Sunday, July 26, 2009

トイレのはなし

                                                
ノルマンディでの最初の3日間は、雨。そして今日は曇り。よく雨が降るから、どこもかしこも緑なんだね。写真は、セーヌ川を渡っているところ。

次の目的地Bayeuxに行く途中、Caen(カーン)でランチ休憩をとることにしたんだけど...そこでちょっとしたハプニングが...トイレ...そう、フランスでトイレに困ったっていうアメリカ人や日本人って結構いるのでは。

大人だけならばタイミングを見計らってホテルやレストランで済ませておくことも可能だけれど、子供は、そうはいかない。

「ママ、トイレ!」と車でお目当ての日本食レストランを探している最中に、サムがもよおした。路上駐車をしなければならない街中。とりあえずレストランの前でサムと私だけ降りて、レストランに駆け込むということにしたのだが、レストランが見当たらない。角を曲がったところにあるはずのレストランが...ない。「ちょっと待ちなさい、もうすぐだから」と言ったものの、公衆トイレも見当たらない。ガ~ン!!

とりあえず角の薬局に駆け込み、トイレを貸して欲しいとお願いしたけれど...もちろんダメ。それ以上交渉する時間もなく、あわてて店を出ようとしたところで、買い物客の一人が「マクドナルド知ってる?あそこならあるわよ」と教えてくれた。「私ね、この街に住んでいるんだけど、どこにどんなお店があるかよく知らないのよ。でも確かこの先をちょっと行くとマクドナルドが...」と説明してくれている。Merci beaucoup!と言ってお店を飛び出した。

アメリカに住んでいても滅多に行かないマクドナルド...まさかフランスで行くことになるなんてね。

お店に入るや否や、サムの手を引っ張ってダーッと一気に3階まで駆け上り、トイレにたどりついた...のは、いいけれど、トイレに入るのに、コードがいるらしい。なんと、買い物をしたレシートにプリントされてある番号を打ち込まなければドアが開かないというではないか!ひぃ~っ、「サム、もうちょっとだよ」と言い聞かせ、ダニエルにフレンチフライを買ってきてもらい、ようやくレシートを手に入れた。

そして、なんとかサムをトイレに連れて行くことができた。ホッ!めでたしめでたしなのだけど...

トイレがね

フランスのトイレってね

なんだか...

がってんがいかんのです!

原始的とかっていうんじゃないんです。原始的といえば...以前、コロラドの山の中で、自分で自分のトイレを掘って用を足して土をかぶせたという経験があります。そういうのは、私、平気なんです。そういうのは、がってんがいくんです。

そのマクドナルドのトイレはね、一見ふつうの洋式のトイレなんだけど、蓋も便座もない。どこに座ればいいの?座らないとしたら、どうやって用を足すの?中腰?それとも細い枠に両足でのっかってしゃがむの?たまたま便座がなかったというわけでもなさそうだし...。

男の子の小の場合は、いいわよ。でも女の子はどうやってするの? 私の前に入っていた女子高生らしき人は用を足して平気な顔をして出てきたけれど...どうやって使うのかなんて聞けないし...で、私は使うのを断念したのであります。

そこだけじゃなくて、たとえば高速道路の休憩所のトイレ...白くて四角い便器の中に足が乗っけられるようなところが2箇所あって、前(後ろかも?)にこぶし大くらいの穴が開いているだけ。あたりは水浸しなんだけど、どうやって流れているのかわからない。レバーやボタンが見当たらない。果たして流れるのか?小も大もその穴に命中させなければ、平らになった部分に残るし...。マリを連れて入ったときは、大変だった。和式トイレを使ったことがないので、しゃがむということを知らない。(教えとかなきゃね)失敗すれば下着も靴も靴下もぬれそうだし。たとえうまくやったとしても、便器が平らすぎて跳ね返りがこわい。で、結局がってんがいかないまま、ぎっくり腰を恐れながらマリを半分抱えるような感じでさせました。もちろん、私は、そこでも用を足すことができなかったんだけどね。(^^;)

そうそう、結局、その日本食のレストランは見つからなかったんだよ。で、ベトナム/中華料理店でランチをすることに...そこで私はやっとふつうのトイレにありつけたのです。ホッ

アメリカとは、ずい分と勝手が違うフランスのおトイレ事情。でもアメリカのトイレってね、座ると足がぶらぶらしてしまう高さのものがあってね。それにドアの下の隙間が大きいので、入っている人の足が丸見えだったり...荷物やドリンクをトイレの床の上にドサッと置いている人もいて、びっくりします。(@@)

フランスのトイレの使い方、次回はちゃんと聞いてみよう。
                                 

Thursday, July 23, 2009

サムの部屋...紙ひこうき

                              
サムにレゴ没収を言い渡して3日が過ぎた。明日は解禁。

今度は何をやらかしたかって?えっと、なんだっけ...と薄情にも母は、忘れそうになっているではないか。

そうだ、そうだ、ダニエルにヴァイオリンを注意されてふてくされた態度をして、きちんと応答しなかったとか、そういうことだったような...?

とりあえずサムの部屋に散らばっていたレゴは全て片付けさせ、すっきりした部屋を見渡したら、ブラインドにささった紙ひこうきが目に付いた。

そういえば、この間、教会のチルドレンズチャーチに子供達を迎えに行ったら、サムが椅子に立って、ブリテンで折った紙ひこうきを飛ばしていた。クラスの他の男の子たちもその紙ひこうきがサムの手から離れるその瞬間を見逃すまいと釘付けになった。その後それが爽快な飛行をして着陸したのを確認すると、みんな自分のブリテンを持ってきて、サムに折り方を教えて欲しいと押しかけた。みんな目をキラキラさせて。もはやブリテンにあるワードパズルやぬり絵などどうでもよい様子。先生(男性)までもが紙ひこうきが飛ぶ様を見て「おーっ」と歓声を上げている。方や壁を隔てた女の子達のグループは、ブリテンにあるパズルを解き、それはそれは丁寧に色をぬっている。そこから出てきたマリもやはりカラフルなブリテンを持っていた。これでいいんだと思います。これで。
                         

Wednesday, July 22, 2009

マリの部屋...ヨークシャーヴィレッジ

           
マリが時々遊んでいるジェームス・ヘリオット(獣医のヘリオット先生)のヨークシャーヴィレッジという仕掛け絵本...見ているとなんだかおだやか~な気持になる。ちまちまと細かい紙のキャラクターを動かして、なにやら頭の中にあるストーリーの一場面を作るのがマリは得意。

一昨年、イギリスのジェームス・ヘリオット博物館を訪ねた際に、買ってくるつもりだったけれど、どこを探してもなくてね。博物館のギフトショップにもね。本場なら絶対にあると思っ ていたんだけど。これ ↓ は、アメリカに帰ってきて、オークションサイトで見つけたもの。かなりリーズナブルな値段で手に入れることができたので、ラッキーだったよ ♪ 




ちなみにこの絵本、ぐっと開いて表紙と裏をくっつけてリボンを結ぶと、写真のような4つの場面で遊べるよ。
                      

Monday, July 20, 2009

牛はいい~♪

     
ノルマンディー牛の顔だよ。こんなに近くで見たことある?
Have you seen a Normandy cow this close?

搾乳は朝6時からと聞いたので、今朝はダニエルと二人で早起きをして、お手伝いをさせてもらうことに。
The milking starts at 6:00 am in the morning, and Daniel and I got up on time to join the crew. 

6 時きっかりにドアを出たところで、アニエスと鉢合せ。驚かせてしまったよう。「本気?じゃぁちょっと待ってて」と、トラクターの会社のロゴが入ったつなぎ の作業 着を2着と靴にかぶせるビニールカバーを持って来てくれた。昨夜私たちが牛の世話を手伝わせて欲しいと言ったのを冗談だと思っていたらしい。

We walked out the door at the same time as Agnès. She seemed to be surprised to see us such early in the morning. Perhaps she thought we were kidding when we told her we wanted to help milk the cows. Then, she let us borrow farm work jumpsuits and plastic booties.







「ファームステイを8年やっているけど、これまで誰ひとりとして牛の世話を手伝ったゲストはいなかった。あなたたちがはじめてよ」と驚いた様子。

She told us for 8 years they have been running this farm stay they had never had any guest who wanted to milk the cows until now.







搾乳の設備やプロセスは、アメリカのそれと同じ。
The milking process is pretty much the same as in America.  

洗浄液で、乳頭をひとつひとつを浸す。ペーパータオルでひとつひとつ丁寧に拭き取る。お乳がはってきたところで、マシンを装着して(これもひとつひとつ)搾乳をはじめる。搾乳が終ると、また乳頭をひとつひとつ消毒し拭き取る。

Clean and sanitize the teats of each cow thoroughly with pre-dip solution. Wipe off thoroughly. Then, when the cows are ready (let down the milk) attach the machine to each teat. After milking the teats were once again sanitized to prevent mastitis.

この作業を50頭分繰り返す。途中、緊張した牛は、トイレをするので、牛をよく見ていないと頭からかぶることになる。「モーッ」と声をあげて身をよじろうとする牛に要注意ね。(^^;)

One after another this process continues until about fifty cows pass through. Watch out for the cows that moo and wiggle to avoid a sudden shower.

Lovely cows and hard working people! 心に残るステイとなった。

また会いにくるからね~。À Bientôt.


Wednesday, July 15, 2009

Ruette ファミリー

              
この日の夕食は、宿のオーナーファミリーとみんなで食卓を囲んだ。写真は、ポール(15歳)、フランソワ、アニエス。ニコラ(21歳)は、この日は大切なテストがあってヘトヘトだったので、食事の途中で「おやすみなさい」。私はもちろんカメラマン。(^^)


この日のメニューは、卵とハムのココット、ノルマンディのチーズ、サラダ、アップルタルトに、自家製シードルとカシスのカクテル。話を聞くのが精一杯ですっかり写真をとるのを忘れてしまったよ。

ディ ナーのあいだは、オバマ政権、金融不況、雇用問題、社会保険制度などについて質問されて、ダニエルも私もあわわゎ、たじたじ...。(汗)質問されるたび に二人でタイムをもらって話し合い、簡潔にまとめてそれをダニエルが訳して伝えるという作業が続いた。アメリカ発の経済危機の影響は、この農家にも及んで いる。アメリカから輸入している家畜の飼料(とうもろこし)の値は高騰し続け、ここで作られているリネン(Flax=麻糸の原料)は以前ほど利益がでなく なっている。ちなみにここのリネンは、ベルギーで良質の麻になり、その多くがアメリカに輸出されているが、近年の不況でアメリカは安い中国産を求めるよう になってしまったのだとか。「アメリカがよくなってくれなければ、こちらも下向きのまま...」とため息。これから回復に向かってくれるといいのだけれど。

そ れにしてもオーナーの家族と食卓を囲めるこういう宿はいい。フランスの家庭では、こんなふうにティーンエイジャーも親と一緒にきちんと食事をするのかと聞 いてみたら、最近は、ここのように家族が揃って食事をする家庭は少なくなってきていると言っていた。アメリカも日本も同じよね。
           

Thursday, July 09, 2009

ちょっと一息...ミルク寒天

                   
子供達が大好きな夏のおやつのひとつが、ミルク寒天。以前は、ふるふるのやわらか~いのが好きだったけれど、最近は箸でつまめるくらいの硬めがよくなってきた。子供達もこのくらいがいいんだと。

ところで、このミルク寒天に入っている牛乳は、うちの牛の乳。といっても、うちの裏庭に飼っているわけではないよ。知り合いの農家の乳牛を共同購入したんだよ。
            

Sunday, July 05, 2009

Fecamp(フェカン)

          
Fecamp(フェカン)は、静かな港町。昔はニシンなどの水揚げがあり、漁業が盛んな町だったそうだ。雰囲気がイギリスの港町Whitbyによく似ている。カラッと晴れて、海が輝いて見えるような日もよいけれど、私はどちらかというと、海がしけるこういう天気 ↓ が好き。

フェカンには、ベネディクティン教会など目を見張るような美しい観光スポットがあるけれど、「美しい建物」を退屈~に感じるであろう子供たちのために、今日は海岸沿いの小さな水産博物館に立ち寄った。




木製のジオラマが、かわいいんだよね。(^^)この博物館、こじんまりとしていて、45分もあれば十分に楽しめる。




   
左は、木靴にキャンバスをはったブーツ。

右は、海中に沈んでいたトーク(金属でできた首の飾り物)。トークって、その昔ケルト人が首につけていたそれだよね。




















↑ これは、海中で見つかった折れたパイプのコレクション。その昔、漁師達は、港が見えてくると、無時に帰港したことを祝って、パイプの柄を半分に折って海に投げたのだとか。

右は、スモークハウスのジオラマ。この建物は三階建てになっていて、向こう側の壁にはずらりと魚が干されている。こんなふうにニシンが燻製にされていたんだね。

子連れの旅のポイント(私たちの場合)...どんなに綿密に計画を立てていても、子連れの海外旅行は、思い通りに行かないことがしばしば。世界遺産のすぐ近くまで来ていても、子供の体調、食事、宿、またはトイレ事情を考慮して「また今度にしようか(って、今度がホントにあるのかどうか...^^;)」とあっさりとあきらめて、他を周ることがあります。あくまでもプライオリティーは、家族みんながお互いを大切に思い、笑顔でいられることなので、名も知られていない街の名もない公園でタンポポを摘んだなんていう午後があってもいいと思います。かえってそんな何気ない時間がいつまでも心に残っていたりするのです。
              

Saturday, July 04, 2009

先生がストライキ?

          

窓 の外は、とってものどかなこんな風景が広がっているけれど、牛=仕事。朝晩の50頭の牛の搾乳は、雨が降ろうが、雪が降ろうが、不幸があろうが、休むこと はできない。そういう話からだったと思う。子供達の教育のことが話題にのぼって...私たちがホームスクールをしていることを伝えたら、アニエスは、フラ ンスではホームスクールができなくて残念だと言った。普通ホームスクールをしているというと、大変でしょと言われる事はあっても羨ましいと言われること は、ほとんどない。なのでちょっとびっくり。

フランスのママの多くは、仕事をしていて、産休を終えたら保育施設に子供を預け、国や市町村 から補助を受けながら、ある意味精神的にゆとりのある子育てをしている...と思っていた。フランスは子育てがしやすいとか、出生率が高いという話をよく 聞くので、教育に関してもすっかり体制がととのっていて、多くはそれに満足していると、どこかで信じていた。しかし現実は、そうでもないよう。確かにフランスでは、保育制度が充実していて、新生児~2歳児ためには、公立の保育園の他に私立の保育室、家庭保育園、保育ママ、オーペアなどの選択肢があり、3歳からは幼稚園に入れる。子育てがしやすいという理由は、ここにあるのだろう。

しかし、アニエスは言う。フランスの学校教育は、"Catastrophique(悲惨)!"だと。「うちの子供達に読み書きを教えたのは、この私よ。学校 で読み書きを教えないから、私が家で家事をしながら子供達に料理本を読ませて学ばせたのよ」と。学校に行かせながらホームスクールをしているようなものだね。さらに私を唸らせたのは、公立の学校がストライキをするということ。フランスはストライキが盛んな国とは知っていたけれど、学校の先生までも が?と驚いた。ストになると当然学校は閉鎖する。両親が共働きの場合、急場をしのぐため、子供と留守番をしてくれるような人、もしくは家庭教師を雇 うなどしなければ子供たちは野放しになってしまう。しかもここで言うストは1日や2日の話ではない。数週間にも及ぶものだ。そうなると、その間の遅れを取り戻すために学校側ではどういう対処がなされているのか、いささか疑問である。フランスの学校は週4日制を導入しているというから、それをしばらく5日にして補習でもしてくれるのだろうか?

そんなこんなで、フランソワとアニエスは、子供達を私立の学校に編入させた。「私立は、私たち親が先生の給料を払っているわけだから、意見はどんどん取り入れてもらえるし、ストライキなんてこともないからね」と。なるほどなぁ...。日本やアメリカにあるような教育格差よりもさらに深刻な格差が生じているのではないだろうか。いや、教育格差をいえば、階層意識が強いとされるヨーロッパでは、あたりまえのことで、今にはじまったことではないはず。ただ私が知らなかったというだけで、自分の子供の教育に満足しているのは、少数の上流層だけなのかもしれない。

さて、水曜日の朝、アニエスが「今から息子を寮に探しに行くの...今日は学校が休みだから、家に連れ帰ってって仕事をさせるのよ...15歳の子を暇にさせとく とろくなことがないからね」と、言って出かけた。(^^)フランスの学校は、週休2日制のところは、水曜と日曜が休み。週休3日制のところは、水曜、土曜、日曜が休みである。車で15分のところにある学校だと聞いていたが、全寮制なのだろうか?そしてこの日の夕方、牛舎で忙しそうに働く息子さんを見かけた。は~っ、なるほどなぁ!アニエス、あんたはエライよ!!!








「ここでの現実は厳しいわ。昨日まで元気だった牛が今日は病気になっていたり、今朝だって子牛が柵の外に迷い出てたし...でも私はこの生活を愛しているの、都会の生活は、私にとってはあまりにもArtificial(人工的)だわ」と言っていたアニエス。


もっと彼女には聞きたいことがあったけれど、ダニエルの通訳を交えても、それほど込み入った話はできない。う~ん、私自身がフランス語をしっかり学ぶしかないな。
                      

Wednesday, July 01, 2009

エトルタ (Étretat) 

                                              
昨夜は雷がなっていたので、子供達は、私たちの部屋に転がり込んでくるかと思ったけれど、そんな様子は全くなく、二人でなにやら楽しくおしゃべりしながら眠りについたようだった。

さて、今日もあいにく(?)の雨だけど、海岸まで足を延ばしてみようと、エトルタに行ってみることにした。

エトルタは、石灰岩質の断崖がある海辺の町。風雨や波によって侵食されてできた美しいアーチが観光スポットになっている。

雨が降っていようがおかまいなしの子供達は、海辺に降りるとすぐにビーチコーミングをはじめた。海鳥がつついたカニの殻や貝を拾っては、サンドウィッチの袋に入れていく。お宝さがしだ。

ひんやりとしたブルーグレーの空の下、子供達の黄色いジャケットが忙しそうに動き回る。この色のコントラストが印象的で、今でもこの日のことを思い出そうとすると、額にふりこんでくる雨の冷たさと、この黄色が鮮明に浮かんでくる。

ランチは軽くすませようと決めていたので、車の中でパンとフルーツをみんなで分けた。マリは、ハッチバックになったトランクのドアを屋根にし、外にのり出すようにして桃を食べた。汁で車の中が汚れないようにとの配慮だ。ベタベタになった小さなマリの手をダニエルがボトルの水で洗ってやると、さっぱりした様子で、すぐに昼寝をはじめた。


5月のノルマンディは想像していたより朝晩が冷えたので、ここエトルタで、子供たちにおそろいのフード付きのニット(定番のボーダー)を購入した。