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Wednesday, August 22, 2012

Lucy Maud Montgomery Birth Place

赤毛のアンの著者 Lucy Maud Montgomeryの生家





ベッドのヘッドボードの形がユニークです。









この薄さが、ディスプレイに丁度いい感じです。















これまた素敵なデザインのキャビネット。キャビネッと自体は角張っていますが、シャポートップ(帽子のような飾り)がついているのがやわらかくていいですね。

Friday, July 06, 2012

Point Prim Lighthouse & Owell Corner Historic Village



PEI Select Toursのツアーを利用して、2日目はポイントプリムの灯台とオーウェルコーナー歴史村に行ってきました。

ポイントプリムの灯台のそばに置いてあった赤いボート、青い海、そして紅白の灯台とのコントラストが美しくて、マリはご機嫌。こういうのが見たかったのだそう。(^^
でも、この日のハイライトは...これ ↓


ポイントプリムに向かう途中、タイヤがパンクしてしまいました。そばにあった教会の駐車場に車を止めて、代車が届くまで日本人ガイドの中垣さんと楽しく色々なお話しをしました。そこは海外で生活する日本人女性同士...通じるものがありますねぇ。(^^)
Orwell Corner Historic Villageの馬

ここOrwell Corner Historic Village...昔の学校、店、公会堂、教会、納屋など、素朴な1890年代の島の生活そのものがここで再現できます。ちょっぴり家が恋しくなってし まいましたよ。ホームシックにさせてくれるのは、何よりこのニ・オ・イ。動物と草の香りが残してきた我が家のなかまたちを思い出させます。
さ て、私達の前を行く人たちがこの馬たち ↑ にJolly Rancher(飴)をあげているのを見て、マリが「馬が虫歯になったら大変なのに...」と心配していました。マリが4歳になったばかりの秋、イギリス の北東部にあるジェームスヘリオット博物館に連れて行きました。そこで本物大の馬の模型の口に手を入れて備え付けられた器具で虫歯と思われる歯を引っ張る というユニークなゲームをしたことをマリは今でも覚えているようで、以来、馬といえば、虫歯を思うのだそうです。飴食べ過ぎたら馬だって虫歯になるよ ねぇ。(^^;)子ども達が小さい頃は、どこに連れて行っても何も覚えていないんじゃないかと思っていたら、そうでもないようですよ。年を重ねるごとに記 憶は薄れ、曖昧になりながらも、色やニオイや見たものの印象が何らかの形で引き出しの奥に残っているものだと、子ども達の何気ない言動や作品(図画工作 類)からわかます。

 
洗濯機 ↑                    ストーブ ↑




ダイニングルーム...寒い冬でもぬくぬく食事ができそうですね。

Tuesday, June 26, 2012

Charlottetown散策①

 Cow's Ice Creamのバニラアイスです。このアイスクリームをマリは楽しみにしていました。想像していたよりもあっさりしていてとっても美味しかったです。ハーゲンダッツと似たような味といえば、わかりますか?(^^)



Charlottetownのダウンタウンにカナダ初代首相のSir John A. MacDonald氏のブロンズ像があります。そこで、マリが一人芝居をしています。通りすがりの人たちがニタニタ笑っていました。







スカイプで...ダニエルとサムが畑のイリゲーションシステムを組み立てたと言っていたよ。水圧で何度もギャスケットを壊してやり直さなければならず、大変だったんだって。炎天下の重労働ごくろうさま!キッチンはまずまずキレイに片付いていているようで、「シンプルな食事しかしてないから洗うものがあまりない」って。今夜の夕食は友人宅でよばれたらしく、またちゃっかりその残り物も持ち帰ったよう。翌日はそれでしのげるかな?冷凍庫にたくさん冷凍していた餃子もほとんど手を付けていない様子。(^^)


*旅行中のブログをアップしきる前に帰宅しました。あっという間にバケーションは終わってしまいましたよ。なのでこれから少しずつ旅行記をのせていきますね。
最近はフェイスブックのほうが盛んになってきているのですが、そちらのほうの更新も只今停滞中。日常にもどって、毎日畑仕事に追われています。トマトやカボチャをうさぎに食べられまくっているところ。トホホ...。

Friday, June 22, 2012

プリンスエドワード島...花編





花が大好きなマリ。踏み込めないようなフォーマルなものでなく、思わず花を手に取ってにおいを嗅いでしまいたくなるようなリラックスした雰囲気のお庭が嬉しい。


グリーンゲーブルズの近くを散歩したときに発見したルピナス。今年はちょっと早めに咲き始めたそうで、ラッキーでした。(^^)



このピーチ色のルピナスがマリのお気に入り。この色は他ではあまり見なかったなぁ。



カメラ女子マリ


今回はマリがデジカメでカメラ女子デビューしました。で、これ、トロント空港の中のお店に売っていたものを撮ったらしいです。こんなかわいいものいつ見つけたんだろうね。マリ視線にあるもの...なかなかおもしろいです。(^^)


Elmwood Heritage Inn... お部屋編

Victorian Roomという名のこの部屋...いかにも女の子に喜ばれそうな部屋ですよね。このキルトはオーナーのCarolさんのお姉さんが作ったものだそうです。


旅先でも忘れずストレッチをしているマリ。
バレエを2日お休みするのでちょっと心配?

バスルームはこんな感じで、見事にミントグリーンで統一されています。


Elmwood Heritage Inn 朝食編


最初の宿はElmwood Heritage Inn。アンの親友ダイアナのジョセフィン叔母さんのお屋敷のモデルになった家だという話も...。

オーナーのマクドナルド(Macdonald)ご夫妻はとても親切で、まるで日本の伝統的な旅館にいるような気分にさせてくれます。いつかこんな宿をオープンできたら素敵だなぁと思います。夢、夢、夢。(^^)

朝食は...自分で料理をしなくてよいことが何より嬉しいのですが、こんなきれいなお料理、食べるのがもったいない!




絞りたてのオレンジジュースは、とてもさわやか。エッグズ・ベネディクトは、オランデーズソースがあっさりしていて絶品でした。(^^)










二日目のオレンジフレンチトーストはメープルシロップとグランマニエとバターのソースをかけていただきます。我が家のフレンチトーストとはかけ離れて上品です。(^^;)






このフルーツにはオレンジヨーグルトソースがかかっています。

料理もそうですが、何よりテーブルセッティングがとても勉強になります。

この涼しい色のフルーツ皿、素敵ですね。




ブレックファストルームには、小さなテーブルが2つと大きなテーブルが1つあります。小さなテーブルは、ちょっぴりプライベートな空間でゆったりと、大きなテーブルでは、他のゲストとおしゃべりをしながら食事ができます。一日目は、日本人のご夫婦とそれぞれ小さなテーブルで、二日目は、カナダ西海岸からいらしたご夫婦と大きなテーブルに並んで、楽しく食事をしました。インテリアやおもてなし...帰宅してからの課題があれこれできましたよ〜。

結婚20周年の今年、本当はダニエルと二人でこんなところに宿泊したいところです。でも、思いっきりガーリーなことを楽しんでいる今回の旅、やっぱりマリとの女二人でよかったと思います。ダニエルに感謝感謝!

スカイプで話をしたら...家畜はみんな元気、あひるは大きくなっているそう。そして今夜はなんとピザを手作りしたらしい。サムがピザ生地を粉から作ったとか...。すご〜い!男性軍も楽しんでいるようです。(^^)

Thursday, June 21, 2012

プリンスエドワード島到着


Nova Scotia(新しいスコットランドという意味だそうです)を上空から見ると...なんとも牧歌的でどことなくNorth Carolinaに似ています。でも、大きな違いは三方を大西洋に囲まれているということ。島のどこからでも67キロ以内に海があるそうです。素敵ですねぇ〜。いつの日かここをゆっくり旅してみたいです。


そして3機目の飛行機でプリンスエドワード島へ...
見えてきましたよ...美しいブルーの海に浮かぶ赤と緑のパッチワークの島が。


プリンスエドワード島到着した時点で、家を出発してから12時間近く経過していたので、マリはもうヘロヘロ。(^^;)それでも、プリンスエドワード島発祥のアイスクリーム屋さんCow's Ice Creamのマスコットとパチリ!


初日は想像していたよりずっと暖かかったのです。