Sunday, May 31, 2009

夏のユニットスタディ 2009 

               

Classical Conversationsが終って、すでに1ヶ月半が過ぎてしまいました。毎年のことですが、夏は、いくつかトピックを決めて、ユニットスタディー をしています。トピックはきっちりと前もって決めているわけでなく、季節にあったものや、その時子供が一番興味を示しているものを選んでいます。ひとつの トピックを決めると、大抵そこから枝が広がって、新しいトピックが生まれるのです。

さて、今年は...

ファームについて 学んでいます。野菜や穀類、そして乳牛や鶏を育てる上でもっとも大切な土について学んでいます。実際に農家をいくつか訪ねて、チーズ作りや搾乳の様子など も見学してきました。コンポーストビンも作って、生ゴミや草が発酵する様子も観察しているところです。野菜畑も、ちょっぴり今年は真剣にやっています。ま た6月からは、土つくりや発酵食品を作る上で大切な、バクテリアや菌類についても学ぶことになりそうです。去年のクリスマスにManabiyaに顕微鏡が やってきたので、ちょうどよいタイミングです。 

さて上記したトピックの数々をまとめたものが、今夏のユニットのメイン...フランス

まなびや通信Aprilにも載せましたが、フランス語を子供達と学びはじめました。二年前のClassical Conversationsの中世の歴史のサイクルでやったフランス史をもう一度、さらに深く学んでいるところです。

そして、近々フランスのノルマンディ地方にちょっとした修学旅行(?)に出かけることになっています。と書きつつ、今、この続きをパリで書いています。今日までネットがつなげなかったので、明日から少しずつフランス2009をアップしますね。

以下は、このユニットで使ったお薦めの本です。


Joan of Arc by Diane Stanley
http://www.amazon.com/Joan-Arc-Diane-Stanley/dp/0064437485/ref=sr_1_15?ie=UTF8&s=books&qid=1242927213&sr=8-15

This Country of Ours by H.E. Marshall
http://www.amazon.com/This-Country-Ours-H-Marshall/dp/1604595159/ref=pd_sim_b_4

The Door in the Wall ...サムのカメラで撮ったので、レンズの汚れがぁ...(^^;)
                 

今、パリ!

         
一週間ほどインターネットが使えない環境(ノルマンディー)にいたので、ご無沙汰です。今日パリに戻ってきたので、ネットにやっとつながったよ。(^^)

みんな元気にしてま~す!

はい、帰りたくありません...でも、モモ(犬)が待ってるし...

Wednesday, May 20, 2009

右利き

                             
「ママ、マリちゃんは、ときどきこうやってあるくんだよ」と、一歩踏み出すごとに、両足を揃えてみせる。「だって、そうしないと、いつもひだりのあしは、おいていかれてかわいそうでしょ...」って。

かっ、かわいそうかぁ。(^^;) 

いつも自分が右足で踏み出すことに気がついたんだね。ふーむ、バレエのためにも利き足でない方の足を踏み出す訓練ってのもいいかもしれないね。
             

Sunday, May 17, 2009

うちのバターロール

                            
久しぶりにバターロールを焼いてみたよ。面倒だったから卵でつやだししなかったけど、それが素朴で、かえっていい感じ。レシピは島津睦子さんの「手作りパン工房」に載っていたものです。
                

蚊の餌食

                                
サムマリと私は、ホントによく蚊に食われるのに、ダニエルは、全く平気。なんで蚊に食われないのか?血液型とか?香りの違いとか?

パパは手足に毛が生えているからだよと子供達は言う。毛が生えていたら着陸しにくいのかなぁ、やっぱり?

                 

Saturday, May 16, 2009

つぎあて

                         
サムのジーパンのお古は、いつだって膝にぱっくり穴が開いている。この↑ ジーンズもそうだったんだけど、穴の上に羊毛でウサギちゃんを作ってみたら...マリがとっても喜んだ。

立体感があってぬいぐるみがひっついているみたいだからいいんだって。

それにね、これ洗濯しても大丈夫!一応裏返して洗ったけれど、洗濯機でも乾燥機でもちゃんとその形をとどめていたよ。
                    

Friday, May 15, 2009

初イモ

                       
庭のジャガイモ...子供達がどうしても食べたいっていうから、掘ってみたよ。まだまだ小さいんだけど、茹でて塩をふっておやつにしたら、とっても美味しかったよ。
                          

5月の収穫

                  
最近ね、庭でこんなものを収穫しているんだよ。

  

これ ↑ なんだかわかる?左がみょうが(他の植物の間からひょっこり顔を出したよ)で、真中がサラダミックス。ルッコラなんかの結構クセのある葉っぱ類をプランターに植えてみたんだけど、収穫し忘れて花が咲いてしまったよ。右は、エンドウマメ。

 

左がイチゴで、右が春菊なんだけど、ニンジンも横から出てきてるんだ。これね、春菊の種を蒔いた後に、サムに「そこ...ぼく、ニンジンのタネうえちゃったんだけど」って言われてね。そしたら数日後にやっぱりニンジンが出てきて、こんなふうになってしまったというわけ。
                      

プール開き 2009

                    
先週の土曜日にコミュニティーのプール開きがあったよ。当日は人でごった返すだろうと思って、翌日の午後に行ってみたら、あまり人がいなかった。それもそのはず、前日よりずい分気温が低くって、水がすごく冷たかったの。

それでも子供達は、お構いなし。嬉しくて、嬉しくて仕方がない様子。

サムは、一人で何度もウォータースライドに行ってたよ。マリはまだ背が足りなくて出来ないんだ。

南カリフォルニアのプールとは違って、こっちのプールって温水で年中入れるってわけじゃないから、ちょっと気温が下がると、寒くて寒くて...。

それでもダニエルは、我慢して子供達と入ってくれたんだ。私?腰が痛いのをいいことに、カメラマンしてた。(^^)

それにしても、プールに来ると、子供達の成長がよくわかる。ここに越してきたばかりの時(4年前の夏)は、私一人で子供達二人を連れて来ると大変だった。当時、サムは4歳になったばかりで、マリは1歳だったもんね。それが年々楽になって...今では私が水に入らなくてもOK。もちろんライフガードがいたって、目を離すことはできないけれどね。でも、今年はなるべく私も一緒に泳ごうって思ってるんだ。(^^)
             
              

マリのハーレー

                
マリがね、自転車に乗れるようになったんだよ♪ ほら ↓ ね。

一昨日、サムのお下がりバイク(ハーレーダビッドソンって書いてある)の補助をはずしてもらったんだ。それでダニエルと10分くらい練習しただろうか。

そして昨日、写真をとって欲しいというから外に出てみたら...なんと、一人でスイスイ乗っているではないか!なんてこったぃ!

サムのときは、バランスがどうだとか、こうだとか、理屈ばかり言ってなかなかペダルを漕ぎ出そうとしなくて、なんだかとっても苦労したような...散々練習につきあわされて、腰が痛くなった記憶があるよ。(^^;)

なのにマリはあっという間に乗れるようになったんだよ。

それにしてもサムのお古の自転車、マリにはもう小さくなってるんだよね。ハーレー柄だし...ちょっとかわいそうよね。もっと女の子柄のバスケットでもついたような自転車を買ってやらないとなぁ。
            

Thursday, May 14, 2009

フェザーペンで描いたおやつ

  
この3枚の絵は、マリが羽ペンを使って描いたもの。

去年は、アメリカの歴史のサイクルだったので、バージニアのウィリアムズバーグで買った羽根ペンを使って字を書く練習をしたんだ。


ところが、羽根ペンで字を書くのって結構難しくてね。マリは、字をあきらめて、絵を描き始めたんだ。


確か「ママのために描いたんだよ、ほら、カップにKって書いてあるでしょ」って言ってた。

ホント、よく見るとちょっと上向いたKがついてるね。

後で色えんぴつで色を塗る予定だったんだけど、なぜだかそのままになっちゃったんだよね。

でも、サラッと描いたこのままが、なんだかいい。

Wednesday, May 13, 2009

コンペイトウ

  
Every good and perfect gift is from above,
すべての良い贈り物、また、すべての完全な賜物は上から来るのであって、
coming down from the Father of the heavenly lights,
光を造られた父から下るのです。
who does not change like shifting shadows.
父には移り変わりや、移り行く影はありません。
(ヤコブJames 1:17)

ギフトの贈り主...知りたいと思いませんか?
  

Monday, May 11, 2009

まなびやの引越し

                         
先週末、クラスルームの引越しと模様替えを開始した。

普 段は家の南向きにあるキッチンのファームテーブルでスクーリングをしているけれど、夏は玄関近くの北向きの部屋に引越しをする。そもそもこの部屋がクラス ルームなのだが、子供達にも私にもキッチンが一番居心地がよい。春と秋は、日々変わってゆく裏庭をキッチンの窓から観察し、冬はそこから差し込んでくるポ カポカ暖かい陽射しを浴びながら作業をするのが快適なのだ。

さ て、毎年のように夏を過ごす部屋は、模様替えをしている。子供たちも私も心機一転するためだ。今年はこの部屋にDVDプレーヤー付きのミッキーマウスの形を したテレビを置いてみた。ちなみにこのテレビ、引っ越したばかりの頃、荷物の到着が遅れ、猛暑で外に出れない子供達のためにダニエルが買ってきたものだ。 ごく普通のテレビでよかったのに、わざわざ赤のミッキー型にしたのは、子供達を少しでも元気付けようとするダニエルの心遣いだった。

とい うわけで、子供達と一緒に今年一年使うものと使わないものの仕分けをはじめたけれど、これがなかなかはかどらない。子供達は、プレゼンテーションで作った ものや本を手に取れば読み始めるし、オモチャが出てくれば遊んでしまう。私は私で、この部屋にある全てのものに思い入れがあって、手放す(他の部屋にし まっておく)ことができないでいる。

なので今、部屋はすごいことになっている。続きはまた明日しようということで...(^^)
     

Sunday, May 10, 2009

Smelly Jars

                            

去年、マリがサイエンスで五感を学んでいたときにプレゼンテーションのために作ったのがSmelly Jars(匂いの瓶)。写真はその一部。うちにあった6種類のお茶の葉を小瓶に分けていれ、、実際にクラスの子供達や父兄に匂ってもらってあててもらうというもの。普段からお茶慣れしているマリには、香りの違いがわかるけれど、アールグレイやジャスミンはともかく、ダージリンや緑茶は、父兄でもあてることができなかったよ。

ところでこのチェックの蓋がかわいくて、ついボン・ママンのジャムを買ってしまうのだけど、瓶の再利用を考えるとかなりお得。小瓶のジャムは、1個59¢。サイエンスの専門店でこのサイズの小瓶をオーダーすると1個75¢(ジャム入ってないのに)はするからね。
          

Thursday, May 07, 2009

日本が恋しくなるとき

             
美容室で


ラップを切るとき(よく手を切る)

チップスやシリアルの封が開かない(破けて飛び散る)とき

薬のボトルも開かない(きこプルーフだと言われる)とき

日本食のレストランで何度お願いしても熱いお茶がもらえないとき(40度は、ぬるい...)

お風呂に座って肩までつかることができないとき

朝9時から夕方5時のあいだに届けますと言われたとき(受け取りサインが必要なので外出できない)

午後1時から夕方6時のあいだに修理に来ますと言われたとき

果物のサンプルがまずいとき(売る気ない?)

外に洗濯物が干せないとき(景観が悪くなるとかで、うちの住宅地では禁止されている)

レジで品物の名前と値段を聞かれるとき(あなたが調べてください!)

レジを通った直後に打ち間違いを見つけて訂正を求めたら、ここでは処理ができないからカスタマーサービスに行ってくれといわれたとき

郵便局が閉まっていたとき

新品で買ったものが不良品だとわかってクレームをつけたら、無料で修理してあげるといわれたとき

トゥィンキーズ(スポンジケーキにクリームが入ったお菓子)の賞味期限が25年だと聞いたとき(^^;)
(実際には25日だとか...乳製品が一切入っていないからって)

ダメだこりゃ

                
なぜだか、サムが一生懸命マリに「午前」と「午後」のコンセプトを教えいる。「真夜中の12時からはじまって...」と時計を指差しながら説明をしたりして。そんなことマリに説いても無駄だろうと思いながら黙って聞いていると...

「ゴゴ、ゴゴ、ゴゴ...オモシロ~イ!」と言っては、ケタケタ笑っているマリ。ぜ~んぜん学ぶ気無し。


「あー、マリちゃん、ぜんぜんダメ...なんかいおしえてもダメ!ぼくつかれた!」って。サムはギブアップ!!
   
      

Sunday, May 03, 2009

フォトジェニックなマリ

                  
最近、サムよりマリを撮ることのほうが多くなってきた。

生まれたときからそうだったけれど、マリは表情が豊かなので、被写体としておもしろい...つまりフォトジェニックってことね。

サムの写真が少ないのは...表情のレパートリーが少ない(多くて3つくらい)ので、同じような写真に仕上がってしまうのだ。

ダニエルにそう言ったら、「中のつくりがシンプルだからさ」って。そうなんかなぁ。

ってことは、もしかしたら感情も3種類くらいしかないってことかい?   

妙に納得したりして...   

だって...ダニエルがそうだもん。(笑)
        

Saturday, May 02, 2009

まなびや通信 May 2009

                    
さて、来週は、いよいよスタンダードテスト。今年はとりあえず、マークシート形式になったドリル(去年買ったもの)を何枚かさせてみた。今回もまたテスト勉強は特にさせていない。うちの子供達にとって、テストは儀式のようなもの。Manabiyaスクールにおいては、このテストの記録がスクールを続ける上での必要書類のひとつというだけ。ただそれだけ。

ホームスクールファミリーのなかには、学年のはじめに一年分のカリキュラムを用意し、テスト前にそれらをきっちり終らせ、夏休みに入るというファミリーもある。つい先週子供達の体操教室で知り合ったファミリーがそうだった。一科目を残して全て終りそうでホッとしていると言っていたそのホームスクールママは元教員だったと。さすがだなぁ。

うちは...学年に沿ったカリキュラムを立ててやっているわけではないので、学期末が来ようと、春が来ようと、終らない。すでに年間180日というノースキャロライナ州の修学日数を越えているので、ここから8月まで一気に夏休みに入ってもだいじょうぶらしいが、家にいるとどうしてもいつものルーティーンから離れることができないのだ。

写真は、久しぶりにHeatherんちへ遊びに行ったときのもの。せっかくだから子供達が遊んでいるあいだに、一緒にFeltingでもしようかと、道具を出してやりはじめたのだけど、結局いつのまにかホームスクールの話題になり、いつものようにアイディアのエクスチェンジになってしまった。

さて、今月のスクール内容に触れてみると...

歴史の読み物を読んでいる間、子供達に絵を描かせることにした。聞いているストーリーを自分で想像して、それを絵にするというもの。ただぼーっと聞いているよりいいかなと思ってはじめたことだけれど、子供達が描いている絵をみて驚いた。特にマリのもの...ファニキア時代の人たちの宗教儀式が、描かれていた。うぅぅぅ...すごい想像力。サムの絵は、いつでも武器だらけだし。(^^;)

お薦めの本...A Child's History of the World by Virgil M. Hillyer (Calvert School)

この本 ↑ 歴史の流れをつかむのにとっても役に立つ。これを読むにあたって年表がある程度頭に入っていると、なおよいよ。小学校低~中学年向けに書かれているらしいけれど、私も多くを学んでいるところ。歴史の時間に昼寝をしていたのがバレちゃったわね。

夏休みの一冊に是非お薦め!!
                                    

きこの一眼レフデビュー

           
腰が痛くてちょこまか動きまわることができなというのも、たまにはいい。たまにはこういう日があってもいい。この機会にと、先日届いたばかりのカメラのレンズ(Sigmaの単焦点レンズ30mm F1.4 )を箱から出して試してみることにしたんだ。こんなことでもなけりゃ、まとまった時間なんてないもんね。

以前からデジタル一眼レフが欲しいと思っていたのだけど、持ち歩くのが大変だし、私よく無くすし、落とすし、置き忘れる人なので、子供が小さいうちは、やめておこうと思っていたんだ。でもね、とうとう今年のパパ誕(この↓のブログにある)に欲しかったレンズを買ってもらったよ。一眼レフのカメラも一緒にね。被写体=子供達が大きくなる前に、たくさん撮っておかないとって思って。

上は寝る前のマリを撮ってみたよ。このレンズ、暗い室内でもフラッシュをたかずに撮れるってのがいい。それにバックグラウンドのボケと被写体のシャープなコントラストがいい味を出してくれるよ。でもピントをあわせるのが結構難しいんだよね。練習しなきゃなぁ~。
         

Friday, May 01, 2009

パパ誕

   
うちの子供達がクリスマスの次に楽しみにしている日といえば...パパ誕=ダニエルの誕生日。なぜかというと、パパ誕には、パパ以外の家族がそれぞれに欲しいものを何でも買ってもらえるというとっても寛大なトラディッションがうちにはあるから。

このトラディッション、2006年のダニエルの誕生日からはじまったんだ。

あれは、2005年のサムの誕生日のこと。家族でレゴランド(サンディエゴ)に行き、帰りにそこでサムに好きなレゴを買ってやろうと決めていたの。ところが、すっかり園内を見て回って最後にショップに入ったはいいけれど、混んでる上にマリ(当時1歳)が疲れ果てていたので、私はマリと外で待つことにしたんだ。そしたら閉店時間間際になって、ダニエルとサムが大きな袋を2つ抱えて出てきたのよ。2つも買ってもらったなんて、しかもすごく大きいセットを...と思っていたら、サムが肩を落としてがっかりしているの。「何買ってもらったの?」と聞くと「ぼくのは、TGV(電車のセット)」とちょっとつまらなそうに言うんだ。「よかったじゃないの」と言うと、下を向いて「パパはずるい」と訴える。

だって...パパはぼくの誕生日に自分にプレゼントを買ったんだよー!って。

そう、もう1つの袋の中身は、ダニエルが自分のために買ったレゴのマインドストームというキットだったんだ。TGVなんかよりずっとすごいやつ。でもサムが怒っていたのは、パパがルールを守らなかったからだって。誕生日の人だけに与えられている特権をパパが侵害したって。

以来、ダニエルは彼の誕生日に、自分以外の家族全員にプレゼントをすることにしたんだ。父親としての威厳を守るため?(^^)

なので今年も3月の彼の誕生日は、子供達は二人ともレゴのセットを買ってもらったんだよ。しかもマリはね、お店のシェルフの一番上にあった大きなキット(サムが欲しがったのより大きい)を欲しがったので、望みどおりにそれを買ってもらったんだ。(@@)「何でも欲しいものを買ってやるって約束したんだから...」ってね。今はいいけど、先で車が欲しいなんて言い出したらどうするんだ??

ちなみにダニエルの今年のバースデーケーキはルーバーブクリスプでした。
   

梅ゼリー

                                                                         
今週は腰の痛みで、子供たちのおやつが作れていない。こんなときパパッとできるおやつってないかしらとパントリーを覗いたら、寒天の棒が2本残っていた。ミルク寒天にするかと冷蔵庫を見たら、牛乳が足りない...なので、先日買った韓国の梅茶でゼリーを作ってみることにした。

800mlの水にふやかして小さくちぎった寒天(2本分)を入れて、沸騰させる。寒天が溶けたら茶こしで1度こして、梅茶(お茶というよりジャムのようで瓶に入っている)をいれて好みの甘さにする。それを容器に入れて冷蔵庫で2時間冷やす。

お茶菓子にするのであれば、ちょっと甘めにしたほうがいいかな。ちょうどよい甘さにすると子供達は一気に全部食べてしまうよ。(^^;)
       
*梅茶は、はなまるマーケット(韓国食材店)にある瓶入りのものです。よく見ると日本語でうめ茶って書いてあります。  
 

こっ腰が痛い!

           
数日前、また腰をやってしまった。ぎっくり腰を一度すると癖になるというけど、年に二度くらいあの痛みがもどってくる。

たいてい二日もす れば回復するのだが、そのあいだは、姿勢を変えるたびにスローモーションになる。私がちょこまか動けない=時間があると取り違えている子供達は、これ幸い と嬉しくて仕方がない様子。「ママ、座ってていいからね。おもしろいものを見せてあげるから」と、私の前には玩具の料理が並べられ、宴が始まった。

まずサムが「きょうは、たぬき汁ダンス、ラミー(羊のぬいぐるみ)のクッキングコーナー、サイコロタイム...そしてアソレダンスをします」というような口上(?)を述べ、奇妙な格好をしたマリの手を引いて階段を下りてきた。

歌 あり、ダンスあり、ゲームあり、料理コーナーありのまるでバラエティ番組のよう。ストッキングで作ったたぬきの尻尾を腰にひっつけて、アソレ、アソレ、ア ソレソレソレソレと歌いながら、タンバリンで上手にリズムをとる子供達を見て、リズムの取り方が上手いと褒めてやる。マリのダンス(フラとバレエが混ざっ たような)を見て、タンドゥーが上手いと褒めてやる。

何がこの子達の心を躍らせるのか。それを発見する度になんとも言えない喜びが湧いてくる。これは子供達がオギャーと産声を上げたときからはじまって今に至っている。この喜びが私の子育ての原動力となっているんだと思う。

うっうっ...今日は動けないので写真が上手く撮れないぞ~。

こ んな日は、寝てたらいいじゃないってダニエルは言うけれど、どうもそれができない。そういう性分なのだから仕方ない。こういうところ、母に似たんだろうな。温かいお風呂に浸かるため、子供達を バスタブの横に連れて来てウォークブックをさせたり、おやつは、パントリーにあるこんぺいとう(実家の母に送ってもらった)を与えたり...いつもとは ちょっと違うことに子供達は喜んでいるようなので、こういう日もあっていいかなと。(^^)

それにしてももっと筋力つけなきゃなぁと思うのでありました。