Tuesday, August 21, 2007

寝起きの私


寝起きのママ

マリが「これ、あさおきたときのママのかおよ」と言って、こんな絵を描いてくれた。やまんばみたい...。私、こんな顔しているんだね。おまけに、ちゃんとMって自分のサインまでしてるところがニクイじゃないか。ありがとう、マリ!
                         

チョコナッツワッフル

うちのチョコナッツワッフル

日本の友達が携帯からメールをしてきて、「今カフェでチョコナッツワッフルを食べてる...」なんて書いてくるから、私も食べてみたくなった。このチョコナッツワッフル...ワッフルにホイップクリームとメープルシロップとチョコチップとアーモンドスライスをのせたものらしいのだが、幸い材料が全部揃っていたので、早速朝食に作ってみた。う~ん、なかなか美味しい!結構はまるかも。
                      

Sunday, August 19, 2007

なんとかやってるよ~!

無事にミュージカルを終えたよ~!

Hi Daniel,

We made it to church for the second service today after having nice breakfast at home. Then, for lunch we went to Eastern Buffet. It was really hot and humid around noon, and I had no desire to cook. After slicing my fingers twice in last two days I just needed a break.

またインドに行ってしまったダニエル。今回は、サムのChildren's musicalの日も、結婚記念日も留守。つまんないなぁ...。でも、出発前に体調を崩していたダニエルは、むこうで、とりあえず食あたりをしていないようだし(まだ?)、Skypeで話していると、なんだか元気そうにしているのでよかった。おまけに前回はテレビを見る時間がなかったのだけど、今回はテレビをつけてみたら、なっなんと、NHKが放送されていたとか。あるんだねぇ、ハイドロバードにも!ノースカロライナにあるんだったら、あるだろうよって言われそうだけど...。なので、NHKの連ドラが見れるしニュースは見れるしで、ダニエルは大満足。

Saturday, August 18, 2007

Simon Says... Children's Musical

The children's musical was a quite success tonight. Samuel was so happy to be on the stage singing with other kids. However, he seemed to be a bit destructed by the words shown on the screen. After the musical I asked him why he was staring at the screen, and he said he was checking the lyrics to make sure that the soloists were not making mistakes. Well, I told him to pay attention to the conductor, so that I can take a better picture of him looking straight tomorrow.

Marisa started coughing after she woke up from a nap today. During the musical she kept coughing and seemed very uncomfortable. I just hope she will be feeling better tomorrow. Otherwise, I would need to stay home in the morning, and watch the musical on the monitor outside of sanctuary in the evening.

I am exhausted, but staying up a bit to finish baking a loaf of toast bread for breakfast. You know what... I sliced my finger again. Yes, again!! This time the cut is on my index finger, and it is deeper and larger. Luckily, both of my wounds are on my left hand.

The kids were sleeping peacefully until few minutes ago. Marisa just woke up crying, and I moved her to our bed. Still coughing... obviously she is not feeling well.

We all prayed for you, Daniel.

4本目!


4本目が抜けちゃった!

アメリカでは、抜けた乳歯を封筒の中に入れて、枕の下に置いて寝ると、翌日、Tooth Fairy(親)が、お金に替えてくれる。日本では屋根に投げるとか、土に埋めるとかだっけ?うちでは、サンタクロースも存在しないので、このTooth Fairyも同様。初めて歯が抜けたとき、大事そうに歯を枕の下に入れて寝たサムに「サムが寝ている間に、ママが歯をもらって、お金を入れといたんだよ」と種明かしをしてしまった。

さて、tooth Fairyの正体がわかっていたとしても、お小遣い稼ぎに、4本目もとりあえず封筒に入れて寝るだろうと思っていたら、サムはさっさと抜けた歯を瓶に入れてしまってしまった。「枕の下に置いておいたら、1ドルもらえるのに...いらないの?」と聞いたら、「ママ、僕はお金よりこの歯を持っているほうがいいんだよ。お金は僕にとっては、大事なものじゃないんだよ」とサムが言った。そっかー。
           

Friday, August 17, 2007

カエルになった!

               
尻尾が縮んできて、ほら、カエル!

後ろ足は、少しずつ伸びてきたのに、前足は、一瞬のうちに飛び出した。そして翌日には陸で生活をするようになってしまった。そろそろお別れしなくては。
         

Thursday, August 16, 2007

Glenisと進研ゼミ


サンディエゴに住むGlenisとBoys(Solomonと Simon)

Glenisとは、もう2年も会っていないのだけど、Skypeを使って(PCにカメラまでつけて)しょっちゅう話しをしているので、ちっとも離れているという感覚がない。Glenisも子供達をホームスクーリングしているので、話題はもっぱらそっち方面。今夜も1時間以上話し込んでしまった。

さて、このGlenisの長男Solomonが、今月から進研ゼミのチャレンジ1年生を始めた。両親共にアメリカ人で、日本語が理解できないので、一ページを理解するのに、ものすごい時間と労力を費やさなければならない。私がヒンディー語のカリキュラムをサムとやるのに等しいかも?なので、少しでも役に立てればと、Skypeを使って、Glenisにインストラクションの説明をしている。

それにしても、進研ゼミのチャレンジ...シールの数が多すぎないかい?というか、とにかく細かい!4月号を手にしたときには、はっきり言って目が回った。この問題をしたらここに〇〇ページの〇〇のシールを貼ろうというような細かいインストラクションが所々にあって、非常にめんどうくさいと思った。そんな私の心情を察してか、5月号からは、サムが「僕、やるからいいよ」と言って、自分で計画を立てて、教材を整理するようになった。几帳面なサムは、シールが1つ抜けるだけでも嫌がり、添削のために日本に送らなければならないテストを自分が決めた目標の日までに私が投函したかを確認しなければ気がすまない。とっても助かるんだけど、Glenisに「〇〇ページのどこそこには、どのシールを貼るの?」とか、「このゲームのキーワードはどうやったら見つけられるの?」なんて聞かれると困ってしまう。サムにSkypeさせたほうが早いかも。ちなみに、Glenisはこういう細かいシールや付録が大好き!「こんなのアメリカ人には、面倒くさすぎて、やってられないよ~、日本人だけだよ、こんな細かいことやれるのは...」なんていうのは、私の勝手な思い込みだった。(^^;)
                  

Wednesday, August 15, 2007

Classical Conversationsの新学期

                                                 いよいよClassical Conversationsの新学期が始まった。Kick Offのテーマは、ヨーロッパの中世の時代。多くの子供達+親達が 中世のコスチュームでこのオリエンテーションに臨んだわけだけど、うちはパス。ちょっとした遊び心で、ドレスを着せたりブーツを履かせたりするのもいいか なと思ったのだけど、日中100°Fを越える暑さに怖気づいて、冬物はちょっと...と、ドレスアップを断念してしまった。かろうじて、サムが「僕、騎 士の武器を持って行く!」と機転を利かせたので、なんとかそれらしい恰好で写真を撮ることができたけれど...。

それにしても、色々な人 達がいる。父兄の中にも見事に中世の雰囲気でドレスアップしていた人がいたり、お城を超特大のダンボールで作ったファミリーがいたり...。本当に感心し てしまう。こういう時、ホームスクールママにはクリエイティヴで、テンションの高い人が多いなぁと、つくづく思う。私?こういうイベントでは、かなりロー キーで黙々と雑用に徹するタイプ。(^^;)

さて、シラバス(毎週の授業内容と課題)が配られた。これから春まで、また忙しくなるなぁ~。
            

Tuesday, August 14, 2007

足が伸びてきたよ~!


水の中で跳ねるようになったおたまちゃん
 

Monday, August 13, 2007

無料教材...蜘蛛

                           うわっ、ラッキー!普段、鳥を観察している窓に蜘蛛が巣を張ってくれた。短時間で、これまた見事な巣を張る過程をじっくり見せてもらい、食事の様子まで観察させてもらった。これ、窓の外にいるっていうのがいいんだよね。さすがに蜘蛛はペットにしたくないし...ね。

蜘 蛛といえば...ずい分前のことだけど、当時仕事をしていたオフィスで蜘蛛(タランチュラ)が逃げ出して騒動になったことがあった。ある朝、一番乗りで出 勤したら、私のデスクの横の床にヘルメットが置いてあって、そのヘルメットの上に、大きな字でTarantula↓と書いたメモが貼ってあった。普通なら イタズラだろうと思うかもしれないが、持ち主が思い当たったので、確かにヘルメットの↓にいるだろうと思った。当時、私が勤めていた部署の人間は、ちょっ と変わった人たちが多かった(?)ので、オフィスには、珍しい生き物がペットとして飼われ、脱走することがたまにあったのだ。で、このタランチュラ、深 夜、警備員が見回りに来た際に、私のデスクの隅に居たのを見つけ、逃げないようにとヘルメットをかぶせておいてくれたというわけだ。案の定、持ち主は、隣 のオフィスのChrisだった。「いやぁ、ごめん、ごめん」って。(^^;)
   

パッピンス(韓国のカキ氷)

                               パッピンス

最近、Carolina Sushiという韓国人オーナーのレストランにあるパッピンス(韓国のカキ氷)にはまっている。フルーツ、韓国餅、つぶあん、きなこ、練乳、ホイップクリームがカキ氷の上にのかっていて、甘さ控えめでなかなか美味しい!

Carolina Sushi...実はこのレストラン、私の中では、ちょっとあやしい寿司屋というイメージがあって、なかなか入る気になれなかった。(ごめんなさいっ!)ある日、このレストランの隣にある店に用があって、その帰りに子供達がお腹を空かせていたので、半ば仕方なく(?)Carolina Sushiに飛び込んだ。入ってみて、びっくり!オーナー(シェフ)は、なんと若い韓国人女性。寿司はともかく、ビビンバや韓国風冷麺、焼肉、焼きうどん、鍋焼きうどん、天ぷら、広島弁当、各種定食などが揃っていた。以来、数少ないお気に入りのレストランのひとつになっている。

今日はCo-opで注文した小麦をピックアップに行った帰りに、Carolina Sushiでランチを食べることになった。いつもならダニエルが小麦のピックアップに行ってくれるのだけど、今回はどうしても抜けられないミーティングがあるというので、子供達と私で車で40分(迷ったので50分)の農家にピックアップに行った。今回のストップは、Fernyさんという方の農家で、山羊、鶏、豚がいて、これまたのどかな場所だった。なので、子供達は大喜び。はしゃいだ分、お腹が空いたのか、天ぷら定食、鉄火巻き、そしてパッピンスをきれいに平らげてしまった。

で、このパッピンス、食べているといつも思う...次回は抹茶を溶いて持参しようって。オーナーにお願いして宇治金時を作ってもらおうかなぁ。                           

Tuesday, August 07, 2007

おたまに足が...

                          
しっぽの付け根のすぐ下に、はだ色の足が生えてきたよ。
                          

Sunday, August 05, 2007

プチプチ羊羹

                    
おじいちゃん、おばあちゃん、ありがとう!

子供の頃、羊羹って好きじゃなかった。なのに、サムとマリ...特にサムは、羊羹が大好物!おじいちゃんとおばあちゃんに、日本から何か送って欲しいものがあるかと聞かれれば、必ず「羊羹送ってぇー!」とお願いしている。

ところで、この写真の羊羹を子供達はプチプチ羊羹と呼んでいるんだけど、本当は、何ていうんだろう。で、このゴム風船みたいなのに入った羊羹につまよう枝を刺して、プチッと割って食べる。こういうのって、懐かしいよね~。
                 

グラノラ

                         
いつも常備してある子供のおやつといえば...グラノラ。大きいChunkは、オートミールクッキー感覚でおやつにしたり、小さくバラバラしたものは、牛乳をかけて、シリアルにしている。一度にたくさん作って密閉容器に入れておけば、小腹が空いたときにちょうどよいスナックになる。本当は、ドライフルーツ(クランベリーやレーズンなど)を加えると一層美味しいのだけど、子供達が嫌がるので、入れていない。トホホ...。

***** レシピ *****

オーツ 8C
(カリカリにしたければQuickタイプを使う)

ひまわりの種 1C

好みのナッツ(アーモンドやペカーン) 1C

バター 1C

はちみつ 1C

シナモンパウダー 1t

バニラエッセンス 1t

好みでドライフルーツを加えてもよい。

バターとはちみちを混ぜて電子レンジで溶かし、シナモンとバニラエッセンスを加え、オーツとひまわりの種とナッツを混ぜ入れる。パーチメントペーパーやノンスティックのアルミホイルを敷いたクッキーシートに広げ(薄すぎると焦げる)、400°Fのオーブンで、10分程度焼く。  By Holly
              

Thursday, August 02, 2007

死骸じゃなくて...スペシメン(Specimen)

                        
おたまじゃくし

こないだ来ていたさっちゃんに「なんかさぁ、きこさんちって、死骸があちこちにあるよね」と言われた。しっ死骸??なんか人聞き悪いんだけど...確かに死んだ昆虫(標本のためにとってある)は、わりとある。でも決して死骸を集めているわけではないんだよ。生きたものを取ってきて、後にそれが標本(Specimen)となって保管されてあるというだけ。そう、Specimen!

しかしながら、先週は例外があった。ダニエルと子供達が雑木林に散歩に行って、コクワガタを拾ってきた。そう、死骸だったので、捕まえたではなくて、拾ってきた...なのだ。基本的には、子供達には、決して昆虫や鳥などの死骸には触らないようにと日頃から注意をしてあるのだけど、ダニエルが拾わせてしまったのだ。私にとっては、そのコクワガタの死骸(失礼、Specimen)より、それを雑木林のどの辺りで拾ったかという情報のほうが嬉しい。場所さえ検討がつけば、冬にその辺りの腐った木などから生きたコクワガタ掘り出すことが可能かもしれないし...。ま、でも、ダニエルと子供達は「こんなもの見つけたよ!」とあまりに得意そうにしていたので(死骸とはいえ、コクワガタだし)、それをガラス瓶に密閉して飽きるまで置いておくことにした。

ところが、それから数日後、そのガラス瓶の中を何かがもぞもぞ動いていた。ウジだぁ!ウジが出てきたぁ!密閉していてよかったよ。しかも、数匹はもうサナギになっているではないか!そのまま捨ててしまいたい衝動を押さえて、子供達とダニエルに見せに行った。ほれほれ、死骸なんぞを拾ってくるからだよ...Lesson No.1死骸は拾ってくるべからず!

子供達は、珍しがって見ていたけれど、ダニエルは見たがらない。(^^)それがいずれ成虫(ハエ)になるを見るのもよいかと思ったけれど、やっぱり処分した。

ところで、この写真のおたまじゃくしは、Hollyの家の子供用プールに産み落とされていたカエルの卵が孵ったもの。計9匹をもらったのだけど、家の中で飼うにはちょっとと多すぎるよね。蓋をかけ忘れて、ジャンプして飛び出たカエルが部屋の隅で干からびて...なんてことになったら、Specimenなんて言ってられない。それこそ死骸!
                

ようこちゃんとの出会い

                     
3本目の歯が抜けた!

「ぼくは、6歳になったら、もっと速く走れるようになって、もっと高くジャンプできるようになりたいです...」というのが、サムの6歳になった夜の祈りだった。かわいいなぁと思いながら、その彼の祈りにアーメンと声を合わせたとき、なんだか胸がいっぱいになった。

小 学生の頃、私はバス通学をしていた。毎朝同じバス停で2~3つ下(たぶん)のようこちゃんという子と、顔を合わせていた。一度も言葉を交わしたことはな かったけれど、彼女の大きな瞳と真っ黒で光沢のある美しいおかっぱの髪が、とても印象的で、ランドセルの横に大きく書かれた彼女の名前をいつまでも覚えて いた。今でもあの頃のバス通学のことを思い出すと、彼女のランドセル姿が鮮明に浮かんでくる。大人になって、彼女と街ですれ違ったなら、彼女は私には気が つかなくても、私は一目であのようこちゃんだとわかると思ったほど。しかし、残念ながらその後、彼女を見かけることはなかった。そして大人になったある 日、ひょんなことから、彼女とはもう二度と(少なくともこの世では)会うことがないことを知らされた。

成人式を迎えた年の春だったと思 う。当時働いていた会社の隣にあった製菓工場の事務に入った女性のネーム印を注文していて、ようこちゃんのことを思い出した。同じ苗字...それもかなり めずらしい苗字。もしかしたら親戚かもしれないと思い、名簿で住所を確認したところ、その女性があのバス停の近くに住んでいることがわかった。そこでネー ム印を届けたついでだったと思うが、製菓工場に行き、その事務員の女性にようこちゃんのことを尋ねた。

「あぁ、それは私の娘ですよ」と 言ったこの女性は、まさに、あのようこちゃんの母親だった。まるで宝くじにでも当たったような気分になった。しかし次の瞬間、彼女が続けた言葉に、私のテ ンションは急降下してしまった。「でも、亡くなったんですよ、もうずい分となりますが。」

一人っ子(だったと思う)のようこちゃんは、小 学校6年生のときに、突然、白血病だと診断された。キリスト教系の私立の中学校に受験を決めていた彼女は、治療で弱った体でその学校の校門から続く長い坂 をやっとの思いでのぼり、受験をし、合格までこぎつけた。しかし、入学式を目前にしたある日、彼女は、息を引き取った。

ようこちゃんのお 母さんは、本当に安らかな笑顔で、私に亡くなった娘さんのことを淡々と語って聞かせてくれたのだが、私のほうは、何ともいえない複雑な気持でいた。「よう このあの大きな目とおかっぱの黒髪は、とても印象的だと、みなさんよく覚えてくださっているんです」と言うお母さんの言葉に、あのバス停でのようこちゃん の姿をさらに詳しく思い出そうとした。まるで古い8ミリで撮った画像に見入るように。きっと、あの大きな瞳と黒髪は、多くの人に彼女の存在を印象付けるた めに、神様が彼女に与えたものだったんだね。

当時は、若くして病死したほぼ同年代の女の子を哀れむ気持が強かったと思う。しかし、今は私 も親の立場。そして神様に救っていただいた身。ようこちゃんのお母さんがどのような道を通ってこられたか、いたたまれない気持にさいなまれながらも、彼女 の安らかな語り口調を思い出しては、もしかしたら、すでに神様を知っておられるのでは...そうでないとしたら、伝えたいと思うようになった。

サ ムは6歳。からだの成長と共に走るスピードも速くなるだろうし、ジャンプもさらに高くできるようになるかもしれない。しかし、それは生まれてくる子供達全 てに与えられるものではない。もちろん私も子供の健康と成長を切に願う一人の親ではあるけれど、どんなときも彼らに一番よいものを与えてくださり、守っ てくださる神様を信じ受け入れたことで、多くの心配から解放されている。

サム、マリ、そして私自身に...「神様にその道をゆだねるならば、たとえこれから先、どんなことがあっても絶対にだいじょうぶだから...ゆだねさえすれば...ね。そして、これから先、多くを望んだりすることなく、むしろ、今、この瞬きしている瞬間に、あたえられているものひとつひとつを神様に感謝しようね。」

あなたの道を主にゆだねよ。
commit your way to the Lord;
主に信頼せよ。
主が成し遂げてくださる。
trust in him and he will do this
詩篇(Psalm 37:5)

Monday, July 30, 2007

さっちゃんが来た!

                              サンディエゴからさっちゃんが遊びにきた。忙しい仕事の合間を縫って、1週間ほど居てくれたのだけど、さっちゃんにとっては、バケーションで羽を伸ばして...というより、肉体労働を強いられた1週間だったかもしれない。日本語が喋れるお客さんは、うちの子供達には特に好かれるので、さっちゃんは休む間もなく子供達の相手をさせられたというわけ。その上、かれこれ2年近く会っていなかったこともあって、さっちゃんがいる間は、連日徹夜をして話し込んでしまった。金曜日にうちであったバイブルスタディーでは、最後のお客さんが帰ったのが、なっなんと午前4時半。その後、さっちゃんと私はキッチンを片付けながら、また話し込んで...そのうち夜が明けてきたので、あわてて床についたという始末。まるで修学旅行気分。あ、もちろん気分だけで、肉体のほうは、ついていけてません。

といわけで、さっちゃんにとっては、めっちゃ疲れたバケーションになってしまったと思う。ごめんねぇ、さっちゃん!でもとっても楽しかったよ。遊びに来てくれてどうもありがとうね。どうぞ、懲りずにまた来てね~!
          
               

外国語101

                         
マリと豆むきをしているダニエル

最近ヒンディー語をCDで学び始めたダニエル。私に「@#$%^&*?」と得意そうにヒンディー語で話しかけてくる。私が??という顔をするのが面白くて仕方ないようで、私の反応にお構いなく次々とインスタントに学んだヒンディーのフレーズで一人芝居をしている。彼のそういうところ...サム(6歳児)とよぉく似ている。そういうキャラが、外国語を習得する上では適してるのかもしれない。

でも摩訶不思議...ヒンディー語が全く解からない私だけど、彼の表情から言っている意味がなんとなく読み取れる。なぜだと思う?

あは(笑)...それはね、私もいくつかの外国語の101(基礎レベル)を学んできた身だから。ビジネスヒンディー101のテキストに、どんなフレーズが載っているかは、だいたい見当がつくというもの。それに、この表情(上の写真)...15年も一緒に居れば、何が言いたいかわかってくる。

ワタシ ハ アメリカジン デス とか、アナタ ハ エイゴ ヲ シャベリマスカ?とか、だいたいそんなところだ。

というわけで、前回とは全く違って、ダニエルは次回のインド行きを心待ちにしている。よかったぁ~。
                       

Wednesday, July 18, 2007

チョコチップクッキーのこだわり

                  

チョコチップクッキーには、ちょっとこだわりがある。サクサクではなく、パリパリでもなく、ちょっとクチャッとするようなChewyな感じが好き。あのちょっと湿気させた生姜せんべいに似た歯ざわり。みんながみんな、こういうクッキーが好きとは言えないけれど、私のアメリカ人の友人には、わりとこのChewyなタイプが好きという人が多い。

上の写真は、サムとマリがそのChewyなタイプのチョコチップクッキーを作っているところ。今回は、時間がなかったので、Ghirardelliのセミスウィートのチョコチップを使って、その袋の裏に載っているレシピで作った。これがなかなか美味しい。

出来上がったクッキーの半分をアメリカ人の友人宅に届けることになっていたので、砂糖の分量は、減らしすぎないように気をつけた。2/3くらいにした。ちなみに、普段うちで作る時には、半量にしている。あまり減らすと、ダニエルに気づかれるんだよね。

焼き上がりは、おどろくほど薄くてペッタンコ。焼きが足りないとグニャグニャ。焼きすぎると、カリカリになるので焼き加減がちょいと難しい。でも、美味しいからGhirardelliのレシピ、是非試してみてね。
         

Tuesday, July 17, 2007

ダニエルが見たインド...変なアメリカン

                       
ビジネスとはいえ、せっかくインドに行くのだから、少しは観光する時間があるといいねぇと言う私に、「遊びに行くんじゃないんだよ。やらなければならないことがたくさんあるんだから!」と言っていたダニエル。噛みつかれるかと思った。(汗)ものすごいストレスを感じてたんだね、きっと。

でも、帰ってきてからは、インドでの仕事を嬉しそうに語る。短期間でプログラミングのトレーニングをしなければならなかったそうなのだが、勤勉な人が多くて残業することをいとわなかったと喜んでいた。へーっ出張に行ってまで残業してたの?させたの?向こうのチームの人たちは、完全にダニエルのペースに巻かれてしまったというわけか。

しかしながら、チームのボスは「こんなアメリカ人は、はじめてだ」と喜び(?)、次回ダニエルが出張してきたとき(来月)は、チーム全員休日返上することを約束してくれたというから驚き。帰宅を待つご主人様、奥様方には、大変申し訳ない。うちの悲劇(旦那の帰りが遅いこと)が海を越えてインドにまで行ってしまったというわけね。(涙)なぁんて...ちょっとダニエルをいじめすぎか。

というわけで、ダニエルのインドの印象は、Very Good!インドだったら住んでもいいなぁなんて言うほど。しかし、どんなところ(土地)かと聞けば、乾燥していて暑いし...と(私にとっては)あまり魅力的でないことを並べる。それでもインドがいいというのは、インド人に勤勉な人たちが多くて、仕事熱心だということがわかったからだろう。

数日前、「きこ、今度の出張までに基本的なヒンディー語を勉強しようと思うんだ。いいテキスト探しといてくれる?向こうの言語を習得することはチームビルディングの基本だから...」と言われた。そっかそっか、それでは「日本人のためのヒンディー語入門」なんてのはどうだろう。ヒンディー語を習得しながら、さらに日本語に磨きをかけることができるなんて、一石二鳥じゃないの!(冗談)
           

ダニエルが見たインド...荷物


何が入っているんだろうね。

ダニエルが見たインド...水牛

                    
インドの水牛(家畜)は、朝、自分たちで移動して、涼しい場所に川のほとり(?)の草を食べに行くのだそう。で、夕刻になると、指示をされなくてもそれぞれの家にちゃんと帰宅するのだそう。それに、こんな街中で放し飼いにしていても、水牛が盗まれるなんてこともないらしい。

水牛といえば...力があるので畑仕事に役立ち、牛乳が美味しく、脂肪分が高いので、乳製品を作るのに適していて、糞は燃料や肥料になると聞いた。まさに役畜!私もインドに住むようなことがあれば、是非一頭欲しいものだ。
                          

Monday, July 16, 2007

これっぽっちの収穫

                         
収穫なんていうと、どっさりをイメージしてしまうかもしれないけれど、うちの今日の収穫はこれっぽっち。でも、このこれっぽっちっていうところが、いい。その日の晩御飯のおかずに入れたらなくなってしまう量...その日のうちに使い切ってしまう量がありがたい。

これっぽっちだけど、これっぽっちのために、これまで畑に水をやり、雑草の侵略を目ざとく見つけて引っこ抜き、害虫を手で取り除くという作業をしてきた。って、そんな大袈裟なスケールの畑ではないけれど、それなりに畑仕事らしきことをしてきたので、妙な愛着を感じる...これっぽっちに。

そして、このこれっぽっちの収穫を子供達は、たいそう喜んだ。その日収穫できるものを大切に大切にもいで、キッチンに運ぶことが嬉しくて仕方がない様子。
たった1本しか収穫できなかった茄子をマリに手渡そうとして「茄子のヘタにはトゲがあるから、ツヤツヤしているところを持ってね」と言うと、マリはその茄子をうやうやしくサムに見せて、私が言った同じことをサムに言った。

これっぽっちだから、貴重で、ひとつひとつにゆっくり時間をかけて、丁寧に世話ができるんだよね。

小さき者に見合った小さなギフト...感謝して、それをフルに活用できる術を身につけたい。

まずは、まずは、小さなことから...。
                    

Sunday, July 15, 2007

おしろいばな

                       
おしろいばな(白粉花)はね...

こうやって遊ぶんだよ...パラシュート!

紫陽花


庭の片隅に根付いた紫陽花

  

Wednesday, July 11, 2007

ちょっぴりMake Over

                           
先週末、ケンタッキー州から義兄LeonardがEmilyを迎えに来た。14歳のEmilyとの毎日は、私達にとっても彼女にとっても新鮮で、チャレンジングだった。何より私達の暮らしがEmilyにとっては、かなり異文化なものであっただろうから、戸惑うことが多かったに違いない。ダニエルは「いい経験になったさ!」と言うけれど...ちょっぴりかわいそうだったかも。

たとえば、次のようなうちのルールをアメリカンティーンエイジャーはどう思うだろうか。ファーストフードを避ける。パーティーや人が集るとき以外は、ソーダは買わない。ガムを噛まない。土足厳禁。ソファーで飲食をしない。子供達は部屋を整頓して身支度を終えるまで朝ご飯が食べられない。テレビはテレビジャパン以外は見ない(見れない)。息が詰まりそう?すぐに思いつくのは、このくらいだけど、うちでは、他にも普段の生活のあらゆるところに、暗黙の了解的なルールがしかれている...と思う。それらが、この家で暮らす私達や子供達にとっては、もはや当たり前であっても、外部の人には、不快感を与えないまでも、奇妙だったり、何かしら違和感をあたえることがあるに違いない。

というわけで、Emilyにとっては、まるで修道院(?)のようなうちの家。彼女の思い通りにならないことが多いのに、退屈させるのもかわいそうだと思い、彼女がいる間は、プール、図書館、博物館、動物園、モール、中華のBuffet(ソーダがいくらでも飲めて、家族みんなが好んで食べるものがあるので)、映画(Netflix)を頻繁に利用した。生まれて初めて両親から離れて1ヶ月近くを親戚の家で過ごしているわけだから、少しでもホームシックがやわらげばと。そして、とうとう見つけた、14歳の女の子の心を掴むもの!

それはMake Over!試みた数々のアクティヴィティーの中で、Emilyが一番喜んだのは、Make Overだった。癖毛の彼女の髪を私のストレートアイロンでまっすぐにして、化粧品で遊んだりしていると、Emilyの瞳がたちまちキラキラしてきた。もちろん私も...この年になってもやっぱりMake Overって楽しい。「そんなに立ちっぱなしで何度もアイロンかけたりして疲れない?」というEmilyに、「私もGirlなのよ、忘れないで」と言いながら、サロンごっこに夢中になってしまった。写真は、Make Overで前髪をストレートにしておろしたEmily。なかなかキュートでしょ。しかしながら、これも、私が賛同しなければ「14歳で化粧など...」とダニエルは言っていただろう。(^^)

マリがティーンになっても、ダニエルはあくまでも気難しく、オールドファッションな父親を演じる(いや素に違いない)と思った。「ティーンエイジャーからCoolな叔父さんとかCoolなDadなんて言われたらお終いだ」なんて言っていたし。
                                           

Monday, July 09, 2007

読み聞かせ

                               
このところJames Herriot(英国の作家/獣医師)の子供向けの絵本にはまっている。何がそんなによいかというと...このストーリーの中に、そのまま入り込んで暮らせたらと思うほど描写が温かく美しいのだ。1940年代くらいの英国の田舎が背景で、しかも動物(主に家畜)の話という私のツボにはまるコンビネーションのせいか、子供達に読み聞かせをしていると、いつまでも読んでいたいという気にさせる。

ところで、よく聞かれることなのだが、英語の本の読み聞かせは、アメリカ人である父親が担当しているのか、又はそうすべきではないかと。英語も日本語も子供達には、ネイティヴスピーカーが読み聞かせをするのが効果的だということが根底にあるのだと思うが、うちでは、全く逆のことをしている。

そもそも、うちの場合、ホームスクールをしている上に、ダニエルの仕事の帰りが遅いことで、読み聞かせは英語も日本語も100パーセントと言ってよいほど私が一人でこなしている。そうせざるを得ないのだけれど、これが全く苦にならない。確かに日本語はともかく、英語の場合は、たとえ児童文学とはいえ、知らない単語は出てくるし、そうなれば発音ががぎこちなくなったりもするのは避けられない。たとえば、Mother Goose/Nursery Rhymes(伝承童謡)なんてのは、極め付けで、読んでいると、リズムがはずれまくり...逆にそれがユーモラスに聞こえるほど。でもね、それでもよいよい。そこでメゲてはダメ。そこを懲りずに読みつづけていると、段々上達してくるものだと自分に言い聞かせている。実際に上達しているような気もするし...思い込みでもよい、よい。ダニエルも同じで、チャンスがあれば日本語を読み聞かせている...これまた子供達に発音を注意されながら。

さて、本の読み聞かせは、いつまで続ければよいのかということだが。早く自分で読めるようになればいいのに...読み聞かせのタスクから解放されたいと、実は数年前までは思っていた。しかし、最近気づかされた。自分で読むのと、読み聞かせをしてもらうのは、全く別のことだということに。読み聞かせをする母親、又は父親から聞く言葉のひとつひとつが、子供の脳に伝わっていくプロセスがどういうものであるかは説明できないけれど、自分で本を読んでいるときのそれ(視覚から脳へというプロセス)とは違う。また、読み聞かせをしているときのサムとマリの表情が興味深く、ストーリーが彼らの脳に入り、そこから出てくるフィードバック(そこから広がる会話)がさらにおもしろいので、やめられない。

そこで、ふと親が手話を使う聾者である場合を考えた。子供に手話を教え、手話で物語を伝えるということができるとしたら...これまたなんとすばらしいことだろう。

最後に...日本で長年、小学校の教員をされていた方からこんなアドバイスを頂いた。「せめて13歳になるくらいまでは、読み聞かせを続けること」と。 
                                  

Sunday, July 08, 2007

チョコミルク

サムもマリも牛乳が大好きなので、外食をするときは必ずミルク、又はチョコミルク(チョコレート味のミルク)をオーダーする。この日も同様。博物館のカフェテリアでランチをすることになり、サムにミルク、マリにチョコミルクをオーダーした。

ホットドッグのケチャップに、チェリーのゼリー。こぼしたら赤いシミがマリのシャツにべっとりつくなぁなどと思いながら、マリの白いTシャツを眺めていたら...小さな牛乳パックに差し込んであったストローの下からチョコミルクがこぼれそうになっているのに気がついた。マリがストローを自分のほうに引き寄せようとするので、牛乳パック自体が傾いてしまったのだ。これは、いかん!と、元に戻そうと出した私の指に力が入りすぎて、思いっきり容器をギュッとにぎってしまい、チョコミルクがビュ~ンと噴水のように舞い上がってしまった。次の瞬間、マリのTシャツには、チョコミルク色の花火が上がったような模様がくっきり浮かび上がって、マリに「ママがマリちゃんにこぼしたぁ~」と泣かれてしまった。はいはい、私のせい。

ま、ちょっとベタついてはいるものの、すぐに乾くだろうから、そのままにしておこうと思ったけれど、なんだかかわいそうになって(しかも私のせいでもあるし...)、博物館でTシャツを買ってやることにした。

まずカフェテリアから一番近いところにある蝶々館に立ち寄って、手ごろなTシャツを探した。しかし、そこで見つけた女児用のシャツは、ピンクか薄紫の蝶々柄。マリは欲しがったけれど、どうも私は気に入らない。結局、本館のギフトショップで見つけた青紫とチョコミルク色のクマ柄が気に入って、サムとマリに一枚ずつクマのTシャツを買ってやった。もちろん、マリはチョコミルク色。またこぼされることを考えたら、これが一番無難な色だもんね。

それにしても、マリは何故こんなポーズをとるのだろう。ただストンと立っているサムよりよっぽど味がある(笑いを取ろうとする)ポーズをしたがる。もしかしたら、舞台なんかに向いているのかもしれない。
                                      

優れモノ

                       
ホー ムスクールをしていると、優れモノのカリキュラムや教材について質問を受けることが頻繁にある。ホームスクールママたちは、常にアンテナをあちこちに張り 巡らせて、情報収集に余念がない。夏の初めは、私自身もそうだったけれど、ここのところそれに急ブレーキがかかったようで、なんとなくのんびりしている。 頭も体も夏休みモードに入ってしまったよう。

ところで、お薦めの本(私のお気に入り)は、たくさんあっ て、それについて話し始めたらきりがないので、また別のPostingで書くことにしよう。カリキュラムや教材においては、私たちには優れモノでも、他の ファミリーには、全く役に立たないというようなことが多々あるので、安易には薦められない。実際に私も3週間ほど前に薦められて購入した教材 を返品したところ。

だとしたら、何が言いたくてこれを書いているかというと。これ!この上の写真の底が回転するペン立て! これはホームスクールには絶対お薦めの優れモノ!これまで文房具は4つのバスケットに分けて収納していたけれど、それをすっきり1つのペン立てにまとめて みたところ、机がすっきりした上に、サムとマリが色鉛筆のバスケットの取り合いをしなくなった。あぁ、こんなことならもっと早く購入すればよかったと思っ たほど。こんなペン立てあったらいいなとダニエルに言ったら、「レゴで作ってやるよ」と言ってくれたけれど、レゴのピースのほうがこのペン立てより高値に なりそうだったので、断った。たかがペン立て。なんだこんなものかと思われるかもしれないが、クラスルームのこんな小さな改善が、ホームスクールをよ り一層楽しくしてくれる。そして学級委員(私)の仕事に欠かせない「なおしなさい!(片付けなさいということ)」を繰り返すことが激減したのも事実。なの で、うちでは、これが優れモノのランク#1なのである。                

Saturday, July 07, 2007

ゾウとキリン

                    
そんなに急いでどこ行くの?

キリンってこんなに首が曲がるんだね。


動物園...ダニエルとマリ

                
             

動物園...その2



メリーゴーランド

動物園を巡回するバスの中で
     

Tuesday, July 03, 2007

2回目の動物園

出不精の私たちが、この暑さの中、動物園に行った。片道2時間は、かかるこの動物園。なのに、年間パスを購入してしまった。ここに来たのは、去年の夏以来...さて、もとはとれるか。

恒例の地図男...地図を持ったら離さないサム。なんでこう地図が好きかいなね。

今朝も裏庭に来る野鳥をもっと見え易くするために、窓ガラスに入っているグリッド(あのマスのようになっているもの)を取り除いてしまおうかという話をしていたら、サムが「あ~、あのグリッドがなくなるとどこに何がいるか説明しにくくなる」と言った。そう、あの窓ガラスのグリッドを地図の場所を表すグリッド(C-3とか...)に見立てていたのだ。

マリは、1年前はまだストローラーに乗っかって回っていたけれど、今回は、とてもよく歩いて/走ってくれた。

汗だくで走り回る子供たちのために、自販機で売られているボトルの水を何本購入しただろうか。1本2ドル50セント...この動物園の入場料が大人10ドルなので、なんだか水がとっても高く感じる。