Friday, August 31, 2007

Hollyと Phillipの3人目


Jonathan Taylor (one day old)

8月14日にHollyが3人目を出産した。9.8パウンド(約4450g)だそうで、かなり大きのBaby。このサイズのせいか、Hollyが考えていたよりは難産だったよう。でも、母子ともに元気で何よりだね。おめでとう!!
               

結婚16年目に突入!

            
結婚して15年が経つ。「15周年には、海外旅行したいよね!」なんて言っていたのに...ダニエルは出張中。出張先からダニエルが「そういえばさぁ、ボスに言われて気がついたんだけど休暇が3週間残ってるんだよ。それ今年中にとらなきゃ消えるんだよね...」と電話してきた。こんなアメリカ人っているだろうか...上司に「消えるよ」と忠告されてはじめて休暇が残っていることに気づき、催促されてはじめて休暇をとる手配をしようとする。そう、しようとする...だ。おそらく3週間全部はとりきれずに消えてゆくだろう。以前は「なんでよー?」とダニエルを責めていたけれど、いつの頃からか、ファミリーのためにド~ンと休暇をとってどこかに連れて行ってくれるだろうなんていう期待はしなくなった。そういう人なのだ。いつか彼の知らないうちに旅行を計画して、こっそり私が休暇届を出しておこうかな。(^^;)

さて、ダニエルが留守のアニバーサリーに、子供達が何やら私を喜ばせるためにプレゼントを用意してくれた。「ママの好きなところにごはん食べに行こうよ」と言ってくれたサムだけど、自分のおこづかいがそれほどないのに気がついて、代わりにカードを作ってくれた。このカードの右側のハートはこれまでの15年を象徴しているとかで、全部で15個描かれている。パパにもカードがあるらしい。

マリは、「ママ、うれしい?」と言って、これを見せてくれた。クローゼットのドアに庭でつんできた花を挟んだ演出...なかなかやるなぁ。マリらしい。パパにはカードを作ったと言っていたよ。
Happy Anniversary!
                

Thursday, August 30, 2007

真夜中のおしゃべり

                         
ダニエルの出張中、マリは毎晩のように私のベッドに転がり込んでくる。パパがいないからしめしめと思っているのか、パパがいないことが不安なのかはわからないけれど...私は寝不足。夜中の3時であれ、彼女は布団に入ってくるやいなや、昼間のことをあれこれ話し始める。そして、あれがおもしろかったとか、これがおもしろかったと言っては、思い出し笑いをし、私に相づちを求めてくる。勘弁しておくれ~~。
                       

クロアゲハのたまご


クロアゲハの卵(黄色い粒々)

クロアゲハのさなぎ(裏庭のどこかにあるはず)は見つからないままだけど、昨日菜園に水をまいていたら、クロアゲハがパセリに卵を産み付けたのを見た。

やった!これで、子供達に卵が孵化するところから観察させられる...と思ったけれど、どうなることか。自然はなかなか厳しい。サムはこれを容器に入れて飼育したいと言う。嵐がきたら卵が落ちちゃいそうだし、他の虫の餌になるかもしれないと心配しているのだ。今週、Food chain(食物連鎖)について学んだからだろうけど、それならなおさらそのままにしておくほうが、よいレッスンになりそうだな。
              

黒い影


モモ(8歳)

黒ラブの写真を取るのって難しい。特にモモの瞳も鼻も黒飴のような黒さをしているので、カメラのファインダーの中では、こんなふうにシルエットになってしまう。そしてなぜかこのポーズ。仔犬のときからそうだったけれど、なぜかカメラを向けるといつでもこういう姿勢になってしまうんだよね。

普段、朝晩とダニエルにモモの散歩をお願いしているが、彼の出張中、散歩は私の日課となる。しかしながら、朝は子供達と行けるとしても、夜寝る前の散歩はそうも行かず、家の周りでちょちょいと済ませてしまわなければならないのがつらい。かといって、子供達を寝かしつけたあとに家を離れるわけにもいかないしねぇ。もうしばらくの辛抱だね。
                 

Wednesday, August 29, 2007

お気に入りのチャプターブック

                       
上の写真は、最近サムがはまっているチャプターブックのシリーズ。左がMagic Tree Houseのシリーズで主人公のAnnieと JackがTree Houseで時空を越えて旅するアドベンチャーもの。右がA to Z mysteriesという男の子二人と女の子が主人公の推理小説。簡単で読みやすいので、はじめてのチャプターブックとして是非お薦めしたい。

まだサムがチャプターブックを読んでいなかった頃、、私がA to Z mysteriesにはまってしまい、毎晩のようにサムにこれを読み聞かせていた。しかし、20分そこいらで読める本ではないので、後半は明日のお楽しみ~という日があって、ある日、どうしても事件の真相が知りたかったサムは、1人で残りを読み始めた。以来、チャプターブックを自分で読んでくれるようになったというわけだ。

しろむく

おめでとう!

きれいなお嫁さんでしょう!この白無垢を着ているのは、みーぶー(小、中学校が一緒だった私の友達)。彼女とは、私が結婚するちょっと前に会って以来なので、かれこれ15年は会っていない。この写真は、6年前の鎌倉の鶴岡八幡宮での結婚式のもの。ものすご~く日本的で素敵だね~。

そのみーぶーも今は2児(5歳と3歳)の母。うちの子達とあまり変わらない年齢で2Boysとなると、きっと彼女も毎日走りまわっているに違いない。                               
                       

クロアゲハの幼虫

                               
久しぶりに裏庭のパセリの様子を見に行ったら、これまたカラフルな蝶の幼虫がものすごい勢いでパセリを食い荒らしていた。それも2匹!このボディーの配色、そして触ると二股になったオレンジの小さな角をピュッと出すところからして、これはBlack Swallowtail(クロアゲハ)の子。

でも残念なのは、卵が産みつけられたときにこれを見つけきらなかったこと。パセリってそんなに毎日料理に使う野菜じゃないもんね。まだサナギになるというプロセスが残っているけれど、孵化した幼虫が脱皮して大きくなってゆく姿を子供達に見せたかった。

サムはBlack Swallowtailの幼虫を見て「ママ、やっぱり幼虫も足が6本だね...他のはタコの吸盤みたい」と言っていた。よいところに気がついたなぁ。こんな裏庭サイエンスでも、まめに昆虫採集をしているうちに、節足動物が何かを学んだり、クモやゲジゲジが昆虫でないことを発見したりするようになるんだよね。

ところで、この幼虫、おそらく5令になっているので、もうそろそろサナギになるに違いないと、そのままにしておいた。間もなく横にあるフェンスにでもくっついていてくれるだろうと思ったからだ。しかし、数日が過ぎた今日もまだ見つかっていない。残念...。
            

Tuesday, August 28, 2007

うちのカキ氷

                                                             
うちのパッピンス

パッピンス(韓国のカキ氷)がすっかり気に入ってしまった子供達のために、うちでそれらしきものを作ってみた。15年ほど前に日本で780円くらいで買ったカキ氷器で、カキ氷を作り、生のピーチとイチゴを細かく切って入れ、きなこと栗入りあんこと練乳をかけ、その上から甘い韓国餅をふりかけてみた。シロップをかけていないけど、練乳とあんこの甘味だけで十分。なかなか美味しくできたよ!

Sunday, August 26, 2007

インドのダニエル...元気らしい

                           
元気で何より!

今回のダニエルの出張は、前回より1週間長い。ふへー。でも今回はSkypeを使って、毎日1時間くらいVideo Conferenceをしているので、なんだかあまりいないっていう感じがしないんだよね。

前回は、2日目からお腹の調子が悪くなったけれど、今回はまだだいじょうぶらしい。免疫がついた?ってことはないか。インド出張のエキスパートが、食前に液体の胃薬を飲むとよいと言っていたそうで、早速それを実行しているのだとか。それに、水道の水で手を洗った後に除菌用ウェットティシューで拭いているとも言っていたな。念には念を...ってことね。ホントにご苦労様。とにかく元気でいてくれて嬉しいよ。

一昨日はハイデラバード市内でまたもや爆弾テロ(42人が死亡したらしい)があったのだけど、さっきのニュースで他に19個も新たに爆弾が見つかったというから、ちょっと心配。これから帰国するまでの間は、なるべく外出を控えると言っていたけど...。それにしても、そんな恐ろしい状況下でもそこで生活をしていかなくてはならない現地の人達のことを思うと、つらい。
                                         

Wednesday, August 22, 2007

5本目が抜けた!


「パパ、ほら見てー!」

グラグラしていた前歯2本がなくなって、なんともかわいらしい顔になった。パパにどうしても見せたいというので、寝る前にパチリ!先週から、立て続けに歯が抜けているサムを見ていたからだろう。マリが指を押さえて、「マリちゃん指が痛いんだけど、マリちゃんの指も抜けるの?」と、心配していた。「トカゲやタコじゃないんだから、指が抜けて生え変わったりはしないんだよ、だから大事にしないとね」と言ったら、いたずらな笑みを浮かべていた。

ところで、グラグラの前歯というのは、どうにもこうにも気になる。ここのところ、ずっとサムは、前歯ばかりを触っていた。抜けそうで抜けないというのがもどかしそうだったので、硬そうなもの(フランスパンの端っこ)などを食べさせたりしてみたのだけど、一番効果があったのは、思いもよらず、そば。他のものは、グラグラの歯を避けて、ずらして噛み切ることができても、そばやうどんの麺類は、日本式に食べようとすると、前歯を使わなければ上手く食べれないようだ。「ママ、僕なんだか上手くそばが食べられないよ」と言ったかと思ったら、次の瞬間にポロリと歯が抜けた。よかった、よかった。
             

Tuesday, August 21, 2007

早く寝ておくれ~!

                      
24/7子供といると、夕方5時あたりに、がくっと体力と精神力が急降下するのを感じる。そうなると、ただひたすら、もう心は子供のベッドタイム。「早く寝ておくれ~、早く寝ておくれ~...」を心の中で何度も唱えながら、風呂入れをして、歯を磨かせ、ベッドに入れる。

  

さて、午後8時半。子供達がやっと寝付いてくれた(?)ので、私は今から掃除。散らかし屋(子供達)がベッドに入ってくれないと、落ち着いて掃除ができないんだよね。っていいながらブログを更新している。
いかん、いかん、今から掃除...これホント。明日はゴミの日だしね。
            

寝起きの私


寝起きのママ

マリが「これ、あさおきたときのママのかおよ」と言って、こんな絵を描いてくれた。やまんばみたい...。私、こんな顔しているんだね。おまけに、ちゃんとMって自分のサインまでしてるところがニクイじゃないか。ありがとう、マリ!
                         

チョコナッツワッフル

うちのチョコナッツワッフル

日本の友達が携帯からメールをしてきて、「今カフェでチョコナッツワッフルを食べてる...」なんて書いてくるから、私も食べてみたくなった。このチョコナッツワッフル...ワッフルにホイップクリームとメープルシロップとチョコチップとアーモンドスライスをのせたものらしいのだが、幸い材料が全部揃っていたので、早速朝食に作ってみた。う~ん、なかなか美味しい!結構はまるかも。
                      

Sunday, August 19, 2007

なんとかやってるよ~!

無事にミュージカルを終えたよ~!

Hi Daniel,

We made it to church for the second service today after having nice breakfast at home. Then, for lunch we went to Eastern Buffet. It was really hot and humid around noon, and I had no desire to cook. After slicing my fingers twice in last two days I just needed a break.

またインドに行ってしまったダニエル。今回は、サムのChildren's musicalの日も、結婚記念日も留守。つまんないなぁ...。でも、出発前に体調を崩していたダニエルは、むこうで、とりあえず食あたりをしていないようだし(まだ?)、Skypeで話していると、なんだか元気そうにしているのでよかった。おまけに前回はテレビを見る時間がなかったのだけど、今回はテレビをつけてみたら、なっなんと、NHKが放送されていたとか。あるんだねぇ、ハイドロバードにも!ノースカロライナにあるんだったら、あるだろうよって言われそうだけど...。なので、NHKの連ドラが見れるしニュースは見れるしで、ダニエルは大満足。

Saturday, August 18, 2007

Simon Says... Children's Musical

The children's musical was a quite success tonight. Samuel was so happy to be on the stage singing with other kids. However, he seemed to be a bit destructed by the words shown on the screen. After the musical I asked him why he was staring at the screen, and he said he was checking the lyrics to make sure that the soloists were not making mistakes. Well, I told him to pay attention to the conductor, so that I can take a better picture of him looking straight tomorrow.

Marisa started coughing after she woke up from a nap today. During the musical she kept coughing and seemed very uncomfortable. I just hope she will be feeling better tomorrow. Otherwise, I would need to stay home in the morning, and watch the musical on the monitor outside of sanctuary in the evening.

I am exhausted, but staying up a bit to finish baking a loaf of toast bread for breakfast. You know what... I sliced my finger again. Yes, again!! This time the cut is on my index finger, and it is deeper and larger. Luckily, both of my wounds are on my left hand.

The kids were sleeping peacefully until few minutes ago. Marisa just woke up crying, and I moved her to our bed. Still coughing... obviously she is not feeling well.

We all prayed for you, Daniel.

4本目!


4本目が抜けちゃった!

アメリカでは、抜けた乳歯を封筒の中に入れて、枕の下に置いて寝ると、翌日、Tooth Fairy(親)が、お金に替えてくれる。日本では屋根に投げるとか、土に埋めるとかだっけ?うちでは、サンタクロースも存在しないので、このTooth Fairyも同様。初めて歯が抜けたとき、大事そうに歯を枕の下に入れて寝たサムに「サムが寝ている間に、ママが歯をもらって、お金を入れといたんだよ」と種明かしをしてしまった。

さて、tooth Fairyの正体がわかっていたとしても、お小遣い稼ぎに、4本目もとりあえず封筒に入れて寝るだろうと思っていたら、サムはさっさと抜けた歯を瓶に入れてしまってしまった。「枕の下に置いておいたら、1ドルもらえるのに...いらないの?」と聞いたら、「ママ、僕はお金よりこの歯を持っているほうがいいんだよ。お金は僕にとっては、大事なものじゃないんだよ」とサムが言った。そっかー。
           

Friday, August 17, 2007

カエルになった!

               
尻尾が縮んできて、ほら、カエル!

後ろ足は、少しずつ伸びてきたのに、前足は、一瞬のうちに飛び出した。そして翌日には陸で生活をするようになってしまった。そろそろお別れしなくては。
         

Thursday, August 16, 2007

Glenisと進研ゼミ


サンディエゴに住むGlenisとBoys(Solomonと Simon)

Glenisとは、もう2年も会っていないのだけど、Skypeを使って(PCにカメラまでつけて)しょっちゅう話しをしているので、ちっとも離れているという感覚がない。Glenisも子供達をホームスクーリングしているので、話題はもっぱらそっち方面。今夜も1時間以上話し込んでしまった。

さて、このGlenisの長男Solomonが、今月から進研ゼミのチャレンジ1年生を始めた。両親共にアメリカ人で、日本語が理解できないので、一ページを理解するのに、ものすごい時間と労力を費やさなければならない。私がヒンディー語のカリキュラムをサムとやるのに等しいかも?なので、少しでも役に立てればと、Skypeを使って、Glenisにインストラクションの説明をしている。

それにしても、進研ゼミのチャレンジ...シールの数が多すぎないかい?というか、とにかく細かい!4月号を手にしたときには、はっきり言って目が回った。この問題をしたらここに〇〇ページの〇〇のシールを貼ろうというような細かいインストラクションが所々にあって、非常にめんどうくさいと思った。そんな私の心情を察してか、5月号からは、サムが「僕、やるからいいよ」と言って、自分で計画を立てて、教材を整理するようになった。几帳面なサムは、シールが1つ抜けるだけでも嫌がり、添削のために日本に送らなければならないテストを自分が決めた目標の日までに私が投函したかを確認しなければ気がすまない。とっても助かるんだけど、Glenisに「〇〇ページのどこそこには、どのシールを貼るの?」とか、「このゲームのキーワードはどうやったら見つけられるの?」なんて聞かれると困ってしまう。サムにSkypeさせたほうが早いかも。ちなみに、Glenisはこういう細かいシールや付録が大好き!「こんなのアメリカ人には、面倒くさすぎて、やってられないよ~、日本人だけだよ、こんな細かいことやれるのは...」なんていうのは、私の勝手な思い込みだった。(^^;)
                  

Wednesday, August 15, 2007

Classical Conversationsの新学期

                                                 いよいよClassical Conversationsの新学期が始まった。Kick Offのテーマは、ヨーロッパの中世の時代。多くの子供達+親達が 中世のコスチュームでこのオリエンテーションに臨んだわけだけど、うちはパス。ちょっとした遊び心で、ドレスを着せたりブーツを履かせたりするのもいいか なと思ったのだけど、日中100°Fを越える暑さに怖気づいて、冬物はちょっと...と、ドレスアップを断念してしまった。かろうじて、サムが「僕、騎 士の武器を持って行く!」と機転を利かせたので、なんとかそれらしい恰好で写真を撮ることができたけれど...。

それにしても、色々な人 達がいる。父兄の中にも見事に中世の雰囲気でドレスアップしていた人がいたり、お城を超特大のダンボールで作ったファミリーがいたり...。本当に感心し てしまう。こういう時、ホームスクールママにはクリエイティヴで、テンションの高い人が多いなぁと、つくづく思う。私?こういうイベントでは、かなりロー キーで黙々と雑用に徹するタイプ。(^^;)

さて、シラバス(毎週の授業内容と課題)が配られた。これから春まで、また忙しくなるなぁ~。
            

Tuesday, August 14, 2007

足が伸びてきたよ~!


水の中で跳ねるようになったおたまちゃん
 

Monday, August 13, 2007

無料教材...蜘蛛

                           うわっ、ラッキー!普段、鳥を観察している窓に蜘蛛が巣を張ってくれた。短時間で、これまた見事な巣を張る過程をじっくり見せてもらい、食事の様子まで観察させてもらった。これ、窓の外にいるっていうのがいいんだよね。さすがに蜘蛛はペットにしたくないし...ね。

蜘 蛛といえば...ずい分前のことだけど、当時仕事をしていたオフィスで蜘蛛(タランチュラ)が逃げ出して騒動になったことがあった。ある朝、一番乗りで出 勤したら、私のデスクの横の床にヘルメットが置いてあって、そのヘルメットの上に、大きな字でTarantula↓と書いたメモが貼ってあった。普通なら イタズラだろうと思うかもしれないが、持ち主が思い当たったので、確かにヘルメットの↓にいるだろうと思った。当時、私が勤めていた部署の人間は、ちょっ と変わった人たちが多かった(?)ので、オフィスには、珍しい生き物がペットとして飼われ、脱走することがたまにあったのだ。で、このタランチュラ、深 夜、警備員が見回りに来た際に、私のデスクの隅に居たのを見つけ、逃げないようにとヘルメットをかぶせておいてくれたというわけだ。案の定、持ち主は、隣 のオフィスのChrisだった。「いやぁ、ごめん、ごめん」って。(^^;)
   

パッピンス(韓国のカキ氷)

                               パッピンス

最近、Carolina Sushiという韓国人オーナーのレストランにあるパッピンス(韓国のカキ氷)にはまっている。フルーツ、韓国餅、つぶあん、きなこ、練乳、ホイップクリームがカキ氷の上にのかっていて、甘さ控えめでなかなか美味しい!

Carolina Sushi...実はこのレストラン、私の中では、ちょっとあやしい寿司屋というイメージがあって、なかなか入る気になれなかった。(ごめんなさいっ!)ある日、このレストランの隣にある店に用があって、その帰りに子供達がお腹を空かせていたので、半ば仕方なく(?)Carolina Sushiに飛び込んだ。入ってみて、びっくり!オーナー(シェフ)は、なんと若い韓国人女性。寿司はともかく、ビビンバや韓国風冷麺、焼肉、焼きうどん、鍋焼きうどん、天ぷら、広島弁当、各種定食などが揃っていた。以来、数少ないお気に入りのレストランのひとつになっている。

今日はCo-opで注文した小麦をピックアップに行った帰りに、Carolina Sushiでランチを食べることになった。いつもならダニエルが小麦のピックアップに行ってくれるのだけど、今回はどうしても抜けられないミーティングがあるというので、子供達と私で車で40分(迷ったので50分)の農家にピックアップに行った。今回のストップは、Fernyさんという方の農家で、山羊、鶏、豚がいて、これまたのどかな場所だった。なので、子供達は大喜び。はしゃいだ分、お腹が空いたのか、天ぷら定食、鉄火巻き、そしてパッピンスをきれいに平らげてしまった。

で、このパッピンス、食べているといつも思う...次回は抹茶を溶いて持参しようって。オーナーにお願いして宇治金時を作ってもらおうかなぁ。                           

Tuesday, August 07, 2007

おたまに足が...

                          
しっぽの付け根のすぐ下に、はだ色の足が生えてきたよ。
                          

Sunday, August 05, 2007

プチプチ羊羹

                    
おじいちゃん、おばあちゃん、ありがとう!

子供の頃、羊羹って好きじゃなかった。なのに、サムとマリ...特にサムは、羊羹が大好物!おじいちゃんとおばあちゃんに、日本から何か送って欲しいものがあるかと聞かれれば、必ず「羊羹送ってぇー!」とお願いしている。

ところで、この写真の羊羹を子供達はプチプチ羊羹と呼んでいるんだけど、本当は、何ていうんだろう。で、このゴム風船みたいなのに入った羊羹につまよう枝を刺して、プチッと割って食べる。こういうのって、懐かしいよね~。
                 

グラノラ

                         
いつも常備してある子供のおやつといえば...グラノラ。大きいChunkは、オートミールクッキー感覚でおやつにしたり、小さくバラバラしたものは、牛乳をかけて、シリアルにしている。一度にたくさん作って密閉容器に入れておけば、小腹が空いたときにちょうどよいスナックになる。本当は、ドライフルーツ(クランベリーやレーズンなど)を加えると一層美味しいのだけど、子供達が嫌がるので、入れていない。トホホ...。

***** レシピ *****

オーツ 8C
(カリカリにしたければQuickタイプを使う)

ひまわりの種 1C

好みのナッツ(アーモンドやペカーン) 1C

バター 1C

はちみつ 1C

シナモンパウダー 1t

バニラエッセンス 1t

好みでドライフルーツを加えてもよい。

バターとはちみちを混ぜて電子レンジで溶かし、シナモンとバニラエッセンスを加え、オーツとひまわりの種とナッツを混ぜ入れる。パーチメントペーパーやノンスティックのアルミホイルを敷いたクッキーシートに広げ(薄すぎると焦げる)、400°Fのオーブンで、10分程度焼く。  By Holly
              

Thursday, August 02, 2007

死骸じゃなくて...スペシメン(Specimen)

                        
おたまじゃくし

こないだ来ていたさっちゃんに「なんかさぁ、きこさんちって、死骸があちこちにあるよね」と言われた。しっ死骸??なんか人聞き悪いんだけど...確かに死んだ昆虫(標本のためにとってある)は、わりとある。でも決して死骸を集めているわけではないんだよ。生きたものを取ってきて、後にそれが標本(Specimen)となって保管されてあるというだけ。そう、Specimen!

しかしながら、先週は例外があった。ダニエルと子供達が雑木林に散歩に行って、コクワガタを拾ってきた。そう、死骸だったので、捕まえたではなくて、拾ってきた...なのだ。基本的には、子供達には、決して昆虫や鳥などの死骸には触らないようにと日頃から注意をしてあるのだけど、ダニエルが拾わせてしまったのだ。私にとっては、そのコクワガタの死骸(失礼、Specimen)より、それを雑木林のどの辺りで拾ったかという情報のほうが嬉しい。場所さえ検討がつけば、冬にその辺りの腐った木などから生きたコクワガタ掘り出すことが可能かもしれないし...。ま、でも、ダニエルと子供達は「こんなもの見つけたよ!」とあまりに得意そうにしていたので(死骸とはいえ、コクワガタだし)、それをガラス瓶に密閉して飽きるまで置いておくことにした。

ところが、それから数日後、そのガラス瓶の中を何かがもぞもぞ動いていた。ウジだぁ!ウジが出てきたぁ!密閉していてよかったよ。しかも、数匹はもうサナギになっているではないか!そのまま捨ててしまいたい衝動を押さえて、子供達とダニエルに見せに行った。ほれほれ、死骸なんぞを拾ってくるからだよ...Lesson No.1死骸は拾ってくるべからず!

子供達は、珍しがって見ていたけれど、ダニエルは見たがらない。(^^)それがいずれ成虫(ハエ)になるを見るのもよいかと思ったけれど、やっぱり処分した。

ところで、この写真のおたまじゃくしは、Hollyの家の子供用プールに産み落とされていたカエルの卵が孵ったもの。計9匹をもらったのだけど、家の中で飼うにはちょっとと多すぎるよね。蓋をかけ忘れて、ジャンプして飛び出たカエルが部屋の隅で干からびて...なんてことになったら、Specimenなんて言ってられない。それこそ死骸!
                

ようこちゃんとの出会い

                     
3本目の歯が抜けた!

「ぼくは、6歳になったら、もっと速く走れるようになって、もっと高くジャンプできるようになりたいです...」というのが、サムの6歳になった夜の祈りだった。かわいいなぁと思いながら、その彼の祈りにアーメンと声を合わせたとき、なんだか胸がいっぱいになった。

小 学生の頃、私はバス通学をしていた。毎朝同じバス停で2~3つ下(たぶん)のようこちゃんという子と、顔を合わせていた。一度も言葉を交わしたことはな かったけれど、彼女の大きな瞳と真っ黒で光沢のある美しいおかっぱの髪が、とても印象的で、ランドセルの横に大きく書かれた彼女の名前をいつまでも覚えて いた。今でもあの頃のバス通学のことを思い出すと、彼女のランドセル姿が鮮明に浮かんでくる。大人になって、彼女と街ですれ違ったなら、彼女は私には気が つかなくても、私は一目であのようこちゃんだとわかると思ったほど。しかし、残念ながらその後、彼女を見かけることはなかった。そして大人になったある 日、ひょんなことから、彼女とはもう二度と(少なくともこの世では)会うことがないことを知らされた。

成人式を迎えた年の春だったと思 う。当時働いていた会社の隣にあった製菓工場の事務に入った女性のネーム印を注文していて、ようこちゃんのことを思い出した。同じ苗字...それもかなり めずらしい苗字。もしかしたら親戚かもしれないと思い、名簿で住所を確認したところ、その女性があのバス停の近くに住んでいることがわかった。そこでネー ム印を届けたついでだったと思うが、製菓工場に行き、その事務員の女性にようこちゃんのことを尋ねた。

「あぁ、それは私の娘ですよ」と 言ったこの女性は、まさに、あのようこちゃんの母親だった。まるで宝くじにでも当たったような気分になった。しかし次の瞬間、彼女が続けた言葉に、私のテ ンションは急降下してしまった。「でも、亡くなったんですよ、もうずい分となりますが。」

一人っ子(だったと思う)のようこちゃんは、小 学校6年生のときに、突然、白血病だと診断された。キリスト教系の私立の中学校に受験を決めていた彼女は、治療で弱った体でその学校の校門から続く長い坂 をやっとの思いでのぼり、受験をし、合格までこぎつけた。しかし、入学式を目前にしたある日、彼女は、息を引き取った。

ようこちゃんのお 母さんは、本当に安らかな笑顔で、私に亡くなった娘さんのことを淡々と語って聞かせてくれたのだが、私のほうは、何ともいえない複雑な気持でいた。「よう このあの大きな目とおかっぱの黒髪は、とても印象的だと、みなさんよく覚えてくださっているんです」と言うお母さんの言葉に、あのバス停でのようこちゃん の姿をさらに詳しく思い出そうとした。まるで古い8ミリで撮った画像に見入るように。きっと、あの大きな瞳と黒髪は、多くの人に彼女の存在を印象付けるた めに、神様が彼女に与えたものだったんだね。

当時は、若くして病死したほぼ同年代の女の子を哀れむ気持が強かったと思う。しかし、今は私 も親の立場。そして神様に救っていただいた身。ようこちゃんのお母さんがどのような道を通ってこられたか、いたたまれない気持にさいなまれながらも、彼女 の安らかな語り口調を思い出しては、もしかしたら、すでに神様を知っておられるのでは...そうでないとしたら、伝えたいと思うようになった。

サ ムは6歳。からだの成長と共に走るスピードも速くなるだろうし、ジャンプもさらに高くできるようになるかもしれない。しかし、それは生まれてくる子供達全 てに与えられるものではない。もちろん私も子供の健康と成長を切に願う一人の親ではあるけれど、どんなときも彼らに一番よいものを与えてくださり、守っ てくださる神様を信じ受け入れたことで、多くの心配から解放されている。

サム、マリ、そして私自身に...「神様にその道をゆだねるならば、たとえこれから先、どんなことがあっても絶対にだいじょうぶだから...ゆだねさえすれば...ね。そして、これから先、多くを望んだりすることなく、むしろ、今、この瞬きしている瞬間に、あたえられているものひとつひとつを神様に感謝しようね。」

あなたの道を主にゆだねよ。
commit your way to the Lord;
主に信頼せよ。
主が成し遂げてくださる。
trust in him and he will do this
詩篇(Psalm 37:5)