Monday, October 06, 2008

秋の青い空

秋の空の色って泣きたくなるほど美しい。それに光の加減が丁度よいかんじになって、色々なものがくっきりと見えてくる。夏にはまぶしすぎて見えなかったものが見えてくる。

今朝は三つあるきりづま(破風)の窓が青空に妙に際立っている。ふとナサニエル・ホーソーンの「七破風の館」を思い出した。



秋はどこでも青が濃いかというとそうでもないのかな。これが太陽の光の角度の加減だとしたら、赤道直下の空はもっと薄い水色?太陽の光が通る空気の層が厚い北極や南極の空はもっと濃い?

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