Tuesday, September 23, 2014

アニエスのりんごケーキ


ある日ポールに「何かケーキつくれる?」と聞いたら、バックパックの中からノートを一冊だしてきた。なんとそこにはママンから教わったレシピがアピタイザーからメインディッシュまで手書きで綴ってあったのよ〜!!


いつでもどこでも作れるように、バッグに入れてあるんだってぇ。

どんなんしたらこんな素敵な子が育つのかと...しばし考えていて...

ダニエルの一言で我に返った....  「そりゃDNAだろ」って。(^^;)


それにしてもポール(つっこみ)とマリ(ぼけ)のコンビ、絶妙〜!!!二人の会話を聞いていると笑える。おまけにポール、頼もしいお兄ちゃんというよりパパ的にマリの面倒をみてくれる。二ヶ月間ずっとこの調子。なぜだろう、昭和のお兄ちゃんと妹を感じさせられる。とてもアメリカでは聞く事が出来ないようなことをポールが言うので...。たとえば何かを面倒くさがってやらないマリに「それでも女の子かい?」とか。そういう言い方自体が男女の間ではセクハラ!などと言われる時代だしね。

ポールが帰って3週間...彼が残してくれたものひとつひとつを感謝しながら、彼のこれからの歩みが守られることを祈るばかり。

さみしい〜〜。息子を1人送り出した母になった気分です。