Wednesday, October 28, 2009

ランチにしようよ

                                                                                                          
まだまだゆっくりモンサンミッシェル見ていないのに、子供達が飽きてきたようで、どうしても海に行きたいと言う。仕方ないので、一度外に出て、浜を散策することに。


世界遺産なんかそっちのけで、二人で夢中で作り始めたのは、彼らのモンサンミッシェル。観光よりも砂遊びのほうが楽し~い。


 

二時間近く浜にいただろうか。「ランチにしようよ!」という一声で、子供達は、はたりと砂遊びをやめて、ぴゅーっとすごいスピードでモンサンミッシェルの中に戻って行った。ここ ↑ は、モンサンミッシェルで有名なあのフカフカのオムレツを作ってくれるレストラン。でも、この日はどうしてもシーフードが食べたくて、ここはパス。

 
 
 

このムール貝、バターとガーリックがたっぷり入っていて、とっても美味!なんらかの魚のスープもカリカリバゲットにぴったり。ダニエルのは、なんだっけ?思い出せない...なんかのパテに豆のスープだったかな。子供達はクロックマダムだったような。デザートは、私のは、青リンゴのシャーベットにカルヴァドスがかかったもの。ダニエルのは、リンゴをクレープで包んだものに、塩バターキャラメルのアイスだったかな。
                

2 comments:

イーストリーのだんな said...

モンサンミッシェル、憧れでしたか。楽しまれたようで何よりです。

私はここを家族で訪れた際に、大失敗してしまいました。それが何を隠そうフカフカオムレツ。名前を聞いて想像するものとかけ離れたものでした。「巡礼者に提供される=質素」という図式の通り、卵1個で満腹感を得るために編み出されたアワアワオムレツというのが現実です。まるで空気を食べているようで、巡礼者の生活に思いを馳せることができるという側面がありますが、腹の足しにならなくて頭を抱えてしまったのが今は懐かしい思い出です。

きこ said...

イーストリーのだんなさま、

そうでしたか、「巡礼者に提供される=質素」...なるほどあのフカフカのボリュームは、見かけだけだったのですね。アワアワといえば、スフレみたいな感じでしょうか。とっても美味しそうに見えるのですが。あれだけ歩いて卵一個はつらいですよね。でも、あそこでしか味わえない味です。すばらしい思い出になったではないですか!(^^)まさに「空の空。全ては空...」(伝道者の書より)