予定より一日早くオハイオ州からヒヨコが到着しました。今回は、Buff Orpington(うすオレンジ色) Welsummer(茶色のしま)です。
ヒヨコが届くと、午前6時くらいに郵便局から電話があるのですが、この日はなぜだかダニエルの携帯に留守電が入っていました。今使っている携帯は、家の中だと圏外になるので、自動的に留守電になるのです。草原に出るといくらかシグナルが増えますが。
到着の知らせを受けたのは、午前11時。さぞかしヒヨコはお腹を空かせているだろうと思い、子ども達と朝のセッションを切り上げて郵便局へ直行しました。
ところで、産まれて一日というヒヨコを郵送することが可能だなんて、驚きませんか?でも、これは産まれて1日だからできることなのだそうですよ。卵の中で卵黄を栄養源として育つヒヨコは、産まれて2日ほどは、まだ卵黄を備えていて、そこから栄養を吸収しています。なので、この期間であれば水や餌を入れずに箱詰めにしてエクスプレスメールにできるというわけです。ただ、ヒヨコは、自分で体温の調節ができないので、お互いに温め合うことができない場合(25羽以下のオーダー)は、写真にあるような温度保温剤(使い捨てカイロのような)が箱に入って送られてきます。
箱を受けとったときに、中からヒヨコの鳴く声がうるさく聞こえるのは、とてもよいサイン。これが聞こえない場合は...うぅん...開けないほうがいいかも。ヒヨコをオーダーするとたいてい1〜2匹は死んでいるとか、それを元気なヒヨコがついばんでいたりするなんていう恐ろしい話を聞いたことがありますが、前回も今回もうちのヒヨコ達は、全員無事でいてくれたので、そういう悲劇には遭遇しておりません。今のところは。(^^;)
あぁ、でも...しばらくは子ども達に踏まれないよう気をつけなければなりません。前回のヒヨコ達の一羽をマリが気づかずに踏んでしまい、桃の木の下に葬らざるを得なかったので。(悲)
アメリカはノースカロライナ州在住のクリスチャンファミリーです。2010年の春、田舎に引っ越してちっちゃなファームをはじめました。神様が調えてくださるホームスクール&カントリーライフについて綴っています。
Thursday, September 16, 2010
Wednesday, September 15, 2010
慌ただしい水曜日
水曜日は、ダニエルが在宅ワークの日。この日ならばと、サムのバイオリンとマリのバレエをほぼ同じ時間に入れてみたのですが...これがなかなか大変。
私は、午後3時、マリを連れてバレエに行きます。フリーウェイと裏道を利用して、なんとか40分で行けるようになりましたが、道を知らないときは1時間近くかかっていたのですよ。バレエのレッスンが4時〜5時で、交通渋滞をくぐって帰宅するのは6時すぎ。
ダニエルは、午後4時すぎ、サムを連れてバイオリンに行き、5時から45分のレッスンの後、帰宅は6時30分。
水曜日は、外食の日にしようかと話してはいるけれど、待ち合わせをするとなると、マリと私が1時間以上待たなくてはならない。そして交通渋滞の中、待ち合わせのレストランまで右往左往しながら走るのも億劫。なので、やっぱり家に帰って食事の支度をするしかないのです。
今週は、マリのレッスンの1時間のあいだに、買い物に出て、レストランのテイクアウトを持ち帰ろうと思ったのですが...ついつい、新しく知り合ったバレエママとおしゃべりしているうちに、タイミングを逃してしまいました。(^^;)1時間なんてあっという間ですね。
マリは、レッスンに行く前、レオタードに着替えて髪をバレエバンにしたら(早く自分でできるようになって欲しいものです)、このように二階の廊下でストレッチをします。
私は、午後3時、マリを連れてバレエに行きます。フリーウェイと裏道を利用して、なんとか40分で行けるようになりましたが、道を知らないときは1時間近くかかっていたのですよ。バレエのレッスンが4時〜5時で、交通渋滞をくぐって帰宅するのは6時すぎ。
ダニエルは、午後4時すぎ、サムを連れてバイオリンに行き、5時から45分のレッスンの後、帰宅は6時30分。
水曜日は、外食の日にしようかと話してはいるけれど、待ち合わせをするとなると、マリと私が1時間以上待たなくてはならない。そして交通渋滞の中、待ち合わせのレストランまで右往左往しながら走るのも億劫。なので、やっぱり家に帰って食事の支度をするしかないのです。
今週は、マリのレッスンの1時間のあいだに、買い物に出て、レストランのテイクアウトを持ち帰ろうと思ったのですが...ついつい、新しく知り合ったバレエママとおしゃべりしているうちに、タイミングを逃してしまいました。(^^;)1時間なんてあっという間ですね。
マリは、レッスンに行く前、レオタードに着替えて髪をバレエバンにしたら(早く自分でできるようになって欲しいものです)、このように二階の廊下でストレッチをします。
Race to Win
夏休みも終わりに近づいた週末、毎年恒例のチルドレンズミュージカルが教会で披露されました。今年も6月から2ヶ月半のあいだ、毎週水曜日に1時間半 3つのグループに分かれて30分ずつのローテーションでデボーションと歌の練習とレクリエーションをこなしてきました。
「Race to Win」というタイトルのこのミュージカル...救いは個々の働きによってあたえられるものではなく、唯一イエス・キリストを通して神様からの恵みによってあたえられるというメッセージです。
ミュー ジカルの後、Pastor Dwayneが、「教会に通っている子ども達はとりあえず安全なところにいると思って安心していませんか?子ども達がお行儀よくできるとか、サンデースクール を休まずに出席するということはよいと思われることですが、それが子ども達を救うわけではないのです。むしろ、そういう子ども達が、将来、自分こそ神を知っていると自負し、セルフライチャスネスSelfrightiousness=神様の義を求めず、自分を義とする傲慢さ に陥ることがあるのです...」と言われていました。
Authorityは変動する自分の感情や社会の吹聴でなく、変動しない唯一の神でなければなりません。
まず神の義を求めること。新年度を迎えるにあたって、私自身のAuthorityを見直すよい機会となりました。
「Race to Win」というタイトルのこのミュージカル...救いは個々の働きによってあたえられるものではなく、唯一イエス・キリストを通して神様からの恵みによってあたえられるというメッセージです。
ミュー ジカルの後、Pastor Dwayneが、「教会に通っている子ども達はとりあえず安全なところにいると思って安心していませんか?子ども達がお行儀よくできるとか、サンデースクール を休まずに出席するということはよいと思われることですが、それが子ども達を救うわけではないのです。むしろ、そういう子ども達が、将来、自分こそ神を知っていると自負し、セルフライチャスネスSelfrightiousness=神様の義を求めず、自分を義とする傲慢さ に陥ることがあるのです...」と言われていました。
Authorityは変動する自分の感情や社会の吹聴でなく、変動しない唯一の神でなければなりません。
まず神の義を求めること。新年度を迎えるにあたって、私自身のAuthorityを見直すよい機会となりました。
二日目の夜のステージの子ども達...疲れが見えますね。(^^)
Tuesday, August 31, 2010
そうめん瓜とやわらかチキン
いつもの野菜スタンドに、今週はSpaghetti Squash(そうめん瓜)がたくさん並んでいました。見かけは黄色い大きな瓜。皮がカボチャのように硬くて、茹でると写真のように繊維がほぐれてヌードルのようになります。アメリカでは、これを茹でて、まさにスパゲティーの感覚でトマトソースをかけていただきます。
今日は、もっとあっさりした味付けがよいかと、圧力鍋で短時間で煮て、ほぐしたヌードルを冷やして、ごま油、ワインビネガー、醤油を混ぜただけのシンプルなたれをかけてみました。これが酢の物感覚でとても美味しかったので、残ったヌードルを写真のように、やわらかチキンのつけあわせにしてみました。
やわらかチキン...胸肉がふんわりやわらかく仕上がります。胸肉を半分に開いて薄くし、酒、みりん、しょうゆ、おろしたまねぎ、おろしにんにく、はちみつ で作ったタレの中に1時間以上漬けます。ペーパータオルでタレを軽く拭き取った胸肉に片栗粉をはたいて、サラダ油をひいたフライパンで火を通します。裏返して美味しそうな色がついてきたら(焦げやすいので気をつけて)、弱火にして蓋をします。全体にふんわりと火が通ったら、タレをかけ、水分を飛ばします。食べやすい大きさに切ってもりつけたら、出来上がり!レタスを千切りにして、そうめん瓜とトマトを細かく切ったものを飾ってみました。
白いご飯によくあう夏のおすすめメニューです。お試しあれ〜!(^^)
今日は、もっとあっさりした味付けがよいかと、圧力鍋で短時間で煮て、ほぐしたヌードルを冷やして、ごま油、ワインビネガー、醤油を混ぜただけのシンプルなたれをかけてみました。これが酢の物感覚でとても美味しかったので、残ったヌードルを写真のように、やわらかチキンのつけあわせにしてみました。
やわらかチキン...胸肉がふんわりやわらかく仕上がります。胸肉を半分に開いて薄くし、酒、みりん、しょうゆ、おろしたまねぎ、おろしにんにく、はちみつ で作ったタレの中に1時間以上漬けます。ペーパータオルでタレを軽く拭き取った胸肉に片栗粉をはたいて、サラダ油をひいたフライパンで火を通します。裏返して美味しそうな色がついてきたら(焦げやすいので気をつけて)、弱火にして蓋をします。全体にふんわりと火が通ったら、タレをかけ、水分を飛ばします。食べやすい大きさに切ってもりつけたら、出来上がり!レタスを千切りにして、そうめん瓜とトマトを細かく切ったものを飾ってみました。
白いご飯によくあう夏のおすすめメニューです。お試しあれ〜!(^^)
Friday, August 27, 2010
かまきりの卵
玄関の扉に、なんと、かまきりが卵を産んでいました。産みつけている最中に玄関の扉が開けられたためか、きれいな楕円にならずに歪んでしまいました。
家の前の草原には、このCarolina Mantis以外にもChinese Mantisがたくさん(よく見かけるのは7匹)いますが、この1匹は、私達が越して来た5月の時点でこのポーチに住み着いていました。家全体が水色と白なので、茶色の扉が、時間が経つとと茶褐色になる卵のカムフラージュにもってこいだったのでしょう。
それにしても、これ、あまりにも目立つ場所にあるので、サムが、地上からの高さ(産みつけられた位置)を記録した後、うまくこそぎとって裏のポーチに移動させようと思います。
昔からかまきりの卵は、決して雪がかぶらないところに産みつけられるといわれていて、高い位置に産みつけられた年は、大雪になるとか。本当でしょうか?これから秋にかけて敷地内の卵の位置を記録していこうと思います。
家の前の草原には、このCarolina Mantis以外にもChinese Mantisがたくさん(よく見かけるのは7匹)いますが、この1匹は、私達が越して来た5月の時点でこのポーチに住み着いていました。家全体が水色と白なので、茶色の扉が、時間が経つとと茶褐色になる卵のカムフラージュにもってこいだったのでしょう。
それにしても、これ、あまりにも目立つ場所にあるので、サムが、地上からの高さ(産みつけられた位置)を記録した後、うまくこそぎとって裏のポーチに移動させようと思います。
昔からかまきりの卵は、決して雪がかぶらないところに産みつけられるといわれていて、高い位置に産みつけられた年は、大雪になるとか。本当でしょうか?これから秋にかけて敷地内の卵の位置を記録していこうと思います。
ニワトリの性格
ニワトリは、どれもみな同じだと思っていましたが、とんでもない。一羽一羽、それぞれ性格が違います。種類によっても特徴的な気質というのがあって、たとえばうちにいるAmeraucana とDominiqueという種類は、こんなふうに表示されてあります。
Ameraucana... Acitve and Friendly
Dominique... Calm and Gentle
表示のごとく、うちのAmeraucanaは、好奇心旺盛で、人を見ると寄ってきます。活発で逃げ足が早いですが、餌を抱えている人を見ると、半分飛びながら走ってきます。上の写真は、チョコレートという名前のAmeraucanaのオスです。人が玄関に出て来る気配を感じると、ポーチにあがって出て来るのを待っています。人が外に出ると、ぶつぶつ何やらつぶやきながら、足にまとわりついてきます。
2羽いるDominiqueのメスは、とても穏やかで、少々のことには動じません。うちにいるどのニワトリも←写真のように抱くことができますが、Dominiqueは特におとなしいので、子ども達はよく抱いたまま歩き回っています。(^^:)
さて、9月半ばに新たに4羽のヒヨコが届くことになっています。以下がその種類。
とあるので、おそらくどちらも穏やかで人なつこいニワトリだと思います。それにしても、Docile (従順)な性格というのは、わかりますが、Buff OrpingtonのAffectionate(愛情深く優しげ)なニワトリというのはどんなんでしょうかね?ニワトリ小屋を開けると、腕に飛び込んで来るとか?(^^)そんな性格を見込んで、今回はマリが自分のお小遣いで購入したのですが...。Welsummerは、チョコレートブラウンの卵を産むそうで、今から育てると、ちょうどイースターあたりに産みはじめることになります。ミントグリーンのAmeraucanaの卵とあわせると、それだけでカラフルなイースターのデコレーションができそうです。
さて、9月半ばに新たに4羽のヒヨコが届くことになっています。以下がその種類。
Buff Orpington... Docile, Quiet and Affectionate
Welsummer... Docile, Friendly
とあるので、おそらくどちらも穏やかで人なつこいニワトリだと思います。それにしても、Docile (従順)な性格というのは、わかりますが、Buff OrpingtonのAffectionate(愛情深く優しげ)なニワトリというのはどんなんでしょうかね?ニワトリ小屋を開けると、腕に飛び込んで来るとか?(^^)そんな性格を見込んで、今回はマリが自分のお小遣いで購入したのですが...。Welsummerは、チョコレートブラウンの卵を産むそうで、今から育てると、ちょうどイースターあたりに産みはじめることになります。ミントグリーンのAmeraucanaの卵とあわせると、それだけでカラフルなイースターのデコレーションができそうです。
Wednesday, August 25, 2010
ビジュアルエイド...中世
ホームスクールのグループの新学期が先週はじまりました。今年はグループを抜けたので、いつもよりのんびりした8月を過ごすことができると思っていましたが...そうもいきません。早速メールが...
この時期、新年度のスケジュールがどうなっているとか、科目は何を選択してどんな教材をどのくらいのペースですすめるのかということを聞いてくるホームスクールママ友達がいるのです。几帳面に組み立てられた彼女のスケジュールを眺めていると、そろそろ私もやらなきゃなぁという気になります。適度なプレッシャーであり、よい刺激であり...私にとっては、とってもありがたい存在なのです。
おもしろいなぁと思うのは、これまでたくさんのファミリーのシラバスや日程を見せてもらいましたが、選ぶ教材から時間の取り方において、それぞれにユニークだということ。同じホームスクールグループにいても、ママ同士が仲良しでも、同じ年齢の子ども達でも、みな何かしら違ったことをして一日を過ごしているのですよ。
さて、新学期間近のまなびやでは、↑こんなジオラマを作っていました。Usborneのペーパーモデル(Cut Out Model)のお城(左からMedeval Castle, Wizard's Castle, Chateau)です。
この10日間、毎日午後の3時間、子ども達とただ黙々と、切って折って糊付けを繰り返してきたのです。外は猛暑...夕方に なるまでとても外出する気になれないのでもってこいのアクティヴィティでした。(^^;)
サムはともかく、マリは何かとめんどうな娘でして...自分が興味のないことには、全く反応しません。デイドリーミングしているというのでしょうか。その代わり、興味のあることは我を忘れて没頭します。そこで、そんな彼女のために...

このペーパーモデルのお城をビジュアルエイド(視覚を刺激するもの)として取り入れることにしたのです。
実際に触って”ごっこ”ができるので、エイドとしては非常に優れています。
←実はこのMedieval Castleは、三年前に一度つくりかけたのですが、当時6歳のサムと4歳のマリは、すぐに飽きてしまい、途中で投げ出してしまったのです。それを今夏やっと仕上げることができました。パーツがなくなっていなくてよかった!
このWizard Castle(魔法使いの城)→は、^^;もちろん実在したわけではありません。「こんなの本当にはなかったんだよー」と眉を八の字にしてちゃちゃを入れる サムをなだめて、マリと私(ほとんど私)で仕上げました。屋根や扉が開き、魔法使いが媚薬をつくってい るのが見えたりします。ついでに火を噴くドラゴンも。
このChateauは、去年フランスのChantillyで購入したものです。
しかしながらこのUsborne のペーパーモデルには、切り取り線に穴がないため、パーツをはさみで正確に切り取らなければなりませんが、思い切って切らせてみるものですね。
何度かマリが切るのに失敗して、サム が腹を立てるということがありましたが、最悪の場合でも私がパーツを自作して修正をすればなんとかなりました。(ホッ)
本はこんなのを選んでみました。↓ →
今年新しく購入したのは、↑"Castle " by Richard Platt と"A Medieval Feast" by Aliki...当時の生活の様子がきれいなイラスト付きで書かれてある本です。早速マリのつぼにはまったようです。(^^)
この時期、新年度のスケジュールがどうなっているとか、科目は何を選択してどんな教材をどのくらいのペースですすめるのかということを聞いてくるホームスクールママ友達がいるのです。几帳面に組み立てられた彼女のスケジュールを眺めていると、そろそろ私もやらなきゃなぁという気になります。適度なプレッシャーであり、よい刺激であり...私にとっては、とってもありがたい存在なのです。
おもしろいなぁと思うのは、これまでたくさんのファミリーのシラバスや日程を見せてもらいましたが、選ぶ教材から時間の取り方において、それぞれにユニークだということ。同じホームスクールグループにいても、ママ同士が仲良しでも、同じ年齢の子ども達でも、みな何かしら違ったことをして一日を過ごしているのですよ。
さて、新学期間近のまなびやでは、↑こんなジオラマを作っていました。Usborneのペーパーモデル(Cut Out Model)のお城(左からMedeval Castle, Wizard's Castle, Chateau)です。
この10日間、毎日午後の3時間、子ども達とただ黙々と、切って折って糊付けを繰り返してきたのです。外は猛暑...夕方に なるまでとても外出する気になれないのでもってこいのアクティヴィティでした。(^^;)
サムはともかく、マリは何かとめんどうな娘でして...自分が興味のないことには、全く反応しません。デイドリーミングしているというのでしょうか。その代わり、興味のあることは我を忘れて没頭します。そこで、そんな彼女のために...

このペーパーモデルのお城をビジュアルエイド(視覚を刺激するもの)として取り入れることにしたのです。
実際に触って”ごっこ”ができるので、エイドとしては非常に優れています。
←実はこのMedieval Castleは、三年前に一度つくりかけたのですが、当時6歳のサムと4歳のマリは、すぐに飽きてしまい、途中で投げ出してしまったのです。それを今夏やっと仕上げることができました。パーツがなくなっていなくてよかった!
このWizard Castle(魔法使いの城)→は、^^;もちろん実在したわけではありません。「こんなの本当にはなかったんだよー」と眉を八の字にしてちゃちゃを入れる サムをなだめて、マリと私(ほとんど私)で仕上げました。屋根や扉が開き、魔法使いが媚薬をつくってい るのが見えたりします。ついでに火を噴くドラゴンも。
このChateauは、去年フランスのChantillyで購入したものです。
しかしながらこのUsborne のペーパーモデルには、切り取り線に穴がないため、パーツをはさみで正確に切り取らなければなりませんが、思い切って切らせてみるものですね。
何度かマリが切るのに失敗して、サム が腹を立てるということがありましたが、最悪の場合でも私がパーツを自作して修正をすればなんとかなりました。(ホッ)
本はこんなのを選んでみました。↓ →
今年新しく購入したのは、↑"Castle " by Richard Platt と"A Medieval Feast" by Aliki...当時の生活の様子がきれいなイラスト付きで書かれてある本です。早速マリのつぼにはまったようです。(^^)
Friday, August 20, 2010
アナログのはかり
長いことデジタルのはかりを使っていましたが、先週アナログのはかりが、うちにやってきました。近くのスリフトストア(リサイクルショップ)で新品のTyphoonのキッチンスケールを見つけて購入したのです。グラムとオンス/パウンドを一度に見る事ができて便利です。しかも、色がバニラ! なんとなくノスタルジックな感じが好きで、いつの頃からか鍋のセットやキッチン小物はたいていバニラ(クリーム色) を好んで買っていましたので、このはかりを見たときには、わたしのために置いてある!と思わずにはいられませんでした。
たまたま寄ったスリフトストアで、こんな出会いがあるなんてね。しかもお値段は定価の20%ほど。
たまたま寄ったスリフトストアで、こんな出会いがあるなんてね。しかもお値段は定価の20%ほど。
Monday, August 16, 2010
田舎暮らしのルール...その2
自分のことを語ろう!相手のことを聞こう!
近所に農家の野菜スタンドがありまして...そこのおじさん(私より年下だと思うけど)とおしゃべりをしていたら、突然「もしかしてカルビンのワイフ?」と聞かれました。
いえ、ダニエルのワイフでごんす。(^^)
そ のカルビンという人にはアジア人のワイフがいるとかで、そのカルビンもアジア人なのだそうです。中国人か、はたまた韓国人か?と色々と想像をめぐらしなが らも「ヘーっ、アジア人なんて、この辺じゃぁ珍しいよね」と、まるで人ごとのようなリアクションをしてしまいました。ここヤングスヴィルでは、アジア人を 見ません。なんといっても人口650人のうちアジア人は、たったの6人。私を含めて7人で、おそらく日本人は私だけ。ここの田舎度がわかります ね。(^^;)
なぜだか、ここでは、どこから来たのか、何をしていたのか、家族構成、夫の仕事、子どもの年齢、教 育、家畜の数、自宅の建物や土地のことなどを初対面の人からでも聞かれることがあります。初対面だから聞かれるのかな?田舎に住む人たちが、みなお おっぴろげというわけではありませんが、自分のことも包み隠さず話してくれます。これまで住んでいたところでは、よほど親しくならない限り、プライベート なことは、聞かない話さないという雰囲気がありまして...人付き合いに消極的な性格も手伝ってか、表面的なつきあいで終わってきたように思うのです。
しかし、ここに来て、自分のことなんて興味がないだろうから、話しすぎないように...から、もうひとつおまけにこのことも話しておこうっ!という意識変革が私の中で起こったのでした。ただ喋り過ぎのおばちゃんに変革していなきゃいいんだけど...。
そしてもうひとつ...相手の名前を覚え、名前を呼ぼう!
先日、買い物をしていて顔見知りの人を見かけたので、思い切って声をかけることにしました。以前の私なら、名前を知らない人に声をかけるなんてことは決してしませんでしたが、ここで、もっとオープンになるために一歩踏み出してみたのでした。
「ご機嫌いかが?ごめんなさい、名前がなかなか覚えられなくて...」と会話のはじめに相手の名前を聞き出そうという魂胆だったのです が...どうせ相手も私の名など覚えていないだろうからと。ところがです...その人「ハーイ、キコ!」といきなり私の名を呼びました。ガ〜ン。驚い た私は相手の名を聞き出すことができなくなり、そのまま会話に入ってしまいました。で、最後までなんだっけ、なんだっけ??と思い出す事ができず、気まず い思いをしました。家に帰って、ひょんなことから名前を思い出しました。そうそう、ステファニー...。
以来、挨拶 するときには、「ハーイ、◯◯!」と名前をきちんと呼ぶようにこころがけています。相手を知りたいと思う気持ちがちゃんとあらわれるように。また、そうす ることによって顔と名前が一致しないなんてことがなくなって、関係が希薄なままに留まらないように...と社交性に欠ける私が、それなりに努力をしようと しているわけです。(^^;)
ところで、この野菜スタンド、うちから車で5〜6分のところにあります。一番近いコンビニとでもいいましょうか。野菜、ハーブ、果物、ピー ナッツ、蜂蜜、卵、ピクルス、ソース、石けんなど、地元で作られたものが手に入ります。なんと昨日はアロエの鉢植えを買いましたよ。夜になると商品はそのまま置いたままで人がいなくなります。 なくなることがないのか?それともなくなってもかまわないのか?無人になったときに代金を入れるボックスが設置されているとしたら、24時間営業ってことです。なかなか画期的ではないですか。(^^)
Wednesday, August 11, 2010
庭の花
「おはな、ひとつずつとってくるからね」と、早朝マリが庭の花をあちこちから集めてきました。目が覚めるのような色合いです。黄色の花は、ランタナを除いてすべて雑草(誰がそう決めたのか?)なのですが、これがよいアクセントになっています。
それにしてもこんなにたくさんの種類の花が咲いていたとは...。浅いお皿にいけてみました。
Monday, August 09, 2010
群がる蝶
セプティックタンクの上に咲いているランタナには、毎日色々な種類の蝶が集まります。ここしばらく13匹のキアゲハと4匹のクロアゲハが常連でやってきています。
花の蜜を吸うのに夢中なのか、ゆっくり手を伸ばせば触ることができます。昆虫網を使わずにとることが可能なのですが、自然のままを近距離で観察することができるので、子ども達もあえて捕まえることはしません。
A double yolked egg!
Marisa cracked an egg to make pancakes this morning, and here is what she got. A double yolked egg! I believe this egg came from my friend, Jan's farm. Sometimes young hens lay double yolked eggs due to their irregular laying cycles I learned. Ovulating too frequently perhaps? Furthermore, they do not hatch twin chicks. There is not enough space for twins to develop. Well, that's ok. Marisa's pancakes came out moist and delicious!
Saturday, August 07, 2010
おたま池
ダニエルのオフィスと家のあいだにある扇形の中庭に、小さな池があります。かつて、噴水があったところです。噴水が取り除かれた今たくさんのおたまじゃくしが泳いでいます。しかも全ての成長過程を一度に見る事ができるので、毎日観察するのが楽しみです。
雨が降った日の夜は、カエル達の大合唱があり、翌日は、たくさん卵が浮いています。溜まり水があると蚊を発生させるのでよくないといいますが、これだけおたまじゃくしがいたら、ぼうふら一匹生き残れそうにありません。とんぼがよく卵を産んでいるのを見かけるのですが、こちらも食べられてしまっているのでしょうか。ヤゴは底をすくってみなければわかりませんね。
秋には、この池を掃除しようと思っていますが、底から何が出てくるのか...ちょっとこわいです。子ども達の落とし物(水中昆虫をとるための網やゴルフボールなど)以外にも何か出てきそうで。(^^;)
Friday, August 06, 2010
のほほ~んっのマリ...そして私
いたってのほほ〜んっとマイペースなのです。
去年、ホームスクールのクラスで、マリが嫌な思いをしていないかと先生が、私に聞いてきた事がありました。なんでも、教室移動のときは、必ず手をつなぎ、トイレには一緒に行き、授業中も常にアイコンタクトをとり、他の子どもを仲間に入れようとしないグループができあがっているとか。そういうグループの子ども達からマリが仲間はずれにされているような気になっているのでは...と、話の切り出しはこんなでした。
母娘ともに鈍感な私達。「まぁ、そういう年齢なのでしょうかね。彼女(マリ)は、特に気にしていないようですし、これから先、そういうこともいくらか経験することになるだろうし...」と大して気にならないというような、はたまたマリにとっては、それほどマイナスなことではないというような返事をしました。娘がそんなややこしい(おつきあいがめんどうくさそうな)のグループに入っていないことにかえって胸を撫で下ろしていたのです。
でも、これには続きがありまして...
その先生の娘さんもその仲良しグループに入っていて、ある日そのグループの子達でトイレに行ったときに、先生の娘さんがその女の子達によって、トイレに閉じ込められた(手でドアを押さえられて、なかなか出してもらえなかった)というのです。友達だと思っていたのに...と、先生の娘さんは、しばらく落ち込んでいたそうです。ちょっとした悪ふざけだったのでしょうが、これから先、それがどんなふうにエスカレートしていくか、そういうことも考慮しなければならないということです。
そこで、先生はそういう行為があってはならないと関わった子ども達の親と話し合ったようです。また、排他的な仲良しグループを作らせないようにと、アシスタントをつとめる私達父兄にも協力を求めました。仲良しさんとだけ遊ぶのではなく、誰でも仲間に入れるような環境づくりについて家庭で話し合うとか、特定の仲良しを隣同士に座らせないとか。以来、とりあえず授業中は仲良しグループは目立たなくなってきましたが、休み時間やランチのときは、やはりグループができています。
でも、よく見ると...あらあらママ達のあいだでもグループが!!まず見直さなければならないのは、親のほうです。
そんなつもりはなくても、いつのまにか、いつもの面々のグループが、外の人が近寄り難い排他的なものになっていることがあります。そういうことを避けるためか、性格なのか、グループをつくらない人も中にはいます。
私も確実にそのひとり(性格ですが)...大きなグループに「私も入れて〜!」と入っていってランチをするでもなく、ただ自分が座れるだけのスペースが有る場所を適当に探して、たまたまその辺に座った人と喋るくらい。お喋りができない日があってもなんとも思わない。自分からは用がない限りは、決してにぎやかなグループには近寄りません。かといって、一匹狼ママにあえてこちらから話しかけることもせず...これじゃぁマリと全く同じじゃないですか!もっと周りに気配りするべきでしょう。
そうえいば...サンディエゴ時代に、義母が遊びに来まして。いつもの公園でママ友達と話をしていたら、義母がすかさず私のところに来て、はじめてみるであろう親子連れを指差して、「あの人、知ってるの?どうもひとりで寂しそうよ、話しかけてみたら?」と言うので、非常に戸惑ったのを思い出します。私は、この公園の主じゃないんだし...もしかしたら独りでいたいって思ってたとしたら...と色々な言い訳が過ったものでした。
でも...今になってそういう気配り(おせっかいともとれる?)がとても大切に思えてくるのです。もっと周りに目を向けて、つながりを築いていく努力をしなけば。そういうことを義母は私に教えたかったのでしょう。それにしても義母くらいの年齢になるとそういうことが自然にできるようになるものでしょうか。「いやいや、(義母の)あれは生まれつき..」とダニエルは笑いますが。
さて、マリの話にもどりますと...
現にバレエでもそうでしたが、リサイタルの控え室で、DVDを見ている子ども達の輪からぬけて、1人で絵を描いていたマリのところへ、もう1人女の子がやってきました。リリィです。彼女もDVDには興味がなかったようで、二人で絵を描いたり、何やらおしゃべりをして楽しんでいました。
ぎゅうぎゅう詰めの窮屈なところで、前の人の頭でよく見えない画面を見ているのが億劫だったとか...もっと楽しいことがしたかったとか。わかる、わかる。(^^;)
Sunday, July 25, 2010
力くらべ
なにかにつけ、男衆は力くらべをしたがります。
もーーっ!!やるんなら外でやっておくれ〜!壁に穴開けられたら、また修理が増えるし。
My pants, my pants, my big great pants ♪ などと歌って踊ってサムをちゃかしておりますが...
そのうちサムにやられる日が来るよん。
オータム・ブレイズ
今日の日中の最高気温は38℃...ノースキャロライナでは、これまでの記録にない猛暑に見舞われています。日本も同じようですね。
せめて、家の前の草原に、木陰などあったら...と、先週うちの家の横にAutum Blaze という種類のメープルを植えてみました。Sugar Maple(メープルシロップがとれる種類)には、ここの夏の暑さは厳しすぎるのだそうです。残念...。
このとおり、マリの腕くらいの細い木なので、涼めるような木陰ができるまでには、まだ数年かかりそうです。(^^;)
せめて、家の前の草原に、木陰などあったら...と、先週うちの家の横にAutum Blaze という種類のメープルを植えてみました。Sugar Maple(メープルシロップがとれる種類)には、ここの夏の暑さは厳しすぎるのだそうです。残念...。
このとおり、マリの腕くらいの細い木なので、涼めるような木陰ができるまでには、まだ数年かかりそうです。(^^;)
Sunday, July 11, 2010
洗濯物を干す権利
早朝洗濯をして外に洗濯物を干すと...シーツなどは、全てを干し終える頃には乾いてしまうほどの陽ざしです。木から木につないだだけのシンプルな洗濯物干しの紐ですが、とても重宝しています。これに洗濯バサミがあってタコ足があれば完璧!
アメリカでは、ほとんどの家庭で洗濯物の外干しはせず、乾燥機で全ての洗濯物を乾かします。下着から布団まで、天候や時間に左右されることなく、いつでも乾燥できるのですからこんなすばらしいことはありません。
で も...お天気のよい日は、外に干せば15分で乾くものを乾燥機に1時間入れ、わざわざ乾燥機を使って部屋の温度を上げ、またそれを下げるためにエアコンを使わなけばならないのは、普段家にいる私には、とってももったいなく感じます。
「ソーラー、ソーラー(太陽光発電)」とうたっていてもこのアメリカの都会の住宅地では、洗濯物を外に干すことが許可されていないところが多いのです。以前住んでいたところも、やはりご法度でした。
景観を損ねるというのが大きな要因ですが、乾燥機を買う余裕がない生活をしていると見なされ、そういう隣人がいると、周辺の家の価値が下がると懸念する声もあるのだそうです。
そうはいっても、 省エネ効果は抜群!家庭の消費電力の10%が乾燥機だと聞けば、ジーンズや掛け布団だけでも外に干せればなぁ...と、洗濯物を外に干す権利(?)が認め てもらえるようにHOA=Home Owners Association(住宅所有者組合)にかけあってみようかと考えた事がありましたが...
「きこがそうしたいならサポートするけど、アメリカにはいろ〜〜〜んな人がいるんだからね。みんながみんな、干したいものが衣類や寝具とは限らないんだよ。アイテムの制限も考慮してかけあうくらいの準備は必要だよ」とダニエルに言われ、躊躇していました。
衣類以外に干したいもの???日本人の私が思いもよらないものが物干しにはためき、そこからトラブルが発生することを想像しているうちに、田舎への引っ越しが決まったのでした。
しかしながら、いるのですよ...The Clothesline Right とかThe Right to Dryという「洗濯物を干す権利」を主張している人たちが!なんと20年近くこの運動に携わって、ようやく2009年にバーモント州でこの権利を手に 入れた人たちが! Bravo!
アメリカでは、ほとんどの家庭で洗濯物の外干しはせず、乾燥機で全ての洗濯物を乾かします。下着から布団まで、天候や時間に左右されることなく、いつでも乾燥できるのですからこんなすばらしいことはありません。
で も...お天気のよい日は、外に干せば15分で乾くものを乾燥機に1時間入れ、わざわざ乾燥機を使って部屋の温度を上げ、またそれを下げるためにエアコンを使わなけばならないのは、普段家にいる私には、とってももったいなく感じます。
「ソーラー、ソーラー(太陽光発電)」とうたっていてもこのアメリカの都会の住宅地では、洗濯物を外に干すことが許可されていないところが多いのです。以前住んでいたところも、やはりご法度でした。
景観を損ねるというのが大きな要因ですが、乾燥機を買う余裕がない生活をしていると見なされ、そういう隣人がいると、周辺の家の価値が下がると懸念する声もあるのだそうです。
そうはいっても、 省エネ効果は抜群!家庭の消費電力の10%が乾燥機だと聞けば、ジーンズや掛け布団だけでも外に干せればなぁ...と、洗濯物を外に干す権利(?)が認め てもらえるようにHOA=Home Owners Association(住宅所有者組合)にかけあってみようかと考えた事がありましたが...
「きこがそうしたいならサポートするけど、アメリカにはいろ〜〜〜んな人がいるんだからね。みんながみんな、干したいものが衣類や寝具とは限らないんだよ。アイテムの制限も考慮してかけあうくらいの準備は必要だよ」とダニエルに言われ、躊躇していました。
衣類以外に干したいもの???日本人の私が思いもよらないものが物干しにはためき、そこからトラブルが発生することを想像しているうちに、田舎への引っ越しが決まったのでした。
しかしながら、いるのですよ...The Clothesline Right とかThe Right to Dryという「洗濯物を干す権利」を主張している人たちが!なんと20年近くこの運動に携わって、ようやく2009年にバーモント州でこの権利を手に 入れた人たちが! Bravo!
Saturday, July 10, 2010
まなびや通信 Summer 2010
新学期を目前に、ここ半年の報告です。
6月...サムが9歳になりました。最近食べる量がグンっと増えました。しかも焼き肉やステーキなど、肉ばかりを食べたがります。
マリはすっかりファームガールになってしまいました。(^^)
毎晩、美しく舞っていた蛍の光が、この頃ほとんど見られなくなりました。蛍の季節も終わりなのですね。年中同じ虫が見られるわけでないことを知った子ども達は、今昆虫採集にはまっています。
ホームスクールのアプローチ
今 年はちょっと趣向をかえて、ネイチャースタディなどの野外での学習と原作にこだわった名作を読んで学ぶというシャーロット・メイソン のグループに参加してみようかと思います。田舎に引っ越して以来、子ども達が外で過ごす時間が増え、ファームの立ち上げのこの時期にはピッタリのアプロー チかと。
恒例のチルドレンズミュージカルの練習がはじまりました。今年は"Race To Win ~ Who's race are you running?" というミュージカルをやります。別の教会に行っている仲のよい友達エイデンとブリアナも誘って一緒に参加しているので、一層楽しいようすです。
八 月から一般の学校でいう新学期がはじまるので、教会のサンデースクールでも今月が最後となり、新学期がはじまります。サムは引き続き9〜10歳児クラスに 留まりますが、マリは6歳児クラス(新一年生クラス)に入ります。ノースキャロライナ州では10月15日のお誕生日で学年が区切られるので、教会でも20 日生まれのマリはやっと今年一年生なのです。
私達のほうも、今月で一年間一緒に学んできたサンデースクール(7歳児 のクラス)の子ども達とお別れをしなければなりません。このクラスは専任の先生(ミセス・アルマ)がいて、私達はその先生が月に一度休暇をとる際に交代す る形で担当してきただけですが、どの子も皆かわいくて、上のクラスに送り出すのがちょっぴり寂しいのです。そしてつい先日、ミセス・アルマから電話があり ました。からだの調子が悪いとのこと。腫瘍が見つかったそうです。「わたしが復活するまで、どうかジョルダン(ディレクター)をサポートしてね、子ども達 をよろしくね」って。一日も早くミセス・アルマが元気になってもどって来られますように。
ナーシングホームミニストリー...
月 に一度のこの老人施設でのミニストリーの参加ファミリーが、先月、とうとううちだけになってしまいました。大ピンチ!去年の秋に一家族が他のミニストリー に移動し、三月に五年近く一緒にやってきた二家族目がテキサスに引っ越し、先月は他二家族に赤ちゃんが生まれ、しばらく参加できなくなってしまったので す。
「いいさ、だいじょうぶだいじょうぶ、たとえうちだけになったとしてもそれはそれでいいよ」とダニエルは言っていましたが...先週よい知らせが!
今 月から新しく二家族が加わる事になったのです。そして早速今週の日曜日、一家族が参加してくれました。神学校 (South Eastern Baptist Theological Seminary) に通われている韓国人のご夫婦とサムとマリとさほど年齢がかわらない男の子二人です。
ブ ルコギ、キムチ、しゃぶしゃぶ、すし...と、どうしても異国の地にいるアジア人同士は初対面でも食べ物の話に花が咲きますね。ご主人のヒーバムさんいわ く、一度教会のポトラックでブルコギ(ロースの焼き肉)を持って行ったら、顔を合わせる度に「ブルコギ!」って呼ばれるようになったとか。それって、すし が得意なYasushiさんが「すし〜!」って呼ばれているのと似てるね。(^^;)
なにはともあれ、老人施設とい う場所柄、体長の悪いときには、休まざるをえないのですが、(抵抗力の弱いお年寄りの集まるところに病気を蔓延させてはいけないので)他の家族がレギュ ラーで参加してくれるようになると、うちに病人が出てもキャンセルせずにすみます。これまでこのミニストリーが、一度もキャンセルになったことがないの は、感謝なことです。
ファーム...
1月、「今年は引っ越そう!」とダニエル がいうので、2月、それじゃぁと、物件をさがしはじめました。3月、思いがけなくこのノースキャロライナに望んでいた物件が見つかりました...が、オ ファーのタイミングが悪く、逃してしまいました。4月、逃した物件を取り戻すことができ、自宅を売りに出しました。5月、引っ越ししました。6月、ファー ムの立ち上げがはじまりました。
井戸の水質検査、フィルターの交換、蜂やネズミの退治、雑木林を切り開き、川までのトレイルをつくり、ニワトリ小屋をつくり...と、とりあえず快適な環境を確保するために最低限しなければならないことに追われて一ヶ月が過ぎました。
は〜〜、もう...土地と家を見つけて引っ越したので、今年はこれでよしとしましょう!と言いたいところですが、そうもいきません。まだ前の家も売れていませんし...ね。
でも、これも通らなければならない道なのでしょうね。忍耐、忍耐。
6月...サムが9歳になりました。最近食べる量がグンっと増えました。しかも焼き肉やステーキなど、肉ばかりを食べたがります。
マリはすっかりファームガールになってしまいました。(^^)
毎晩、美しく舞っていた蛍の光が、この頃ほとんど見られなくなりました。蛍の季節も終わりなのですね。年中同じ虫が見られるわけでないことを知った子ども達は、今昆虫採集にはまっています。
ホームスクールのアプローチ
今 年はちょっと趣向をかえて、ネイチャースタディなどの野外での学習と原作にこだわった名作を読んで学ぶというシャーロット・メイソン のグループに参加してみようかと思います。田舎に引っ越して以来、子ども達が外で過ごす時間が増え、ファームの立ち上げのこの時期にはピッタリのアプロー チかと。
恒例のチルドレンズミュージカルの練習がはじまりました。今年は"Race To Win ~ Who's race are you running?" というミュージカルをやります。別の教会に行っている仲のよい友達エイデンとブリアナも誘って一緒に参加しているので、一層楽しいようすです。
八 月から一般の学校でいう新学期がはじまるので、教会のサンデースクールでも今月が最後となり、新学期がはじまります。サムは引き続き9〜10歳児クラスに 留まりますが、マリは6歳児クラス(新一年生クラス)に入ります。ノースキャロライナ州では10月15日のお誕生日で学年が区切られるので、教会でも20 日生まれのマリはやっと今年一年生なのです。
私達のほうも、今月で一年間一緒に学んできたサンデースクール(7歳児 のクラス)の子ども達とお別れをしなければなりません。このクラスは専任の先生(ミセス・アルマ)がいて、私達はその先生が月に一度休暇をとる際に交代す る形で担当してきただけですが、どの子も皆かわいくて、上のクラスに送り出すのがちょっぴり寂しいのです。そしてつい先日、ミセス・アルマから電話があり ました。からだの調子が悪いとのこと。腫瘍が見つかったそうです。「わたしが復活するまで、どうかジョルダン(ディレクター)をサポートしてね、子ども達 をよろしくね」って。一日も早くミセス・アルマが元気になってもどって来られますように。
ナーシングホームミニストリー...
月 に一度のこの老人施設でのミニストリーの参加ファミリーが、先月、とうとううちだけになってしまいました。大ピンチ!去年の秋に一家族が他のミニストリー に移動し、三月に五年近く一緒にやってきた二家族目がテキサスに引っ越し、先月は他二家族に赤ちゃんが生まれ、しばらく参加できなくなってしまったので す。
「いいさ、だいじょうぶだいじょうぶ、たとえうちだけになったとしてもそれはそれでいいよ」とダニエルは言っていましたが...先週よい知らせが!
今 月から新しく二家族が加わる事になったのです。そして早速今週の日曜日、一家族が参加してくれました。神学校 (South Eastern Baptist Theological Seminary) に通われている韓国人のご夫婦とサムとマリとさほど年齢がかわらない男の子二人です。
ブ ルコギ、キムチ、しゃぶしゃぶ、すし...と、どうしても異国の地にいるアジア人同士は初対面でも食べ物の話に花が咲きますね。ご主人のヒーバムさんいわ く、一度教会のポトラックでブルコギ(ロースの焼き肉)を持って行ったら、顔を合わせる度に「ブルコギ!」って呼ばれるようになったとか。それって、すし が得意なYasushiさんが「すし〜!」って呼ばれているのと似てるね。(^^;)
なにはともあれ、老人施設とい う場所柄、体長の悪いときには、休まざるをえないのですが、(抵抗力の弱いお年寄りの集まるところに病気を蔓延させてはいけないので)他の家族がレギュ ラーで参加してくれるようになると、うちに病人が出てもキャンセルせずにすみます。これまでこのミニストリーが、一度もキャンセルになったことがないの は、感謝なことです。
ファーム...
1月、「今年は引っ越そう!」とダニエル がいうので、2月、それじゃぁと、物件をさがしはじめました。3月、思いがけなくこのノースキャロライナに望んでいた物件が見つかりました...が、オ ファーのタイミングが悪く、逃してしまいました。4月、逃した物件を取り戻すことができ、自宅を売りに出しました。5月、引っ越ししました。6月、ファー ムの立ち上げがはじまりました。
井戸の水質検査、フィルターの交換、蜂やネズミの退治、雑木林を切り開き、川までのトレイルをつくり、ニワトリ小屋をつくり...と、とりあえず快適な環境を確保するために最低限しなければならないことに追われて一ヶ月が過ぎました。
は〜〜、もう...土地と家を見つけて引っ越したので、今年はこれでよしとしましょう!と言いたいところですが、そうもいきません。まだ前の家も売れていませんし...ね。
でも、これも通らなければならない道なのでしょうね。忍耐、忍耐。
朽ちる食べ物のためではなく、いつまでもなくならないで、
Do not work for food that spoils,
Do not work for food that spoils,
永遠の命に至る食べ物のために働きなさい。
but for food that endures to eternal life,
これこそ、人の子があなたがたに与える食べ物である。
which the Son of Man will give you.
(ヨハネ John 6:27)
but for food that endures to eternal life,
これこそ、人の子があなたがたに与える食べ物である。
which the Son of Man will give you.
(ヨハネ John 6:27)
このファームがみんなの憩いの場所となりますように。永遠の命に至る食べ物が産物となりますように。
Sunday, July 04, 2010
コロッケ定食一丁上がり!
ダニエルが在宅勤務の日は、ランチがいつもより手の込んだものになります。今日は新鮮なグリーンピースが手に入ったので、グリーンピースご飯と赤いじゃがいも(ちょっとばかりねっとり仕上がります)とひき肉のコロッケを作ってみました。家で仕事をしていても、ランチはガレージでつながっている彼のオフィス(ダニエルの家)にデリバリーしているので、一緒には食べませんが、子ども達はオフィスに出前を運ぶのを楽しみにしています。
そういえば、以前はよくコロッケを爆発させていましたが、最近やっとコツを得てきて、きれいに揚げられるようになりました。ポイントは...衣をつける前に具を冷ますこと、しっかり衣をつけること(中身がでる穴をつくらないように)、そして油の温度が低すぎないこと(中火くらいが良いよう)のようです。
Subscribe to:
Posts (Atom)






































