Sunday, May 15, 2011

少〜しずつ自給自足へ...


このごろ、毎日のように献立にピースご飯がのぼっています。新鮮なグリーンピースは甘くてやわらかいので、マリは生のまま食べます。食べきれないピースは瓶に入れて生のまま冷凍保存しています。


小松菜にケールに名前がよくわからないヨーロピアングリーン...虫に喰われてぼろぼろになったのは、細かくしてにわとりの餌にしています。


パンパカピーン!に膨らんだ食べごろのさやを選んで摘んでいるところ。


ケールは、洗って乾かしてオリーブオイルをからめてちょっと塩をふってオーブンで焼くと、ケールチップスになります。ちょっと青のりのような香りがするので、そのままでもご飯にのっけても美味しいです。

何かしら毎日収穫できるものがあるというのは嬉しいものですね。ようやく自給自足の第一歩を踏み出せたといったところでしょうか。


Thursday, May 05, 2011

孔雀?

「ママ、森の中から今までに聞いたことがない鳴き声がするから、なんか怖い」と言って、走って帰って来たマリ。「ガマガエルかビーバーじゃない?」と言うと、そんな類いの声じゃないと言う。そこで、窓から森のほうを見てみたら...ひ〜っ...のっそりのっそりこんなの↓が出てきました。




これ、なんと、孔雀!!なっなんで孔雀がこんなところに??わかりませ〜ん。どこかで飼われていた孔雀が迷い込んだとしか思えないのですが、その夜は高い木の上で過ごし、翌日は夕刻までずっと鶏小屋の横で餌をつついておりました。オスではないので、扇のように広がる美しい羽はありませんが、首の辺の羽の光沢がまぶしいです。歩き方も優雅です。そういえば、ウォーリック城で飼われていた孔雀がとても美しかったのを思い出します。なんだか、動物園のペティングズーにいる気分ですよ。(^^)



孔雀が来て5日が過ぎました。どうもここに居ついてしまいそうです。どこにもタグがついていないようだし...飼い主をどうやって探せばよいのか...。そういえば、うちのメールマンも孔雀を飼っていると言ってましたよ。仕事柄、この辺のことはよく知っているだろうし、孔雀を飼っている家を知っているかもしれないので聞いてみようかな。

雑草


畑に種を植えたら黙々と雑草を抜く作業がはじまるのですが...見ての通り、木枠の外は雑草だらけ。野菜より雑草のほうがはるかに元気に蔓延っている始末。木枠の中まで雑草が入り込まないように、雑草をせっせと抜いていたのですが、あまり効果無し。ならば木枠の外(通路)にシートを張りめぐらせ、雑草が出て来れないようにしようなどと新たな策を練っておりました。

でも...雑草を抜いていて気がついたのですが、無数のてんとう虫のたまごが、この雑草に張り付いているのです。しかも、すでに幼虫がいたるところでアブラムシを食べています。てんとう虫とアブラムシだけではありません。有益な昆虫と害虫のオンパレードのこの畑...雑草を抜いてしまったら、害虫は間違いなく植えられた野菜で大繁殖するでしょう。(エデンの外にあるこの世の常でしょうか)また雑草を処理してしまうことで、有益な昆虫の繁殖地をも減らしてしまうことになるのではないかと考えました。

ボーボーの雑草を目の前に、気持ちがくじけた私のイルージョンでしょうか?

とりあえず今年はこの雑草を木枠に入り込まない程度(かなり)に残してみることにしました。害虫がいよいよひどくなってきたら...雌鶏たちの出番ですな。(^^)