Wednesday, February 04, 2009

チョコレートキャラメル

                     
赤毛のアンの料理本(The Ann of Green Gables Cookbook )から、チョコレートキャラメルを作ってみました。

マリがチョコやバターが溶けて、キャラメルっぽくなってきたところで...

「このおなべからキャラメルがでてきてる(生まれてる)みたいでふしぎねぇ。」って。

30分、飽きもせず混ぜ続けてくれました。

ワンピースの裾、スパッツの中に突っ込んでいるのが見えますか?コンロの火が燃え移らないようにしているのです。

キャラメル作りの手順を説明している私に

「マリちゃんはこどもでよかったっておもうのよ。だって、ママみたいにおとなで、もうなんでもしっていたらおもしろくないでしょう...」って。 プププ...笑

その後、できたキャラメルを紙で包むのに、マリと流れ作業をしていたら、急に手を止めて、いたずらっぽく笑います。マリ、手を休めたら、どんどんキャラメルがたまってゆくよ、ほら、もうこんなに!と言うと、

「マリちゃん、こまりたいのー。キャラメルがたくさんたまって、きゃぁーたいへん!ってなりたいの...そのほうがおもしろいから」と言ってパニクってキャラメルを包んでみせるのです。

どこでそんなネタを仕入れてきたんだ??

あの昔のコメディー「I Love ルーシー」のキャンディー工場のエピソードを思い出しました。ルーシーと友達のエテルが、キャンディー工場でバイトをはじめ、ベルトコンベアで運ばれてくるチョコレートを包むという流れ作業で、コンベアのスピードに追いつけず...というクラッシックなやつです。(^^;)

で、出来たのがこれ→

あんま~~~~いけど、美味しかったです。(^^)
                 

Diary of an Early American Boy

                                         
プレゼンの練習をしているとき、私が言った一言にマリが反応し、笑いが止まらなくなってしまったサム。→

サムが持っているこの本の著者の苗字Sloanが、『赤毛のアン』に出てくるCharlieというアンのクラスメイト(かなり三枚目)の苗字と同じで、つい「Charlieと同じかぁ」と言ってしまったのです。

それを聞いたマリが、チャーリーのことを思い出しては、吹き出し、そのマリの様子を見て、サムは、その箇所を言うたびに、笑いがこみ上げてくるのです。笑いが止まらなくて、プレゼンが続けられない状態です。(^^;)

ところでこの本A Diary of an Early American Boyは、お薦め!画家であり、道具マニアの著者Eric Sloanが、1805年に15歳の男の子によって書かれた実在する日記を元にして書いたものです。

1800 年代の生活の様子が淡々と書かれているストーリーなのですが、その中に出てくる道具のイラストは、そのひとつひとが精密で、まるで設計図を見ているようで すばらしいです。どうにもこうにも、こういう道具を作ってみたい/使ってみたいという気にさせられてしまいます。

さ て、プレゼン当日、1800年代に使われた色々な道具が紹介されている中、サムは1800年代に使われていた水をくんで運ぶためのキャンバス地の袋のデモ ンストレーションをしました。手元にキャンバスがなかったので、布の代わりにパーチメントペーパーを使って、折り紙のように袋を折ってみせ、いかにバケツ を抱えて歩くより便利だったかをアピールしました。

クラスメイトの反応にサムは大満足!

あの色紙で作るコップを見たことがないアメリカの子供達は、一枚の紙がコップに変身し、それに水を入れることができるということにとても驚いたのです。まるで手品を見ているようだったとか。

とにかく、これ、一度読んでみてください。

1805年の少年の一日は、生活するためにやらなければならないこと(Chore)でびっしり埋め尽くされています。そんな生活をあなたはどんなふうに思うでしょうか。忙しすぎる?退屈?物足りない?と感じるでしょうか。
      
私にとっては...余暇とは一体何なのかを考えさせられ、また、マイタイム(Me-timeと呼んでいる人もいたな)を追い求めることに虚無感を感じさせられた一冊でありました。(もともとそういうことを語っている本ではありませんが...)
                              

Monday, February 02, 2009

久しぶりのバレエ

                            
新しいバレエ教室の初日でした。新しい先生に新しい友達...恥ずかしくて縮こまってしまうのではないかと思っていたけれど、そうでもなかったようです。

動きはよくわからなかったけど、とっても楽しかったとか...(^^;)

今度の先生はクリスチャンの先生で、レッスンの途中に生徒たちのためにお祈りをしてくれます。ありがたいことです。
   

Tuesday, January 27, 2009

梅ヶ枝餅

                                        
福岡の大宰府で作られているお菓子です。餡子入りのお餅を焼いてラップに包んだもので、大宰府天満宮の名物のお土産です。由来は、菅原道真(845-943)に関係していると聞いたことがありますがよくわかりません。

母から「梅ヶ枝餅の作り方教えてやる...上新粉と白玉(もち粉でも何でもいいけん)を水で溶いて、耳たぶくらいになったら、手にごま油をつけて餡を入れて丸めるんよ、それをテフロンのフライパンで焼くと、焼きあがったらすぐに1個ずつラップに包むんよ...」と電話でレシピを教えてもらいました。

それで早速作ってみたら、大好評!ポイントは、皮に焼色をつけること。梅ヶ枝餅を見たことがないとちょっぴり難しいかもしれないけれど、所々が薄っすら茶色になるくらいが美味しいのです。うまく丸められなくて餡子が出ちゃっても大丈夫!少々のおこげは、香ばしくなっていいのです。

*今回はもち粉と上新粉を使ってみました。もち粉だけを使っても十分美味しいです。粉100gに対して水を80gの割合が丁度よい感じです。ごま油は、手につくベタベタを防ぐ上に香ばしさが倍増するので、必ず使ってください。 
                           

Monday, January 26, 2009

一緒に寝る

          
何がきっかけだったか思い出せないけれど、「年取ってからもやっぱり同じベッドで一緒に寝ることって大切よね」なんていう話をダニエルとしていたら...

その晩、珍しくダニエルが体調を崩し、一晩中嘔吐と下痢でトイレとベッドを往復することになった。

あぁ、うかつにあんなことを言ってしまったけど、ダニエルの寝息のリズムが変わるだけで目を覚ましてしまうほど私は眠りが浅い。向こうの部屋で子供が咳をしようものなら、気になって朝まで眠ることができなかったりする。

なので今日は寝不足。ふへーっ。

でも...背中をさすってやると気持がいいと言われれば、やっぱりこんなときこそ傍に居ることができてよかったと思う。

とかなんとか言いながら、今日は「うつったら困るから私、マリと一緒に寝るからね」と、マリの部屋に転がり込む予定。だいぶ回復しているようなので。(^^)
               

Sunday, January 25, 2009

こっそりでいいんだよ

             
「パパがね、おいのりしてくれたあと、でんきをけしたら、マリちゃんは、こっそりおふとんの中でおいのりするんだよ」と、マリが教えてくれた。ちょっと照れくさそうに。

そんなひみつ、ママに教えてくれてありがとう。神さまはそのこっそりがとっても嬉しいんだよね。(^^)

寝る前、ダニエルと一緒に祈るときには、ふざけ半分だったり、何やらおもしろいことを言ってみたりする。祈りたいことある?と聞いても、冗談ばかり言っているらしい。

でもそんなマリの気持、とてもよくわかる。誰かが一緒に祈ってくれるというのは、とても嬉しいことだけど、人前で祈るというのは、変に気を使って緊張してしまう。

自分の言葉で、正直に神さまと向き合う...大切だよね。

こっそりでいいんだよ。
             

Thursday, January 22, 2009

はなまるマーケット

                                            
日本食材店は近くにないけれど、韓国食材店『はまなるマーケット』(ちなみにこれはニックネーム)が近くにあってたすかっています。ホントの名前は、ハンナルンムとかいってたような...うぅぅ...どうしても覚えられないぃ。

そこのお店のおくさんは、以前日本に住んでいたことがあって、日本語が喋れます。よく私のために韓国語で書いている表示を日本語に訳してくれます。

タンシュイカプチュ= 炭水化物...韓国語も日本語に似た発音をするのですね。なんかかわいい~。(^^)

他にも韓国食材の店は何軒かありますが、やっぱりここが一番です!


                                        

Tuesday, January 20, 2009

9歳のモモと雪

                                   
朝起きたら、しんしんと雪が降っていました。やった~!明日には溶けてしまうであろう一日限りの雪です。

でも思ったよりさらさらのパウダースノウで、丸めることができません。雪だるまがつくれな~~い。ちょっと溶けかかった頃のほうがよいのかな。



子供たちもモモも大喜びだと思ったら...モモはそうでもなかったようです。

2年前は、雪の中を走り回って喜んだのに、今年は雪の上を歩くのを嫌がりました。子供達に雪を投げられたら、やってられないよというような表情を見せてさっさとポーチに退散してしまいました。いつまでも仔犬のような感覚で見ていたけど、モモ、9歳なんだよね。ちなみに月曜日がお誕生日でした。

と、これを書いた後に、モモが10歳であることが判明しました。(^^;)
                                                        

Sunday, January 11, 2009

マリと二人で

                                              
マリと二人であのアフタヌーンティーの店Olde English Tea Roomに行ってました。クリスマスの後にさっちゃんと行ったばかりだけど。^^;

ここは、よく、近辺の教会の女性の会のちょとしたお茶会に使われているようです。ティーハウスということで、メニューもそれほどボリュームのあるものは、置いていないせいか、こんなところにはとても足を踏み入れたくないと思わせるオーラが漂っているからか、男性客はあまり見かけません。

たまに、ズカズカと男性が入ってきたかと思うと、妻を迎えに来た様子で、「外にいるから...」とササッと伝言だけして出て行ってしまうのです。(^^)

テーブルを選び、スコーンと紅茶(マリはレモネード...でもティーカップに入れてもらえる)を頼むと、マリはなにやら嬉しそうにお喋りをしはじめました。

私が食前の祈りをすると、マリは「わたしもする!」と言って、「...おるすばんをしているサムくんとパパを守ってください、おうちが火事になりませんように...」と祈ってくれました。

口の周りについたデヴォンクリームをワンピースの袖で拭った後「あ、まちがえちゃった!」と膝のナプキンで拭きなおしていました。一応、直そうという努力はしているんだよね。(^^;)

ふと向かいのテーブルを見ると、やはり私たちと同じように、母娘(6歳くらい?)でお茶に来ている人たちがいました。同じくホームスクールをしている母娘かな?

ここに来る車の中でマリが「やっぱりシティー(都会)は、たいくつね...カントリー(田舎)のほうがたくさんすることがあるわね、お花摘んだり、りんごを取ったり...」と、独り言を言っていました。

そういうアクティヴィティーに喜びを感じるその心、いつまでも失って欲しくないなぁ...と思うのでありました。
            

Saturday, January 10, 2009

Feltingブーム

                                                 
今、私のホームスクールママ友のあいだで、Feltingがブームになっています。

あの牛のTea Cozyがなぜだか好評で、静かにブームがスタートしたのです。

そこでもうひとつ...写真→はつくりかけのコースターですが、これに雪を降らせて、友人にプレゼントしたところ、とても喜ばれました。でっかいマグでお茶を飲む人なので、かなり大きめに作ってみました。

ちなみに、このコースターの隅にくっついているのは、羊で、ステッキのようなデザインは、羊飼いの杖です。
                   

Friday, January 09, 2009

よもぎ大福

                           
子供達が大好きなよもぎ大福を作ってみました。

団子粉、もち粉、白玉粉、上新粉...どれを使っても電子レンジで簡単にできてしまう大福です。

それにお手製のあんこ(アメリカ産のオーガニックの小豆)を包んで、きなこをまぶしたら、とっても美味しいよもぎ大福になりました。

サムは、特にあんこものが好きで、一度に3つくらいはペロリと食べてしまいます。

お正月に、日本から送ってもらった栗饅頭(栗の渋皮煮が入った一つ栗というお菓子)を一番たくさん食べたのもサムでした。

ま、アメリカのお菓子よりは、栄養価が高くて、お腹にたまってよいですよね。
                                                    

Wednesday, January 07, 2009

ワッフルメーカー復活!

                    
一年以上壊れたままになっていたベルジアンワッフルメーカーが復活しました!

めんどうくさいからと、日曜大工や家電の修理をことごとく嫌がるダニエルが、やっと修理する気になってくれたのです。嫌がるわりには、ダニエルが直せなかったものは、これまでになくて、これも自分で壊れた部品を買ってきてちゃんと直してくれました。

あ、でも、断固として直さないと拒否をしたものがありましたねぇ。

アメリカのメーカーのトースターです。自分の時間とエネルギーを費やして修理するだけの価値はないと、代わりに、職人が組み立てているというイギリス製のトースターを買ってきてくれたことがありました。これなら、壊れても直しがいがあるとか(直しやすいのでしょうね)...^^;

さて一年ぶりのワッフルの美味しいこと!


                        

Monday, January 05, 2009

さっちゃんが帰っちゃったから

                           
「さっちゃんがいないから寂しい...」と週明けから子供達は、なかなかスクールモードに切り替わりませんでした。

クリスマスイブから来ていたサンディエゴのさっちゃんが日曜日に帰ったのです。

特にマリはさっちゃんとしまねこちゃん(シルバニアファミリー)で遊んでもらえるのが嬉しかったようで、さっちゃんが帰って数日、しまねこちゃんの家のセットアップをしながら寂しそうにしていました。

さっちゃん、また遊んでやってね~~。(^^)

今日(金曜日)は、Classical Conversationsの新しいセメスターがはじまったので、やっとスクールモードに切り替わった感じです。
           

Friday, January 02, 2009

お節もどき2009

                              
今年も、こんな→お節もどきのようなものを作ってみました。みんなが好きなものをそれらしいお重に詰めてみたというだけですが、十分お正月気分に浸れました。

数の子の塩抜きを頑張りすぎて味気なくなってしまったので、ワサビマヨネーズで和えてみたり、だてまきにカニと生クリームを入れてみたり、三段目のお重を和菓子オンパレードにしてみたり...かなり邪道なことをしましたが、みんなとても喜んでくれました。

                                              

Tuesday, December 30, 2008

ママのWellie

                          
クリスマスにAubergine(なすび)色のながぐつをもらいました。ながぐつ履くのって、幼稚園以来です。

こういうスタイルのながぐつをWellington Boot=Wellieというのだそうですが、履きやすくて、かわいいじゃぁないですか。でも、サムには「ママには、スタイリッシュすぎなくてちょうどいい」って言われました。どういう意味なんだ??

ザリガニ獲りや昆虫採集など、川遊びの夢が広がります。(^^)
                      
                

Friday, December 26, 2008

メリークリスマス!

                                                     
メリークリスマス!















早起きはいいね

                   

家族が寝静まっているときに、私はこんな贅沢をしています。

Friday, December 19, 2008

7歳と5歳健診

                                                              

二年ぶりに子供達を健診に連れて行きました。

サム... 体重22kg 身長1m25cm

マリ... 体重17kg 身長1m9cm

驚いたことに二人とも体重が平均の50パーセンタイルで身長が75パーセンタイル。体重は平均だけど、身長はちょっぴり高めということでしょうか。サムは小さいほうだと思っていたので、これは意外。

ノースカロライナ州だからなのか?うちのドクターの方針なのか?最近はどこでもそうなのか?小児科健診では、毎回、子供についての細かい質問が書いてあるペーパー3枚(しかも両面)が渡され、私はアポイントメントの時間中、テストを受けているようにペンを走らせなければなりません。今回も同様。サンディエゴではそこまでやったことなかったんだけど...。

その質問とは以下のようなもの...

☆「お腹がすいたらどうする?」と聞いて、子供が言った答えを3つ書いてください。

☆子供は、フルネーム、住所、電話番号を言えますか?州や町の名前が言えますか?

☆子供に「ボールを上に向かって投げたら、次にボールはどうなるか?」と聞くと何と答えましたか?

☆野菜はどのくらい食べますか?フルーツは?

ドクターは、親が記入したものを見ながら、パズルをやらせたり、ボールを投げさせてみたり、3つの文を1度に子供にリピートさせたり...とにかくうちのように子供二人のアポイントメントを同じ日にしてしまうと、診察室に通されて全てを終えるまでに2時間ちかくかかります。それでもうちがホームスクールだからと、学校生活に関するいくつかの項目をスキップしてくれたようでした。

さて、健診のしめくくりは、ワクチンです!!今回、サムはインフルエンザ(しかも鼻からスプレーするタイプ)のみ。マリは、かわいそうに4種類(ジフテリア、破傷風、百日咳ワクチン、ポリオワクチン、麻疹、おたふくかぜ、風疹ワクチン、A型肝炎ワクチン)+インフルエンザのスプレータイプをしなければなりませんでした。3本目までは、しっかりがまんしていたものの、4本目がよほど痛かったらしく、私に抱きついて大泣きしました。

とまぁなんとか無事に健診は終わりかけたところで、ひとつドクターに指摘されたことがありました。W座りというのだそうですが、正座をして両方の膝から下を外に開いた姿勢(上から見るとWに見える)で子供達が座るのは、よくないと言われました。二人とも必ずこの癖を直すようにと。腰によくないのだそうです。代わりにあぐら(クリスクロスアップルソース)で座らせるようにと言われました。

何はともあれ、この2年間子供達が医者要らずだったことは、感謝です!

写真↑は、健診の帰りに寄ったスウィートトマトズ(カリフォルニアのスープランテーションと同じ)でのランチの様子です。

↓は、日本語で書かれたアメリカでの子供の予防接種についての詳細が載っています。

http://www.kenkyuu.net/guide-5-02.html
                          
                 

Tuesday, December 16, 2008

紅茶Update

             


今年もたくさんの紅茶を飲みました。去年はインドのもの、今年はイギリスのものをあれこれしつこく試してみました。日本のルピシアのものもいくつか買ってみました。

で、結果はこれ→...色々な紅茶を試す中、やっぱりこのTaylors of Harrogate Afternopon Dargeeling が一番美味しいと感じます。そしてAhmad Tea English Tea No.1 (ちょっとアールグレイっぽいけど、もっとソフトな感じでフルーティー) の香りからは離れられません。なので、この二つ!

ティーバッグとリーフ...ティーバッグは、やっぱりリーフにはかなわないと思います。ティーバッグはプロセスするのに時間もお金もかかるわけですから、リーフのほうが安くてもいいのにと言いたくなりますが、そうもいかないようです。リーフは細かく砕けていないきれいな茶葉だけが選別されてリーフにされるので、高価なのでしょうね。

紅茶が好きな私に、子供達は今年学んだアメリカ史の中にでてきた『ボストンティーパーティー』の替え歌をよく歌ってくれます。

In 1773, Colonists dressed as Mohawks dumped tea from the British East Indian Company into Mommy's tea pot (Boston Harbor).

1773年、植民地開拓者たちは、モウホーク(モヒカン刈りにしたインディアン)に扮してイギリス東インド会社から来た紅茶をボストンハーバーに捨てましたという内容の歌の最後の部分をボストンハーバーでなく、Mommy's tea pot...つまりママのティーポットに捨てたというふうに歌ってくれるのです。(^^;)
       

Wednesday, December 10, 2008

Tea Cozy

            

マリのリクエストで、こんな牛のTea Cozyを作ってしまった。ホントはもっとシンプルなものにしたかったんだけど、あれこれ付け足しているうちにこんな形になってしまった。それにしてもFeltingって楽しい。粘土遊びをしているような感覚で羊毛を針で刺していくだけで、色々なものができるんだよ。
                

Tuesday, December 02, 2008

プンプンッ!

                  
とある日曜日の朝食の後、たまにはこういうのもいいねぇと言いながら、ゆ~っくりとダニエルとお茶を飲んでいた。

「あれ?子供達は??」やけに静かなので気になったけれど、ダニエルが「あぁ、だいじょうぶ、だいじょうぶ...」と言うので、そのままくつろいでいた。

しばらくすると...外のポーチから視線が...




教会に行くつもりで車に乗り込み、待ちくたびれた子供達は、私たちの様子を見に裏庭からポーチに回って来たのだった。
「パパが車に乗っときなさい」って言ったんだってぇ...。
                 
               

Saturday, November 29, 2008

寒くなんかなかよ!

              
きれいか服も、美味しかもんもたいして必要なか。

家族に笑顔があればそれでいいと。

うちは狭~かアパートやけん、障子もふすまもなかろう?
やけん何も破れんでよかね-っち思いよったらくさ、
この前娘とプロレスしよって壁に穴が開いたバイ。

さすがに壁はなおしきらんけんそのままにしちょるけど、
毎日楽しいけん寒くなんかなかよ!

そういうこと(^-^)

by まっこ

これは私の高校時代の同級生まっこが、他の同級生の日記(トピックは『障子の張り替え』だった)の書き込みに残したコメント。このぽかぽかあったかいメッセージをみんなにも届けたくて、まっこにお願いして掲載させてもらいました。

福岡人にはたまらん響きよね。(^^)
        

かぼちゃのマフィン

                          

アメリカでパンプキンマフィンというと、定番のようにシナモンで香り付けされるけれど、このかぼちゃのマフィンにはスパイスは入っていません。そこがよいのです!かぼちゃとバターの風味がやみつきになります。レシピはクックパッドで見つけました。↓  

Cpicon かぼちゃのマフィン by せつぶんひじき
     
ちなみに、アメリカのパンプキンで作ると、インパクトがないというのかなぁ...ズッキーニかニンジンかヤム(こっちでいうスイートポテト)かよくわからん味(?)になるので、やっぱりシナモン入れよかぁという気になります。なので、日本のかぼちゃで是非お試しください。
                     
                            

Thursday, November 20, 2008

しまねこファミリーのピクニック

                      

キッチンの床の上でシルバニア村のしまねこファミリーが、ピクニックをしていたよ。

でもよ~く見ると、なんだかかなりハイテックな感じのする車が並んでいる。レゴ村からの参加があったよう。

シルバニア村とレゴ村、お互いに歩みよってるってことか。このまま戦火を見ることがありませんように。(^^)
             

Wednesday, November 12, 2008

羊さんとFelting

   

マリの家畜ブーム+米国史のコロニアルタイム学習+娘と一緒にクラフトプロジェクトしてみよーかねが重なって、こんなものに手を出してみました。

これ↑ Feltingというらしい。このコースターは、春から年間購読をはじめた「はあと&はんど」というクラフト雑誌についてきたもの。この雑誌、不器用でクラフトのセンスを持ち合わせない私にでもできそうなシンプルなクラフトが満載されているので、たすかっている。毎月忠実には取り掛かれないけれど、バスケットにキットをためておいて、暇をみてはマリとあれこれ挑戦している。

さて、その10月号のこのフェルトでコースターを手作りするFeltingのキット...なかなかよかった。キットの中に入っていた100%の純毛を手にしたときに、そのやわらかな感触に魅せられてしまい、これにすっかりはまってしまった。以来、近所に純毛を売っている専門店を見つけ、オリジナルのプロジェクトのためにせっせと純毛を買い足している。

Feltingには、針を純毛にちくちく刺してマスコットを作ったり、フェルトに純毛をちくちく刺して模様をつけたりするDry Feltingというのと、水や中性洗剤を混ぜたお湯に純毛を浸してフェルトシートをつくるWet Feltingというのもある。その歴史はわからないけれど、糸を紡ぐというコンセプト以前のものなのだとか。ミシン無しで簡単に色々なものが作れるので、取り掛かりやすい。そして何より、手触りが...あぁもうやめられない...羊さん、ありがとう。(^^)

良質かどうかはわかりませんが、純毛100%(ネパール産)がPanapolieというクラフトストアで手に入ります。ネット販売もしています。

*Feltingの針は、細くて鋭いので気をつけてくださいね。
                  

           

Tuesday, November 11, 2008

サンデースクールティーチャートレーニング

          


先日、朝食付きのサンデースクールティーチャートレーニングクラスというのが教会であった。アシスタントとしてこれまでのガイドラインや規定で改正されてあるものがあれば知っておかなければと思い参加することにしてみた。

そのクラスで心に残ったことがある。「生徒には淵にたまった水(stagnant water)でなく、流水(running water)を飲んで欲しい」というとある教師が残した一言。

淵にたまった水=教師が知識をためてはいるけれど、成長していない状態にあること
流水=教師自らが常に学び成長をしていること

教師として知識をたくさんためこんだ大きな深い淵を持っていても、それは子供達を退屈させることはあっても子供達に学ぼうという意欲を起こさせることはできない...ホームスクールをしていてこれは痛感する。ちょろちょろのか細い流れでも、私が学んでいる(流れている)と子供は飛びついてくるものだ。少なくともうちの子供達はそうだ。

というようなことを思い出しながら、翌日、サンデースクールのお手伝いに挑んだわけで...サンデースクールのこの子供達と一緒に学び成長させてもらおうと新たに決意したのでありました!
              
*写真は、雑木林で落ち葉収集をしているサムとマリ。
                

Monday, November 10, 2008

ツナとトマトの簡単パスタ

         

冷蔵庫で、プチトマトが7個シワシワになりながら転がっていたので、ランチにツナとトマトの簡単パスタを作ってみた。 

にんにくとエシャロット(別になくてもよいけど)を細かく切って、それらをオリーブオイルで炒め、ツナ(缶でもパウチのものでも)と湯むきしたプチトマトを放り込み、ワイン半カップを加え、、めんつゆ、ウスターソース、お砂糖少々で味付けをする。それに茹でたパスタをからめるだけ。からめる時にゆで汁を半カップほど加え、火を通すとからみがよくなり、好みでパセリや粉チーズをかけるとさらに美味しくなります。

具が少なかったので、今日のは人数分を確保するためにワインでソースをかなりのばしました。なのに味はしっかり!隠し味のめんつゆのなせる技?!(^^;)これ、前もってソースだけを作っておいて、グリーンサラダを用意しておけば、お友達を呼んでのランチに最適です。
                 

Wednesday, November 05, 2008

泣くと思う


「ねぇサムくん、わたしがけっこんしてちがうおうちにすんだら、サムくんさみしい?なく?」と言ったマリに、サムはちょっと考えて、ボソッと「うん、ぼく泣くと思う」と言った。レゴを作る手を休めることなく...。

母(私)は、涙が出たよ...なんだか。

Wednesday, October 29, 2008

生き残り















まさか君が生き残ってくれるとは思わなかった!今うちにいるザリガニは、これ一匹。

春、ザリガニを捕まえたとき、おまけのように網に入ってきた体長2センチ弱くらいのチビザリガニ。一番小さかったので、他のザリガニの餌食になると心配していたのだが、7ヶ月経った今、生き残ったのはこれ一匹。

水槽に入れられたばかりの頃、大きなザリガニに両方の爪をもぎ取られ、それから3週間ほど姿を見せなかった。てっきり食べられてしまったと思いきや、貝殻の下にひたすら身を潜めていたのだ。砂利に溜まる餌のくずをこそぎとって食べていたのだろう。小さな体が幸いしたんだね。

Sunday, October 26, 2008

ホームスクールパパって...

マリの誕生日の月曜日、ダニエルが会社を休んでくれた。何か特別なことをするというわけではなく、ただいつものようにパパを交えてスクールをすることになった。こんなことはじめてかも。

ホームスクールをしているファミリーの父親って、子煩悩で、色々なことに協力的で、科目のひとつやふたつは担当してくれているようなイメージがあったが、実際にホームスクールワールドに足を踏み入れてみると、そういう父親の話はあまり聞かない。母親がホームスクールを一手に引き受け、父親はひたすら家族のために外で稼いでくるという形がうちのグループでは一般的だ。このご時勢、母親に100%家にいてもらって、ホームスクールを実行するために2つ仕事をかけもちしている父親もいれば、稼ぎのよい長距離トラックの運転手に転職した父親もいる。

うちもご多分にもれず、普段やっているホームスクールに関しては父親不在状態。「ダニエルって色々やってくれそうなのに」とよく驚かれるが、とにかく時間がないというのが現状。彼は一応「まなびや」の校長なので、出欠表のチェックとスタンダードテストのスコアの管理は引き受けてくれているが、科目に関しての学習の進め方などを相談しても「任せるよ」の一言。ただ、夕食に間に合う時間に帰宅したときは、聖書を読んでくれる。これだけでもかなりありがたい。

しかし最近サムと話をしていて気がついた。「プロトンは、クウォークでできていて...」とか「ママ、ワコヴィア(銀行)がシティーグループに買収されるんだって(実際にはこの後ウェルズファルゴに買収された)」というようなことをサムが言う。一体あんたはどこの誰?というような顔で話を聞いていると、一応つじつまが合うことを言っているではないか。もちろん私はプロトンがどのようにできているなんてことは知らないし、うちのアカウントがあるワコヴィア銀行がシティーに買収されるかもしれないこともその日の夕方サムに言われるまで知らなかった。

よくよく聞いてみると、週に1度のバイオリンの送迎をしてくれているパパが、車に乗っている間ずっとサムとNPRを聴きながらあれこれ話をしてくれているのだとか。往復40分、化学、物理、政治、経済と分野は様々だが、パパは色々な質問に答えてくれるらしい。父と息子の貴重な時間。たまには外でキャッチボールでもやってくれればと思っていたけど、これがダニエルとサムのキャッチボールのスタイルなんだね。

Friday, October 24, 2008

5歳のマリ


5歳になったマリ。今年のマリのマイブームは、ロバ、馬、山羊。大きくなったら農場が欲しいと言う。好きなキャラクターは、ゲゲゲの鬼太郎とミスターマックレガー(ピーターラビットのお話に出てくる)。好物はバターミントのキャンディーとお味噌汁ごはん(つまり猫まんま)。最近ミルクティーと緑茶を飲むようになって、やたらお茶をしたがる。で、なんかお話ししようよーと、おしゃべりのトピックを自分で考えて大人びた口調で私と話しをする。普段は自分のことを「マリちゃん」と言っているのに、「わたしは...です」なんて敬語を使ったりするからおもしろい。(^^)

マリはどんな朝も満面の笑顔で起きてくる。嬉しそうに、でも照れくさそうに、「おはよう」と言って私たちの部屋にやってくる。この5年間、朝一番にマリの笑顔を見なかった日はないといってもよいくらい。今朝起きて、またこうして一日生かされていることがどんなに尊いことか、彼女の笑顔が思い出させてくれる。

マリのバースデーケーキ


今年のケーキは、いちごとクリームがはさんであるレトロな感じのシンプルなケーキ。ケーキのテーマは「ロバ」がいいというので、クッキーにロバの絵をチョコで描いて飾ってみた。実はもっと飾りを用意していたけれど、固まるチョコを必死で押し出しながら字を書いていたら、スペースがなくなってしまった。トホホ。でも、こういうシンプルなケーキが一番美味しかったりするんだよね。って自分でフォロー。

久しぶりのPlaydate



6ヶ月ぶり?いや、それ以上かも。澄江さんファミリーが遊びに来た。

子供たちはドーッと2階に上がり、女子と男子に分かれて(?)遊ぶ。そのあいだに、私たちはゆっくりお茶。今日はお天気がよかったので、おやつの後近くの公園まで散歩に出た。ぶらんこに揺られて暁海くんも嬉しそう。

Tuesday, October 14, 2008

プレゼント

マリの誕生日がやってくる。いつからかうちでは、クリスマスや誕生日には家族ひとりひとりがプレゼントを用意するということが習慣づいてしまった。
そうだダニエルのせいだ、こりゃ。

数年前のクリスマスにサムのためにパパとママ二人からということで大きめのLegoのセットを買っておいたところ、ダニエルが「二人から」というのはやめようといって、わざわざ自分だけで選んだプレゼントを買ってきた。しかも私がすでに用意しておいたLegoのセットに引け劣らない金額のもの。え~っ、そこまでして自分の株を上げたいのかい?と言いたくなったが、子供が大喜びする顔は何度でも見たいもんだ。以来、子供たちに贈るプレゼントはクリスマスも誕生日も私たちが子供の頃にはとても想像できなかったような高価で良質なものになっている。

さて、バイオリンのレッスンの帰り、ダニエルとサムがマリへのプレゼントを買ってくることになった。今年はサムの誕生日のプレゼントのために、マリは全財産をはたいてLegoのセットを買い、サムはそれをものすごく喜んだ。それなのに、マリの誕生日プレゼントを買うだんになって、サムはちょっとばかりしぶったらしい。欲しいLegoのセットがあって、そのためにお小遣いを貯めているので気持はわからないでもない。でもまぁ本人にその気がなければ無理にすることもないからと放っておいたら、サムは「マリちゃんには、I love youっていつも言ってないからなぁ...ぼくがマリちゃんのこと大好きだって知ってもらいたいんだよね。それにマリちゃんが喜ぶ顔が見たいし...」と言って、マリが好きそうな玩具を選んで買ったのだとか。

へっへっ、やっぱりサムもマリの喜ぶ顔が見たいんだね。(^^)

Sunday, October 12, 2008

床のタイルとクラッカー

          
レストランのサラダバーで、マリが「ママ、クラッカー取ってきてくれる?」と言うので、「クラッカーってどんなクラッカー?」と聞くと、ちょっと考えて、「ほら、あの床のタイルと同じ形のクラッカー」と言った。



へ?あ~っ,ホントだぁ!オイスタークラッカーのことかぁ。(笑)  
マリってこういうところよく見てるんだよね。
 

スイートポテトスティックス

   

これ↑ サムとマリの好物。さつま芋をスティック状に切って、バターを落としたフライパンの上で焼く。火が通った頃にシナモンシュガーをふりかけて蓋をして蒸し焼きにする。砂糖が飴状になると大学芋みたいなんだよね。バターの代わりにゴマ油を使って、シナモンシュガーの代わりにお砂糖とゴマをふりかけたら、大学芋っぽくなるかも?