うちで冬を越したアゲハ蝶の蛹は、無事に3つとも蝶になって飛び立って行き、そして2日と経たないうちに、卵を産みに戻ってきました。ほらこれ ↓ パセリの葉に産みつけられた卵から幼虫が出てきたのです。見える?
アメリカはノースカロライナ州在住のクリスチャンファミリーです。2010年の春、田舎に引っ越してちっちゃなファームをはじめました。神様が調えてくださるホームスクール&カントリーライフについて綴っています。
Tuesday, April 28, 2009
ちゃんと幼虫が出てきたよ♪
うちで冬を越したアゲハ蝶の蛹は、無事に3つとも蝶になって飛び立って行き、そして2日と経たないうちに、卵を産みに戻ってきました。ほらこれ ↓ パセリの葉に産みつけられた卵から幼虫が出てきたのです。見える?
Sunday, April 19, 2009
Saturday, April 18, 2009
帰ってきたアゲハ蝶
去年の夏、子供達の理科の学習になればと、庭のパセリに生みつけられたアゲハの卵を蛹(さなぎ)になるまで育てた。その後、蛹は忘れられ、虫かごに入れたままガレージに放置された。室内に置いておく場合、なるべく自然の環境に近づけるため、霧吹き(雨)をかけたりして湿気を保つほうがよいとどこかで読んだことがあったけれど、怠ってしまい、虫かごの中は、カランカランに乾いた状態だった。
そして今日、そのアゲハ蝶(右の羽根のテイルの先が取れちゃってるからわかる)が庭に帰ってきたのだ。子供達の目の前でローズマリーの花の蜜を吸い、パセリの上で、なっなんと卵を産んで行ったんだよ!これ ↓ がそれ。すごくな~い?!
Friday, April 17, 2009
13年前の喧嘩
つい一昨日、シーツを換えながら「このシーツの柄、私の趣味じゃないんだよね...」と、何気なく言ってしまった。ちなみに、私はシーツやタオルはホテルにあるような白が好き。「そのシーツ、どうしたか覚えてるよね?夜遅くにさぁ、コインランドリーが閉まってて...」とダニエル。
あっ、言っちゃいけない一言だったんだ。すっかり忘れてた。だってあれから13年...いくらなんでも時効でしょ。(^^;)
そ の昔...サンディエゴに来たばかりの頃、洗濯機を持っていなかったので、アパート内にあるコインランドリーを利用していたの。私が洗濯物を乾燥機に残し たまま部屋に戻り、終わった頃ダニエルが取りに行くということになっていたある日、ダニエルがすっかり洗濯物のことを忘れてしまい、コインランドリーが閉 まってしまったんだよ。
いつものごとく「ごめん、忘れてた」という彼に、この日は堪忍袋の緒がブチッと切れた。彼が忘れたことは、それまでに何度もあったし、何かに夢中になるといつだって他のこと(私を含めて)全てが彼の頭の中から消えてしまう。バレンタインデーのディナーの約束をしていて、寒い中、外で待ってたのにすっぽかされたとか、コインランドリーに私自身が置き去りをくらって、義兄に迎えにきてもらったとか、そういう小さなことが溜まりに溜まって爆発したんだ。もういい加減にしてよっ!ってね。
で、そのコインランドリーの中の乾燥機に閉じ込められてしまった洗濯物の中に一組のシーツがあったの。当時、冬物のフランネルのシーツとその夏物のシーツの二組しか持っておらず、きっと「今夜はシーツがない...」と私が文句を言ったんだと思う。そしたらダニエル、外に出て行ったんだ。夜10時を回っていたはず。しばらくして写真↑ シーツを買って帰ってきたのよ。
「あら、ありがとう!そこまでしなくてもよかったのに」とダニエルは言って欲しかったんだろうと思う。けれど、私はそのシーツを見てさらに苛立ったんだ。だって...私、シーツがないから怒ってたんじゃないもん。
何もわざわざ買って来なくてもよかったのにぃ。しかも、私の好みでない柄だしぃ。しかもパッケージから出したばかりのカピカピに糊がついたシーツは一度洗濯しなければ匂いが気になるし気持が悪いしぃ...で、なおさら不機嫌になってしまった。
ダ ニエルは、柄がどうであれ、新しいシーツを買うことで、問題を解決することができると思ったんだね。しかも、スレッドカウント(糸の打ち込み本数)が高い やつをわざわざ私のために選んだと言っていたから、これで間違いなく私の機嫌も直るだろうと...。でも私が望んでいたのは、間に合わせのシーツなんか じゃなかったんだ。女心は複雑?(^^)ごめんよ~、ダニエル!
それからどうやってその夜寝たのかは覚えていない。仕方なくそのシーツを敷いて寝たのかな。
あれから13年...そんなことで腹を立てることは、なくなったよ。彼の忘れ癖にもすっかりなれちゃって、リマインダーの電話を頻繁にいれるとか、ダニエルには約束の時間よりちょっと早めの時間を言って おくとか、そういうテクニックもマスターしたんだ。どうしてもって時には、家中の時計(彼が見そうな時計の全て)を早めることもあるよ。その話を聞いて、義母は仰天してたけどね。(^^;)なんちゅう嫁かね!って思ったに違いない?騙しているような感じだけど、そこはすでに彼もわかっていて、めんどうだから、「本当は何時なの?」とは追求しない。お互い少しは成長したってことかしら。
そうそう、スレッドカウントの高いそのシーツは、このとおり ↑ 今も健在です。
Thursday, April 16, 2009
マーケットとブランチ
Carolina Creameryのブースでは、カマンベールタイプのソフトライプチーズとHickory Groveを買ってみました。カマンベールタイプは輸入物のそれよりもずい分臭みがなく...というか、あの独特の臭みがないのでダニエルも子供達も食べ易いといって、あっという間になくなってしまいました。アメリカン向けのカマンベールってことかな。リンゴの薄切りとこれを挟んだバゲットサンドウィッチが美味しい~のです。でもHickory Groveの方は、なんだか苦味を感じるといって、誰も食べない...私も苦手。(涙)グリルドチーズサンドウィッチにほどよく溶けて美味しいと言ってすすめられ、ダニエルは味見したんだけどなぁ。手に入れた塊が、たまたままずかっただけなのかもしれないけどもう買いません。
さて、買い物を終る頃、すでにお昼時になっていました。そこでマーケットの隣にあるお店(時々ダニエルが会社の同僚と行くらしい)でランチをすることになりました。Piedmontというこのお店...ローカルの食材を使っていますっぽいステッカー(Support locally grown!って書いたやつね)がドアに貼ってありました!けど、出されたバターの包みはWisconsinって書いてあったんだよね。私がこだわりすぎ?(^^;)
土曜日のランチってことで、メニューはブランチ(朝昼食ってことね)メニュー。ダニエルがブリーチーズ+カントリーハム+ドライフルーツ(いちじく)が入ったサンドウィッチ、私がポーチドエッグ+プロシュート+ほうれん草のオープンサンドにホランデーズソースがかかっていてグリッツが添えられたもの。サムはクロックマダム、マリはファーマーズブレックファストっていう、目玉焼きとビスケットのセットを頼みました。
どれも美味!特にプロシュートは、以前買ったことがあって、スパゲッティに入れてみたら、なんだか生臭くて好きになれなかったのに、ここのはVery Good! たまたままずいプロシュートにあたったんだろうな。
それにしてもここのボリュームは、いかにもアメリカ~ンだけど、お店の雰囲気は、ちょっぴりヨーロピアン。ゆ~っくり落ち着いて食事ができました。
Tuesday, April 07, 2009
まなびや通信 April 2009
さて、4月からフランス語をカリキュラムに入れてみました。
とりあえず耳からフランス語を学ばせるためにPymsleur French1を毎日15分聴いて会話の練習をし、単語を覚えるためにUsborneのFirst Thousand Wordsを読んでいます。
Pymsleurは、数年前、ダニエルがヒンドゥー語を学ぶために使ってみてとても効果的だったので、フランス語のを買っておいたんだ。教科書などなくて、とにかくCDを聴いてそのとおりに発音するというだけなので子供達にも難なくできるプログラム。どちらがスムーズにフランス語の文章を言えるか子供達と競うと、文章が長くなるにつれて私のスピードが落ちてくるのよね。これは大学の時に学んだフランス語のせいだろうと思う。文章を耳から聞くと、それをつい頭の中でビジュアルに組み立ててしまうから。シンプルに音としてとらえて、何も考えずに聞いたままを発音するということができなくなるんだ。
First Thousand Wordsは、ボキャブラリーを増やすのに役立つよ。これはInternetのサイトがあって、この本に出ている1000語をネイティヴの発音で聴くことができるのでお薦め。フランス語の場合、名詞は男性か女性のどちらかの性を持っていて、それを分ける規則がないので、性が区別される冠詞がついた形で覚えるのが効果的かなと思ってね。
たま~にダニエルがフランスの漫画Astérixを読んでくれるのだけど、これがとってもおもしろい!ギャグもいつまでも思い出し笑いしてしまうようなものばかり。それにこの漫画、古代ローマのガリアが舞台になっていて、歴史の勉強にもなるよ。
ところで、ホームスクーラーの間で人気の外国語のカリキュラムといえば、Rosetta Stone とPower glide。Reviewを見ると、Rosetta Stoneはソフトウェアで全てを学習できるらしく、Power glideは、教科書があってワークブックがあってCDでリスニングをするという、どちらかというと私たちが英語を学んだようなメソッドだという。とりあえず今年はPimsleurをやってみて、読み書きに入る頃にもう一度考えてみよう...というか、いつものごとく、その頃には何がよいか示されるだろうと思ってる。
Monday, March 30, 2009
バイオリンリサイタル 2009
サムのバイオリンのリサイタルが3月末にありました。今年のサムのピースはGavotte in D Major by J.S Bach。
残念ながら、演奏中の写真がぼやけてしまっていて、これしかありません。フラッシュを使えばよかったのだけど、気が散って間違えたらかわいそうだと思って...ね。
さて、5月からサムは新しい先生につくことになりました。今の先生は現在妊娠7ヶ月で、産後2ヶ月ほど産休に入ります。ちょうどよいタイミングというのかなぁ。ヴァイオリンをはじめて3年。このあたりでちょっと違うタイプの先生につかせてみようと思ったのです。
これまでの先生はバイオリンの教師でしたが、今度の先生はプロの演奏家です。楽譜どおりに練習して正しい音が出ていればそれでOKだった今までとは違って、これから先は音の質や表現力(フレーズの取り方など)が求められます。サムにとって新たなチャレンジとなることでしょう。そして、練習に付き合わなければならない私にとっても。(^^)
Sunday, March 29, 2009
桜の木
Saturday, March 28, 2009
Marisa "the Foodie"
So Marisa is a foodie. When I was shooting the strawberry waffle she placed a knife and a fork just so. "Hmm... that is pretty good" I said. You see this is the last piece of waffle which didn't have enough batter to make a perfect arc, but it still looks mouthwatering.
Fresh strawberries are great on waffles. Strawberries are almost in season around here. Of course you can always get the ones grown in California, Florida or Mexico at the supermarkets, but I prefer locally grown strawberries. Simply because I would like to support local organic farmers.
Saturday, March 21, 2009
私の庭に咲く花
まなびや通信 March 2009
Classical Conversationsのクラスも残るところ2週...5月にはスタンダードテストがあるものの、春と夏は、ザリガニ捕り、いち ご狩り、ブルーベリー摘み、野菜作り、水泳など、子供達が心待ちにしていることがたくさんあります。そしてCCが終って何より嬉しいのは、読書をする時間が たっぷり与えられること。なんといってもここの夏は猛暑(私にとっては)...家の中で本を読んでいるのが一番なのです。先週も「きこと子供 達は、夏のあいだはまったく姿を見せないのよ...消えるよね...プレイデイトに誘っても来ないしね」とママ友達同士が話しをしており、私は「んだ、んだ」と横で頷いて おりました。(笑)
さて、半年ほど前、もっと具体的にやっているスクールの内容を書いて欲しいというリクエストなどあり、まなびや通信をつくったのですが、去年の8月に1度書いたっきりになっていました。ごめんなさいっ。なので、ちょっとスクールの内容について触れてみたいと思います。替え歌を取り入れた地理なんてのはどうでしょうか。
今学期、アメリカ史に関係する地理を学ぶ上で、いくつか替え歌を作りました。その中でも好評だったのが、西部開拓時代の街道を覚えるために新しく作ったもの。「サザエさん」のオープニングの歌なので、みんなも一緒に、サンハイッ!
お魚くわえたドラ猫、追っかけて
カンバーランドロード、サンタフェトレイル、モルモントレイル、
ギ(ィ)ラトレイル、オールドスパニッシュトレイル、カリフォルニアトレイル、
オレゴントレイル~♪ ←ここをマリは「おさかな返して~♪」と歌います。
子供たちは、この架空の猫を追いかけて街道を走る振りをして歌っています。記憶することが苦手なマリも、この方法ならあっという間に覚えてくれます。(^^;)同じホームスクールグループの中には、これらをスキットや手話を使って覚えている子供たちもいます。
この後、これらを地図に記入して、位置を確認して覚えます。そのうちに子供達は、何も見ずにフリーハンドで地図を描き、地名を書き込めるようになります。そこから、子供が興味を持てば、それぞれの街道の成り立ちなどを調べています。
古典教育をベースにしているClassical Conversations(私たちが入っているホームスクールのグループ)では、どの教科も学んだ=マスターしたと言えるようになるためには、テキストがなくても人に教えられるというレベルに達さなければならないと教えられます。なので地名ひとつにしても記憶しておくことが大事なのです。
さて、上の写真は、マリのクラスでNa(塩)を学んだ週に行われた理科の実験のひとつ...アイスクリーム作りの様子です。缶筒の中に氷と塩を入れ、その中にク リーム、牛乳、砂糖、バニラを入れた小さめの缶(きっちり蓋をしめたもの)を入れて外側の缶筒に蓋をします。それを床の上で子供達がゴロゴロ転がしているうちに、塩が氷を解かし、熱を奪うので筒の中の温度がさらに下がります。そして数分後、アイスクリームが出来上がるというわけです。ちなみにこのアイスクリーム...もっのすご~く甘くて、マリは完食できませんでした。私も一口味見して、ううううぅぅぅ。(^^;)
Saturday, March 14, 2009
不器用な私でも...
最近羊毛でこんなものを作っています。いや、作らされています。私がベッドタイムに話す自作のストーリーに出てくるキャラをマリがイメージしてリクエストするのです。クラフトなんて私には無縁だと思っていたけれど、マリがあまりにも喜ぶので、なんだかはまっています。
羊の親子...自作のストーリー「Sweetie...ボストンティーパーティーのあの船に乗り合わせた羊」のキャラです。この子羊がSweetie。
花柄のエプロンを着た女の子...同じくSweetieに出てくるキャラで、ボストンハーバーにあるパン屋の娘エリザベス。
くま...自作のストーリーのほとんどに登場します。
にんじん色の髪の毛のバスケットを持った女の子...もちろん、「赤毛のアン」です。
ウサギ...ピーターに見えますか?マリへのクリスマスプレゼントのつもりで、ピーターラビットのオーナメントを作っていたのですが、どうしてもしっくりくる目が見つからず。まだ出来上がっていません。刺繍糸にしようか、ビーズにしようか、市販の人形の目にしようか...と迷っています。
Monday, March 09, 2009
牛の親子と子供たち
Sunday, March 08, 2009
トレーニンググラウンド
牛の赤ちゃん生まれたよん♪
土曜日、数年前からちょくちょくお世話になっているフォルニーさんちのファームに遊びに行ってみたら...なんと早朝牛が一頭生まれてた!
お母さん牛は、まだ胎盤が降りてきていないようで、写真のようにぶらぶらとぶら下げたまま。羊水がところどころに残っていて滴り落ちているところを子供たちが触れて、その感触を気持悪がったり、不思議がったり。そうしているうちに、糞がポトンポトン。なぜかそれも気にならない。むしろ、色や匂いをチェックしては、「あんまり臭くないね」と平気な様子。そしてこの気性のやさしいお母さん牛も、子牛の横でサムやマリが寝転がろうが、お乳を搾ろうが、足の骨に触ろうが、全く嫌がりもしない。
結局この日、うちの子達は、牛に半日遊んでもらった。
Thursday, March 05, 2009
おしりのうた
「ママ、おしりのうたをうたってよ~」とマリが言う。
おしりのうたって一体何だ??
とよくよく聞いてみたら...あの伊勢正三さんの「なごり雪」が、その「おしりのうた」だった。
なごり雪もふるときをしりふざけすぎた季節のあとで...とわたしが歌っているのを聞いて、おしりのうただと思っていたらしい。(^^;)
ちょっぴり季節はずれの雪...今回の雪はまさにそんな感じのなごり雪なんだけど、その雪景色の中で、ひときわ私の目をひいたのが、この寒空に放牧されている馬。冬の馬は特に美しい。なんともいえない強さのようなものを感じるのだ。
それで、ふと思い出した。この「なごり雪」を歌っているイルカさんのご長男が、冬馬という名前だったことを。なるほどなぁ~。
Monday, March 02, 2009
また雪
この雪(九州出身の私でも大したことないと思う量)で、どうやらこの辺りの学校はクローズになってしまったらしい。サムのバイオリンもキャンセルになり、唯一マリのバレエ教室からは何の連絡もないので、同じクラスの子供のお母さんMadaiと連絡を取り合って、「先生とは連絡が取れないけど、まぁ連絡がこないってことは、教室はあるってことよね」ということで、マリをバレエに連れて行った。
ドライブすること40分...そしたら、スタジオ閉まってたっ!「なんてこったい!」でも、なんだか心は安らか。ま、いいか~。
雪がかぶった木々や家々、冬の馬...ず~っとこのまま北に向かってドライブしていたいって思ったほど。ちょっと得した気分♪
それにしても、子供たちは元気よね。
粉雪が舞う中、早朝から雪合戦をしてたよ。
mnrちゃんとサム
Wednesday, February 25, 2009
また熱
君がいてくれるから
ひっくり返った虫
いつだってマリの描く絵にはストーリーがある。
これは、虹色の虫(レインボーバグと彼女は呼んでいる)が出かけようと思って、窓の外を見たら雨が降っていた。黒い帽子をかぶって傘を持って外へ出ようとしたら、いきなり傘が部屋の中で開いて、その勢いで、レインボーバグは、ひっくり返ってしまった...というストーリーらしい。ひっくり返って帽子が吹っ飛んだところを描くなんて、いかにもマリらしい。
A bug is on its back. つまり...ひっくり返った虫なのだそうだ。
ところで、この絵の電話(黄色いの)は、よく見ると、あの昔よくあったダイヤル式。マリにどうやってこの電話を使うのか聞いてみたところ、ダイヤルを回すのだと教えてくれた。テレビで見たことがあったんだって。(^^)
Tuesday, February 24, 2009
Lego Palooza
そして羊好きのマリは、この羊↑に見とれていました。豚は、レゴではないけれど、レゴにぴったりはまるように作られたものなのだそうです。
そういえば、サンディエゴに住んでいた頃は、レゴランドが近かったなぁ。ここからだったら、ロンドン近郊にあるレゴランドのほうが近い?かもしれません。飛行機、ロンドンまで直行があるしね。(^^)
Thursday, February 19, 2009
成長
マリが急いで靴下を履いている姿にびっくりする。いつからこんなに機敏に、しかも機能的に動けるようになったんだ?
今週のバレエの帰りに「きょうは、バレエのせんせいにおねがいしてソロモンのためにいっしょにいのってもらったよ」と言っていた。一日一回最近ケガをしたこの友達のことを覚えて祈ろうと決めて一週間...ちゃんと忘れないで祈っているよう。ときどき「おにいちゃん、ソロモンのこといのった?」とチェックしたり、「ソロモンもうよくなったかなぁ」と心配している。
いつのまにか、家族以外の誰かのことを覚えて祈れるようになったんだ。
わたしじゃない、彼女を大きくしているのは...
わたしは、ただ...小さな種に毎日せっせと水をあたえているだけ。
それで、たいせつなのは、
植える者でも水を注ぐ者でもありません。
成長させてくださる神なのです。
So neither he who plants
nor he who waters is anything,
but only God, who makes things grow.
(第一コリント1Corinthians 3:7)
植える者でも水を注ぐ者でもありません。
成長させてくださる神なのです。
So neither he who plants
nor he who waters is anything,
but only God, who makes things grow.
(第一コリント1Corinthians 3:7)
Tuesday, February 17, 2009
Compost
野菜ひとつひとつが要する畑の面積や種を植えるタイミングなどのインフォメーションを几帳面にコンピューターに入れている。
まったくダニエルらしい。
うまく説明できないのだけど、年明けにレビ記25章の『安息年とヨベルの年』について学んだときに、何かもやもやしていたものが、形になってきた気がした。ダニエルにも同じだったようで、それがこの彼の突然の奇異(?)な行動とどんなふうに結びついているのかは、ともかく、彼が動き始めた。彼自身が指揮をとってやりはじめたことだ。私はしゃしゃり出ずに彼の提案に「いいんじゃない」と言いサポートするのみ。
こんなふうに書くと、いきなりエコに目覚めたんかい?と思われそうね。(^^)
それにしても土をいじっているダニエルの後姿が、義父にそっくりになってきた。後姿だけではない。これまで楽器とコンピューターしか触ったことがなかった(しか触りたくないという)ようなダニエルの手も、いつのまにかあの義父の手のようにゴツゴツと大きくなってきている。
Saturday, February 14, 2009
2月のダッフォディル
マリが「ママー、おにわのダッフォディル(水仙)が、でてこようとおもってるみたいよぉ。きいろのはながでてきそうなの...」と嬉しそうに言う。
栄華を窮めたソロモンでさえ、
このような花の一つほどにも着飾ってはいませんでした。
Not even Solomon in all his splendor
was dressed like one of these.
きょうあっても、あすは投げ込まれる野の草さえ、
神はこれほどに装ってくださるのだから、
If that is how God clothes the grass of the field,
which is here today and tomorrow is thrown into the fire,
ましてあなたがたに、よくしてくださらないわけがありましょうか。
will he not much more clothe you...
(マタイMatthew 6:29-30)
このような花の一つほどにも着飾ってはいませんでした。
Not even Solomon in all his splendor
was dressed like one of these.
きょうあっても、あすは投げ込まれる野の草さえ、
神はこれほどに装ってくださるのだから、
If that is how God clothes the grass of the field,
which is here today and tomorrow is thrown into the fire,
ましてあなたがたに、よくしてくださらないわけがありましょうか。
will he not much more clothe you...
(マタイMatthew 6:29-30)
Thursday, February 12, 2009
バレエの友達
つまよう枝とハギレの旗
つまよう枝にクローゼットの奥で15年近く眠っていたハギレをくっつけて旗を作ってみました。こういうラッピングの仕方が、日本のクラフトの本に載っていたのです。
包みの中は、チョコフレーク...子供達とおおはしゃぎで作ったんだけど、
明日のClassical Conversationsでのバレンタインデーパーティーは中止になってしまいました。
インフルエンザがまん延しているそうです。
マリも日曜日からずっと体調を崩していて、痰が絡んだ咳が続き、このところ午後5時過ぎると熱が出ています。
今夜もどうにもこうにも私に抱かれたくて、からあげを揚げている私の後ろにぼーっと立ちすくんでいました。
「おわるのまってる...」と立ったまま寝てしまいそうな様子...結局からあげを揚げながら、マリを抱いていました。
Wednesday, February 04, 2009
チョコレートキャラメル
マリがチョコやバターが溶けて、キャラメルっぽくなってきたところで...
「このおなべからキャラメルがでてきてる(生まれてる)みたいでふしぎねぇ。」って。
ワンピースの裾、スパッツの中に突っ込んでいるのが見えますか?コンロの火が燃え移らないようにしているのです。
キャラメル作りの手順を説明している私に
「マリちゃんはこどもでよかったっておもうのよ。だって、ママみたいにおとなで、もうなんでもしっていたらおもしろくないでしょう...」って。 プププ...笑
その後、できたキャラメルを紙で包むのに、マリと流れ作業をしていたら、急に手を止めて、いたずらっぽく笑います。マリ、手を休めたら、どんどんキャラメルがたまってゆくよ、ほら、もうこんなに!と言うと、
どこでそんなネタを仕入れてきたんだ??
あの昔のコメディー「I Love ルーシー」のキャンディー工場のエピソードを思い出しました。ルーシーと友達のエテルが、キャンディー工場でバイトをはじめ、ベルトコンベアで運ばれてくるチョコレートを包むという流れ作業で、コンベアのスピードに追いつけず...というクラッシックなやつです。(^^;)
あんま~~~~いけど、美味しかったです。(^^)
Diary of an Early American Boy
サムが持っているこの本の著者の苗字Sloanが、『赤毛のアン』に出てくるCharlieというアンのクラスメイト(かなり三枚目)の苗字と同じで、つい「Charlieと同じかぁ」と言ってしまったのです。
それを聞いたマリが、チャーリーのことを思い出しては、吹き出し、そのマリの様子を見て、サムは、その箇所を言うたびに、笑いがこみ上げてくるのです。笑いが止まらなくて、プレゼンが続けられない状態です。(^^;)
ところでこの本A Diary of an Early American Boyは、お薦め!画家であり、道具マニアの著者Eric Sloanが、1805年に15歳の男の子によって書かれた実在する日記を元にして書いたものです。
1800 年代の生活の様子が淡々と書かれているストーリーなのですが、その中に出てくる道具のイラストは、そのひとつひとが精密で、まるで設計図を見ているようで すばらしいです。どうにもこうにも、こういう道具を作ってみたい/使ってみたいという気にさせられてしまいます。
クラスメイトの反応にサムは大満足!
あの色紙で作るコップを見たことがないアメリカの子供達は、一枚の紙がコップに変身し、それに水を入れることができるということにとても驚いたのです。まるで手品を見ているようだったとか。
とにかく、これ、一度読んでみてください。
1805年の少年の一日は、生活するためにやらなければならないこと(Chore)でびっしり埋め尽くされています。そんな生活をあなたはどんなふうに思うでしょうか。忙しすぎる?退屈?物足りない?と感じるでしょうか。
私にとっては...余暇とは一体何なのかを考えさせられ、また、マイタイム(Me-timeと呼んでいる人もいたな)を追い求めることに虚無感を感じさせられた一冊でありました。(もともとそういうことを語っている本ではありませんが...)
Monday, February 02, 2009
久しぶりのバレエ
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