Thursday, June 04, 2009

Compiègneのジャンヌダルク祭...その3

                         
1430年5月23日、ジャンヌダルクは、Compiègneを救うためにやってきて、ここでブルゴーニュ軍によって捕虜にされたことが書かれているよ。1930年の500周年のときに、このプラックがつくられたのだとか。

ジャンヌダルクってどんな人?...そのうちここにアップしますね。



帰りの車の中で子供たちは、このとおり。これからホテルにチェックインして、イーストリーさんファミリーと合流するよ。

ところで、ジャンヌダルク祭で検索をしたら、Orléans(オルレアン)やRouen(ルアン)でのもっと盛大なお祭りがトピに上がってきました。ここCompiègne(コンピエーニュ)でも夜の部ではパレードなどがあり、さらに賑やかだったのでしょうね。
  
                 

Compiègneのジャンヌダルク祭...その2

                    
"Tous pour un, un pour tous"みんなはひとりのために、ひとりはみんなのためにって、「三銃士」にでてくるダルタニャンは、こんなふうだったのかなぁなんて思いながら見てたんだ。


サムは、こういうもの↑ 好きなんだよね。でもマリはロマンチックじゃないものは、好きじゃないんだって。(^^;)

なのに、この日ここで催されていた子供のためのプログラム(144年代の兵士の訓練)にサムとマリを参加させようとしたから、マリは泣き出してしまったんだ。よい旅の思い出になるだろうと思うばかりに、マリの気持を全く考えなかったことを深く反省。私だってよくわからん言葉を喋る人たちに囲まれて、大声で号令をかけられたり、質問されたり、槍でつく真似をされたら怖いもんねぇ。プログラムの途中で村人の格好をした女の人がやってきて「少しなら英語喋れるから」と通訳をかってでてくれたんだけど、プログラムを無事に終えたサムもやっぱりすご~く怖かったって言ってた。最後に兵士の訓練終了の証明として、羽根ペンで名前を書いてもらって、それはそれでよい思い出になったんだけど、やっぱりかわいそうなことをしてしまった。

ところで、このお祭り、前もってパリ近郊の行事を調べたつもりだったんだけど、フランス語で検索しなかったからなのか、どこにもこのお祭りの情報は載っていなかった。宿のオーナーにこの話をしても全く知らなかったと言っていたし。

でも納得!帰りがけに、このお祭りのパンフレットをもらいに行って英語訳があるかどうか聞いてみたところ...「これはフランスの歴史なので、英語はありません!」ときっぱり言われました。そうだよね、ジャンヌダルクは、イングランド軍の味方をしていたブルゴーニュ軍と戦っていたのだから、英語は敵軍の言葉。英語を喋る外国人が子供のプログラムに入れてもらっただけでも異例のことだったのかもしれない。

さて、その中世の食事なんだけど...これ、パンドカンパーニュみたいな硬めのパンをスライスして肉のスライスとチーズをのせたもの。好みでキャベツの煮たもの(?)をつけることもできるみたい。

残念だけど、私はフライトの疲れで、肉は全く食べる気になれず、マルシェで買ったイチゴとチェリーをちょこっとつまんだだけ。

今晩はね、サンディエゴ時代の友達(イギリス在住のイーストリーさんファミリー)と、ホテルで合流する予定だったので、早めにホテルにチェックインする予定なんだ。楽しみ~♪ 


Wednesday, June 03, 2009

Compiègneのジャンヌダルク祭...その1

                           
ジャンヌダルク祭ってことで、ここでは1400年代の服装をした人たちが当時の生活の様子を再現してるんだよ。楽器の演奏も興味深かったよ。

1400年代の食卓の様子...美味しそうよね。この日のランチは、当時のメニューを食べたんだよ。

これは当時の玩具で、輪の中に小さなボールをいれ、それを落とさないように輪を左右のロープで引っ張り上げるというゲーム。

これは、エアホッケーみたいなゲーム。手元に張ってある紐がスリングになっていて、ディスクをはじいて相手のコートに入れて得点するのだと思う...たぶん。


Compiègne(コンピエーニュ)のはちみつ屋さん

                                
これ、Compiègneのマルシェに出ていたはちみつ屋さん。すごいでしょー。はちみつ関係のものが全て揃っているんだよ。蜜蝋のキャンドル、石鹸、プロポリスなど、徹底した品揃えには脱帽!思わず写真を撮らせてくださいってお願いしたらお兄さん快くOKしてくれたよ。(^^)

さて、ここで売られているはちみつの種類の多さに驚いた私は、サンプルの小さな瓶のセットを買ってみたよ。どれが美味しいかひとつずつ試してみることにしたんだ。

でもね、よくわからない名前のはちみつがあってね。

Garrigue...ローズマリー、セージ、タイムなどのハーブ類でよいのかな?

Bruyere Blanche...ブライヤーローズのこと?

Arbres Fruitiers...何かの果物の木?

どなたかご存知の方、教えてください。

パリ到着!

           
荷物を受け取ってから、空港内にあるレンタカーのカウンターに行き、プジョー(Peujeot)とカーナビ(Magellan)とブースターシート2つをレンタルして、さてパリの中心街とは反対方向へドライブ。

今夜の宿は、空港近くのファームの宿Les Herbes Folles。このファームは何百年もの歴史があるらしいけれど、Chambre d'hotes (ベッドアンドブレックファストみたいなもの)は、3ヶ月前にオープンしたばかり。ここについては、また後でゆっくりアップするね。

写真 ↑ は、宿までの道のり。両サイドに小麦畑が広がっていて、とーってものんびりしたところ。上空は飛行機がときおり飛んでいるんだけど、音はそれほど気にならない。

さて、入国したのが朝の8時半で、チェックインまでずい分時時間があったので、宿の場所を確認してから近場にドライブすることにしたんだ。「きこの好きなところに行こう!」とダニエルが言うので、Magellanの地図をざっと見て、聞き覚えのある街に行ってみることにしたんだ。そこで選んだのが、子供達と学んだことがあるジャンヌダルクのゆかりの地Compiègne。ジャンヌダルクが火刑を受けた有名なRouen(ルアン)を訪れる予定にはしていたけれど、ここは予定外。

そしたらね、なんとちょうどこの日は、ジャンヌダルクがCompiègneで捕らえられたアニバーサリーで、お祭りをやってたんだよ。しかもこのお祭りがはじまったのが1909年ということで、今年は、なんと100周年!盛大に街を上げてのお祝いだったの。街の中心部では、大きなマルシェが出ていて、当時の服装をした人たちがテントを出してワークショップをしていたんだ。お祭りも記念館も無料でびっくり!!そしてさらに驚いたことに、Compiègneは、私たちが住んでいるノースキャロライナ州のローリーと姉妹都市だったんだ。すごくない?この偶然...いや偶然じゃないな。神さまはいつだって、こんなふうに教材を備えてくださっているよ。素敵なプレゼントに感謝!

  

Tuesday, June 02, 2009

フランスへ出発

         
待ちに待ったフランス行き。今回、出発前一週間は、子供達をなるべく外出させなかったんだ。新型インフルエンザのまん延で、ただの風邪やアレルギーでも入国の際に疑われては、やっかいだと思ったから。


ワシントンDCまでのフライトで、サムは読書。マリは絵を描くつもりで小さな色鉛筆のセットとノートを持ってきていたけれど、まずは昼寝。

国際線はエアフランス。客室乗務員は、子供達に頻繁に声をかけてくれ、キッズミールを前もって頼んでいたわけではないけれど、マリのためにわざわざ持って来てくれたり、オモチャをくれたり、サービスはなかなかGood!おもしろいことに、フランス語を喋りたくて仕方が無いダニエルには、必ず英語で話しかけてくるのに、アジア人の私には容赦なくフランス語で話しかけてくるんだよ。私が子供達に日本語で喋っているから英語が通じないと思ったのかな。よい練習になったけど。(^^)

さて、新型インフルエンザのための検査などはなかったけれど、機内での座席の番号とこれから先10日間の滞在先を記入する紙が配られ、回収されたよ。もし同乗していた人が新型インフルエンザにかかっていたら、連絡をくれるのだとか。そして、体調不良になったときに行けるパリのクリニックの連絡先ももらった。

さて、パリ、シャルルドゴール空港に到着!ワシントンDCからたったの7時間なんだよ。機内で食事を2回して、映画を2本見て、ビデオゲームをしたら、あっという間にパリ。









ガラス張りのチューブになっている通路、なんだか宇宙ステーションみたいじゃない?今まで色々な空港を見てきたけど、ここのこのチューブは、お気に入り!この日は晴天だったけれど、雨が降ってたら、また素敵だろうな。
        

Sunday, May 31, 2009

夏のユニットスタディ 2009 

               

Classical Conversationsが終って、すでに1ヶ月半が過ぎてしまいました。毎年のことですが、夏は、いくつかトピックを決めて、ユニットスタディー をしています。トピックはきっちりと前もって決めているわけでなく、季節にあったものや、その時子供が一番興味を示しているものを選んでいます。ひとつの トピックを決めると、大抵そこから枝が広がって、新しいトピックが生まれるのです。

さて、今年は...

ファームについて 学んでいます。野菜や穀類、そして乳牛や鶏を育てる上でもっとも大切な土について学んでいます。実際に農家をいくつか訪ねて、チーズ作りや搾乳の様子など も見学してきました。コンポーストビンも作って、生ゴミや草が発酵する様子も観察しているところです。野菜畑も、ちょっぴり今年は真剣にやっています。ま た6月からは、土つくりや発酵食品を作る上で大切な、バクテリアや菌類についても学ぶことになりそうです。去年のクリスマスにManabiyaに顕微鏡が やってきたので、ちょうどよいタイミングです。 

さて上記したトピックの数々をまとめたものが、今夏のユニットのメイン...フランス

まなびや通信Aprilにも載せましたが、フランス語を子供達と学びはじめました。二年前のClassical Conversationsの中世の歴史のサイクルでやったフランス史をもう一度、さらに深く学んでいるところです。

そして、近々フランスのノルマンディ地方にちょっとした修学旅行(?)に出かけることになっています。と書きつつ、今、この続きをパリで書いています。今日までネットがつなげなかったので、明日から少しずつフランス2009をアップしますね。

以下は、このユニットで使ったお薦めの本です。


Joan of Arc by Diane Stanley
http://www.amazon.com/Joan-Arc-Diane-Stanley/dp/0064437485/ref=sr_1_15?ie=UTF8&s=books&qid=1242927213&sr=8-15

This Country of Ours by H.E. Marshall
http://www.amazon.com/This-Country-Ours-H-Marshall/dp/1604595159/ref=pd_sim_b_4

The Door in the Wall ...サムのカメラで撮ったので、レンズの汚れがぁ...(^^;)
                 

今、パリ!

         
一週間ほどインターネットが使えない環境(ノルマンディー)にいたので、ご無沙汰です。今日パリに戻ってきたので、ネットにやっとつながったよ。(^^)

みんな元気にしてま~す!

はい、帰りたくありません...でも、モモ(犬)が待ってるし...

Wednesday, May 20, 2009

右利き

                             
「ママ、マリちゃんは、ときどきこうやってあるくんだよ」と、一歩踏み出すごとに、両足を揃えてみせる。「だって、そうしないと、いつもひだりのあしは、おいていかれてかわいそうでしょ...」って。

かっ、かわいそうかぁ。(^^;) 

いつも自分が右足で踏み出すことに気がついたんだね。ふーむ、バレエのためにも利き足でない方の足を踏み出す訓練ってのもいいかもしれないね。
             

Sunday, May 17, 2009

うちのバターロール

                            
久しぶりにバターロールを焼いてみたよ。面倒だったから卵でつやだししなかったけど、それが素朴で、かえっていい感じ。レシピは島津睦子さんの「手作りパン工房」に載っていたものです。
                

蚊の餌食

                                
サムマリと私は、ホントによく蚊に食われるのに、ダニエルは、全く平気。なんで蚊に食われないのか?血液型とか?香りの違いとか?

パパは手足に毛が生えているからだよと子供達は言う。毛が生えていたら着陸しにくいのかなぁ、やっぱり?

                 

Saturday, May 16, 2009

つぎあて

                         
サムのジーパンのお古は、いつだって膝にぱっくり穴が開いている。この↑ ジーンズもそうだったんだけど、穴の上に羊毛でウサギちゃんを作ってみたら...マリがとっても喜んだ。

立体感があってぬいぐるみがひっついているみたいだからいいんだって。

それにね、これ洗濯しても大丈夫!一応裏返して洗ったけれど、洗濯機でも乾燥機でもちゃんとその形をとどめていたよ。
                    

Friday, May 15, 2009

初イモ

                       
庭のジャガイモ...子供達がどうしても食べたいっていうから、掘ってみたよ。まだまだ小さいんだけど、茹でて塩をふっておやつにしたら、とっても美味しかったよ。
                          

5月の収穫

                  
最近ね、庭でこんなものを収穫しているんだよ。

  

これ ↑ なんだかわかる?左がみょうが(他の植物の間からひょっこり顔を出したよ)で、真中がサラダミックス。ルッコラなんかの結構クセのある葉っぱ類をプランターに植えてみたんだけど、収穫し忘れて花が咲いてしまったよ。右は、エンドウマメ。

 

左がイチゴで、右が春菊なんだけど、ニンジンも横から出てきてるんだ。これね、春菊の種を蒔いた後に、サムに「そこ...ぼく、ニンジンのタネうえちゃったんだけど」って言われてね。そしたら数日後にやっぱりニンジンが出てきて、こんなふうになってしまったというわけ。
                      

プール開き 2009

                    
先週の土曜日にコミュニティーのプール開きがあったよ。当日は人でごった返すだろうと思って、翌日の午後に行ってみたら、あまり人がいなかった。それもそのはず、前日よりずい分気温が低くって、水がすごく冷たかったの。

それでも子供達は、お構いなし。嬉しくて、嬉しくて仕方がない様子。

サムは、一人で何度もウォータースライドに行ってたよ。マリはまだ背が足りなくて出来ないんだ。

南カリフォルニアのプールとは違って、こっちのプールって温水で年中入れるってわけじゃないから、ちょっと気温が下がると、寒くて寒くて...。

それでもダニエルは、我慢して子供達と入ってくれたんだ。私?腰が痛いのをいいことに、カメラマンしてた。(^^)

それにしても、プールに来ると、子供達の成長がよくわかる。ここに越してきたばかりの時(4年前の夏)は、私一人で子供達二人を連れて来ると大変だった。当時、サムは4歳になったばかりで、マリは1歳だったもんね。それが年々楽になって...今では私が水に入らなくてもOK。もちろんライフガードがいたって、目を離すことはできないけれどね。でも、今年はなるべく私も一緒に泳ごうって思ってるんだ。(^^)
             
              

マリのハーレー

                
マリがね、自転車に乗れるようになったんだよ♪ ほら ↓ ね。

一昨日、サムのお下がりバイク(ハーレーダビッドソンって書いてある)の補助をはずしてもらったんだ。それでダニエルと10分くらい練習しただろうか。

そして昨日、写真をとって欲しいというから外に出てみたら...なんと、一人でスイスイ乗っているではないか!なんてこったぃ!

サムのときは、バランスがどうだとか、こうだとか、理屈ばかり言ってなかなかペダルを漕ぎ出そうとしなくて、なんだかとっても苦労したような...散々練習につきあわされて、腰が痛くなった記憶があるよ。(^^;)

なのにマリはあっという間に乗れるようになったんだよ。

それにしてもサムのお古の自転車、マリにはもう小さくなってるんだよね。ハーレー柄だし...ちょっとかわいそうよね。もっと女の子柄のバスケットでもついたような自転車を買ってやらないとなぁ。
            

Thursday, May 14, 2009

フェザーペンで描いたおやつ

  
この3枚の絵は、マリが羽ペンを使って描いたもの。

去年は、アメリカの歴史のサイクルだったので、バージニアのウィリアムズバーグで買った羽根ペンを使って字を書く練習をしたんだ。


ところが、羽根ペンで字を書くのって結構難しくてね。マリは、字をあきらめて、絵を描き始めたんだ。


確か「ママのために描いたんだよ、ほら、カップにKって書いてあるでしょ」って言ってた。

ホント、よく見るとちょっと上向いたKがついてるね。

後で色えんぴつで色を塗る予定だったんだけど、なぜだかそのままになっちゃったんだよね。

でも、サラッと描いたこのままが、なんだかいい。

Wednesday, May 13, 2009

コンペイトウ

  
Every good and perfect gift is from above,
すべての良い贈り物、また、すべての完全な賜物は上から来るのであって、
coming down from the Father of the heavenly lights,
光を造られた父から下るのです。
who does not change like shifting shadows.
父には移り変わりや、移り行く影はありません。
(ヤコブJames 1:17)

ギフトの贈り主...知りたいと思いませんか?
  

Monday, May 11, 2009

まなびやの引越し

                         
先週末、クラスルームの引越しと模様替えを開始した。

普 段は家の南向きにあるキッチンのファームテーブルでスクーリングをしているけれど、夏は玄関近くの北向きの部屋に引越しをする。そもそもこの部屋がクラス ルームなのだが、子供達にも私にもキッチンが一番居心地がよい。春と秋は、日々変わってゆく裏庭をキッチンの窓から観察し、冬はそこから差し込んでくるポ カポカ暖かい陽射しを浴びながら作業をするのが快適なのだ。

さ て、毎年のように夏を過ごす部屋は、模様替えをしている。子供たちも私も心機一転するためだ。今年はこの部屋にDVDプレーヤー付きのミッキーマウスの形を したテレビを置いてみた。ちなみにこのテレビ、引っ越したばかりの頃、荷物の到着が遅れ、猛暑で外に出れない子供達のためにダニエルが買ってきたものだ。 ごく普通のテレビでよかったのに、わざわざ赤のミッキー型にしたのは、子供達を少しでも元気付けようとするダニエルの心遣いだった。

とい うわけで、子供達と一緒に今年一年使うものと使わないものの仕分けをはじめたけれど、これがなかなかはかどらない。子供達は、プレゼンテーションで作った ものや本を手に取れば読み始めるし、オモチャが出てくれば遊んでしまう。私は私で、この部屋にある全てのものに思い入れがあって、手放す(他の部屋にし まっておく)ことができないでいる。

なので今、部屋はすごいことになっている。続きはまた明日しようということで...(^^)
     

Sunday, May 10, 2009

Smelly Jars

                            

去年、マリがサイエンスで五感を学んでいたときにプレゼンテーションのために作ったのがSmelly Jars(匂いの瓶)。写真はその一部。うちにあった6種類のお茶の葉を小瓶に分けていれ、、実際にクラスの子供達や父兄に匂ってもらってあててもらうというもの。普段からお茶慣れしているマリには、香りの違いがわかるけれど、アールグレイやジャスミンはともかく、ダージリンや緑茶は、父兄でもあてることができなかったよ。

ところでこのチェックの蓋がかわいくて、ついボン・ママンのジャムを買ってしまうのだけど、瓶の再利用を考えるとかなりお得。小瓶のジャムは、1個59¢。サイエンスの専門店でこのサイズの小瓶をオーダーすると1個75¢(ジャム入ってないのに)はするからね。