Sunday, August 21, 2011

ある日のサイエンス...プリズム


光の屈折を学ぼうということでプリズムを取り出したところ...



きゃー!手がレインボ〜!

髪の毛もレインボ〜!(パパびっくりするかな?って...^^;)

おしまいに...くまのパンツがレインボ〜!
で、マリのサイエンスの時間は終わってしまいました。

Friday, August 19, 2011

フェンス完成!

8ヶ月待ってや〜っとフェンスが完成しました!ケンタッキー州のフェンス塗装専門の業者に依頼していたのですが、お天気やスケジュールの都合で延期され続け...夏のはじめには連絡をとっても一向に返事がない状態になっていました。地元の業者をあたってみようかと半ばあきらめかけていたところで、先週いきなり連絡が入り、このとおり↑フェンスが黒になりました!

Tuesday, August 16, 2011

卵を呑んだヘビ

*ちょっとグロテスクなヘビの写真があります。
覆面をつけたこの人、怪しい人ではありません。塗装屋さんです。フェンスを建ててから8ヶ月。やっとフェンスを塗ることができました。


でも、今日のハイライトはフェンスの塗装ではありません。

ヘビです...

卵を丸呑みして膨らんでいるRat Snake

なんと、蛇がにわとりの卵を食べていたのです!!こんな田舎なので、蛇と遭遇してもちっとも不思議ではありませんし、畑で悪さをする野ネズミなどを食べてくれるので、たま〜に見かけてもそのまま放っておきます。でも、今回のようににわとりの卵をとりに来るようになっては、このまま放置しておくことはできません。

とはいっても...この蛇...私の背丈くらいあるのです。どうも気色悪くて近づけない...処分するといっても食べるわけではないし...いや、食べれるのかもしれないけれど食べたくないし...。 と、シャベルを持ったまま立ち往生しているところで、塗装のクルーのTommyおじさんが近くに居合わせたので(って、こんなこと滅多にないですが...)頼んでみることにしました。

「いいよ」と軽く引き受けてくれたTommyおじさん↓


ヘビは、すでに卵を2個まるのまま飲み込んで首が膨れた状態でしたので、息の根を止めたところで、卵の黄身がトロトロと流れ出てきました。あぁ、大切な卵が...。

親切にもTommyおじさんは息の根が止まった蛇はしばらく臭うからと、わざわざ林の向こう側に捨てに行ってくれました。フェンスを塗りに来ただけなのに、蛇の始末までお願いしてしまって申し訳なかったです。

でも、ホントに助かった〜〜。Tommyおじさんが居てくれなかったら自分でやらなければならなかったものね。


Sunday, August 14, 2011

FIRST LEGO League

FIRST LEGO Leagueに登録しました。FIRSTというのは、For Inspiration and Recognition of Science and Technologyの略で、この米国のNPO法人とレゴ社が提携してはじまったプログラムです。チームを登録すると、課題があたえられ、ロボット競技とプレゼンテーションで競い合うことができます。毎年社会問題をテーマにした課題が出されるのですが、今年の課題は「Food Factor」です。ファームを立ち上げたばかりで、タイムリーな課題が与えられたと思います。チーム名は、The Weather Machines。コーチはダニエル。メンバーはサムを含む9歳〜12歳の7人の子ども達です。今のところ週に一度2〜3時間のペースでミーティングをしていますが、9月に今年の課題にちなんだチャレンジが発表されると、11月のトーナメントまで、もっと頻繁に集まることになりそうです。

サムとニック

第一回目のミーティング風景
子ども達はみな真剣です。そして大人もこのとおり↓レゴのテーブル製作に真剣です。


とりあえず後はペンキを塗るだけというところまで仕上がりました。パパママおつかれさまでした!


ところで、FLLのミーティングがあっている間、マリは何をしているかといいますと...ニックの弟のビンとチキンで遊んでいます。この雌鶏達(バンとパンダ)はとてもフレンドリーなので、完全にオモチャです。バンはマリに百面相をやらされています。(^^;)

マリ、バン、パンダ、ビン

Friday, August 12, 2011

バレエキャンプ

2011〜2012年のマリのバレエクラスのレオタードの色はラスベリーです。ラズベリーより少々紫が強いですが、なかなかインパクトのある色です。上のクラスにいく度にレオタードの色が変わるというのは嬉しいことです。まるで空手のベルトの色のように励みになります。


さて、今週マリはバレエキャンプ に入っています。クリスマスプログラムの「くるみ割り人形」のスノークイーンを二年連続でつとめ、一昨年スクールを卒業したSarah先生に「くるみ割り 人形」のキャラクターの踊りを手ほどきしてもらい、オーディションの受け方を学ぶのだそうです。といってもシャイな性格のマリはオーディションを受ける気 はなく...「あなたはどのキャラクターになりたいの?」とクラスメイトに聞かれても恥ずかしそうに小さな声で「わからない」とボソッと言うだけ。他の子ども達はそれぞれになりたいキャラクターがあるようで、やる気まんまん!!聞かなくても「わたしは◯◯になりたいの!」と待合室にいる私にも教えてくれます。その情熱だけでオーディションに合格できそうですよ〜。(^^)

先生と同じ方向に体を曲げなければならなかったんだろうけど、お互いの腕がハートを描いているみたいでかわいいよ。


マリは完全に圧倒されていましたが...あとでこっそり「わたしはメイドになりたいのよ...それと...扇子を持って踊るスパニッシュダンス。でもそういうのは大きくならないとむりよね」と教えてくれました。確かに、スパニッシュダンスはともかく「くるみ割り人形」のメイド(お手伝いさん)役は、ステージの上でパーティーに招待された子ども達の世話をしたり、お掃除をしたり、ワインを飲んだりします。とても子役ではつとまりません。10年後くらいでしょうか、メイドの役でオーディションを受けられるのは。でも、今から練習していたらいつか素敵なメイドになれるかも。マリペースでいきましょう。(^^)

Saturday, August 06, 2011

一口サイズのからあげ

Bayeuxがいなくなって(プロセスされて)しばらく経ちます。そろそろマリも忘れた頃かと、一部を冷凍庫から出してからあげにしてみました。 さすがにプロセスしたその晩は、羽毛を処理するときの熱湯からあがってくるチキンサウナの匂いが鼻に残って、とてもチキンを食べようという気になれませんでした。



さて、味ですが...予想していたよりずっと美味しかったのでびっくりでした。オランダ生まれの品種(Welsummer)がたまたま美味しかったのかもしれませんが、餌に気を使い、日々にわとりの衛生管理や健康状態のチェックを欠かさずにしてきた結果と言いたいところですが、どうなんでしょうね。
 
胸肉はJanのチキンより薄めでしたが、ささみがたっぷり入っていました。それがとっても透明感のあるきれいな色で、思わず絵の具を持ってきてささみの絵を描いておこうかと思ったほど。(^^)もも肉は、かなりダークで、黄色の脂肪があり、なんだかあひるの肉を思わせます。こういう肉どっかで見たことあったっけ...とネットを検索していて気がつきました。シャモです!シャモ肉です!そういえば、オランダのWelsummerという品種(特にメスは)のBayeuxは体格がシャモそっくりですよ。といってもシャモを食べた事がない私には、味が似ているのかどうかはわかりません。からあげは、胸肉でもちょっぴり歯ごたえがある感じです。そうではないかと一口サイズにして正解でした。鶏ガラスープを作ってみましたら、これはいつもより深い味に仕上がりました。

ちなみにマリは「これってBayeuxよね...なんかちょっと...」といいながらも、からあげを食べてくれ、クリームシチューに入ったBayeuxには全く気づくことなくおかわりまでしていましたよ。 (^^)