Monday, July 21, 2008

灼熱に思う


サンディエゴにいた頃は、天気なんて気にしていなかったけれど、NCに来て毎日のように天気予報をチェックする習慣がついた。ちょっと気温が下がりそうな日に外出を予定して、そうでない日は食品の買いだめをしてうちにこもる。水不足になると、節水勧告が出るのでそれも気になる。うっかりスプリンクラーの自動装置を止め忘れてしまうと、高額の罰金が課せられることになるからね。で、私のPCの画面には、以下の都市の天気が出るようにしている。Raleighの下に出ているのは、私が今、瞬間移動したいと思っている場所。ドラえも~ん、どこでもドア貸しておくれ~!(^^)

91°F
Current:Cloudy
Wind: NW at 0 mph
Humidity: 52%
Today
Mostly Sunny
99° | 72°

64°F
Current:Mostly Cloudy
Wind: W at 12 mph
Humidity: 42%
Today
Chance of Rain
66° | 51°

68°F
Current:Clear
Wind: NW at 12 mph
Humidity: 46%
Today
Partly Sunny
68° | 53°

68°F
Current:Clear
Wind: W at 6 mph
Humidity: 36%
Today
Partly Sunny
71° | 48°

なんせ私の快適気温は68°F。肌寒~いのが好き!だからといってそんな日に薄着をするわけでないんだよ。ちゃんと着込んで、からだは温かくしたいけれど、顔に冷たい空気があたるのがいいのよね。

昨日PCを開けて、2階にいるダニエルにSkypeで「ちょっと私のgoogleの画面見て。いつだってRaleighが一番暑いなんて、見てるだけでつらいよ」と言ったら、私の画面にアクセスしたダニエルは、「リストにBaghdadを加えたら?」と言われた。

ふむふむ、それはいいかもと、Baghdadを加えてみたら...

104°F
Current:Mostly Cloudy
Wind: NW at 8 mph
Humidity: 17%
Today
Clear
118° | 91°

なっ、なんと最高気温が118°F!恐ろしい暑さ。68°Fが適温なんて言っている私には、とても現実とは思えない気温。いや、これは現実。この灼熱の国を祖国として愛してやまない人々がいる。私の友人たちの家族(多くの兵士たち)がここに送られている。一体いつになったら撤退できるのか...。駐留が長引く中、彼らの一日も早い帰還を痛切に願う。

Friday, July 18, 2008

お気に入りの絵本 Stone Soup

今週のお気に入りはStone Soup。できれば下の写真の2冊を読み比べるとおもしろい。

ダニエルが小さい時に読んでもらったのは、右のMarcia BrownのStone Soupだったらしい。もともとヨーロッパの民話なので、こちら(右)がオリジナルのストーリーに違いない。しかしながら、左のJon J Muthのチャイニーズバージョンはイラストが美しく、スープの具が中華なので、なんとなく日本人にはこっちのほうが馴染みやすい気がする。(^^)

オリジナルのあらすじは...お腹を空かせた3人の兵士が食べ物と宿を探しに、見知らぬ村に立ち寄るが、村人は皆口をそろえて食料が不足しているといい、何も分け与えようとしない。そこで兵士たちは大きな鍋に水と石ころを入れてStone Soupを作り始める。最初はそれを不思議そうに見ていた村人たちが、「塩コショウがあれば...にんじんがあれば...もっと美味しいスープになるのに」という兵士の言葉に、家にあるもの(調味料や野菜や肉)を少しずつ持ち寄りはじめる。そして最後にはみんなで美味しいスープを作り、村総出で宴が開かれ、兵士達はすばらしいもてなしを受けるというもの。

どうせこれっぽちじゃ、何もできないと思っている村人たちのモチベーションを兵士たちが見事に上げ、てゆくところ、私も学びたい。「あれをしなさい、これをしなさい」と子供たちに指示を出すのはやめて、鍋に湯を沸かしながら、子供たち自ら考え行動に出るのを待ってやらなければなぁ。(^^)

それにこのストーリー、聖書のマルコ6:34~36(イエスが2匹の魚と5つのパンだけで5000人に食事を分け与え、満腹させる箇所)を思い出す。今のこのこれっぽっちしか持っていないと思う自分(もっと何かしなければと焦ってしまう自分)を、そのまま、ありのまま神様は用いてくださるんだなって、いつもとはちょっと違う観点からこの箇所をみることができた。
         

Wednesday, July 16, 2008

男の子って...

3 歳くらいまでは、とってもかわいいのに、それ以降は、汚くて、臭くて、うるさくて...と、3人の男の子を持つHollyが言う。ゲップをするのをおもし ろがるし、鼻はほじるし、袖や襟で鼻や口を拭くし...と、呆れた様子。うちの娘もしてたよ、それ。今でもシャツがナプキンだと思っているしね。 (^^;)

Lego で一緒に遊んでくれなんて言われても、何を作ったらよいのやら...私にはおもしろくも楽しくもないのよという彼女。うんうん、私もサムにLegoで戦闘 機を何台作らされたことか。ミサイルがどうのとかなんて、私は全く興味がないから、基地建設に精を出したりした。必要以上にゴージャスな窓(アーチ型の出 窓を)を作ってしまって、「それはちょっと...」とサムに嫌がられることもあったけれど、ママが一緒に遊んでいるのだからと、多めに見てもらった。で も、基本的に嫌じゃない。サムと遊ぶのは、楽しい。

男 の子の相手をするのは、つらいと言っているそんなHollyが、先日、彼女がコレクションしているアンティークのおままごとセットを出してきて、マリと遊 んでくれた。ミニチュアの調理器具は、全て鉄製で、マリはもう嬉しくて仕方がない。思いっきりGirlishな会話(お茶にしましょうか?みたい な...)をしている二人は、なんだかとっても楽しそう。女の子なら、こういう本がいいとか、こういう遊びはどう?と色々とアイディアをくれる Holly。私なんかよりずっと繊細で女性らしい部分を持ち備えているんだと思う。

ところで、写真はサムの部屋に置いてある数々のLegoのオリジナル作品。いくつかダニエルも手伝ったようで、なかなか面白いものができている。

ただ、私には全く実用的でないものばかりなので、ある日、引き出しの仕切りを作って欲しいとサムに頼んだら、引出しがこんな風に→ 変身した。なかなかカラフルで面白いじゃないか。(^^)


                           

Saturday, July 12, 2008

まなびやクッキー

                
「これからこのクッキーの名前、まなびやクッキーにしよう!」と言ったのはマリ。ティータイムに時々登場するこのクッキーに、うちのスクールの名前をつけようというのだ。

先週、カウンティーのオフィスからホームスクール許可書が送られてきた。これで本格的にうちがホームスクールとして認定されたということだ。スクール名はManabiya。カウンティーのオフィスで、どんな発音で読まれたかは、おおよそ想像がつくけれど、あくまでも日本語の学び舎(いや、まなび屋?^^;)から来たものだ。

せっかくなので、これを記念して子供達とスクールのエンブレムをデザインしたり、Manabiyaのロゴの入ったポロシャツをユニフォームとして作ろうかと考えていたところ。でもマリのアイディアは、それにも増してよい。確かにこのクッキー、ティータイムに始まって、ティータイムに終るうちのスクールでは、ティーポット&カップと同様、シンボルになってもおかしくない。

それにしてもこのクッキー、しぼり出しのバニラクッキーのレシピを使っているのだけど、ふつうの薄力粉で作るより、うちで挽いた粉(全粒粉)がとても美味しく感じる。おもしろいことに、子供達は必ず写真 ↑ のような食べ方をする。こんなふうに手で9個の丸いクッキーに分けて、一粒ずつちびちびかじるのだ。そういえば、こういう形をしているせいか、クッキークラム(食べかす)がほとんど落ちないのもこのクッキーのよいところ。

そして何より、ティータイムのあいだに読み聞かせた本のストーリーひとつひとつが、この甘いクッキーの香りと共に子供達の記憶にインプットされているんだよね。

***** レシピ *****
           
バター   1カップ
砂糖    3/4カップ
卵      1個
バニラエッセンス  小さじ2
ふるっておいた全粒粉(薄力粉でもよい)  2と1/2カップ
塩    ひとつまみ(好みで)

室温にもどしたバターに、砂糖を加え、レモン色になるまですり混ぜる。そこに卵とバニラエッセンスを加え、混ぜ込む。全粒粉と塩を一緒入れて、混ぜる。搾り出し器具に入れて、パーチメントシートやノンスティックのホイルを敷いたクッキーシートに搾り出す。375°Fのオーブンで10分程度焼く。

Friday, July 11, 2008

Saint Jacquesでランチ

ひょ んなことから、以前、友人に美味しいと薦められたフランチレストランにランチに行った。実は結婚記念日にでも行けたらと、このレストランの開店時間 をチェックしに、車を止めただけだった...のにダニエルがいきなり入ろうと言い出したのだ。いつもとなんら変わりがない土曜日。子供達は遊び着にサ ンダル、ダニエルは、ポロシャツに膝丈のショーツ、私はTシャツにスカートというイデタチ。この格好じゃぁまずくない?と言いながらも、ランチだからまぁ いいかと子連れでぞろぞろと入ってしまった。

ツ ヤツヤした黒のスーツを着たオーナーらしき人が出迎えてくれた瞬間に、しまった、場違いな格好している私達...と思ったけれど、遅かりし。もう後には引 けない。見渡すと白いテーブルクロスにグラスがセットしてある。こういうのを見るとかなり緊張する。初老の夫婦3組が、窓辺のテーブルに座っており、店の 中央の大きなテーブルにフランス人のファミリー(大所帯)が、子連れでわいわいやっていた。うち以外にも子供がいると思うとちょっとホッとしたけれど、 せっかくでカップル(子供抜き)でランチデートに来ている人たちもいるだろうに、子連れはなんとなく申し訳ない気がした。

「フ ランスは大人社会なので、子供はベビーシッターに預けて大人だけの食事を楽しむことが多々有る」とどこかで読んだのを思い出したのと同時に、「子連れだか らって遠慮なんかしなくていいわ。子供がいるというのはごく自然なことなのだから、レストランは子連れでもきちんと対応するべきよ...」という南仏のと あるInnの奥さんの言葉がよぎった。どちらももっともだけど、この場合、後者を唱えながら乗り切るしかないと思った。

さて、慣れないテーブルの セッティングに、子供達も私達と同じくらい緊張しているのかと思ったらそうでもない様子。マリは、椅子を引いてもらって座ったはいいけど、いつものごと くサンダルを脱いで、椅子の上に正座をしてしまった。かなりきついフランチアクセントの英語で「お嬢さん、靴を落としましたよ...」と言いかけたウェ イターの人は、「なるほど、脱いだというわけですね」と笑った。すっすみません、マナーも何もあったもんじゃないです。(^^;)

で も見事!このウェイターの人の身のこなしのスマートなこと。流れるようにスムーズに仕事をこなしてゆく姿が美しいとさえ思った。お喋りもウィットに富ん でいておもしろいし、適度にフランス語を混ぜて会話の練習(?)をつきあってくれる。こんなにお店が混んでいるのに、この余裕は何?忙しさが表情に出ない のはなぜ?何よりびっくりするのは、テーブルでの会話を一度も中断させることなく、水やパンのお代わりを持ってくることだ。アメリカのレストランでは、 テーブルでの会話をしょっちゅう中断させられる。それが普通なので、いきなりガッと水さしで目の前のグラスに水を入れられても、特に驚かないが、ここで は、まるで会話が一段落するのを見計らっているかのように、何もかもがタイミングよく出てくる。極めてるなぁと思った。「修行してるなぁ」とダニエル。彼 の大好きな言葉「修行」が出た!(^^)

料理のほうは、あまり気どっていない南仏風の家庭料理というイメージだ。なぁんて、パリのたくさん星がついたレストランでフランス料理を食べたことなどな いので、正直、何をどんなふうに評価をしてよいのかわからない。(^^;)ま、でも、ランチメニューは、ビストロ料理という感じかな。子供 達はクロックマダム、ダニエルは、オムレツとラタトゥーユ、私は貝柱のブラッドオレンジソースとアスパラガスとレモンのリゾットをいただいた。どれも美味!

それにしても、フォークとナイフで悪戦苦闘していた子供達。しまいには、パンを手に持ってかぶりつく始末。あんまり美味しそうに食べているので、まっいいかとそのまま 放っておいた。見てみぬふり。その姿を見てウェイターの人は、「子供達にも気に入ってもらえたようで嬉しい」と言ってくれたけれど...やっぱりテーブルマナー、教えないと なぁ。

さて、お楽しみのデザートは、グレープフルーツとローズマリーのシャーベット、シュー皮に入ったアイスクリームのチョコレートがけ、そしてクレム・ブルレー。この中でのおすすめは、クレム・ブルレー。これにエスプレッソを頼んだら、言う事なし!

とにかく2時間かけてのランチ...しかもパンくずひとつ残さず完食なんて、ほんとうに久しぶり。心ゆくまで、楽しむことができたよ。来月の結婚16周年のアニバーサリーは、ダニエルと二人でここに来たいな。

以下はSaint Jacquesのウェブサイト

http://www.saintjacquesfrenchcuisine.com/

Wednesday, July 09, 2008

なくなったパズルピース


ブレックファストテーブルの上で、子供達と毎朝コツコツ作っていた600ピースパズルが完成した。ところが、最後のピース...Ugandaがない!

実はこのパズル、去年Classical Conversationsのクラスが終った4月に購入し、一度封を開けていた。
ピースの大きさが様々なこのパズル。Ugandaのような小さな国のパズルピースを手にして、あまりにも小さいのに驚いた。子供達にはまだちょっと難しすぎると思ったので、一年待つことにした。あのときだ。あのときに違いない。きっと小さなパズルピースのひとつが家具の下にでも滑り込んだのだ。で、それを私が掃除機で吸ってしまったに違いない。(^^;)

板チョコ

← 昨日、近所の韓国食材店Han Ah Rum Market(ちなみに、うちでははなまるマーケットと呼んでいる)で、この板チョコを見つけ、嬉しくなって箱ごと買ってしまった。ふつうこんな買い方しないよね。

「これ、仕入れてくれてありがとう!」とおばちゃんに言ったら、「いやぁ、以前チョコレート仕入れて全然売れなかったから、ずっと仕入れてなかったのよね」と言っていた。

つい、毎日一枚ずつ食べたくなるけど、我慢、我慢。

Tuesday, July 08, 2008

お小遣い稼ぎ

夕方、サムが1人で庭に出て草むしりをしていた。真っ赤な顔をして、暑そう~。

欲しいLegoのセットがあるとかで、草むしりをしてお小遣い稼ぎをしているのだそう。

きちんと根っこから堀り出して、雑草一株10セントの契約らしい。「今はまだ小さいから草むしりでお小遣い稼ぎができるけど、そのうち大きくなったら、お金なんかもらえなくなるぞ。これはおまえさんの夏の日課になるんだからね」とダニエルに言われていた。

そしてこの日は、ダニエルの足を揉んで、またいくらかもらっていた。なんでも30ドル貯めたいのだとか。

その後、私のところにもやってきて足を揉んでくれたけれど、「ママは、僕にお金くれなくていいんだよ、僕がやりたいだけだから...ママは大切だから」と言ってくれた。(^^)

基本的にママを助けるのは当たり前のことなので、お小遣い稼ぎはできないという取り決めがあるらしい。なんともありがたい。

Friday, July 04, 2008

独立記念日2008

                      
独立記念日の金曜日の朝、うちの住宅地でパレードがあるというので、モモの散歩ついでに出かけた...けど、遅かりし...見逃してしまった。暑ぅ~~~~い。

それから気を取り直して、ランチはJuly4thお決まりの(?)アメリカンバーベキュー(ホットドッグとハンバーガー)をすることにした。

裏庭の木陰にテーブルとグリルを出して、市販のホットドッグと牛肉100%のハンバーグをグリルで焼く。これぞアメリカンスタイル!というようなバーベキューだけど、最後にちょっとその横で生姜醤油に漬けておいたチキンを焼く。(夕食のために)


マリは、トマト、玉ねぎ、レタス、ケチャップにマスタードを入れた本格的なハンバーガーを喜んで食べるけれど、サムは、ケチャップにレタスしか入れない。もっと色々入れたほうがジューシーで美味しいのに...とマリに言われながらも、断固として拒否する。ま、ダニエルも25歳までそうだったので、仕方ないって。(^^;)

ランチの後、マリは昼寝。最近マリは昼寝をするようになった。ほんの50分程度だけど、これがあるから夜のアクティヴィティ(子供ミュージカルの練習など)に参加できるようになったんだよね。

夕食の後は、プール。30分だけしか泳がなかったけれど、短時間でも子供達は大喜び。夜は遅めにお風呂に入り、花火をして一日を終えた。家族だけのひっそりとしたJuly4thもなかなかいいもんだね。

ところで、今日July4thは、僕(アメリカン)のホリデーだからねと、はりきって動いてくれたダニエル。確かに。ダニエルの曾祖母の1人は、フランス人の父とアメリカンインディアンの母を持つ、フレンチ・インディアン戦争の落とし子である。その後、スコットランド系イギリス人の血が入ったので、ダニエルの父親は、アメリカンインディアンのような黒い髪と、白人の濃いブルーの目をしていた。もはや、ダニエルの代になると、アメリカンインディアンの血がどこに入っているのかと思うくらい薄れてしまっているけど、それでも時々ふと、サムの黒髪がアメリカンインディアンを思わせることがある。眉毛と背が低いところは、まさに私(ジャパニーズ)の血に間違いないのだけどね。(^^;)子供達の顔を見ながら、今日はアメリカが独立に至るまでの複雑な歴史に心をめぐらしていた。

そういえば、7月4日生まれの友達がいた。聖子さん、お誕生日おめでとう~!
              

Thursday, July 03, 2008

お得なクーポン(割引券)

                  
クラフトストアーのMichaelsのクーポン(定価の品物ひとつが半額になるというもの)をネットで見つけ、プリントアウトしてお店に持っていったら...ホントに半額になったよ。プリントアウトされたものは、地区によっては無効とされていた時期があったらしいので半信半疑だったけれど、大丈夫だった。

Michaelsのクーポンといえば、新聞広告にしか出ていないことで知られているが、うちは新聞をとっていないので、自分でクーポンを手に入れることはまずない。以前2度ほど、Michaelsのレジで前に並んでいた人に、「このクーポン、私は使えない(セール品を購入しているためにクーポンは使えない)から、あげるよ」と、もらったことがある。なぜだか、私は、よくレジに並んでいる見知らぬ人からクーポンをもらう。デパートでもそういうことがよくあるのだ。定価のものをつかんで、ボサ~ッと立っているからだろうか。

定価の商品1つが50%OFFクーポン(7月5日が期限)、興味があったらどうぞ。↓

http://printable-coupons.blogspot.com/2008/02/michaels-coupons-arts-craft-store.html

Sunday, June 29, 2008

塩入れとスプーン


友人がサンディエゴから帰国するときに置いていってくれたペアの小鉢のひとつを塩入れにしてみた。これなかなかいい。

シェイカーで塩を入れると、料理にどれだけ入ったのか加減がわからないし、パスタを茹でるときなんて、たくさん入れるから、こういう入れ物のほうがよい。

そして、子供達が海に行ったときに拾ってきた貝殻をスプーン代わりにしてみたら、これがぴったりと入れ物におさまって、使いやすい。塩に貝ってコンビもいい。

夏が終る前にもう一度ビーチコーミングに行ってくるかな。今度はバターナイフなど探しに。(^^)

Friday, June 27, 2008

またまたおやつ作り

                        
ここ数週間CSAで配達されてきた野菜の箱にズッキーニが入っている。揚げびたしや野菜炒めもそろそろ飽きてきたので、今日はズッキーニのマフィンを作ることにした。

ズッキーニをチーズシュレダーで、細長く削ったものが3カップいるので、サムにそれを任せた。

でも「これやるの疲れるよ~」と早くから音を上げる。そして「ママ~、これさぁすごい大変だからパパが持っているあのシュレダー(紙を粉々にするやつね)を1個キッチンにも買うといいよ」という。「じゃぁ、そういうのサムが作ってよ」というと、ハッとため息をついて、嬉しそうにどんなパーツ(そのズッキーニシュレダーなるものの)が必要か説明しはじめる。(こういうところ、ダニエルにそっくり!)そんなマシン作っとるあいだに、ズッキーニが100本削れる...とツッコミたくなるけど、それはいかんね。(^^;)マリは、ひたすら混ぜる。バニラオイルの香りが好きなのだとか。

赤いクランベリー(干したやつ)とズッキーニの緑で、にぎやかな彩りになるはずだったのだけど、クランベリーがなかったので、他のドライフルーツ(パイナップル、パパイヤ、リンゴ、アプリコット)を細かく刻んでいれてみた。これがなかなか美味。もちろん、いくつかにチョコチップも入れてみた。マリと私のために。(^^)

レシピは次回アップしますね。
      
           

Wednesday, June 25, 2008

Charles Wysockiのパズル

                     
子供達が生まれる前、ホリデーシーズンには必ず広げていたCharles Wysockiとい画家の絵の1000ピースパズル。そのときのムードに合わせて選んだパズルはすでに30箱は超えているはず。お茶を飲みながら、お菓子を食べながら、お喋りをしながら、せっせと二人で、または友達を交えてパズルを作り上げる。作った後は、またバラバラにして箱に戻しているので、なんだかとてつもなく無駄な時間を過ごした気にもならなくはないんだけど、パズルを作っているときの穏やかな時間がすごく好きなのだ。

さて、夏の暑~い週末は外出がつらい。なんならパズルしようか!と久しぶりにダニエルと新しいパズルの箱を開けた。1000ピースなので、子供達のヘルプは期待できないと思っていたら、結構上手くできるようになっていてびっくりした。キッチンにあるファームテーブル(農家にあるような細長い作業テーブルみたいなの)に広げたので、スナックを食べながら子供達がピースを入れたりして、思ったよりも早く終った。

この絵のフェンスにひっかけてある凧は、子供達のネーム入りなのだけど、それをサムとマリがたいそう気に入った。「凧あげした後、子供達は家の中でおやつ食べてるんだよね...」なんて会話もはずんだりしてね。

ちなみに、Charles Wysockiの1000ピースパズルは、多くが、1800年代のアメリカを描いたもので、当時の文化がそのままほのぼのとした絵になっています。Targetで6ドルくらいで売っていますよ。お薦め~!
                 

シンデレラの床拭き

                           
仕事から帰ると、子供達がわいわいがやがややっているのを見て、「この子達、一日こんな感じ?」と聞くダニエル。意味もなく(?)キッチンとダイニングとリビングをぐるぐる走り回っている子供達のエネルギーがもったいない...この子達のからだに何かしら器具を取り付けて、このエネルギーを電気エネルギーとかに換えることができたらいいのにという。そうね、ホントに。

そんなに動き回りたいのなら、ついでに床を乾拭きしておくれ...ということで、マリにシンデレラ(灰かぶり姫)を演じさせた。ちなみに私は意地悪な継母役?(^^;)
          

カレー作ったよ!

                  

パパが明日遅くに帰ってきて、お腹がすいてたらいけないからと、子供達とパパの大好きなカレーを作った。一日置いたくらいのほうがカレーは美味しいもんね。(^^)

今日はマリも野菜を切ることができたので大満足だったみたい。

さて、明日のお昼はカレーうどんにしようかな。


Tuesday, June 24, 2008

今年初のコミュニティープール

                    

プールの前を通る度に、子供達に連れていって欲しいとせがまれていた。パパもいないことだし、子供達をめちゃくちゃ疲れさせるのには、もってこいかなと思い、昨日久しぶりにプールに行った。もちろん二人とも大はしゃぎ。私は一応水着は着てたものの(いざとなったら飛び込めるように)、子供達には「ママは入らないからね」と言って、子供達だけでプールに入ってもらった。マリには浮き輪を持たせたし、サムはわりと神経質で危険なことはやらないタイプだし、ライフガードはいるし...で、今回はじめて私はプールサイドで見ていることにしたのだ。こういうときくらい休憩したいもんね。

ま、でも実際にはおちおち座って休んでなんていられなかったんだけどね。子供用のプールは深いところでも3フィート半(1メートルちょっと)くらいとはいえ、やっぱり水は怖い。結局獲物を追う鷹のような目で二人の姿を追っかけていると、実際にプールに入っているよりずっと疲れた気がする。二人でくっついて泳いでるわけじゃないもんね。

お昼前、プールの点検のためにライフガードが笛を吹いた。プカプカ浮き輪で遊んでいたマリは、笛に気がついていない様子。みんなが上がってしまったのを見たら、マリはきっと心細くなって泣きべそをかきながら上がってくるだろうと思いレスキューに行くつもりでいた。すると、どこからともなくお助けマン(サム)が登場し、素早くマリに笛がなったことを知らせに行ってくれていた。おまけにマリの手をひき、プールサイドに誘導しているではないか。ここでシャッターを切らずにはいられなかったので、すっかりサムに任せてしまった。

サムありがとうよ~!マリぼん、お兄ちゃんがいてくれてよかったね。
                  
                 

Monday, June 23, 2008

3時起き

夜明け前...ずい分前...3時に起きた。ダニエルが早朝の飛行機でサンフランシスコに飛んだのだ。飛行機で出張のときは、必ず空港まで送って行くのだが、今回は彼の車を空港のパーキングに置いていってもらうことにした。なんといっても行きは午前4時に空港入り、帰りは午後11時以降に到着なので、子連れの送迎はきびしい。

ならば...せめて「いってらっしゃい」が言えるようにと、私も午前3時に一日をはじめることにしたのだ。子供達が起きてくるまでの時間、ソファーに転がって本でも読んだりして...なんて考えていたけれど、メールチェックをして、ブログをUpしたら、あっという間に夜が明けてしまった。そして、午前6時...すでにマリが起きてきた。こんなに早起きをしても3時間程度で、子供達との一日がはじまってしまったではないか!こんなことなら、ダニエルを送り出した後、もう一度寝ればよかった。

今さらそんなことは、言ってられない。とりあえず1人分の紅茶をいれて、一日を開始するとしよう。           
           

はじめての子供ミュージカル

             
今年は教会の子供のミュージカルに参加をしているマリ。かなりシャイな性格だし、ミュージカルは基本的に今秋からキンダーに上がる年齢以上でなければ参加できないことになっているので、入れるとは思っていなかった。

*ちなみにノースカロライナ州では、2003年10月15日以前に生まれた子供までが今年キンダーに上がることになっているので、10月20日生まれのマリは、来年からキンダーに上がれることになっている。

と ころが、今年で参加3回目のサムの申し込みをするにあたって、マリがサムと一緒に参加したいと言い出した。珍しいこともあるもんだ。それで「マリは誕生日 が10月20日だから、残念だけど後一年待たないとダメなんだよ」となだめていたら、ミュージカル担当の先生が、ホームスクールで、今年からキンダーを始 める予定ならば、いいですよと言ってくださった。

キンダーをはじめるとか、一年待つなどというようなきちんとした区切りは、学年の枠を取り除いてしまったうちのホームスクールには存在しないけれど、とりあえず、じゃぁお願いしますと、マリも参加させてみることにした。

ミュージカルの練習は、デボーション(聖書の学び)30分、歌の練習30分、レクリェーション30分のトータル1時間半を年齢別に3つのグループになってやっている。当然サムとマリは違うグループで、全く別行動をしなければならない。

ミュー ジカル3年目のサム(仕切り屋)は、「マリちゃん、先生がこうやったら(両手のひらを上に向けて上げたら)、立つんだよ。そしてこうやったら(両手のひら を下に向けて下ろしたら)、座るんだよ。おしゃべりはしたらだめなんだよ。はい、じゃぁ練習してみよう」と、得意げにマリに基本動作の練習をさせていた。 マリも真面目な顔をしてやっているので、見ていておもしろい。「マリちゃん、お友達がいなくてもだいじょうぶなんだよ。レクリェーションのときに、お友達 ができるかもしれないよ」と、マリの不安な気持を察して、そんなアドバイスまでしていた。

そして初日...「サム君がいなくて嫌だった」というのが、マリの感想。サムとどこかで会えることを期待していたのだ。しかし、二回、三回と練習に参加しているうちに、慣れてきたようで、練習につれて行くと集っている子供達の輪の中に、すっと入るようになった。「ひとりお友達がいるんだぁ」なんてことも言っていた。

と いうわけで、週に一度のミュージカルの練習の夕方一時間半は、ダニエルと私は二人だけになれる。ボランティアとして、アシスタントをやらなければならない 週もあるけれど、それ以外は、二人の時間を楽しんでいる。実は子供を預けて二人だけで行動をするのは、7年ぶり。ダニエルと手をつないで歩くのも久しぶ り。二人でモールをぶらぶらしたり、お茶を飲んだりするのも、なんだか新鮮。この時間のために、早く帰宅してくれているダニエルに感謝だな。
                           

Saturday, June 21, 2008

パイナップルヨーグルトアイス

ずい分前の「すてきレシピ」に載っていた栗原はるみさんのレシピで、こんなのを作ってみた。生クリームを泡立てて、生クリームと同量のヨーグルトに、パイナップルを切って入れ、好みの量の砂糖を加え、冷凍庫に入れて混ぜるだけ。それを半分にくりぬいたパイナップルに盛り付けるというもの。さっぱりしてて、すご~く美味しいので、おすすめ!

サムは、パイナップルがあまり好きでないので、これを桃で作ってほしいと言う。たしかに、桃のアイスも美味しそうよね。

Friday, June 20, 2008

トイレのドアって...

普段開けたままで用を足してないですか?

子供が生まれてからこのかた、ずっと開けっ放しにしていた。でないとなんだか落ち着かない。ドアで隔てられてしまうと、子供の様子がわからなくなるから嫌なのだ。ある程度大きくなったら(乳児でなくなったら)、そういう心配もなくなってくるんだと思っていたら、子供が二人いるとそうもいかない。二人でいるから安心なんて言ってられない。二人でいるからアクシデントも多発する。たとえば、おでこをごっつんこしたとか、引っ張り合って妹がすっころんだとか。よりによってトイレに入っているときにそういうことがよくある。

ママ友達数人にそのことを話したら「実は私も開けっ放し...」と言った人が多かった。なぁ~んだ、やっぱりみんなもそうなんだ。あ、でも子育てに疲れてくるとドアを閉めたくなるんだよね。トイレに逃げ込んで、一分でも自分だけの世界に浸っていたい...Leave me alone!という心境だ。てことは、かえってドアを閉めているほうが精神的にまいっているってことかな、私の場合。

でもね、最近やっとドアを閉められるようになったんだ。心置きなくとは言わないまでも。7歳と4歳だから、もうだいじょうぶだろうって思ってね。だけど、あれどうにかならないかなぁ。私の姿が見えなくなったのを素早く察知して、「マーミ~、どこぉ~?」って。あわてて鍵をかけるんだけど、鍵がかかってるとトイレのドアをドンドンと叩いて喧嘩の仲裁に呼び出される。ひ~っ独りにしておくれ~~。
                         

Wednesday, June 18, 2008

3年目のクレマティス

メールボックスに絡ませるために、一昨年植えたクレマティスが3回目の花を咲かせた。この色、この青紫の色の花が見たくて苗を買ってきて植えたのだけど、一年目は、小さめの濃い紫の花が咲いた。それはそれで美しかったけれど、イメージしていた色と違っていたので、ちょっとがっかりした。

そしてシーズンを終えたところで、ダニエルが雑草と間違えて、芝刈り機で茎もつるもすっかり刈り取ってしまった。(^^;)ところが、根は大丈夫だったようで、冬を越し、春にまた濃い紫の花を咲かせた。

さて、今年の春は、いきおいよくつるが伸びてきたかと思うと、去年の3倍の大きさの花を咲かせた。しかも、色はこのとおりうすい青紫で少しピンクがかっている。私の大好きな色!特に肥料をやったわけでもないのに、この写真を撮った後、花の数はさらに増え続けた。土のpHが影響したのか、根がしっかりはりめぐらされたせいで、水が十分に行き渡ったのか、今年は本当に美しく咲いてくれた。

Tuesday, June 17, 2008

今年最後の動物園

動物園の年間パスが切れる今月、あわてて動物園に行ってきた。去年の夏、姪がステイしたときに購入して以来、秋に1度使ったっきりだ。更新させるつもりはない。今春訪れたFortfisherの水族館でもこのパスが使えたので、もとは、しっかり取れたしね。











子供達は、ゾウの水浴びを見ることができて大喜び。それに、ダチョウの大きさにびっくりしていたっけ。













            

サムとマリの教会用シューズ

サムが履いていた教会用のドレスシューズが、小さくなっていたのをすっかり忘れていて、あわてて土曜日の夕方に、バタバタとモールにくりだした。目的はサムの靴とダニエルのジーンズ。

ヴィンテージっぽい加工がしてあるジーンズを手にとって見せると、「なんかこれ、カッコよすぎない?もっとまぬけなやつでいいよ」というダニエル。このお店自体ダニエルが言うような「もっとまぬけな...」は置いていないんじゃないと思うけど...。この難しい注文を耳に素通りさせながら「たまには、違うタイプもいいかもよ」と、ちょっと素敵なジーンズを選んでみた。すると「なんでこれこんなに古びてるんだぁ?中古じゃないだろう?こんなの会社に着て行ったら、なんでそんなにくたびれたジーンズをはいているんだ?って言われないかなぁ」と言う。言わない、言わない...誰もそんなこと言わないよ。今流行りのスタイルをさっと着こなせるタイプでないダニエル...そういうところがいいんだよね。私だって流行にはずい分と疎いから、ちょうどつりあいが取れててよいよね。

さて、サムの靴。お目当てのお店に入るとセレクションはほんの3足くらい。なんてったって男の子の教会用ときたら、そんなにたくさんは置いていない。子供の教会用の靴にこだわりのあるダニエルが、やわらかめのローファータイプを選んだら、サムはこれをなぜだかとても嫌がった。そしてシンプルな紐靴 ↑ がいいと言い張った。実はダニエルが選んだローファーよりも、私もこっち ↑ がよいと思っていたので、サムの欲しがるのにしようとサムのサイドについた。ダニエルによると、教会用としては色が薄すぎるのだとか...。う~ん、私にはよくわからん。

やっと決まって、店員さんがサムが選んだ靴を持ってレジに行こうとしたら...マリがタイミングよく(?)やってきた。なにやらピンクのサンダルらしきものを持って。「マリ、今日はお兄ちゃんの靴を買いに来たんだから...」と言ったら、即刻ダニエルにサンダルを見せて「ほら、蝶々がついてかわいいよ~。これがいいなぁ」とおねだりした。「あ、かわいいねぇ~、じゃぁマリはこれがいいんだね」と買う気でいるダニエル。

私 「へーっ、こないだマリにサンダル買わされたばっかりだよ...」

ダニエル 「かわいいから、教会用に一足買ってやろう」

私 「...」

てなわけで、またもやマリは靴を買ってもらった。うまいなぁ、マリ。(^^)
                         

Friday, June 13, 2008

まずいシナモンロールと「塩」


まっ、まずい...こんなまずいシナモンロールはじめて食べた。ちょっとした遊び心で、いつものレシピとは違うレシピに挑戦してみたら、ものすごくまずいシナモンロールができてしまったのだ。 →

このレシピ、実は塩が入っていない。砂糖オンリーのパンというのは、味がぼんやりしてつくづくまずいと思った。一口食べて、もうそれ以上は食べたいと思わないのだ。これは困った...と、こんなふうに ↓ グレーズをかけてローストアーモンドまで飾ってみたけれど、見栄えだけで、まず~いまま。



子供達は何というだろうかと、何も言わずにおやつに出してみたら、二人ともちょこっと齧って残してしまった。やっぱり...。「なんだかお腹いっぱいで食べれないんだと思う」と言う。 そんなはずはない。マリなら確実に2個は食べられるはず。やっぱり美味しくないんだ。

美味しくないと言わないのは、おそらくこのシナモンロールの見かけに騙されているからに違いない。見るからに美味しいはずのこのシナモンロールがなんだか食べれないのは、自分がお腹がすいていないせいだと思い込んでいる。甘くないものには、「甘くないから美味しくない」という子供達でも、甘いシナモンロールに塩が足りないことにはさすがに気がつかない。なんだか食べれない=まずい。

「塩」といえば、こんな聖書の御言葉があったな。

あなたがたは、地の塩です。
You are the salt of the earth,
もし塩が塩けをなくしたら、
But if the salt loses its saltiness,
何によって塩をつけるのでしょう。
how can it be made salty again?
もう何の役にも立たず、外に捨てられて、
It no longer good for anything,except to be thrown out
人々に踏みつけられるだけです。
and tramples by men.

(マタイMatthew 5:13)

塩そのものを舐めて味わうことはないけれど、塩はちょうどよい加減で入ると、食べ物の味をひき立てて、ぐっと美味しくするよね。この御言葉にあるように、私=「塩」ならば、たとえば子育てにおいて、「塩」として、ちょうどよい加減で子供達の味をひき立てているだろうか。もしかしたら、腐らせないようにと、防腐剤のつもりで入りすぎたりしてるかな。 

塩けを失わず、よい塩梅で隠し味となれますように。(^^)
                 
                  
                     

Wednesday, June 11, 2008

ワニがいた!

                        
先日泊まったSouthportのホテルのプールのすぐ横の池に、「ワニに餌をやらないでください」と書いた看板が立っていた。ワニ??冗談かと思ったら、ホントにいたよ!→  

ノースカロライナには、ワニがいるっていうのは聞いたことがあったけれど、本当だったんだね。小さいけれど、立派にワニだよ。

それにしてもプールの真横にあるこの池にワニが出没するなんて、こわいよね。でも、実際にはワニって人間を見ると逃げるんだろうね。池の周りを歩いていたら、ワニに池に引きずり込まれるなんてことは、まずないよね。(^^;)
         

Monday, June 09, 2008

持ち帰った海の幸

                                
自分で料理して食べられないものは、捕っちゃいかんというルールに従って、子供達はSouthportで捕まえたヤドカリや小魚や海藻を全て海にもどし、カニと貝だけをクーラーに入れて家に持ち帰った。小魚は、大きくなるまで待とうということになったのだ。さすがにヤドカリは食べたいと言わなかったので、助かった。(^^;)

さて、ワタリガニ1匹と貝(Strawberry cockle )1個...カニは塩茹で、貝は、じゃがいもと一緒にクラムチャウダーにした。

新鮮だったからかなぁ。カニがものすごく甘くて、今まで食べたどのカニより美味しい気がした。貝もたった一つしかなかったけれど、これまたすごくいい出汁が出て、美味しいクラムチャウダーができた。でもサムとマリの二人分の量しかなかったので、私は味見しただけ。ダニエルは話しに聞いただけ。

それにしても、海岸沿いに住んでたら釣り三昧だし、海が大きな冷蔵庫みたいでいいなぁ。ハリケーンの心配をしながらも海岸沿いに住みたいといって、コテージを買う人の気持わかるわぁ~とダニエルに言ったら、「いや、それは違うだろう、アメリカで海の幸を目当てにコテージに住む人なんてほとんどいないと思う」と言われた。確かにそうね。(^^)