Saturday, March 24, 2012

手縫い101

手縫いをしてみたいというので...Cath Kidston の本で、子どもたちとラベンダーのサシェを作ってみました。


左の紺色の鳥がサムが作ったもので、右がマリのです。




布を選んで、洗濯して、アイロンかけて、型紙切って、裁断して...


縫いだしたら途中で飽きて、手が痛いと言い出して...


かなり手伝わされたけれど、なんとかまる一日かけて仕上げました。


あ〜〜、つかれた!(^^;)



Saturday, March 10, 2012

ひよこが孵った!


我が家のJavaの卵7個を孵卵器に入れたのが3週間前。21日間を経て金曜日、5羽のひよこが孵りました。


小さな穴が開いて、そこをくちばしで数時間つついていたようですが、出て来るときは大胆です。パカッと30秒くらいで転がり出てきました。


孵化する2日前、卵の中からピヨピヨ鳴く声が聞こえてびっくりしましたが、殻から出て来たときにはしっかり目が開いていて、人(大きく動くもの)や他のひよこを認識できるというのにも驚きです。

4羽のJavaと1羽のアメリカーナとJavaをかけ合わせたひよこ、Javacana
(ジャヴァカーナ?)が誕生し、ファームはまた一段とにぎやかになりました。

Monday, March 05, 2012

ひな人形


桃の節句がやってきました。マリにせかされひな人形を出したのですが...あれ?おひなさまの扇子が...あのゴージャスな扇子がないではないですか!!が〜〜ん!!収納していた箱のどこを探しても扇子だけが見つかりません。去年は出さなかったので、なくなったとしたら前の家に居たとき。扇子だけを買い足すなんてこともできないだろうしね。仕方なくマリが紙で小さな扇子を作って飾りました。ちょっと小さすぎたね。


と思ったら...マリがスパニッシュファンを持ってきて、踊りだしました。(^^)

せっかくのひな祭りなので、女の子だけで楽しめることはないかと考え...タルトを買ってきてお茶をしました。そうそう、マリの髪をカールしてみました。

Wednesday, February 29, 2012

ミツバチ


ミツバチがやってきました。とりあえず今年は蜂と巣箱はMike's Honeybeeからのレンタル。月一の点検や蜂蜜の収穫などはオーナーのMikeさんがやってくれるので、私の仕事は花を植えることくらいです。



まだミツバチにはちょっぴり寒いこの時期...去年は2月末に桃の花が開花したので、早めに持って来てもらうことにしたのですが、今年は1週間くらい遅い開花になりそうです。それでも、アーモンドはすでに咲き始めているし、植えたばかりのネクタリンも明日には開花しそうなので、よいタイミングかもしれません。

美味しいはちみつができますように (^^)

Thursday, February 23, 2012

ポーチテーブル


かなり年季の入ったボロボロのテーブルですが...このサイズのテーブルがポーチにあるとなかなか便利。アメリカバージョンの縁側といったところでしょうか。隣人がちょっと立ち寄ってくれたときや、配達の人が来てサインをしなければならないときなど、ちょっと座っておしゃべりをするのによいのです。

子ども達もわざわざ外におやつを持って出て食べるのが楽しいようです。この日はコーラフロートとクラッカーでした。

南カリフォルニアのJava chicks


一ヶ月ほど前、我が家で育てたBlack Javaの受精卵を南カリフォルニアのJava Hill Farmに送ったところ...



4羽のひよこが出てきました!

古来種に近いといわれるBlack Javaを育てはじめて1年。繁殖させるために、我が家の孵卵器には卵が7つ入っています。無論、雌鶏が春先に育ててくれるのが一番自然でよいのですが、現在うちの鶏小屋は雄鶏(7羽もいる)が幅を利かせていて、雌鶏がゆったりと雛を育てられる環境にありません。選別した雄鶏だけを残して雄鶏数羽をお肉にしてしまってから自然繁殖をはじめるのが理想的なのですが...外は春の陽気...ひよこの姿が早く見たいし...で、待ちきれず孵卵器を購入してしまいました。いずれにせよ、繁殖をするにあたっては、他のJavaの群れからお婿を迎えたりすることも必要になってくるので、孵卵器は必需品になるようです。それにしても、受精卵をプチプチで包んで、箱に詰めて郵送するなんてことが可能だなんて、最近まで知りませんでしたよ。実際に自分でやってみて、それがちゃんと孵化したなんて聞くと、ぞくっとします。室温で保ち、卵を運ぶのにも、梱包するにも、細心の注意を払ったけれど、普通に収穫されて冷蔵庫で保存していたような卵でも孵るというから、その生命力に驚かされます。もっとも、雌鶏はある程度卵の数が増えてからでないと、巣に座らないというから、一週間くらいは放っておかれても問題ないわけです。そのようにできているのですね。

 

 Javaの卵が6個と、性格のとびきりよいAmeraucanaと Javaをかけあわせたブルーの卵が1個です。ブルーの卵から出てきた鶏は、オスであればお肉にする予定ですがメスであれば産卵鶏になります。その場合、このライトブルーがどのような色の卵に変化するのか、興味深いところです。

Saturday, February 18, 2012

パパ帰宅


出張のお土産です。紅茶、ジャム、ケーキ、チョコレートにティータオル...サムには本、マリにはピーターラビットのお皿です。出張先で観光に出ることなどほとんどないダニエルですが、今回は同僚数人に連れられロンドンを散策したのだそうです。


今日は時差ぼけがひどくてこのとおり午後はお昼寝

ついでにサムも。なぜか竹とんぼを握ったまま...飛んでる夢をみているのかな?

Friday, February 17, 2012

屋外共同産卵所


我が家のハーブガーデン...にわとりのせいで、まるはだかになりつつあります。鶏は害虫を食べてはくれますが、土にくぼみを作り、寝転がって体に土をかけたりして日光浴をするので、地中に埋めてあったプリンクラーのホースは表に出るわ、ハーブは根っこから掘り返されるわ...このままだとガーデンは台無しです。肥料となる糞は、しばらく置いておかなければ強すぎて草木を枯らす原因になります。少なくとも植物がある程度大きくなる夏までは、鶏を入れないほうがいいかな...いや、野菜畑同様、ここも鶏立ち入り厳禁とすべきだね。


そこでネットを設置していると...アジサイの下にこんなものを見つけましたよ。



またもや屋外共同産卵所...いつのまに?

ブルー、オフホワイト、ベージュ...誰が産んだのか一目でわかります。

大抵このブルーの卵を産むイエローという鶏が先頭に立って共同産卵所をつくり、そこに他の雌鶏がつられて産んでしまうのです。↑写真は、ガレージの中に置いてある干し草の上に産み落とされたもの。うっかり取り忘れてしまうと、ここも共同産卵所に指定されてしまいます。(^^)


Thursday, February 16, 2012

ハエトリグサ植えた


今朝も5時起床です。午前中に猛スピードで学習を終わらせ、午後は庭にラズベリー2種を植えました。サムはすっかり元気です。

写真はハエトリグサ(Venus Fly Trap)の種を植えているところ。説明書を隅から隅まで読まないと気が済まないサム。  


待ちきれないマリは...


ハエトリグサのプランターについてきた蛇のミニチュアで遊んでいます。で、お兄ちゃんに「もっとまじめにしてー!マリは手伝わないで遊んでばっかり...」と怒られるのであります。


「だって〜、これ、かわいいんだもん...」

Tuesday, February 14, 2012

ただ今ダニエル出張中

普段帰宅が遅いダニエルを待っていなくてもよい今週、就寝午後8時(子どもたちだけ)起床午前5時の生活をしています。パパがいない寂しさをちょっとした楽しみをつくることでまぎらわそうと、子ども達と早朝映画鑑賞をしているのです。午前5時から7時まで映画を見て、7時から家畜の世話をして、朝食はその後。子ども達は早起きの分、夜も早く寝てくれるので、わたし一人の時間が持てるのです。(^^)

で、その時間何をしているかというと...


二階の小さなスペースにクラフトルームを作っています。

クローゼットに眠っていた刺繍糸や布をひっぱり出してきてこんなふうに棚に整理していくと、だいぶクラフトルームっぽくなってきました。古い本棚に春が訪れたようですよ。(^^)こういうのは見せる収納にすると、どんどんプロジェクトのアイディアが広がってきてよい刺激になりますね。


週末ダニエルが帰宅するまでに、とりあえずこの棚の整理を終わらせ、クラフトテーブルを置きたいと思っています。


Saturday, February 04, 2012

インフルエンザ


まる3日間熱に見舞われていたサム。103〜104°Fというこれまでにない高熱で、すっかり衰弱してしまいました。4日目の今日、ようやく熱が出なくなったと安心していたら、今度は腹痛があるとかで、食欲不振。ちゃんと食べて早く元気になってもらいたいのだけど...。

そして5日目...またまた熱が上がり、腹痛、頭痛、嘔吐、下痢、関節の痛みがおさまらず、病院に連れて行きました。インフルエンザの症状のフルコースを抱えてやってきたサムですが、検査の結果はかすかにインフルエンザAの反応が出ているだけ。ウィルス絶滅しかけてる?のだったらいいんだけど...それでもインフルエンザはインフルエンザ。明日は教会も行けないし、午後の老人施設の訪問などは、もってのほか。 それにもう5日も過ぎてるので、何の処置もできませんと言われ、すすめられた解熱剤とビタミン剤を買って帰宅しました。もっと早く病院に連れて行ってやればこんなに苦しまずに済んだだろうにね。ごめんよ〜、サム!


病院から帰ってからずっとこうやってソファーで寝ています。明日は元気になってくれるかな。






Friday, February 03, 2012

カルデナスファミリー

とっても久しぶりに、寛太くん、日向子ちゃん、暁海くんが遊びに来てくれました。澄江さんと私も久しぶりのおしゃべりに花が咲き、楽しかったです。


でも...悲しいニュースが...

カルデナスファミリー、シャーロットに引越すのだそうです。ガ〜〜〜ン!!

でもね、いつまでもいつまでも友達でいようね。


お隣りに住むシェーンも仲間入りして、外でクッキー食べてます。
 

暁海くんは、これ↑お目当ての鶏を抱えて遊んでいます。(^^)

なぜだかお兄ちゃんたちは雌鶏をひもにつないでいます。サバイバルごっこだと言っていたので、ミートマーケットではないようですが、基本的にコンセプト(鶏=卵&お肉)は同じか?(^^;)

このようにうちの雌鶏さんたち、子ども達の相手もしてくれるのです。
雌鶏は...自分たちで餌や水を探して歩くし、夕方ちゃんと小屋に帰って来るし、人を攻撃しないし、嫌がらないし、そして何より卵を産んでくれるのです。こんないいペットは他にあるでしょうかね。

澄江さんと子ども達は4月までこちらだそうですが、ご主人のマルティンさんは2月中旬にシャーロットへ移るそうです。ちょっと遠くなってしまうけれど、日帰りできる距離なので、これからも遊びに行ったり来たりできるといいなと思います。

Tuesday, January 31, 2012

ケールとトマト


ケールとトマトを炒めたこのディッシュは我が家の定番。ケールの葉っぱを手でむしって、オリーブオイルでトマトと一緒に炒めてイタリアンスパイス(オレガノやバジルなど)と塩と胡椒で味をととのえるだけで出来上がり!


これは赤紫のケールと緑のケールとプチトマトを炒めたもの。スライスしたガーリックを入れても美味し〜い♪あと一品ほしいときにどうぞ。(^^)

Pecan trees


今年も植林のシーズンがやってきた。先週末ダウンタウンにあるナーサリーで、ペカンの木を見つけて、思わずホリデーシーズンに我が家でとれたペカンでパイなど作れたらと想像し、うっとりしてしまった。二種類あるペカンのどちらがよいか迷っていると、「どちらも大きくなるからいい木陰をつくってくれるけれど、ナッツを収穫したいのなら二本植えなきゃならないって知ってるよね」と言われた。ペカンは他花受粉(cross pollination)をしなければ実がならないのだ。うっかりしていた。それに20メートルくらいお互いの木を離して植えるのが理想的だとか。「そんなスペースありますか?」と言われ、「植える場所はなんとかなるだろうからとりあえず二本頂きます」と言ってしまった。スペースはある。でも成長すると30メートルくらいの木になるとか...。そんなインパクトのある木をどこに植えたらよいだろう...しかも二本。ダニエルに相談すると「そんなことは30年後に心配すればいいだろう」と言われた。そうはいってもねぇ、ダニエルさん...。(^^:)そういえば「桃栗三年柿八年胡桃の大馬鹿二十年」というではないか。ペカンは胡桃科だというから、胡桃と同様に成長が遅いのかもしれないな。ダニエルの言うことも一理あるかも?


こうして一本は納屋の近く、そしてもう一本は畑の近くに離して植えられた。すでにリスがその匂いを嗅ぎつけているような気がするのだけど...。いつしか実ったとしてもリスの残り物を拾う程度にしかとれないかもしれないな。それでもサンクスギヴィングのスウィートポテトパイやサラダにパラパラと飾ることができたら嬉しい。

大きくな〜れ、大きくな〜れ!!

Monday, January 30, 2012

Ecclesiastes伝道の書 10:10

Using a dull ax requires great strength, so sharpen the blade. That’s the value of wisdom; it helps you succeed. 鉄が鈍くなったとき、 人がその刃をみがかなければ、 力を多くこれに用いねばならない。しかし、知恵は人を助けてなし遂げさせる。(Ecclesiastes伝道の書 10:10)

Saturday, January 28, 2012

Chocolatier見ぃつけた!

午前中に牛乳を取りに行き、干し草をピックアップに行き納屋に入れたところで、久しぶりに家族でランチに出かけました。午後はRaleighのダウンタウンに野菜の苗と鶏の餌をピックアップに行く予定だったので、ダウンタウンで食事をすることになりました。そこで見つけたのが、チョコレート屋さん。ひっそりとした住宅街にあるローカルの素材を使った料理を出すレストランの隣に小さなお店ESUCAZUを見つけました。「えっ、チョコレート屋さん?」反応したのはマリと私。早速お店に入ってみました。小さなショーケースにそれはそれはかわいらしい小さなチョコレートが一粒ずつ宝石のようにディスプレイされてありました。あれもこれも全部味見してみたいところですが、今回はとりあえずこれだけ。↓


左上...かぼちゃ、ピーナッツバター、ラズベリーウォッカ
左下...カモミール、ミルクガナッシュ、サワークリームバニラ、オレンジピール

私のお気に入りは、オレンジピールとラズベリーウォッカとカモミール。どれもさらっとしていて、甘すぎず、何個でも食べれそうで...ううう...よくないです。チョコレート好きにはたまりません。

うちから車で40分のところにあるのは幸いなことかも。(^^;)

http://www.escazuchocolates.com/



Wednesday, January 25, 2012

Biscotti


Ingredients
1/2 cup vegetable oil (Olive oil can be used)
1 cup cane sugar
3 1/4 cups all-purpose flour (or milled Soft white)
3 eggs
1 tablespoon baking powder
1 tablespoon almond extract
2 teaspoons vanilla extract (if you like)
14 to 16 oz raw almonds or roasted almonds
*I prefer raw almonds to be roasted in the oven at 350 degrees F for 8 to 10 min.
Melted chocolate chips to dip

Directions
Preheat the oven to 375 degrees F (190 degrees C). Grease cookie sheets or line with parchment paper. Chop roasted almonds. In a medium bowl, beat together the oil, eggs, sugar and almond and vanilla extract until well blended. Combine the flour and baking powder, stir into the egg mixture, then add chopped almonds to form a heavy dough. Divide dough into two pieces. Form each piece into a roll as long as your cookie sheet. Place roll onto the prepared cookie sheet, and press down to 1/2 inch thickness. Bake for 25 to 30 minutes in the preheated oven, until golden brown. Remove from the baking sheet to cool on a wire rack. When the cookies are cool enough to handle, slice each one crosswise into 1/2 inch slices. Place the slices cut side up back onto the baking sheet. Bake for an additional 6 to 10 minutes on each side. Slices should be lightly toasted. When the cookies cool down dip them in chocolate and place them on parchment paper. Cool them in the refrigerator for 5 min to harden chocolate. 

*カップは225mlのものを使用しています。


かなり軽いタイプのビスコッティです。コツは生のアーモンドを炒って香ばしくして混ぜること、ビスコッティを切り分けるときは、ブレッドナイフを使ってのこぎりを使う要領で切ることくらいでしょうか。去年はこれを「くるみ割り人形」のレセプションに持って行き、子ども達の習い事の先生へのクリスマスプレゼントにしました。

Sunday, January 22, 2012

定番のNorsmen's Biscuit


Southのビスケットというのは、薄力粉でそれはそれはソフトでデリケートなビスケットなのですが、これは、強力粉が半分入ったしっかり食べごたえのあるビスケット。膨らみもよく、たくさんあるレイヤーを剥がしながら食べるのがよいのです。うちではこのビスケットをNorthern とかNorsmen Buiscuitとよんでいて、とうとうこれが定番になってしまいました。

カップはアメリカサイズの250mlのものを使用しています。


***** レシピ *****

薄力粉  1カップ
強力粉  1カップ

ベーキングパウダー  大さじ1
砂糖  大さじ半分
塩  小さじ1
ハーフ&ハーフ  3/4 カップ(牛乳のみでもOK...私は牛乳+クリーム)
レモン汁      小さじ1 (加えると風味がよくなる

バター  大さじ8

薄力粉、強力粉、ベーキングパウダーをふるいにかけ、砂糖、塩を加え、冷えたバターを切りいれる。素手でバターを混ぜ込みながら、生地がポロポロになってきたら、 ハーフ&ハーフを加えて、軽く混ぜる。生地はなめらかでなくてよい。粉をふった板に生地を出して軽くまとめる。べたつくときは、粉を少しずつ加え、生地を たたいて伸ばし、4~5回折りたたむ(層を作る)ことを繰り返す。生地の中にバターが透けて見えてもだいじょうぶ。ビスケット型(なかったらコップでもよ い)で、型をぬく。450°Fのオーブンで、上がこんがりきつね色になるまで焼く。

*ハーフ&ハーフの代わりにバターミルクやクリームを使ってもよい。バターミルクを使用の場合はレモン汁は加えなくてもよい。牛乳とレモン汁でもよい。フードプロセッサーで細かくしたフラックスシードを大さじ1加えても美味しいです。

にわとりのうちがわ


キッチンの壁にかけてあるボードはその季節のもので飾りたいと思っているのですが...。

Monday, January 16, 2012

Cranberry Muffin



寒〜い月曜日の朝...甘〜いマフィンの香りが漂ってきて、部屋がぽかぽかしてきたら、がんばって起きよう!って気になるかなぁと思って。マフィンは家族を気持ちよく起こすためのちょっとした仕掛け。ヒヒヒ(^^)


今朝はサンクスギヴィングのときに買った生のクランベリー(冷蔵庫に眠っていてだいじょうぶだった)を使ってみました。これまで、ドライクランベリーのマフィンは何度か作ったことがありましたが、生ははじめて。で、はまってしまいました。クランベリーの酸味がナツメグの風味とマッチして、なかなか美味しいですよこれ。いくらでも食べれそう...危ない危ない。(^^;)

生のりんご(グラニースミス)を入れても美味しかったです。ブルーベリーもいいかも。

カップはアメリカサイズの250mlのものを使用しています。

The original recipe came from allrecipes.com.

Ingredients

  • 1/2 cup butter softened
  • 1 cup sugar (3/4 cup is enough for me)
  • 2 eggs
  • 1 teaspoon vanilla extract
  • 1 cup sour cream
  • 2 cups all-purpose flour
  • 1 teaspoon baking powder
  • 1/2 teaspoon baking soda
  • 1/2 teaspoon ground nutmeg
  • 1/4 teaspoon salt
  • 1 cup chopped fresh cranberries (frozen can be used.)
    TOPPING:
  • 2 tablespoons sugar
  • 1/8 teaspoon ground nutmeg or cinnamon

Directions

  1. In a mixing bowl, cream butter and sugar. Add eggs and vanilla; mix well. Fold in sour cream. Combine flour, baking powder, baking soda, nutmeg and salt; stir into the creamed mixture just until moistened. Fold in cranberries. Fill greased or paper-lined muffin cups two thirds full. Combine topping ingredients; sprinkle over muffins. Bake at 400 degrees F (200 degrees C) for 20 to 25 minutes or until muffins test done.

Friday, January 13, 2012

冬のおやつにGinger Snaps

 
  

Ingredients

  • 3/4cup packed brown sugar
  • 3/4 cup vegetable oil
  • 1/4 cup molasses
  • 1 egg
  • 2 cups all-purpose flour
  • 2 teaspoons baking soda
  • 1/4 teaspoon salt
  • 1/2 teaspoon ground cloves
  • 1 teaspoon ground cinnamon
  • 2 teaspoon minced ginger
  • 1/3 cup cane sugar for decoration
    Directions

    1. Preheat oven to 375 degrees F (190 degrees C).
    2. In a large bowl, mix together the brown sugar, oil, molasses, ginger and egg. Combine the flour, baking soda, salt, cloves, and cinnamon; stir into the molasses mixture. Roll dough into 1 inch balls. Roll each ball in white sugar before placing 2 inches apart on parchment paper placed on cookie sheets.
    3. Bake for 10 to 12 minutes in preheated oven, or until center is firm. Cool on wire racks.

    計量カップは250mlのアメリカのものを使用しています。基本的に液体の材料と粉ものを別々に混ぜて、粉ものを液体に少しずつ混ぜ込みます。ソフトなクッキーがお好みの方は、クッキーを保存しておく容器に食パンのスライスを一枚放り込んでおくと、やわらかくなります。

Sunday, January 08, 2012

見ぃつけた!


マリが見つけてくれました!
裏のポーチの階段の下に卵が16個産み落とされていました。


 ここのところ毎日6〜9個の卵が収穫できていたのに、数日間1個〜3個という日があって、気温が急に下がったからだと思っていたら...こんなところにかくれて産んでいました。(^^)


しかもバンがこれらの卵をそれはそれは大事そうに抱えておりました。けれど、よく見てみると彼女が産んだ卵は1個だけ。他はみなJava Girls(黒い雌鶏)が代わりばんこに産み落としていったよう。バン(Orpington)の卵はJava Girlsの卵の1.5倍はあるのですぐに見分けることができるのです。抱えたくてたまらないバンにはかわいそうだけれど、この時期縁の下でひよこを孵すのは至難の業とみて、卵はいただくことになりました。ひとつずつ水に入れて新鮮度を確かめ、(沈めば新鮮、浮かべば古いのです)みな新鮮だったので、ゆで卵にしてめんつゆに漬け込みました。

春には子どもたちと産卵箱をこしらえて、Javaが自然に繁殖できるようにしたいと思っています。

ケール...ピザのトッピング




 ←我が家の食卓に最近よく並ぶのが、ケール。この辺りでは、害虫にも荒らされず、日照りのときにもよく育ってくれるのです。
今日は旬の野菜で何か作れないかと、ケールをオリーブオイルで和えて、少量のお湯でもどしたサンドライドトマト(夏の野菜だけれど、乾燥させれば冬も使え ますね)とイタリアンスパイス(オレガノやバジル)と塩を混ぜて、ピザのトッピングにしてみました。焦げやすいのチーズの下になるように置きます。


チーズから出た部分は、カリカリになってまるで青のりのような味がします。タマネギ、コーン(夏に収穫して冷凍にしたもの)、マッシュルームをのっけて、ちょっと変わったベジタブルピザができました。

Friday, January 06, 2012

バレエバン

マリのバレエは、長かったくるみ割り人形のリハーサルを経て、3回の公演を12月の最初の週末に無事終え、現在お休みに入っています。

公演中は、フラッシュ使用の写真撮影は禁止されている上に、私自身はバックステージでボランティアをしていたので、写真を撮るチャンスがありませんでした。なので、←こんな写真ばかり。

それでこれ、ウォーミングアップをしているマリの後ろ姿なのですが、見て欲しいのはこの頭のお団子。リハーサルのために毎日のようにバレエバンを結ってやっているうちに、少〜しずつ上達してきました。



クラスルーム移動


思い立ったら吉日...大晦日の2日前、クラスルームとダイニングルームを入れ替えました。

以前は玄関横の書斎らしき部屋に机を2つ並べていたのですが、キッチンからでも目が届くダイニングに机を移動させ、コの字に置いてみました。これだと私は真ん中にいて、移動せずに二人を見てやることができます。サムが「一人でクラスルームにいるのがこわい」なんてことも言わなくなったので、かなり楽になりましたよ。(^^)

森のお手入れ2011


休暇中にはやらなければならないことがたくさんあったのですが、その1つが森のお手入れ。倒木の処理をしているところです。これをやらなければ、夏には森はジャングルになり、真ダニ(動物の皮膚にくっついて吸血するやっかいな生き物)の発生も手伝って踏み込めなくなるのです。真ダニといえば...Java(鶏)がうちに来てからというもの、その数は随分と減りましたよ〜。最近はJavaも森を散策しているようなので、今年の夏はもっと減っているのではないかと期待しています。

クリスマスの朝2011




クリスマスの朝...我が家は早起きです。子ども達は歯を磨いて顔を洗ったらパジャマのままリビングに降りてきて、ホットチョコレートをいれたところで、パパの合図とともにひとつひとつプレゼントをあけていきます。子ども達のプレゼントは...サムにはレゴのセット(一生卒業しないかも?)マリには風船セットやスパニッシュファン(スパニッシュダンスで持って踊れるもの。)日本から送られてきた文房具も好評でした。

気になるマリの後ろの大きな包みは、みんなから私へのプレゼント...オーブントースターでした。ダニエルへのプレゼントは斧、自動レンチ...などなど。農作業に必要なものばかりです。

マリはパジャマの上にワンピースを重ね着しています。暖かいから脱ぎたくないのです。さすがに教会に行く朝は、「パジャマは脱いでいきなさいっ!」 というのですが、放っておくとパジャマのズボンを履いていたりします。「ママ、すそをブーツにいれるからだれも気づかないからだいじょうぶよ」って... そういう問題じゃないでしょ。(^^;)



早速風船セットでこんなものを作ってしまったマリ。




この後6時間くらいかけてこれ(名前があるのだけど、思い出せません)を完成させました。


Thursday, January 05, 2012

クリスマスアダムのお祝い

クリスマスアダム(23日)には、普段お世話になっているRay Family Farmsで、クリスマスサーヴィスがありました。ダニエルとサムはヴァイオリンデュエットを担当し、家畜の水桶を逆さまにしたステージで演奏しました。ここに連れて来られた牧師先生もこの水桶の教壇からメッセージをとりついでくださったのです。(^^;)

牛、馬、ロバに囲まれた会場は馬小屋...

長方形のストローベイル(藁のブロック)が長椅子と化し、質素といえばそうですが...とても豊かな心温まるはじめての馬小屋でのクリスマスアダム(?)礼拝となりました。

ここに集った300人は大半がこのノンクリスチャンの方々で、近辺に住んでいます。む馬小屋にはとても入りきれなかったようですが、ファーム内にあるマーケットではホットドリンクがふるまわれ、ボンファイヤーでみな寒さをしのぐ事が出来ました。

それにしても、クリスマスに教会に集うということにどこか普段の生活にはない神聖さを求めていたとしたら、この設定...全く逆な感じがします。ファームでは野菜や動物を育て収穫し、食し、集い...まさに生活そのものの匂い(いや牛や馬のあれの匂いも^^;)がするのです。

イエス・キリストが、分け隔てなく全ての人のために降誕されたことを祝うのに、生活臭のするこの場所が今のわたしたちにはもってこいだと感じました。


今回のクリスマスアダムの集い...わたしたちを含むコミュニティーにとってすばらしいクリスマスプレゼントとなりました。

あけましておめでとうございます

あっという間に2012年があけてしまいましたね。我が家はみな元気です。Manabiya Farmの鶏たちも、この寒さの中、しっかり卵を生んでくれています。毛がふさふさしてきたのはスマッジだけでなく、ブラッサムも。牛も冬の毛っていうのがあるのですね。ふかふかで気持ちいい〜のです。(^^)

クリスマスは...Ray Family Farmsで、クリスマスアダム(23日)のクリスマスサーヴィス(馬小屋で牛や馬と共に藁の束に腰かけての礼拝)に参加し、クリスマスイヴは教会のキャンドルサーヴィスに行き、クリスマスの朝は家で静かに家族だけで過ごしました。

大晦日は...ルイスファミリーと真知子さんと恒例の紅白歌合戦を観ながら年を越しました。

2012年がみなさまにとって恵み多き一年となりますように!
今年もよろしくお願い申し上げます。