Wednesday, June 20, 2007

それでも大好き

             
ベッドタイムに、よく言う...「ママは、サムがママに対してどんなに嫌なことをしても、ママは絶対にサムを嫌いになんかなれないよ、いつでも大好きだよ」ってこと。以前は、照れくさそうに笑って「なんでぇ~?」と言っていたサムが、最近では、キッと真面目な顔になって、「うん、僕知ってるよ」と言う。

同じことをマリに言うと、以前は、「そんなことないよ、ママは、マリちゃんのこと嫌いになるよ」と、眉間に皺を寄せて困った顔をしていた。そして最近では、「マリちゃんは、もう赤ちゃんじゃないからママは好きじゃないでしょ、だって、赤ちゃんのほうが小さくて絶対かわいいもん」なんてことを言うようになっていた。どんなに「そんなことないよ、ママは今のマリちゃんが一番好きだよ」と言っても、自分は大きくなってしまったからかわいくなくなったと言い張った。でも昨日は違った。「ママはマリちゃんがどんなに悪いことをしても、マリちゃんが大好きなんだよ」と言うと、ニコッと笑って「あ~よかった!!」と言った。

ほとんど毎晩のことだけど、どんなにしつこいと思われても、この言葉はちゃんと伝えたいと思う。心を騒がせたまま眠りについて欲しくないから。あの、のどの奥がキュンとなるような切ない気持を抱えたまま眠りについて欲しくないから。

明日のための心配は無用です。明日のことは明日が心配します。労苦はその日その日に、十分あります(マタイ6章34節)とわかっていても、くよくよ悩んでしまう...そんな時がこの子達にもあるとしたら、真っ先に伝えたい。何度も何度もしつこいほどに。こんな私だから、不完全な人間であるからこそ、彼らを精一杯愛していることをちゃんと伝えなくてはと。

ベッドタイムに、これこれこういうことがあったから嫌だったとか、悲しかったというようなことを打ち明けてくれる子供らに、「いいじゃないの、ママがこんなに大好きなんだからいいじゃないの!」と無理やり言いくるめているようにも聞こえるかもしれないけれど、サムもマリも安心した表情を見せてくれる。

でも、不思議。伝えようとする私の心に伝わってくるものがある...私自身がいかに愛されているかということ。神様、ありがとう!
                    

Tuesday, June 19, 2007

キュートガイ?

                                                    
プールに行くので、水着に着替えてきたEmilyが、「アントきこ、プールにはキュートガイ(要するに恰好いい男の子)はいるかしら?」と聞いてきた。それもとっても真面目な顔で...。

キュッ、キュートガイ??思わず言葉につまってしまった。キュートガイがいるかどうかなんて、私に聞かれてもなぁ。14ではなく、40の私は、毎日そんなことを意識して生活していないので、まるで不意打ちをくらった気分だった。そっか、14歳ってそうだよね。私もそうだった。キュートガイがいるようなところに、変な格好をしていきたくないのだ。一生懸命自分の服装をチェックしているEmilyが、なんだかとってもかわいかった。

プールに着いて、ざぁーっと辺りを見回して、キュートガイなる人物をスポットしようとしたけれど、Emily/14歳の女の子が思うキュートガイとやらのクライテリアがわからない。とりあえずミドルスクール/ハイスクールくらいの年齢のジェニーズタイプ(そんなのアメリカにいるかって?)がいいのかな?それともちょっと硬派なカウボーイタイプか?考えれば考えるほどわからない。う~ん、私だったら、恰好いいというより、表情がチャーミングな男の子がいいなぁなんて思いながら、かつて14歳だった頃の自分を思い出そうとしたけれど...やっぱりダメ。あの男の子、ブロンドにブルーアイズかぁとまでは、見ることはできても、その後は、どんな両親に育てられているんだろう?と親のことが気になってしまうのだ。

昨夜、マリのお風呂入れを手伝っていたEmilyが「マリ、すごくかわいいから、ティーンエイジャーになったら男の子たちに追いかけられて、アントきこは、大変になると思うよ」と言った。「どうだろうねぇ」と言いながら、ふと思い出した。私もかつてダニエルに言ったことがあった。2歳のEmilyが、あまりにもかわいかったので、「EmilyがティーンになったらKarenとLeonard(義姉と義兄)は、目が離せないだろう」って。(笑)

さて、映画が好きだというEmilyに私のNetflixのQeueを明け渡した。彼女は、それをものすごく喜んで、早速見たい映画を次々にQeueに入れていった。もちろん義姉と義兄が許可しないものを見せてはいけないので、私が彼らに代わってそれをチェックしなければならない。Emilyもその辺はちゃんと心得ているので、一々私に確認する。「アントきこ、Mission Impossibleは、見てもいいかなぁ」と言ってくれば、えーっとヌードや残酷なシーンってどの程度だったかな、悪い言葉を使っていなかったっけかな...と思い出しながら、見せてもよいか否かを判断しなければならない。しかし、内容を忘れてしまっているものも多いので、かなりいい加減。「Mission Impossible?あ、トム・クルーズね、悪くない、悪くない」ってな感じで。
              

Sunday, June 17, 2007

Welcome, Emily!

                           
「それはいいアイディア!もちろん、引き受けるよ!あ、でもちょっと待って、きこに聞いてみないとね」と言って、義姉(2番目のお姉さん)からの電話を切ったダニエル。あ、まただ...こういうふうに言われると、それが何であれ断れない。Yesを言ったも同然ではないか!(苦笑)

Thanksgiving(私の誕生日)に親戚で集ってパーティーをしようというのか?クリスマスだろうか?いや、もしかしたらこの夏にリユニオン(ファミリーで集るパーティー)を計画しているとか?または、親戚内での養子縁組で、うちに白羽の矢が立ったとか?とまぁ、そこはかとなく色々なシチュエーションが頭を巡った。

「実は、夏休みに一ヶ月ほどEmily(姪)をあずかって欲しいって言うんだ。いいよね。きこ、助かるだろう、ベビーシッターが来てくれるんだからさぁ」ということだった。「なぁんだ、そんなことか。いいけど...Emily自身は、本当にうちに来たいの?」というのが、私がひっかかるところ。なんせEmilyは、14歳。自分がこの夏何をしたいかくらいは、考えているだろう。あまりよく知らない叔父さんとあのちょっと変わったジャパニーズの叔母さんと、日本語を喋る子供達と一緒に過ごしたいと思うだろうか?

案の定...この夏、Emilyは、ダニエルの妹(彼女の叔母さん)の出産のお手伝いに、カリフォルニアに行くことを楽しみにしていた。ところが、出産間近になって、叔母さん夫婦に事情ができて、カリフォルニア行きがキャンセルになってしまったのだ。そこで、仕方なく(?)うちに来ることになった...というか、義姉(彼女のママ)が「そうしなさいよ」と戸惑うEmilyを横目に、そのように決めてしまったらしい。(笑)

とまぁ、そんな状況の中でEmilyをあずかることになった。初日のディナーテーブルで、「さて、うちで一ヶ月を過ごすと決めた以上、何か自分なりに達成したい目的というのがあるだろう。それが何だか言ってみなさい」とダニエルが言うと、彼女は、まっすぐに私たちを見て「両親から離れても自分の身のまわりのことができるようになること、子供達の世話がきちんとできるようになること、お小遣いの使い道を考えてきちんと管理できるようになること、料理ができるようになること」と言った。純真な中にすーっと筋が通っているなぁと感動した。私が14歳のときとは、ずい分と違う。

言うまでもなく、ここ数日、彼女のおかげで私は、とても助かっている。子供達はEmilyにべったりなので(ヒッヒッヒッ)、掃除をしたり、カードを書いたり、一息つくことが可能なのだ。義姉から「アントきこは、変わった食材を使うから、その全てをちゃんと味見して、レシピをもらってきなさい」と言い渡されたらしく、食事の用意をしていると、事細かに質問をしてメモを取っている。ちなみに、変わった食材...といっても、日本の食材のことを言っているのではない。普段、彼女の家の食卓に上るもの(ピザ、スパゲティー、チキンのグリル、ツナ、ピーナッツバター&ジェリーのサンドウィッチ)以外のもののことだ。今日のランチでは、白桃とプラムをこれまでに口にしたことがなかったと言って喜んだ。まるで外国人留学生のホストファミリーをしているよう。あ、外国人は私か。

それにしても、大きな娘ができたようで嬉しい。義兄と義姉に感謝しなければなぁ。

Thursday, June 14, 2007

ジャパニーズビートル


家の横にある柊の木の中に、モッキンバードの雛を見つけた。こんなところに隠れていたんだ。で、なんでまた柊の木の中を覗いていたのかというと、柊の木に仕掛けておいたジャパニーズビートル(マメコガネ)を駆除するためのトラップの様子を伺っていたのだ。



ジャ パニーズビートル(マメコガネ)は、その昔、日本から輸入されたものの中に混じって北米大陸に入って来たという。だから、ジャパニーズビートルと呼ばれる のだと思うが、幼虫は、芝やその他の植物の根を食い荒らし、成虫は、花や葉っぱを食い荒らす害虫としてよく知られている。

ずい分と昔のこ とだけど、真剣に昆虫学の道に進もうと考えたことがある。アマゾンなどの未開地で発見した新種の虫や植物を使って、癌の特効薬を作り出すことができたら と、夢のようなことを考えていた。青かったとしか言い様が無い。そんな時、昆虫学部のある教授から、「グラブ(ジャパニーズビートルの幼虫)は、どう?あ の研究ならファンドがしっかり出るから、興味があったらおいでよ」と言われた。しかし、当時、害虫より益虫に興味があった私には、それがなんだかとてつも なく退屈なオファーに思えて、すっかりひいてしまったのだ。なのに、日々、ジャパニ-ズビートルと苦戦している今は、その研究がいかに価値のあるものか、 身にしみてよくわかるようになった。

さ て、この写真のトラップ、かなり効果的。おもしろいように捕れるので、毎日チェックするのが楽しみで仕方がない。また、トラップの袋にわんさと入っている ジャパニーズビートルの重さを確かめては、グラフにしてみようか、さらに効率よく駆除するために、仕掛けにちょっと細工を施してみようかと、ついいじりた くなってしまう。

それにしても、このネーミング、なんだか嫌だな。このトラップを買う際にも、「ジャパニーズビートル...」と言いなが ら、なんだか気まずかった。取り付けているときも、近所の人に声をかけられたら「ジャパニーズがジャパニーズビートルのトラップを...」なんて、早口言 葉を言われるのを想像したりして、つい自意識過剰になってしまった。(苦笑)「アメリカンがアメリカザリガニを...」というのとは、ちとわけが違う。 しょーもなくてすみません。

      

Wednesday, June 13, 2007

インド料理の本

                            
かつて、(若いときに)一番行ってみたいと思っていた国は、インドだった。なぜって...異国といえば、やっぱりインドかなぁと漠然と思っていたし、インドに行ったことのある人たちからは、必ずと言ってよいほど「何が魅力かっていうのは、うまく説明できないんだけど、よかったよ~」と、聞いていたから。

はじめてのインド料理


その国を知りたけば、まず食文化から...なぁんていうわけでもないんだけど、先日、インド料理のレシピ本を購入した。この本は、見てのとおり日本で出版されたものなんだけど、「サフランライスにうめぼしでおにぎりにすると美味しい...」なんていうTipも載っていて、嬉しい。

ダニエルが出張する前に、うちに遊びに来てくれたスダルシャン(インドのビジネスマン)が、「南の料理はこれこれで、北の料理がこんなふうで...」という話しをしていたのが、実に興味深くて、益々齧ってみたくなった...インド料理。それに、インドといえば、ベジタリアンが多いので、野菜料理のレパートリーが増えるかなと思って。

そういえば、南出身のスダルシャンが言うのには、インド人って紅茶には、必ずたっぷりのミルクとお砂糖を入れて飲むのだと。インド料理のレストランでチャイ(スパイス入りのミルクティー)は、よく飲んでいるけれど、ストレートの紅茶ってメニューでも見たことないよね。以前、ちゃんとしたリーフ(葉っぱ)は、主に輸入用で、インドの地元の人たちは、残った粉のような茶葉で、濃い紅茶を作り、ミルクにするのが一般的と聞いたことがあったけれど...それでかな。

とにかく、スダルシャンの話を「ひーっ」とか「へーっ」とか言いながら、聞いていると、やっぱり一度行ってみたくなる、インド。もしかしたら、インドで体調を崩してしまったダニエルでさえも、「もう一度行きたい」っていうんじゃないかな。(苦笑)

ところで、ダニエルは、だいぶ体調が良くなってきたとのこと。一昨日の電話の声よりもずい分と元気があった。お祈りどうもありがとうございました。
Daniel sounded much better yesterday than a day before. It seems that he is recovering from whatever he had rather quickly. Thank you for your prayers. It means a lot to us.

Love,
Kiko
                      

Tuesday, June 12, 2007

インドのダニエル

                        
「熱があって、寒気がするよ。下痢気味で力がでない...」と、現在インドにいるダニエル。やっぱり体調を崩してしまったよう。

とりあえず、抗生剤を服用しているらしいけど、心配だなぁ。シンガポール行きにならなければいいけど...。むこう(インド)で、病院に行かなければならなくなったら、シンガポールに飛ぶようにと言われているらしい。体調が悪いのにシンガポールまで飛べというのは、ちょっとむごいような気もするんだけど、インドの病院に行くよりは、いいと言う。インドってどんなところなんだろう。

以前、IT関係の仕事でインドに行った友人が「IT産業の発展なんて二の次にして、まともな水の浄化装置を作ってくれたらなぁ」と言っていたのを思い出す。まずは、水だよなぁと私も思うけれど、私たちには、理解できないような国の事情というものがあるのだろう。あ、これいいプレゼンのトピックになるかも。(苦笑)なんて、ことを言っている場合ではない。

Daniel, I hope you feel better soon. We are praying for you. Remember to take liquid as often as you can when you are having fever and diarrhea. Rinse your systems down to get a rid of bad germs. Oh, of course you'd better be careful with water there. I thank the Lord for what He has provided for you and the good night sleep that you are getting. You will be fine, Daniel! Love, ya!!

Kiko

Saturday, June 09, 2007

パパがいない週末

We all are sleeping in the guest bedroom down stairs as you know. Last night Holly and I got together for dinner, and the kids played outside until 9:00 pm. Maybe we shouldn't have done that, but the kids had a great time. Moreover, it was really nice to just sit and talk with Holly over a cup of Sanpin Tea, which Chizu had sent me from Okinawa. It is basically a kind of Jasmine tea with real Jasmine flowers. I am sure you would love it.

I went to bed after midnight, didn't sleep well, needless to say, got up before 7:00am, and fixed a veggie platter for the party. Yui's party was really nice. Yasushi made Sushi, and of course they were delicious! Marisa had a pretty bad allergy attack during the party. Poor little girl! I had to carry a tissue box around for her. When we got home I bathed her and put her into bed for a nap. As you see she is peacefully sleeping right now. Samuel? He is watching Kamen (Mask)
rider.

いつのまにか

                             
サムのバースデーパーティーの翌日は、雷雨だった。そろそろBlue Birdの雛が巣立つ時期が来たなと思っていたら、この雷雨の翌日に、巣が空っぽになっていた。青太と青子も見当たらない。ぼくちんもいない。ガ~~ン!!庭が空っぽになってしまったようで、寂しくて仕方がない。                  

Thursday, June 07, 2007

とれたてのグリーンピース

                                           
今週届いた野菜の中に、さやに入ったままの新鮮なグリーンピースがあった。サムとマリに、さやをはずしてもらい、塩で茹でてfkmさんに教わったミャンマーカレー(私のは、もどき)の上にのっけてみたら、とっても美味しかった。新鮮だからなのか、ものすごく甘くて、ピリッとしたカレーにぴったりだった。










この写真の左の緑のグリーンビーンズ(日本語で何て言うんだっけ?インゲン?)には紫バージョンがあって、はじめて見たとき、なんだかとっても得をした気になった。ツートーンなんて素敵じゃない?でも実際には、この紫バージョンは、火を通すと緑と全く同じ色になって区別がつかなくなってしまったよ。
                

汚れる飼葉おけ

                    

洗っ ても洗っても食器が片付かない。乾燥機の洗濯物がタンスに収まることなくまた汚されて、洗濯機に直行。乾燥機の中に石ころ発見。何やらよくわからない ものを掃除機で吸ってしまった。自分の着ているシャツの肩の部分が(鼻水で?)テカッている。子育てをしていると...汚れる。どうせ汚れるのだから、そ のままにしておけばいい...というわけにもいかない。

洗濯物をたたんでくれていたダニエルが「あー、それ昨日洗濯したばかりなのに、も う着てる」とサムのシャツを見て言った。洗濯してきれいなのだから、着てもいいけれど、洗ったばかりなのだからせめてタンスに2~3日は入れたままにして いて欲しいという気持はよくわかる。私も子供が遊ぶ部屋を掃除した日には、「せめてこの部屋に今日は、入らないでおくれ!できれば3日間くらいは...」 と 言いたくなるから。

でもさ、生きてるんだもんね。成長しているんだもんね。汚れるのは当然で、それは、とてもとても喜ばしいことだよね。

牛がいなけければ飼葉おけはきれいだ。
When there are no oxen,
the manager is empty,
しかし牛の力によって収穫は大きくなる。
but from the strength of an ox
comes an abundant harvest.
(箴言Proverbs 14:4)


Monday, June 04, 2007

アイスクリームケーキ

                   
今回のサムのケーキは、あのアイスクリームショップのCold Stoneのアイスクリームケーキ。サムの大好きなブルーベリーを1層目のアイスクリームに混ぜ込んでもらい、後はバニラアイスクリームに2層のスポンジで、計4層。濃い色の甘いフロスティングやデコレーションをやめてもらって、私が海の生き物のミニチュアを飾っただけのもの。でもこれがシンプルで美味しいケーキになった。是非お薦め!

そういえば、ダニエルのファミリーも含めて、アメリカ人って一般的に(?)ケーキにアイスクリームをのっけて食べるんだけど、こういうケーキだと、もうすでにアイスクリームが入っているので、いいかも。
                           

Sunday, June 03, 2007

サムのBDパーティー2007

                      サムにどんなパーティーをしたいかと聞いたら、「男の子のお友達ばかり呼んで遊びたい!」と言った。「じゃぁ、Boysを庭に出して、ホースで水をかけるってのはどう?喜ぶよー...」とダニエルが言った。

ふむふむ、なかなかいいアイディアでは、ないか!!

でも...狂ったように興奮してはしゃぎ回るBoysの周りをうろちょろするであろうGirlsやBabyには、危険すぎるような気がして、(サムの男の子の友達の大半には姉妹や小さな弟がいるのでね。)ビニールプールを3つ(タフなBoys用、Girlsと穏やかなBoys用、ちびBoys用)を用意してビニールプールパーティーをすることにした。

ここのところ好天が続いていたので、お天気のことは全く心配していなかったのだけど、当日はこのとおり、ガ~~ン...曇り。

それでも子供達は気にすることなく水に入り、私たちの目的「ヘトヘトに疲れさせる」は、達成できたように思う。あ、サムの誕生会だったんだ。(苦笑)

右の写真のAidanがマリの頭に顔をぶつけて唇を切る怪我をして、心配したけれど、氷でちょっと冷やしたら元気になってくれたので、ホッ。マリは...石頭なので、もちろん何ともない。(笑)

サム6歳!

                      
サムが6歳になった。写真は私からのプレゼント(588ピースのレゴセット)を組み立てているところ。この日は翌日のパーティーの準備が忙しかったので、サムが夢中でこのドラゴン(?)らしき怪獣作りに専念してくれて助かった。おまけに、いつでもお兄ちゃんと似たようなことをしたがるマリも、何やらかわいい動物(決してドラゴンではない!)とそのお家とやらを作り始めた。
              

カニのビーチボール

                         
これ、異様な光景でしょ。タコかと思いきや、実はカニのビーチボール。サムのバースデーパーティー(土曜日)に来てくれた子供達へのおみやげにと、一昨日ふくらませておいたもの。こういうビニールトーイは、不良品が多くあるので、空気がもれないかどうか、前もってチェックしておいたほうがよい。案の定、購入した12個のうち、4個に空気もれがあった。それをパーティー当日に交換してもらい、余分に3個買い足した。合計でビーチボールは15個になったわけだけど、最終的に、このうちの4個は、パーティーの途中で空気がぬけてしまった。トホホ...でも、招待した子供の数は11人。なんとか、数が足りたので、ホッとしている。

ところで、こんな夜中にブログをUPしてるのは、よくないと思うのだけど...眠れない。子供達をベッドに入れた後、ソファーで居眠りをしてしまったのが原因。でも、明日(正確には今日)は教会で、しかも2歳児のクラスのサンデースクールの担当で肉体労働が待っているのだから、早く寝なくてはからだがもたないな。
            
              

Friday, June 01, 2007

ほたるが来た!

                           
去年、近所(車で10分)くらいのところに住むSethとMillieの家で、たくさんのほたるを見た。初めて見るほたるに、サムとマリはおおはしゃぎだった。しかしながら、こんなに近所にほたるがいるのに、うちでは一匹たりとも見るとこができないのが、ちょっぴり残念だった。

と思っていたら、今年は一匹見ぃつけた!夜、日が暮れた後にダニエルと庭に出ていたら、ほたるが一匹だけ飛んでいるのを見たのだ。そして翌朝、庭で子供達の相手をしていたら、うちではあまり見かけないような飛び方をするビートル(甲虫)が目の前を横切ったので...って書くと、なんだか虫オタクに思われそうだけど、明らかにこれは、うちの庭では新種!っていう飛び方をしていたので、追ってみると、やっぱりほたるだった。昨夜のあのほたる?かは、わからないけど、きっとそうじゃないかな。

単純だけど、ほたるが来てくれるような庭になってきたかと思うとちょっぴり嬉しい。怠慢して家の周りのブッシュ(低木)を鬱蒼と茂らせておいたことがよかったのかな。(苦笑)     

ビーツ

                        
毎週水曜日に農家から届けられる野菜の箱が、一段と充実してきた。私にとって...であるが、興味深い野菜やハーブが入ってくる。

今週は、いちごとミントクリームのデザートがたっぷり作れるようにと、オーガニックいちごが2パック入っていた。本当に良心的で嬉しい。

左上のハーブはミント。実はあんまり使ったことがないハーブ。デザートならともかく、せいぜい、春巻きに入れるくらいしか思いつかない。サラダドレッシングなんていう手もあるかな。

そしてこの右上の野菜...あまり買わないけれど、私の大好物のビーツ。昨夜は、これを皮ごと蒸し茹でにした。ビーツは茹でると皮が簡単にほろっとはげて、つるんつるんのぷりぷりした赤いカブのようになる。それに塩をかけて食べるのが好きだけど、サラダドレッシングなどをかけても美味しい。味は...とっても甘くてほろ苦い。ただひとつ...ビーツを食べた後は、下から出てくるもの(両方とも)が全て濃いピンクになる。今朝はすっかりそのことを忘れていて、トイレがピンク色に染まっているのに驚いてしまった。

でも、うちでこれを喜んで食べるのは私だけ。ダニエルは、「う~ん、食べれるけど、そんなに美味しいとは思わない」と言うし、子供達は、一口齧って「いらない...」なので。