Wednesday, June 30, 2010

ブラックベリー

そろそろブルーベリー&ブラックベリー狩りの季節です。うちで友達夫婦の結婚25周年のお祝いと送迎会を兼ねたパーティーを予定していたその日の朝、子ども達を連れて行ってきました。新鮮なベリーを仕入れに。シーズン的にははじまったばかりで、まだまだ少なかったですが、ブルーベリーは小さなバケツ半分、ブラックベリーはバケツ一杯持って帰ることができました。



さて、その帰りに家のドライブウェイで、見つけたのです...(写真↑)美味しいブラックベリーを。裏の森には、小ぶりのブラックベリーがわんさとなっているのですが、食べれたもんじゃありません。思わず顔をしかめてしまうほどえぐい!でもどうやらこの木は当たりです。増えて欲しいので、もっと日当りがよくなるように、木の周りの雑草や低木を取り除かなくては。また一つ課題が増えました。

Monday, June 28, 2010

田舎暮らしのルール...その1



顔見知りの近所のお宅は裏口から訪ねる。

引っ 越しして間もなく、ご近所に引っ越しの挨拶に行きました。 日本ならば引っ越してきた人が向こう三軒両隣(?)に挨拶をする習慣がありますが、ここアメリカでは先住の人が挨拶に来るというのが普通です。私達もこれ までの引っ越しで、隣近所の人に歓迎の意味がこめられたギフト(手作りのクッキーやキャセロールなど...ワインというのもありましたよ)+電話番号と家 族構成が書いたカードを受けとったことがあります。しかし、今回に限っては、日本式にうちから挨拶に行く事にしました。なんといっても、家が林の奥にある ので、引っ越しても誰にも気づいてもらえないと思ったからです。

ある日曜日の午後、家族そろって、小さなギフト+電話番号と家族構成が書いたカードを近所のお宅三軒に届けることにしたのです。

そ の中の一軒...はだかさん(上半身はだかだったので、マリがそう呼ぶのです)のお宅は、玄関のドアが開いた途端に、はだかさんが仁王立ちで、怪訝そうな 表情で迎えてくれました。^^;私達が新しい隣人だとわかると、急に表情が穏やかになって、「農具や工具はたいてい揃っているし、修理は得意だ からいつでも声をかけて」と歓迎してくれました。道具を借りにおいでとか、手を貸してやるよというのは、田舎の一般的な挨拶なのでしょうか。よく聞きます。みんな何かし らプロジェクト(畑、改築、修理など...)を抱えているというのもありますが、開拓時代のなごりかもしれません。先住の人のほうから新しく来 た人を温かく迎え入れ、生活の基盤ができあがるまで何かとお世話をするというのは、ごく自然のことのように思えます。

さて、そのはだかさんに最後に言われました。

「お願いだから次回からは、裏口から来ておくれ...この辺で玄関から来るのは、借金取りと宗教の勧誘だけだから...」って。なるほど、どうりで警戒されていたわけです。

そう言われてみると、他二軒のお隣さん宅も、玄関より裏口のほうが入りやすいです。大した用事があるわけでないのに、わざわざ呼び鈴を鳴らして出て来てもらうのは申し訳ないような、よそよそしい感じがするのです。田舎とはそんなもの?


Saturday, June 26, 2010

誰のいたずら?

早朝、チキントラクターにつけられていた雨よけのタープが何者かによって引きはがされているのを発見しました。タープをとりつけてあったねじったワイヤー6本は、見事に切れていましたが、チキンは皆無事。






さて、タープには、噛みちぎった痕跡がところどころにあります。





この丸さ...きつねでは、なさそう。  だとしたら、この丸みを帯びた歯形...これ、やっぱりあいつしかいないな!と、モモの口をチェックすることに。タープの繊維が歯にからみついているかもしれないので。

私の「口開けなさい!」のコマンドとともに、やすやす口を開けるようなモモではありません。 むしろ、過去に何度も私に口を開けさせられて、飲み込む寸前のものを取られたことがあるので、意地でも開けようとはしません。(^^;)

でも...やはりそこは、犬。身体検査のコマンドをかければ、ほとんど無意識(?)のうちにカパッと口を開けてしまいます。ちなみにうちの身体検査のコマンドは、こうです。お耳みせてごらん!はい、次はおめめ! はい、次はお鼻!はい、お口あけてごらん!という順番でやると、必ず最後には口を開けます。で、やっぱり開けました。(^^)





結局、モモの口の中に繊維は見当たらず...。誰がやったのかわからないままですが、チキンに被害があったわけではないので、そのまま風穴が開いたタープをつけなおしました。針金をさらに強固なものにしたり、タープを新しいものに取り替えることもできますが、このチキントラクターがニワトリ小屋として機能している以上その必要もないかと。またやられるかもしれませんしねぇ。

Tuesday, June 22, 2010

Chicken Tractor


できあがりました!チキントラクター=動くニワトリ小屋です。  

草原に置き、毎朝少しずつ引っ張って動かしていくと、ニワトリの糞が草原全体にばらまかれ、雑草が減り、土がスクラッチされるというわけです。

この第一号は、ダニエルとサムエルが頭に浮かんだデザインを適当に組み立ててみたという試作品で、備え付けの餌箱も水入れもなく、巣箱すらありません。でもなかなか機能的。

最初のチキントラクターはどうしても凝ったものを作ってしまうので、余計な装飾品で重たくなって使いにくいと、ファーマー友達が口を揃えて言うので、至ってシンプルなつくりにしたようです。

アジサイの記憶


5月中旬から咲き始めたアジサイがそろそろ終わりそうです。玄関、トイレ、キッチン、ポーチと家中にいけて楽しませてもらいました。アジサイのにおいってちょっとゴムのにおいに似ています。それに新聞のインクのにおいが混ざると、なぜだかとっても懐かしい記憶がよみがえってきます。庭に咲いていたアジサイを切り花にして、ぬれた新聞紙でくるんで学校に持ってくる友達がいたような...近所のお宅の塀から顔を出しているアジサイをおばちゃんが「持って帰り」と新聞紙にくるんでくれたような...。


Monday, June 21, 2010

日曜日のゴミ捨て


ここに越してきてからというもの、日曜日の朝が一段と忙しくなりました。家から教会まで、以前は車で7分だったのが、引っ越してからは30分になってしまったこともありますが、日曜日をゴミの日(ゴミ収集所に一週間のゴミを持って行く日)と決めたからです。

朝、トラックの荷台に大きなゴミ箱とリサイクル用の箱を積み込んで家を出るのです。幸いゴミ収集所(もとは処理場でしたが、現在はそこから新しい処理場に運ばれているようです)は教会の目の前にあるのでこの日がゴミ捨てに好都合なのです。日曜日なのにそこで仕事をされてている方がおられるというのは、申し訳ない気がしますが、とても感謝しています。

週のはじめの日にゴミ捨てをしてから一週間をはじめるというのは、実に壮快です。家のゴミも自分の心に溜まったものも全て処理してリニューアルされるからです。

ここに来てから、日々ゴミの量を減らす努力をするようになったと書いた事がありますが、心に溜まるものも同じで、これも日々片付けていかなくてはなりませんね。

私の友人に、朝4時に起きて、洗濯と掃除をする人がいます。ご家族はさぞかし気持ちがよい朝を迎えていることでしょう。うちはといえば...前夜洗い残したものがカウンターに置きっぱなしになっているのは常時。ヘロヘロに疲れて這いつくばってベッドに入りましたという感じ。家族が朝食を食べているときに片付けを平行してやっているような状態です。これは朝の空気をぐんっと重たくして、一日をどんよりとさせます。

まだ暗いうちに起きてデボーションをし、朝日が昇るころにお茶を一杯というのをここ数ヶ月できないでいます。というのは、日の出の時間が早い(5時半でももう明るい)ので目が覚めるともう朝!...起きたときにもう蒸し暑いのは、堪え難い!...というのは、いい訳。(^^;)前日のお荷物をひきずらないように、今日から生活のリズムを取り戻してゆきたいと思います。

にわとりの世話に入る前に、メールをチェックする前に、ダニエルを仕事に送り出す前に、子ども達におはようのハグをする前に、まず心のゴミ処理をしておかなくては。

写真は、夕立の後の虹。空にすーっと伸びているのが見えるでしょうか。

Thursday, June 17, 2010

6月の桃の木

たわわに実りました。虫に喰われたのもたくさんありますが、とっても甘くてジューシーです。収穫した桃を一晩紙袋に入れておくと、翌日ほどよいやわらかさになって、皮がするするとむけて食べやすくなります。たくさん穫れたので、ダニエルの好物のピーチパイを作ろうと思ったのですが...そうそう、オーブンがなかったのを忘れていました。(^^;)虫や鳥のためにいくつか残して収穫を終え、木の周りにウッドチップと共にひよこちゃんたちの落とし物をばらまいておきました。来年も美味しい桃がたくさんなりますように。

Tuesday, June 15, 2010

ドミニク

                
うちのヒヨコちゃんたちは、生まれて2週間になりました。写真はDominique(ドミニク)という種類のヒヨコですが、おしりの白いところが、まるでおむつをしているようでかわいいのです。小ぶりなのにホントによく食べるのですよ。餌箱から餌を食べているときは、からだが小さいために、他の大きな種類の鳥に押しのけられそうになりますが、そんなときは、容赦なく飛びかかり、キックをして撃退しています。そんな攻撃的な一面も見せますが、人間には、とってもフレンドリー。手や肩に乗って昼寝をしたがるので、子ども達には一番人気があります。また、抗病性に優れていて、きちんと抱卵して繁殖する率も高い(最近の採卵用/食肉用に品種改良されたものは抱卵しないものがほとんどだそうです)と聞くので、植民地時代にこのドミニクが好まれて連れて来られたというのが、よくわかります。ただ、ドミニクのオスは、ねずみや小さな猫を殺してしまうことがあるくらい攻撃的だそうで、うちでは、あえて穏やかな気質だと教えてもらったAmeraucana (アメラカーナ)のオスを選びました。うちのような完全放し飼いとなれば、そんな凶暴なルースターは置きたくないと思ったからです。でも、よくよく考えてみると、そういう自分の群れを守ろうとするオスがいてくれるから、繁殖できるわけで、それはごく自然なことのように思えます。気性が荒いというのとは違うようです。だとしたら、完全放し飼いにするならもってこいのルースターではないでしょうか。いつか機会があれば、ドミニクのオスを手に入れてみたいものです。

今は黒にと頭とお尻が白っぽい黄色の、ちょっぴりペンギンを思わせる配色ですが、大きくなると、黒とオフホワイトのごま塩のニワトリになるそうです。

Thursday, June 10, 2010

オグラちゃんとフランク


オグラちゃんというのは、このヒトデらしきぬいぐるみの名前。サンディエゴに居た頃に、サムがフランク・オグラさん(写真)にもらったものです。2002年の夏のこと。英語礼拝のときに後ろに座っていたフランクが「昨日シーワールドに行ってね...これ、買ったからあげるよ」と、サム(当時一歳)にくれたのです。

「なんだかこれ...フランクに似てない?」と帰りの車の中でダニエルと笑ったのを思い出します。そのオグラちゃんは、今でも子ども達のお気に入りです。子ども達が時々やっている遊びに「オグラキャッチー」というのがあります。これはオグラちゃんでキャッチボールをするゲームです。普通のボールを上手く取れない小さな子どもも楽しめるので、特にマリはこの遊びが大好き。そういうわけで、オグラちゃんは、バックパックにつめこまれ、幾度となく旅のお供もしてくれました。

先日フランク・オグラさんが天に召されました。私達にたくさんの笑いを届けてくださった素敵なクリスチャンブラザーでした。笑うことなくして彼を語れません。(^^)

今でも忘れられないのがこの話...フランクが、「昨日大変なことがあってね...モールに行ったのはいいけど、帰りに駐車場で車がどうしても見つからないんだよ。散々探しても見つからなくて、仕方なく家に戻ったら、車がちゃんと家にあったんだよ。トローリー(バスだったかも?)でモールに行ったことをすっかり忘れていたんだ。年を取るとこうだから困るよね〜」って。(^^;)

フランク・オグラさんを思うと、このピリピの聖句があのメロディー"He who began a good work in you" by Steve Greenと共に浮かんできます。*クリックすると音楽が聴けます。

あなたがたのうちに良い働きを始められた方は、
For I am confident of this very thing,
キリスト・イエスの日が来るまでにそれを完成させてくださることを
that He who began a good work in you
私は堅く信じているのです。
will perfect it until the day of ChristJesus.
(ピリピPhillipians 1:6)

Wednesday, June 09, 2010

野生のモモ(犬ね)

         
写真は七日目のヒヨコの散歩の様子です。以前は散歩といえば犬(モモ)の散歩でしたが...


ちょっとここでモモのアップデートを...

ここに越して来てからというもの、モモは犬らしい(?)生活をしています。もはやつながれることもなく、自由を得たというわけです。

つないでいなかったら、どこかに行ってしまうんじゃないの?と心配する声もありましたが、ちゃんとポーチの下(涼しくて気持ちいいらしい)に陣取って、家を離れようとはしません。引っ越して間もなく私達が外出するときは、前の家に帰ると思ったのか、一緒に車に乗ろうとしていましたが、言い聞かせると、ちゃんと玄関の前に転がって私達の帰りを待つようになりました。

隣の家には、これまたラブが2匹いて、その2匹が遊びに来ると一緒にお隣に行ってしまいます。そちらのわんちゃんたちも放し飼いにされていて、うちのモモも自由にお隣の敷地を行き来させてもらっています。この頃すっかり老犬化してきたモモは、足腰が以前より弱くなってきたような気がします。でもまだまだ元気に走り回ることができます。川遊びが大好きで、子ども達がトレイルに行くときには必ずついてゆき、散々泳いで転がって、ドロドロになって帰ってきます。このところ、ブラッシングはたまにしてやりますが、お風呂にはいれていません。毛が抜け変わる時期ということもあって、まるで野生の熊のようですな。(^^;)

さて、番犬としては、いまいちのモモに、ヒヨコの世話をせてみようかと、訓練を開始しました。でも、小鳥を食べた事があるモモ...ヒヨコだって食べ物だととらえていれば、それまでです。とりあえず、ヒヨコはモモやきつねに食べられることを想定して、2〜3羽で十分なところを7羽仕入れてみましたが、今のところみな無事に成長しています。

毎朝、モモは嬉しそうに私達とヒヨコを庭に放し、群れから離れたヒヨコを追いかけては、鼻でつついてみたり、ヒヨコの真横で両手をガッと土の上に踏みしめたり、はたまたカプッと噛み付く真似(???)をして群れの外に出たヒヨコをおどかします。世話をしているつもりなんだか、いつ食べてやろうかとたくらんでいるんだか...今のところ微妙です。もう3週間くらいすると、ヒヨコのほうがたくましくなって、モモに踏まれようが、おどされようが、平気になると思うのですがね。

Sunday, June 06, 2010

常連...シカ

             
早朝か夕刻に必ず一度はやってきます...この写真の3頭と、もう少し離れたところにいる大きめの1頭。こうして見ていると可愛いけれど...畑の大敵です。

Thursday, June 03, 2010

ヒヨコ到着!

     
ヒヨコが届くと、早朝郵便局から電話が入ると聞いていたけれど...本当に6時半に電話がありました。「お宅のヒヨコが届いてるから、8時半前に取に来るなら、裏の通用門からブザーを鳴らして入っておいで...」ということでした。

そもそもファーム関係のことは、まなびや/こなひき屋部門になるので、ダニエルはあまり関わろうとはしません...が、6時半に「もう行かなきゃ」と飲みかけの紅茶を残したまま出かけようとしたダニエルが「取りに行ってやろうか?」と申し出てくれたのです。えっ、会社は?「あとで行くよ...」って。あとでって...いいのぉ?ってことで、ダニエルと子ども達がヒヨコのパッケージを受け取りに行ってくれました。

イースター用に人気があるブルーの卵を生んでくれるというAmeraucanaのメス3羽とオス1羽と植民地時代にイギリスから持ち込まれたという古い品種の Dominiquesのメス3羽。どちらも性格が穏やからしいですが、こればかりは、育ててみないとわかりません。

お隣さんでは、お祭りでたくさん買ってきたヒヨコを毎年育てているそうですが、オスは、凶暴になるので、すぐにお肉にしてしまうと言っていました。うちの玄関で、片足を上げて、両手をモンスターの攻撃の体勢のように広げて、歯をむき出して手で引っ掻く仕草をしてその雄鶏たちがいかに凶暴かを教えてくれた隣の奥さん。(^^;)気が合いそうです。

今日、子ども達は一日中ヒヨコと遊んでいました。ヒヨコにはさぞかし迷惑だったことでしょう。
   

田舎の郵便屋さん

          
「あのぅ、越して来たばかりなんですけど、メールボックスが見当たらなくて...うちの住所を登録して、メールボックスを立てようと思いますが...」と郵便局に問い合わせたら、「さぁ、そういうことはオゥタ(この地区の配達人らしい)に直接聞いてください。ここではわからないので...オゥタが出勤する早朝に電話をください」と言われました。

引っ越して来た町の郵便局に問い合わせたのです。局のほうでは、番地もメールボックスの場所もわからない。局長にわからないことが配達人にわかる...さすが田舎の郵便局ですな。いやもしかして、その配達人のオゥタが実は局長??不動産屋にも弁護士にも問い合わせてみたけれど、わからないまま。もちろん銀行も。さすがに郵便局に問い合わせればわかることと思いきや、キーパーソンはどうやらオゥタという人らしい。「オゥタの身長にでもあわせてボックスを立ててくれっていうんかい?」いやいや「オゥタは、先祖代々ここの郵便配達人をしていて、局を仕切ってるのかも?」なんて言いながら、オゥタという人が配達にまだ出ない早朝、電話をしてみました。

そうしたら...オゥタはとっても陽気なおじさんでした。局長よりもなんでもよく知っている(?)ようで、的確にボックスのサイズや立て方、住所を何にするか(どういうわけだか住所が2つ存在していたのです)を指示してくれました。ちなみにメールボックス(上の写真)は、うちからはかなり離れた一般道路(どなたかのお宅の前)に立てることになりました。

そして数日後、「日本からパッケージが来てるから持って行くよ、今日の午後家にいる?」という電話がオゥタからかかってきました。わざわざ電話をくれるなんて。しかもわざわざドライブして家の前まで持って来てくれました。こんな田舎だから局まで取りにくるように言われるんじゃないかと思っていたのに。パッケージを抱えてきてくれたオゥタは、モモ(うちの犬)としばらく遊んで、やっと玄関にたどりつきました。その日は犬の名前までしっかり覚えて帰り、以来パッケージがあるときには、必ずモモと遊んでからやってくるようになりました。

今日は「だんなさん、今朝、局にヒヨコ取りに来てたね。どんな種類飼ってるの?」というので、今朝届いたヒヨコの話をすると...「うちは80匹いるんだよ。これからは暖かいから卵をよく産んでくれるからいいよ〜...」と鶏の話に花が咲き...つくづく田舎っていいなぁと思いました。

そういえば、数日前、ジェロームという配達人が汗だくになって、パッケージを抱えてやってきました。「これ、エクスプレスだから3時までに届けなきゃならないからね!」と、3時に間に合うように、滑り込みでうちに届けてくれたのです。日本からのエクスプレスが3時まで??これまで何度となく同じタイプのパッケージを受けとってきたけれど、エクスプレスが3時までに届けられなければならないなんてことは知りませんでした。以前住んでいたところでは、不在の紙が一度入ると、受けとりが4日後なんてこともあったりして...エクスプレスなんて書面上のことで、誰も気にしていなかったと思っていたのになぁ。バンザ〜イ田舎!!

6月1日の午後(日本時間)に東京から出されたパッケージが6月3日の午後(東部アメリカ時間)にうちに到着しました。早いでしょ?