Tuesday, August 31, 2010

そうめん瓜とやわらかチキン

いつもの野菜スタンドに、今週はSpaghetti Squash(そうめん瓜)がたくさん並んでいました。見かけは黄色い大きな瓜。皮がカボチャのように硬くて、茹でると写真のように繊維がほぐれてヌードルのようになります。アメリカでは、これを茹でて、まさにスパゲティーの感覚でトマトソースをかけていただきます。

今日は、もっとあっさりした味付けがよいかと、圧力鍋で短時間で煮て、ほぐしたヌードルを冷やして、ごま油、ワインビネガー、醤油を混ぜただけのシンプルなたれをかけてみました。これが酢の物感覚でとても美味しかったので、残ったヌードルを写真のように、やわらかチキンのつけあわせにしてみました。

やわらかチキン...胸肉がふんわりやわらかく仕上がります。胸肉を半分に開いて薄くし、酒、みりん、しょうゆ、おろしたまねぎ、おろしにんにく、はちみつ で作ったタレの中に1時間以上漬けます。ペーパータオルでタレを軽く拭き取った胸肉に片栗粉をはたいて、サラダ油をひいたフライパンで火を通します。裏返して美味しそうな色がついてきたら(焦げやすいので気をつけて)、弱火にして蓋をします。全体にふんわりと火が通ったら、タレをかけ、水分を飛ばします。食べやすい大きさに切ってもりつけたら、出来上がり!レタスを千切りにして、そうめん瓜とトマトを細かく切ったものを飾ってみました。

白いご飯によくあう夏のおすすめメニューです。お試しあれ〜!(^^)
 

Friday, August 27, 2010

かまきりの卵

玄関の扉に、なんと、かまきりが卵を産んでいました。産みつけている最中に玄関の扉が開けられたためか、きれいな楕円にならずに歪んでしまいました。

     



家の前の草原には、このCarolina Mantis以外にもChinese Mantisがたくさん(よく見かけるのは7匹)いますが、この1匹は、私達が越して来た5月の時点でこのポーチに住み着いていました。家全体が水色と白なので、茶色の扉が、時間が経つとと茶褐色になる卵のカムフラージュにもってこいだったのでしょう。

それにしても、これ、あまりにも目立つ場所にあるので、サムが、地上からの高さ(産みつけられた位置)を記録した後、うまくこそぎとって裏のポーチに移動させようと思います。

昔からかまきりの卵は、決して雪がかぶらないところに産みつけられるといわれていて、高い位置に産みつけられた年は、大雪になるとか。本当でしょうか?これから秋にかけて敷地内の卵の位置を記録していこうと思います。

ニワトリの性格


ニワトリは、どれもみな同じだと思っていましたが、とんでもない。一羽一羽、それぞれ性格が違います。種類によっても特徴的な気質というのがあって、たとえばうちにいるAmeraucana とDominiqueという種類は、こんなふうに表示されてあります。

Ameraucana... Acitve and Friendly
Dominique... Calm and Gentle
                                               
表示のごとく、うちのAmeraucanaは、好奇心旺盛で、人を見ると寄ってきます。活発で逃げ足が早いですが、餌を抱えている人を見ると、半分飛びながら走ってきます。上の写真は、チョコレートという名前のAmeraucanaのオスです。人が玄関に出て来る気配を感じると、ポーチにあがって出て来るのを待っています。人が外に出ると、ぶつぶつ何やらつぶやきながら、足にまとわりついてきます。
2羽いるDominiqueのメスは、とても穏やかで、少々のことには動じません。うちにいるどのニワトリも←写真のように抱くことができますが、Dominiqueは特におとなしいので、子ども達はよく抱いたまま歩き回っています。(^^:)

さて、9月半ばに新たに4羽のヒヨコが届くことになっています。以下がその種類。

Buff Orpington... Docile, Quiet and Affectionate
Welsummer... Docile, Friendly

とあるので、おそらくどちらも穏やかで人なつこいニワトリだと思います。それにしても、Docile (従順)な性格というのは、わかりますが、Buff OrpingtonのAffectionate(愛情深く優しげ)なニワトリというのはどんなんでしょうかね?ニワトリ小屋を開けると、腕に飛び込んで来るとか?(^^)そんな性格を見込んで、今回はマリが自分のお小遣いで購入したのですが...。Welsummerは、チョコレートブラウンの卵を産むそうで、今から育てると、ちょうどイースターあたりに産みはじめることになります。ミントグリーンのAmeraucanaの卵とあわせると、それだけでカラフルなイースターのデコレーションができそうです。

Wednesday, August 25, 2010

ビジュアルエイド...中世

ホームスクールのグループの新学期が先週はじまりました。今年はグループを抜けたので、いつもよりのんびりした8月を過ごすことができると思っていましたが...そうもいきません。早速メールが...

この時期、新年度のスケジュールがどうなっているとか、科目は何を選択してどんな教材をどのくらいのペースですすめるのかということを聞いてくるホームスクールママ友達がいるのです。几帳面に組み立てられた彼女のスケジュールを眺めていると、そろそろ私もやらなきゃなぁという気になります。適度なプレッシャーであり、よい刺激であり...私にとっては、とってもありがたい存在なのです。

おもしろいなぁと思うのは、これまでたくさんのファミリーのシラバスや日程を見せてもらいましたが、選ぶ教材から時間の取り方において、それぞれにユニークだということ。同じホームスクールグループにいても、ママ同士が仲良しでも、同じ年齢の子ども達でも、みな何かしら違ったことをして一日を過ごしているのですよ。


さて、新学期間近のまなびやでは、↑こんなジオラマを作っていました。Usborneのペーパーモデル(Cut Out Model)のお城(左からMedeval  Castle, Wizard's Castle, Chateau)です。

この10日間、毎日午後の3時間、子ども達とただ黙々と、切って折って糊付けを繰り返してきたのです。外は猛暑...夕方に なるまでとても外出する気になれないのでもってこいのアクティヴィティでした。(^^;)



サムはともかく、マリは何かとめんどうな娘でして...自分が興味のないことには、全く反応しません。デイドリーミングしているというのでしょうか。その代わり、興味のあることは我を忘れて没頭します。そこで、そんな彼女のために...






このペーパーモデルのお城をビジュアルエイド(視覚を刺激するもの)として取り入れることにしたのです。

実際に触って”ごっこ”ができるので、エイドとしては非常に優れています。




←実はこのMedieval  Castleは、三年前に一度つくりかけたのですが、当時6歳のサムと4歳のマリは、すぐに飽きてしまい、途中で投げ出してしまったのです。それを今夏やっと仕上げることができました。パーツがなくなっていなくてよかった!


このWizard Castle(魔法使いの城)→は、^^;もちろん実在したわけではありません。「こんなの本当にはなかったんだよー」と眉を八の字にしてちゃちゃを入れる サムをなだめて、マリと私(ほとんど私)で仕上げました。屋根や扉が開き、魔法使いが媚薬をつくってい るのが見えたりします。ついでに火を噴くドラゴンも。


このChateauは、去年フランスのChantillyで購入したものです。

しかしながらこのUsborne のペーパーモデルには、切り取り線に穴がないため、パーツをはさみで正確に切り取らなければなりませんが、思い切って切らせてみるものですね。

何度かマリが切るのに失敗して、サム が腹を立てるということがありましたが、最悪の場合でも私がパーツを自作して修正をすればなんとかなりました。(ホッ)



本はこんなのを選んでみました。↓ → 


今年新しく購入したのは、↑"Castle " by Richard Platt と"A Medieval Feast" by Aliki...当時の生活の様子がきれいなイラスト付きで書かれてある本です。早速マリのつぼにはまったようです。(^^)

Friday, August 20, 2010

アナログのはかり



長いことデジタルのはかりを使っていましたが、先週アナログのはかりが、うちにやってきました。近くのスリフトストア(リサイクルショップ)で新品のTyphoonのキッチンスケールを見つけて購入したのです。グラムとオンス/パウンドを一度に見る事ができて便利です。しかも、色がバニラ! なんとなくノスタルジックな感じが好きで、いつの頃からか鍋のセットやキッチン小物はたいていバニラ(クリーム色) を好んで買っていましたので、このはかりを見たときには、わたしのために置いてある!と思わずにはいられませんでした。

たまたま寄ったスリフトストアで、こんな出会いがあるなんてね。しかもお値段は定価の20%ほど。

Monday, August 16, 2010

田舎暮らしのルール...その2



自分のことを語ろう!相手のことを聞こう!


近所に農家の野菜スタンドがありまして...そこのおじさん(私より年下だと思うけど)とおしゃべりをしていたら、突然「もしかしてカルビンのワイフ?」と聞かれました。

いえ、ダニエルのワイフでごんす。(^^)

そ のカルビンという人にはアジア人のワイフがいるとかで、そのカルビンもアジア人なのだそうです。中国人か、はたまた韓国人か?と色々と想像をめぐらしなが らも「ヘーっ、アジア人なんて、この辺じゃぁ珍しいよね」と、まるで人ごとのようなリアクションをしてしまいました。ここヤングスヴィルでは、アジア人を 見ません。なんといっても人口650人のうちアジア人は、たったの6人。私を含めて7人で、おそらく日本人は私だけ。ここの田舎度がわかります ね。(^^;)

なぜだか、ここでは、どこから来たのか、何をしていたのか、家族構成、夫の仕事、子どもの年齢、教 育、家畜の数、自宅の建物や土地のことなどを初対面の人からでも聞かれることがあります。初対面だから聞かれるのかな?田舎に住む人たちが、みなお おっぴろげというわけではありませんが、自分のことも包み隠さず話してくれます。これまで住んでいたところでは、よほど親しくならない限り、プライベート なことは、聞かない話さないという雰囲気がありまして...人付き合いに消極的な性格も手伝ってか、表面的なつきあいで終わってきたように思うのです。

しかし、ここに来て、自分のことなんて興味がないだろうから、話しすぎないように...から、もうひとつおまけにこのことも話しておこうっ!という意識変革が私の中で起こったのでした。ただ喋り過ぎのおばちゃんに変革していなきゃいいんだけど...。

そしてもうひとつ...相手の名前を覚え、名前を呼ぼう!

先日、買い物をしていて顔見知りの人を見かけたので、思い切って声をかけることにしました。以前の私なら、名前を知らない人に声をかけるなんてことは決してしませんでしたが、ここで、もっとオープンになるために一歩踏み出してみたのでした。

「ご機嫌いかが?ごめんなさい、名前がなかなか覚えられなくて...」と会話のはじめに相手の名前を聞き出そうという魂胆だったのです が...どうせ相手も私の名など覚えていないだろうからと。ところがです...その人「ハーイ、キコ!」といきなり私の名を呼びました。ガ〜ン。驚い た私は相手の名を聞き出すことができなくなり、そのまま会話に入ってしまいました。で、最後までなんだっけ、なんだっけ??と思い出す事ができず、気まず い思いをしました。家に帰って、ひょんなことから名前を思い出しました。そうそう、ステファニー...。

以来、挨拶 するときには、「ハーイ、◯◯!」と名前をきちんと呼ぶようにこころがけています。相手を知りたいと思う気持ちがちゃんとあらわれるように。また、そうす ることによって顔と名前が一致しないなんてことがなくなって、関係が希薄なままに留まらないように...と社交性に欠ける私が、それなりに努力をしようと しているわけです。(^^;)

ところで、この野菜スタンド、うちから車で5〜6分のところにあります。一番近いコンビニとでもいいましょうか。野菜、ハーブ、果物、ピー ナッツ、蜂蜜、卵、ピクルス、ソース、石けんなど、地元で作られたものが手に入ります。なんと昨日はアロエの鉢植えを買いましたよ。夜になると商品はそのまま置いたままで人がいなくなります。 なくなることがないのか?それともなくなってもかまわないのか?無人になったときに代金を入れるボックスが設置されているとしたら、24時間営業ってことです。なかなか画期的ではないですか。(^^)

Wednesday, August 11, 2010

庭の花



「おはな、ひとつずつとってくるからね」と、早朝マリが庭の花をあちこちから集めてきました。目が覚めるのような色合いです。黄色の花は、ランタナを除いてすべて雑草(誰がそう決めたのか?)なのですが、これがよいアクセントになっています。



それにしてもこんなにたくさんの種類の花が咲いていたとは...。浅いお皿にいけてみました。

Monday, August 09, 2010

群がる蝶


セプティックタンクの上に咲いているランタナには、毎日色々な種類の蝶が集まります。ここしばらく13匹のキアゲハと4匹のクロアゲハが常連でやってきています。


花の蜜を吸うのに夢中なのか、ゆっくり手を伸ばせば触ることができます。昆虫網を使わずにとることが可能なのですが、自然のままを近距離で観察することができるので、子ども達もあえて捕まえることはしません。

A double yolked egg!


Marisa cracked an egg to make pancakes this morning, and here is what she got.  A double yolked egg! I believe this egg came from my friend, Jan's farm.  Sometimes young hens lay double yolked eggs due to their irregular laying cycles I learned.  Ovulating too frequently perhaps?  Furthermore, they do not hatch twin chicks.  There is not enough space for twins to develop. Well, that's ok.  Marisa's pancakes came out moist and delicious!

Saturday, August 07, 2010

おたま池


ダニエルのオフィスと家のあいだにある扇形の中庭に、小さな池があります。かつて、噴水があったところです。噴水が取り除かれた今たくさんのおたまじゃくしが泳いでいます。しかも全ての成長過程を一度に見る事ができるので、毎日観察するのが楽しみです。


雨が降った日の夜は、カエル達の大合唱があり、翌日は、たくさん卵が浮いています。溜まり水があると蚊を発生させるのでよくないといいますが、これだけおたまじゃくしがいたら、ぼうふら一匹生き残れそうにありません。とんぼがよく卵を産んでいるのを見かけるのですが、こちらも食べられてしまっているのでしょうか。ヤゴは底をすくってみなければわかりませんね。


秋には、この池を掃除しようと思っていますが、底から何が出てくるのか...ちょっとこわいです。子ども達の落とし物(水中昆虫をとるための網やゴルフボールなど)以外にも何か出てきそうで。(^^;)

Friday, August 06, 2010

のほほ~んっのマリ...そして私


マリは誰に似たのか、どこに行ってものほほんっとマイペースです。パブリックスクールでもホームスクールのグループでも、この年齢になると、活発なリーダー格の女の子がいて、2〜3人の女の子たちがその子を取り囲むようなグループが出来たりするのですが、マリは、そういうグループにはまず所属しないタイプのようです。マリに限らず、こういうグループに入れない(入らない?)女の子は他にもいますが、そういう女の子たちは、彼女たちだけでひっついてグループを作ることはしません。

いたってのほほ〜んっとマイペースなのです。

去年、ホームスクールのクラスで、マリが嫌な思いをしていないかと先生が、私に聞いてきた事がありました。なんでも、教室移動のときは、必ず手をつなぎ、トイレには一緒に行き、授業中も常にアイコンタクトをとり、他の子どもを仲間に入れようとしないグループができあがっているとか。そういうグループの子ども達からマリが仲間はずれにされているような気になっているのでは...と、話の切り出しはこんなでした。

母娘ともに鈍感な私達。「まぁ、そういう年齢なのでしょうかね。彼女(マリ)は、特に気にしていないようですし、これから先、そういうこともいくらか経験することになるだろうし...」と大して気にならないというような、はたまたマリにとっては、それほどマイナスなことではないというような返事をしました。娘がそんなややこしい(おつきあいがめんどうくさそうな)のグループに入っていないことにかえって胸を撫で下ろしていたのです。

でも、これには続きがありまして... 

その先生の娘さんもその仲良しグループに入っていて、ある日そのグループの子達でトイレに行ったときに、先生の娘さんがその女の子達によって、トイレに閉じ込められた(手でドアを押さえられて、なかなか出してもらえなかった)というのです。友達だと思っていたのに...と、先生の娘さんは、しばらく落ち込んでいたそうです。ちょっとした悪ふざけだったのでしょうが、これから先、それがどんなふうにエスカレートしていくか、そういうことも考慮しなければならないということです。

そこで、先生はそういう行為があってはならないと関わった子ども達の親と話し合ったようです。また、排他的な仲良しグループを作らせないようにと、アシスタントをつとめる私達父兄にも協力を求めました。仲良しさんとだけ遊ぶのではなく、誰でも仲間に入れるような環境づくりについて家庭で話し合うとか、特定の仲良しを隣同士に座らせないとか。以来、とりあえず授業中は仲良しグループは目立たなくなってきましたが、休み時間やランチのときは、やはりグループができています。

でも、よく見ると...あらあらママ達のあいだでもグループが!!まず見直さなければならないのは、親のほうです。

そんなつもりはなくても、いつのまにか、いつもの面々のグループが、外の人が近寄り難い排他的なものになっていることがあります。そういうことを避けるためか、性格なのか、グループをつくらない人も中にはいます。

私も確実にそのひとり(性格ですが)...大きなグループに「私も入れて〜!」と入っていってランチをするでもなく、ただ自分が座れるだけのスペースが有る場所を適当に探して、たまたまその辺に座った人と喋るくらい。お喋りができない日があってもなんとも思わない。自分からは用がない限りは、決してにぎやかなグループには近寄りません。かといって、一匹狼ママにあえてこちらから話しかけることもせず...これじゃぁマリと全く同じじゃないですか!もっと周りに気配りするべきでしょう。
そうえいば...サンディエゴ時代に、義母が遊びに来まして。いつもの公園でママ友達と話をしていたら、義母がすかさず私のところに来て、はじめてみるであろう親子連れを指差して、「あの人、知ってるの?どうもひとりで寂しそうよ、話しかけてみたら?」と言うので、非常に戸惑ったのを思い出します。私は、この公園の主じゃないんだし...もしかしたら独りでいたいって思ってたとしたら...と色々な言い訳が過ったものでした。

でも...今になってそういう気配り(おせっかいともとれる?)がとても大切に思えてくるのです。もっと周りに目を向けて、つながりを築いていく努力をしなけば。そういうことを義母は私に教えたかったのでしょう。それにしても義母くらいの年齢になるとそういうことが自然にできるようになるものでしょうか。「いやいや、(義母の)あれは生まれつき..」とダニエルは笑いますが。

さて、マリの話にもどりますと...
マリは大丈夫そうです。この先、このありのままの彼女といることが心地よいと思ってくれる友達がきっとあらわれるに違いありません。


現にバレエでもそうでしたが、リサイタルの控え室で、DVDを見ている子ども達の輪からぬけて、1人で絵を描いていたマリのところへ、もう1人女の子がやってきました。リリィです。彼女もDVDには興味がなかったようで、二人で絵を描いたり、何やらおしゃべりをして楽しんでいました。
ぎゅうぎゅう詰めの窮屈なところで、前の人の頭でよく見えない画面を見ているのが億劫だったとか...もっと楽しいことがしたかったとか。わかる、わかる。(^^;)