channnelをよく見ていた。 今もやっているのかもしれないが、Naked Chefという番組で、Jamie Oliverというシェフが作る料理が好きだった。

小さなキッチンで、ささっと何気なく作ってしまうところがGood! とにかく彼の作る料理はチャーミングなんだ。盛り付けやハーブ使いが、これまたSexy!え?料理がSexy? と思われるかもしれないが、これ、彼がよく使う表現なんだよね。

そ して、もうひとつ彼の料理に惹かれる理由...それは、私の好きな食材(ルーバーブなど)が、よく使われること。イギリスだからかなのか?アメリカの シェフより断然食材の幅が広くて、その使い方がちっとも気取っていないところがいい。なんとなく庶民的で、私にもできそうな気がするのだ。

右 の写真は、ポーチドエッグがのっかっているサラダ。パンチェッタが使われているところを、薄切りのべーコンのカリカリにしてみたら美味しくできたよ。 なぜだか、私はパンチェッタが苦手。脂の臭みがどうもダメ。Ciabataを一口サイズにしてオリーブオイルをかけてニンニクを散らしたものをオーブンで トーストして、ルッコラなんかが入っているレタスミックスに 混ぜる。それにパルミジャーノを削って、レモン汁とオリーブオイルに塩胡椒したものをかけるだけ。ちょっと手間がかかるけれど、これ一品でランチは OK!

サムとマリは、これにちょっぴり醤油をかけるんだけど、これがなかなかいけるんだよね。

ところでこのBooks- A- Millionという書店、去年メンバーになっ て以来、ギフトを買うときによく利用している。メンバーは10%Offという 特典につい...ね。でも探し物の本があるときはやっぱり Amazon.comが一番見つかる確率が高い上に安値だと思う。もちろん図書館利用が一番安上がりでいいと思うけれど、借りて何度も更新してしまった 本は、購入のカテゴリーに入れるようにしている。

Saturday, November 11, 2006

Wilmingtonの一日

普段出不精の私達が、日本から来た父と母のために何か観光らしきことをしなければ...と、WilmingtonにBattleship North Carolinaを見に出かけた。

誰だったかなぁ、夏は絶対に行かないほうがいいよと言っていたけれど、確かにこの日も11月とはいえとても暖かくて、これが真夏だったらとても船内を周ることはできなかったと思う。

こ ういうところに来ると、サムがおもしろい。「うわ~っ」と一声あげたかと思うと、あちらこちらをチェックしはじめ、何がどう動くのかを確認してまわる。そ してその後がちょっとやっかい...と言っては、かわいそうなのだけど、私にそのひとつひとつを説明してくれようとする。まるで自分の船のごとく...。 (^^;)

男の子ってみんなそう?たとえば、3歳のサムと飛行機に乗ったときのこと...シートに座るなり、座席についている全ての ボタンがちゃんと作動するか テストする。もちろん添乗員さんを呼ぶボタンもね。オーディオもひとつひとつのチャンネルがちゃんと聞こえるかチェックして、シートベルトも自分のからだ にピッタリくるように調整しなければならない。もちろんテーブルも使用する前に必ず出し入れをしてみる。
そ れをひととおり終えると気がすむのだ。おもしろいことに、これらのことをダニエルも同じように機内でやってしまう。結婚前に、はじめて彼と飛行機に乗った ときには驚いた。彼の場合、非常口の確認も徹底してやり、酸素マスク(これは止めた)までチェックしたがるのだ。サムはやっぱりダニエルのクローンなの か...。

私 にとっては、「ふ~ん大きいねぇ」というほどにしか興味がそそられなかった戦艦見物だが、船内のキッチンらしき場所で、思わず唸ってしまった。なんとまぁ 素敵なオーブン!中には、一度に50~60個くらいは焼けそうなマフィン型が入っていて、写真で見ても6段以上は一度に焼けるようになっている。なんと機 能的な マシン!マリと二人で「うわぁ~、いっぱい焼けるねぇ」と踊ってしまった。

サムはといえば...興奮気味に、このオーブンの扉の真中のノブを回すことで両側のラッチが作動することを私に説明しはじめた。マフィンが大量に焼けることなどは、どうでもよいよう。

お父さんとお母さんも興味深くあちこち見て周ったけれど、どうも船内は空気がよくなくて、残念ながら全てを見ることなく、また次回ということになった。

それにしても、この船に6ヶ月いなければならないとしたら...つらいだろうなぁ。私なら気がおかしくなるかも。トレーニングされているとは言え、ミリタリーの人たちってすごいよね。




さて、この後、Kure Beachに大西洋を見に行った。そこのPierで魚釣り見物をした。釣った魚はこのとおり、ちゃんとフィレにして持ち帰られるようになっている。




あ るカップルが河豚を釣って、子供達のためにと、河豚がパンパンに膨らむ姿を見せてくれた。この写真は、あんまりパンパンになリ過ぎてひっくり返ったとこ ろ。 カップルが「毒があるから河豚は食べれないのよ」と言いながら河豚を海に返していた横で、父と母がニンマリと笑っていた。













波 と遊んでいたら、マリが転んで波に飲まれそうになってしまった。ダニエルがそばに居たので、安心していたのだけど、彼は「うわ~っ」と言って自分だけ逃 げ帰ってきてしまった。慌ててUターンをさせてマリを助けに行ってもらったけれど、マリはずぶ濡れ。そして、一瞬のことだったけれど置き去りにされてし まったマリは、このこと を忘れない。「パパはね、マリちゃんのことを忘れて行っちゃったの...」と何度も繰り返していた。(^^;)

Monday, November 06, 2006

秋のアルバム2006




おじいちゃんに手伝ってもらってスクーターに乗るマリ








最近なかなか上手くなったサム









うちから車で30分くらいのところにあるHill Ridge Farmには、ジャンパーや動物のコラル、トレインライド、ヘイライド、ジャンボスライドなどがある。でも動物に触らせてもらえなかったのは、とっても残念。







開拓時代のカントリーキッチン









カントリーストアには、駄菓子やカントリー調のデコレーションがたくさん売っている。






























パンプキン拾いは一人一個と決められているのだけど、家に帰って袋をチェックしたら一つ余分にピックしてしまっていたよ。ごめんなさ~い。

Sunday, November 05, 2006

やっと抜け出た!

9月から続いていた「ママと一緒じゃなきゃ嫌」というPhaseからマリがやっと抜け出てくれた。このことに関しては、数人のママ友達からメールを頂き、本当に励まされた。どうもありがとう!

何がきっかけというより、時期が来たから抜け出たのかなぁ。2週間前から金曜日のClassical Conversationsのク ラスも一人で全く平気になり、最初は「ママ、一緒に居て~!」と言うものの、「ママはランチのときに迎えに来るから」と言えば、あきらめてクラフトをする テーブルに向うようになった。心配になってランチの前に様子を見に行くと、私を見つけて満面の笑顔を見せてくれ、照れくさそうに先生に私が来ていること を知らせていた。私の顔を見た途端に泣き出すと思っていたので、これにはびっくり。そして同時に夜泣きも止まった。彼女の中で何かが変わったんだね。


かわいいからと、ゼラニウムをブチッとちぎったマリ。


かと思ったら、フラメンコを踊り始めた。(^^;)

Saturday, November 04, 2006

イザヤ書40:18-21

あなたがたは、神をだれになぞらえ、
神をどんな似姿に似せようとするのか。
To whom then will you liken God?
Or what likeness will you
compare to Him?
鋳物師は偶像を鋳て造り、
金細工人はそれに金をかぶせ、銀の鎖を作る。
The workman molds a graven image,
The goldsmith overspreads it with gold,
And the silversmith casts silver chains,

貧しい者は、奉納物として、朽ちない木を選び、
巧みな細人を捜して、動かない
偶像を据える。
Whoever is too impoverished for such a contribution
Chooses a tree that will not rot;
He seeks for himself a skillful workman

To prepare a carved image that will not totter.

あなたがたは知らないのか。聞かないのか。
初めから、
告げられなかったのか。
Have you not known? Have you not heard?
Has it not been told you from the beginning?

地の基がどうして置かれたかを悟らなかったのか。
Have you not understood from the foundations of the earth?

(イザヤ書Isaia 40:18-21)

Tuesday, October 31, 2006

おらんどー

っ てどういう意味か知ってる?「おらんどー」っていうのは、「いないよー」っていう意味。福岡の田川出身のおじいちゃんが隠れようとするマリにかけた言 葉。

マリは即座に「おじいちゃん、おらんどーって何?」と聞いたらしい。以来、そのひびきが気に入ったのか、自分で「マリちゃん、おらんどー」と 言って隠れたりする。

この他にも「なおしなさい=(片付けなさい)」とか「しとらんよ(していない)」など、日々新しいボキャブラリーが増えつつあるサムとマリ。

左の写真は、マリが毛布にくるまっておじいちゃんに抱っこされているところ。写真を撮っている私に気づいたマリは、指で豚の鼻を真似て、また「変な顔」をしようとしている。(^^;)

Sunday, October 29, 2006

3歳になったマリ

とうとうマリが3歳になった!

ふぅ~っ!!

マ リの3歳の誕生日を祝うために、今回3歳の女の子ばかりを集めたBirthday Tea Partyなるものを開いた。なぜにTea Partyかというと...スコットランド系の(ダニエルの)家の伝統に少しでも馴染んでもらいたかったのと、最近おままごとにはまっていて、私にこれま た丁寧に紅茶をいれる真似事をするマリが喜ぶと思ったからだ。

でも実際には...マリが一番喜んだのは友達と粘土遊びができたことで、私自身はアフタヌーンティーを楽しむどころか、その時間の記憶がほとんどないほどに慌しくバタバタしてしまった。ホストとして反省するべきことが山ほどあった。(^^;)

この右の写真は、一卵性双生児のJaydnとJillian。

左の写真はKerryと和佳奈ちゃん。

写真はないけれど、和佳奈ちゃんのお兄ちゃんの優司くんと日向子ちゃんとお兄ちゃんの寛太くんも来てくれたよ。どうもありがとう!そして私に代わって、素敵な写真をたくさん撮ってくれた忠子さん、どうもありがとう!

あ、そういえば、今回のケーキはシフォンケーキにホワイトチョコとフルーツ(マリの好きなイチゴとキウィ)のトッピングをのせたものだよ。

Sunday, October 22, 2006

シルバニアファミリーと仮面ライダー

こ れ可愛いでしょう!マリの3歳の誕生祝いにと、日本のおじいちゃんとおばあちゃんからシルバニアファミリーのシマネコのファミリーというのをプレゼントしてもらった。

そして私の弟ファミリーからは、そのシリーズのキッチンセットをもらい、シマネコファミリーが快適に暮らせるようにと、ダニエルと私はこの写真のハウスをマリにプレゼントした。
シルバニアファミリーは、日本のエポック社からでているものだが、アメリカでもCalico Critterという名で売られている。でもねぇ、小物類は日本のものが充実してい る。

左の写真は、みるくうさぎのママがお料理をしているところ。野菜やマフィンに、お鍋の中のシチューなどの小物を見て!あっぱれあっぱれ!!

5ミリ程度の驚くほど小さい小物にはびっくり!これねぇ、はまるよ~~。着せ替えをしたり、部屋の模様替えをしたり、テーブルに 料理をならべたり...と、実に楽しい。

キャラクターが動物っていうところがいい。これがリカちゃんやバービーのような人形だったら、妙に現実的な劇に発展してしまうだろう。「仕事いかなきゃ」 とか「今日のメイクは...」とかね。それに動物でなけりゃぁ私が憧れているこの森の中で暮らしているというセッティングにちょっぴり無理が生じてくるで はないか。

一 方、サムは...おじいちゃんとおばあちゃんからのお土産で、仮面ライダーカブトと仮面ライダー新一号をもらって大喜びしている。すでに持っていた仮面ラ イダーアギトとあわせて3体になった。サムはウハウハ。でも私はショッカーが数人いきなり飛び出てくるような世界より、シルバニアの世界のほうが断然好 き!なんてったって平和だもん。(^^;)

Wednesday, October 18, 2006

おじいちゃんとおばあちゃんが来た!

最近ブログの更新をサボり気味。それはね、日本からサムとマリのおじいちゃんとおばあちゃんが来ているから。おじいちゃんとは、私も子供達も初対面だったけれど、もうすっかり家族。

マリが時差ぼけがとれずに昼寝をしているおじいちゃんの横に、お気に入りのぬいぐるみ(セサーという名前)のきつねをこっそり置いて、一人でニヤニヤしていた。

なんか笑える...プププ。



裏庭では子供達とサッカーをしたりブランコをしたり...おじいちゃんもおばあちゃんも楽しそう。


でもこんなとき、これはチャンス!と家の中で普段できないことをしようとしている私は忙しい。



ベビーシッターが二人いてくれると、やっぱり楽だなぁ~~。

昨日は、Paneraで朝食を取った。そこでマフィンについていた紙を齧っていたマリに「それは紙だよー、食べないほうがいいよ」と言ったら、わざと大口を開けて紙を食べた。まだまだ反抗期真っ只中!!(^^;)一体いつになったら脱出してくれるのか??


と、こんな具合に何か特別なことをするわけでもなく...おじいちゃんもおばあちゃんものんびりと過ごしている。

さ て、私は...といえば、今週の土曜日にあるマリのBirthday Tea Partyの準備に追われている。

マリと同じ3歳になるかならないかの女の子達ばかりを集めたアフタヌーンティーパーティーを企画している。マリのた めに自宅に人を呼んでパーティーをするのは、はじめてなので、ちょっぴりドキドキ。今回は、母のヘルプがあるので、幾分気が楽なんだけどね。

Thursday, October 12, 2006

自転車に乗る練習


この恰好見ておくれ!と言ってしまいたくなるようなクッションで身を固めたサム。これはね、自転車の補助輪をはずして乗る練習をしているところ。(^^;)

だ い たい自転車の乗り方なんてどうやって教えたらよいのだろう。私自身ただ転びまくってそのうちに乗れるようになったという記憶しかない。小学校1~2 年生くらいだったかなぁ。とにかく一人でペダルを踏んでこがなきゃ乗れるようにならないよとサムに言い聞かせて、あれこれやってみたけれど、これが全く進 まない。3日目で私もいい加減に腰が痛くなってきた。中腰スタイルはつらいぞ~~。

とにかくサムは、「先ずバランスを取るため にペダルに足を乗せなくて練習するんだ...」と言って、止まったままカタカタやって、その後は蹴る練 習、そして片方の足でペダルを踏む練習、と前置きが長い。「そんなことを言っていないで、とにかく必死でこいで、転びなさい!」なん て私が言ったものだから、余計に怖くなってみたいで、手で支えていないと全く動こうとしなくなった。

なんとかこの辺りでダニエルに引き継 いでもらおうと、彼が時間どおりに帰宅できる日を待っているのだが、最近ずっと残業続き。それにね、ダニエル自身もサ ムと全く同じで、転ぶのが嫌であれこれと理屈をこねて異常なほどに慎重だったので、乗れるようになるまでにものすごく時間がかかったのだとか。

「今 乗れなくてもいいじゃない」と説得する私に「AlexだってEthanだって補助輪無しで乗れるんだよ、僕も練習する!」と言い張るサム。確かに、一 人だけ補助輪付けてみんなとバイクライディングっていうのはスピードに差が出るので悲しいものがある。気持はわかるんだけどねぇ~。

Thursday, October 05, 2006

ホームスクールママへ (お薦め教材 Toob)

ホー ムスクールをしていて大変だなぁと感じることのひとつが... 年齢がくっつきすぎず 離れすぎずの兄弟姉妹や、それぞれが違った学び方をする子供達を同じクラスルーム で教えなければならないことだ。年齢差があれば上の子が母親のアシスタントを務めることが可能なので、それはそれ でよいと聞くし、年齢が近ければひとまとめにもできよう。うちの場合、サムとマリの年齢差は2年。そして二人の学び方は全く異なっている。これは非常に やりにくい。

サムの場合、本と紙と鉛筆さえあれば、わりと何でもスムーズに学んでくれるので、図書館に通うことさえ怠らなければ何も問題 はない...今のところ。と ころが、マリの場合はそうはいかない。彼女は、サムとは全く違っていて、なんでもHands Onで、自分の手で触れなければならない。また、学習してい る事柄に自分という存在との接点を見出さなければ、すぐに興味を失ってしまう。年齢的にそうで しょうと言われるかもしれないが、サムは今の彼女の年齢でも全く違っていたし、彼女を観察していると、2年後にサムのような学び方をしているとは、どうし ても思えないのだ。

こんな場合、先輩ホームスクールママたちは一体どうしているのだろうか。うちのClassical  Conversationsのグループには、子供が5人とか7人とかいるママたちがいる。3人4人なんて当たり前。うちのように2人というのは、少ないほ う。以 前にも書いたこのグループのディレクターのHeatherの場合は...上の子供達が学んでいるトピックに関したミニチュアフィギュアや玩具を下の子の ために用 意していて、そわそわしはじめたら、それで遊ばせるようにしていると言っていた。その下の子というのは、4歳の自閉症の男の子で、上の子供達と学び方が違 うので、手話 を取り込んだり、何かを触らせたりするのだそう。また、マリのクラスの先生も、下の子のためにミニチュアフィギュアを揃えていると言っていたっけ。  

そ こで、私も試しに...と、Michael'sで見つけたToobという動物、人、乗り物...のフィギュアーのセットを買ってみた。これが、なかなかよ い。(^^)このフィギュアーのセットのシリーズは、たとえば、熱帯雨林の動物、ガラパゴスの動物、農場、アメリカ開拓時代の道具や人、宇宙科学、海賊、 古代エジプト...などがあって、それぞれのトピックにあったフィギュアやミニチュアが12個入っている。ちなみにこのToob,ネットで値段を比較し てみたら、Michael’sが2ドルほど安かった。

今 学期の歴史のカリキュラムで、古代文明に触れた(Classicalというだけあって、ホントに内容もかなりClassical)が、主要人物と年号をカ バーして、川を地図でたどる程度のことしかしなかった。私自身が歴史がそれほど好きではないので、サムがそれ以上の興味を示さなければ特に掘り下げて学ぼ うとは思っていなかった。 ところが、Toobのエジプトのフィギュアに、ツタンカーメンやピラミッドなどがあって、なぜかサムもマリもそれに夢中になった。以前、古書の店で手に 入れた 本(地理や歴史がのっている)の中の地図にフィギュアを置いたりして、まさにHands Onで学ぶことを子供達自らがやってくれた。

若くして王座につき、18歳でその生涯を終えたツタンカーメン。マリはツタンカーメンのフィギュアを手にとって「一人ぼっちでかわいそう」と言って撫でていた。なんだかその一言にじ~んと胸が熱くなった。こんな歴史の勉強ははじめて。

と ころでマリは、この年齢の子供がそろそろ興味を持ちそうな?ひらがなやアルファ ベット や数字に全く興味を示さない。英語だってよくわかっていないと思う。金曜日のClassical Conversationsのマリのクラスでは、普通 のプリスクールのように「ABC」を学んだりするのだが、先生からマリが知っているアルファベットは何かと聞かれて私は答えられなかった。先生に不思議そ うな顔をされたけれど、事実、彼女が何を知っているのか私は知らない。クラスでマリより小さな子供達がスラスラと「ABC」が言えたり、パズルをやったり するのを見ると、先生に親が家で何も教えていないと思われるかなとちょっと罪悪感にも似たような気持になるときがある。でも、これも個人差、個人差!ダニ エルと私の目から見て、マリは 確実に色々なことを吸収してやさしい女の子に成長しているので、心配しないようにしている。ずい分と親ばかで申し訳ないが。

おっと、お薦 め教材の話が、うちで今一番ホットな話題(マリの こ と)に脱線してしまった。いかんいかん。そう、Toobについていえば、このToobのシ リーズ、アジア(特に日本)のものがないのがすごく残念。奈良の大仏や金閣寺などのミニチュアをとは言わないまでも、新幹線や富士山、それにこたつのミ ニチュアがあったらいいなぁと思う。それで日本をどのように学ぶかって??(^^;)

Wednesday, October 04, 2006

ライスクリスピートゥリ-ツ

バレエがなくなった水曜日(まだこだわってるっ私)...子供達にライスクリスピートゥリーツを作らせた。ラ イスクリスピートゥリーツは、簡単に作れて、これまた後を引く美味しさ。

アメリカに住んでいる人で食べたことがないという人はまずいないんじゃないかな。でも、日本 では珍しいおやつかもしれないね。アメリカに居ても作ったことないという人がいるかもしれないので、レシピを載せることにしよう。

作り方はいたって簡単!こんな子供にもできるよ。日本にもライスクリスピーのシリアルってきっとあるだろうから、挑戦してみてね。

3T Butter
40個の大きいサイズのマシュマロ(上の写真)
6Cups Rice Krispies(シリアル)

以上を順番に大きな鍋に入れて溶かし混ぜるだけ。それをクッキーシートにひろげて冷ます。適度に冷めたらナイフで切り分けるか、クッキー型で抜く。ね、簡単でしょ。

この年齢の子供に火を使わせるのはどんなものかと思ったけれど、使ってみなきゃその怖さや便利さは、わからないよね。

それで、鍋肌に手が触れると熱いけれど、火傷をしない程度の温度に保つようにと、大きめの鍋を使った。それに、今朝は朝食のときにティーライトという小さなキャンドルを3つつけて、火についてちょっとしたレッスンをした。

ところで、私はバターが少しばかり焦げた風味が好きなので、バターにうっすら色がついてからマシュマロを入れているのだけど...なかなかいい香りに仕上がるよ。

左の写真はぺったんこにして広げて冷ましているところ。

サムとマリは鍋にひっついたものをかなりしつこくこそげ取っている。こうやって食べるのが一番美味しいんだよね。ご飯のお焦げに塩をふって食べているあの感覚。現代の炊飯器では、お焦げなんてできないか。


マリもこのとおり負けていないぞ~!!


















パンプキンのクッキー型で抜いて、チョコチップやカラーシュガーで顔を描いたら、このとおり!サムもマリも大満足!!ダニエルもこのおやつには目がないので、大喜びだろう。

Tuesday, October 03, 2006

ベッドタイムは22時



今 週から私のベッドタイムは22時になった。21時以降はコンピューターの電源を切ることにしたので、ブログの更新も思うようにできていない。大好きな 22時からはじまるドラマも時間のあるとき(そんなのいつ?)に見るようにした。結構徹底しているでしょ。こうでもしないとねぇ、意思の弱い私はズルズル と22時が守れなくな るの。

新 学期がはじまってからというもの、何をするのも私と一緒でないとダメになってしまったマリ。どうにもこうにも私がいなければ、ただ泣き叫ぶ。公衆を避けた がるようになったマリのことで、人に謝罪したり何かを断ったりすることが増えてしまって、ちょっぴり滅入っている。自分自身も新しいことに、あたふたして いて、気がつけば眉間に皺を寄せて子供達と過ごしているんだよね。で、これはいかんね~ってことで、とりあえずマ リがこのPhaseから抜け出してくれれば...と彼女が変わってくれることばかりを望んでいるのも進歩がないと思い、私の生活サイクルを少し変えてみる ことにしたのだ。自分が変われるところは変えてみようという試み。

先ず、眉間の皺対策?に夜更かしをやめることにした。色々考えることが ある と、ついつい夜更かしして、長々とコンピューターの前に座ってしまうのが私の悪い 癖。何がどう解決するってわけでもないのだけど、ストレス解消にと寝る間を惜しんで余暇を楽しんでしまう。翌日遅くまで寝ていられればよいのだけれど、そ うもいかないのでこれは逆効果なんだよね。それにね、早く寝ればその分早起きできるから、朝の静かな時間がたっぷり自分のものになるってわけ。ホントにし ~~ずかな祈りの時間が持てるのもGood!

その結果...今日で3日目だけど、わりと穏やかに過ごせている。今日なんか...マリとサ ムがふ ざけながら アップルソースを食べていて、ぶぁーん!とひっくり返してし まった。床のそこら中にアップルソースをぶちまけてしまい、それを拭き取っていたら、肘を思い切りカウンターにぶつけた。痛い痛いと涙目になった ところで、もう片方の肘に今食われたばかりというような蚊に刺された痕を見つけた。えっ?家の中に蚊?と思っているうちにそこが無償に痒くなった。痛いの と痒いのと...で...なんだか笑えたのは、睡眠を十分に取っていたせいだよ。ほら、効き目あるでしょ。私って単純よね。(^^;)