Friday, April 18, 2008

Dogwoodの木

                           
そろそろうちの小さな畑に野菜を植える時季が来た。そこで今日はナーサリーに行ってみた。お目当ては、きゅうりやなすび...だったのだけど、野菜のセクションに行く手間で、なんとを買ってしまった。

その木というのは、ノースカロライナ州の州木のDogwood。一目見て「わっ、これいいねぇ~!」と、三人で意見が一致した。(ダニエルはいない)この木1本で完全予算オーバーしてしまったので、今年は去年集めた種だけで野菜畑を作ることにした。最初からそうすればよかったんだよね。(^^;)

それにしてもこの木、車(セダン)に入りそうになかったので、デリバリーにしてもらうつもりでいたら、お店の人が「だいじょうぶ、だいじょうぶ、入るよ」と言って、フロントシートを倒して木を横にして突っ込んでくれた。(@@) マリがカーシートの中で縮こまっていたけれどなんとか家まで無事到着。

さて、これからが大変。とりあえず鉢を転がしながら降ろして、木を植えたい場所まで持って行った。サムと二人で掘り始めたけれど、進まない。サンディエゴのような常に石にぶちあたるという感じではないけれど、とにかく太い木の根がシャベルを止める。それにマリがミミズを見つけるたびにバケツに集めたがるので、シャベルが彼女の手にあたらないかと冷や冷やした。

てなわけで、ダニエルが帰ってくるまで待つことにした。でもなぁ、こういう肉体労働...面倒くさいって言って嫌がるだろうなぁ~。

あ、ダニエルが帰って来た...

で、結局手伝ってもらった。お疲れ~!(^^)
     

Thursday, April 17, 2008

抜け殻

                   
ザリガニの世話が日課となって3週間。我が家のザリガニは無事に大きく成長している。脱皮をしたザリガニの抜け殻を初めて見たとき「あ~、死んでるぅ...」と、怖がったけれど、脱皮後のザリガニが1.5倍のサイズになっているのを見てたいそう喜んだ。サムは、折れてなくなっていた足が脱皮後に再生されるというのを不思議がった。どうしたらそんなことが可能なのか。これから先、細胞レベルのことを深く学んでゆけたらと思う。

マリはこの洋服(抜け殻)とザリガニを先週のClassical Conversationsに持って行って、プレゼンテーションをした。瓶に入った抜け殻を見て、先生がひいた。(^^;)そ、それ、生きてるの?死んでるの?って...。マリが「これはザリガニの洋服で、小さくなっちゃったから脱いだのよ。ただの皮だから大丈夫...」みたいなことを言った。見かけはエビの殻とそんなに変わらないんだけどね。

そういえば、アメリカ人の中には、エビの殻を見たことがないっていう人、結構いると思う。エビ料理もムキエビを使うことが多いんじゃないかな。ダニエルも私と出会う前は、エビといえば、冷凍のすでにフライにしてあるポップコーンシュリンプみたいなものしか見たことがなかったって言うし...ね。(^^)

抜け殻といえば...いつかのプレゼンテーションでマリのクラスメイトが蝉の抜け殻を持ってきたことがあった。そのときも先生は隣のクラスの先生と一緒に「こんなのはじめて見た!」と驚いていたなぁ。
                                        

Monday, April 14, 2008

今シーズン最後のClassical Conversations

                      
先週の金曜日で今シーズンのClassical Conversationsが終った。ここ9ヶ月間、この金曜日の集りのために、かなり忙しい思いをしてきたけれど、いざ春/夏休みに入るとなると、なんだか寂しい。そして8月に新年度が始まるのが待ち遠しくて仕方がない。

去年、Classical Conversationsのクラスを終えたこの時期、なかなか馴染めないでいたマリのことを思うと、ギリギリまで次の年の参加を決められないでいた。そして何より、このグループを紹介してくれたHollyのファミリーが、Classicalなカリキュラムのフレームワークがあわないからとグループを辞めてしまったことが、不安をつのらせた。マリにとっても私にとっても顔なじみの友達がいなくなるのはつらかった。

しかし神様は、見事にこの不安を取り除いてくださって、去年より今年をさらに素敵なスクールイヤーにしてくださった。Praise the Lord!

今年は特に、喘息の発作や肺炎でICUに入る子供たちがいたり、ファミリーの半数以上がインフルエンザやその他のウィルスに感染して寝込んでしまうような病気に見舞われた。職を失った父親も二人いた。これは母親が外で仕事をせずにホームスクールをしている私たちのようなファミリーには、打撃が大きい。(ダブルインカムの家でも大変なことだよね)幸い新しい職に就くことができたけれど、以前より収入が低くなった。ローンを払いきれなくなった家と持って行けそうにない家具を売り払い、親子5人で前の家の半分のサイズの貸家に移ったのは、私たちのグループのディレクターのファミリ。それでも、ディレクターは毎週金曜日には何ごともなかったように、いや、さらに満たされた笑顔でみなを率いて、神様をほめたたえていた。

今シーズン最後の帰り際に、「今年はとってもよい年だったわねぇ~」と彼女が私に言った。今年もまた多くを彼女から学んだ。忘れちゃいけない...

わたしはあなたに命じたではないか。
Have I not commanded you?
強くあれ。雄雄しくあれ。恐れてはならない。
Be strong and courageous. Do not be terrified;
おののいてはならない。
do not be discouraged,
あなたの神、主が、あなたのいく所どこにでも、
for the Lord your God will be with you
あなたとともにあるからである。
wherever you go.

(ヨシュア記 Joshua 1:9)
                             
がんばろう~っと!
                 

Tuesday, April 08, 2008

時には昔の話を

                       
加藤登紀子さんの「時には昔の話を」という歌がある。私の大好きな映画「紅の豚」のエンディングにかかるのだけど、これがたまらなく好き。思い出すんだぁ...あの頃の空の青さ。あおかったのは、空だけじゃないけど。

ここ→  をクリックするとYouTubeで聴けるよ。
                  

マリと花

                        
花が大好きなマリ。雑草の花であれ、何であれ、かわいいと思ったらすぐに手折って持ち帰る。おかげで車のドアのポケットも私のポケットもしおれた花だらけ。

最近では、庭に咲いた水仙やチューリップをハサミで切って花瓶に飾るのが彼女の日課。彼女のベッドルームのタンスの上には2本のチューリップが1本ずつ一輪挿しにさしてある。その横には一昨日ダニエルに買ってもらったAfrican Violet(セントポーリアというんだっけ)の鉢がある。

スーパーマーケットに行く度に花売り場で立ち止まるマリを見て、ダニエルが小さな鉢植ならと、African Violetを買ってやったのだ。

「花を欲しがる女の子には花を買ってやりたいもんだよ...でも君は花を欲しがらないよね」とダニエルが言った。どうせ私は花より団子なの...いや、花を飾ろうなんていう精神的な余裕、これまでなかったんだ。

この薄いピンクの花が、今のマリにとってもよく似合う。そんな花を買ってもらえたマリがちょっぴり羨ましい。
              

Tuesday, April 01, 2008

カマキリの卵2008


カマキリの卵 
冬にカマキリの卵を探しに行く機会がなかったので、今年はもう孵化をするところは見られないかもと思っていた。この時季になると、木々に新芽が出てきて、林が鬱蒼としはじめる。そうなると卵を探すのが少々困難になってくる。それでも、孵化まではもうしばらくありそうなので、最後のチャンスと思い、近所の林に子供たちと卵ハントに出かけた。

しばらく林を歩いていると、気配がしてきた。カマキリの卵の気配.だ。なんとなくこのあたりという気がしてくるからおもしろい。「ちょっと待っててね」と子供たちを待たせて、一人で草が腰のあたりまで生えているところをかき分けて進んで行くと...あったあった!枯れた茎に卵が1つ産みつけられていた。

あぁ、よかった!これで今年もカマキリの観察ができるね。
                

山羊はだいじょうぶ?

                           
山羊のベイビーがたくさん生まれているというので、子供たちを連れて、Hollyたちと知り合いのファームに遊びに行ってきた。

山羊、牛、ニワトリ、豚...子供たちの目はランランと輝いて、車から降りるやいなや、フェンスを乗り越えて、山羊と戯れはじめた。その子供たちを横目に、 フェンスの外でしょんぼりしていた子が約一名。マリだ。動物(特に猫と犬)のアレルギーがあるため、こんなにかわいい山羊のベイビーたちでさえ触ろうとし ない。ちゃんと自覚しているというのは、感心だけど、かわいそうでならない。それで、「触ったらすぐに手をきれいに洗ってあげるから」と言って、嫌がるマリをフェンスに入れてちょっと触らせてみた。

足 を引っぱってみたり、抱き上げてみたりと、子供たちは、かなりRoughに山羊たちを扱っているけれど、「山羊の子供は結構強いのよ、Roughな遊びが 大好きだし」と言って、オーナー夫妻は笑って見ている。そのかわり、あまりRoughな扱いをすると、山羊たちは容赦なく子供たちを蹴る。マリも蹴られ て、最初はちょっと泣きそうになったけれど、そうしているうちに山羊の扱いを覚えていった。ふつうのPetting Zooではとても経験できないようなことだ。

さて、しばらくしてから気がついた。マリ...くしゃみひとつでてない、湿疹もでてない、涙目になってない、鼻もだいじょうぶ。マリ~、この山羊ちゃんたちは大丈夫なんじゃないのぉ?!

てなわけで、マリは2時間近くこの山羊ちゃんたちとだけ遊んでいた。帰りの車の中ではず~っと山羊の話をしていた。よほど嬉しかったんだね。

あとで、Hollyが「あそこの山羊、欲しかったら売ってくれるし、貸し出しもしてるんだって」と言っていた。貸し出しというのは...山羊はPoison Ivyを含む雑草やいらない低木を根こそぎ食べてくれるとかで、借りてきて庭掃除をする人がいるんだって。なんだかのどかでいいよね。


   

バナナマフィン

                          
これ、うちではとっておきのバナナマフィン。クラムがかかっているところが香ばしくてとっても美味しいんだけど、そんなに手間がかからないところがいい。

バナナ系のケーキやマフィンっていうと、クルミなどのナッツが入っていることが多くて、うちの子供たちはどうもそれが嫌みたい。でも、このバナナOnlyマフィンを作ってみたら、大好評!しかもこれ、3本も熟れたバナナが入るので、黒筋が入った甘~いバナナが好きでないうちのファミリーにはピッタリのレシピ。カウンターの上にゴロゴロ残ってしまうバナナにさようなら~。

***** レシピ *****

薄力粉(うちは全粒粉を使う)   1&1/2カップ
ベーキングパウダー   小さじ1
ベーキングソーダ   小さじ1
塩   小さじ1/4
グラニュー糖   1/2カップ
バナナ   3本
卵   1個
溶かしたバター   1/3カップ

クラム

薄力粉   大さじ2
シナモン   小さじ1/8
三温糖   1/3カップ
バター   大さじ1

上から4つの材料を混ぜボールに用意する。バナナをつぶしてなめらかにし、グラニュー糖を加え、卵を混ぜ込む。粉類とバナナとバターを一緒にして混ぜる。それをマフィンカップか、オイルを塗ったマフィン型に入れる。

薄力粉とシナモンと三温糖とバターを小さな器に入れて、素手でこねる。ぽろぽろになったら、マフィンの上にふりかけて、375°Fのオーブンで18~20分ほど焼く。

うちでは全粒粉を使っているので、写真のマフィンはペッタンコだけれど、ふつうの薄力粉で作ると、もっと膨らむんだろうな。でも、どっちにしても中はふわんふわんで、しっとりしていて美味しいよー!全粒粉と薄力粉を半々にして作るのもいいよね。
           

Monday, March 31, 2008

うちの簡単ベーグル

                        
全粒粉だからなのか、今ひとつもちもち感が弱いうちのベーグル。サムはそのままがよくて、マリはクリームチーズをたっぷりつけて食べるのが好き。ダニエルと私はベーグルのサンドウィッチやスモークサーモンクリームチーズが好き。

***** レシピ *****

強力粉 300g
(全粒粉の場合は、グルテン小さじ1/2を入れる)

ドライイースト 4g

砂糖 15g

塩 6g

水 200g


全てを混ぜて、生地がまとまってくるまでこねる。たたきつけながら約20分ほどこねる。全体がなめらかになったら、8等分にして、細長く棒状にし、両端を合わせてしっかりとつなぐ。そのままラップをかけて30分発酵させる。

鍋にお湯を沸かして、沸騰手前で生地を入れて、片面ずつ15秒ほどゆでる。ペーパータオルにあげて一度水気を拭いた後、クッキーシートに移して375°Fで小麦色に焼く。(12分くらい?)
                

川遊び

                  
しばらく暖かい日が続いたので、Hollyの家の裏の小川に水遊びをしに行った。Backyard Scienceといったところだろうか。ザリガニ、小魚、ヤゴ(トンボの幼虫)などを捕まえて観察するのが目的である。

私が網を構えた反対側から子供たちが木の枝で水をかき回すと、一気に小魚が網に突進してくる。そこをすばやくさらって捕まえるのだ。

こういう時の子供たちの表情は、とってもいい。だけどカメラがない...というか、私自身が夢中になりすぎて、カメラで写真を撮っているどころではない。

最初は、生き物に触れることすら怖がっていた子供たちが、何度かすくっているうちに、触るのに抵抗がなくなってくる。ザリガニはともかく、小魚は、素手で掴むのはかわいそうな気もするけれど、ぬるっとしていてピクピク動く小さな命をその手で感じて欲しい。(魚にとってはえらい迷惑だろうけど)

結局、小さなザリガニ数匹とカゲロウの幼虫と小魚(名前がわからない)をたくさん捕まえることができた。その中でもEthanの捕まえたザリガニは、かなり大きい。きっと冬に卵を抱いていたグループの一匹に違いない。ちなみに、サムは1匹も捕まえることができなくて、しょげていた。マリは偶然、これまた偶然に、バシャバシャ振り回していた網に1匹小魚がかかったので、大満足!「サム君はダメだったけど、マリちゃんはつかまえたよ」と自慢していた。

ところで、家に持ち帰った小魚8匹が、一晩のうちに2匹になってしまった。ザリガニの餌になるだろうとは思っていたけれど、すごい食欲にびっくり仰天。やっぱり小魚は別の水槽に飼わないとだめだね。

さて、雨が降った今日は小魚を取るための仕掛けを2つペットボトルで作った。網ですくうのが苦手なら、仕掛けを作って捕まえようというサム。まったく彼らしい発想である。(^^;)

写真は、川遊びの後、グレープジュースで作ったアイスキャンディーを食べている子供たち。
                   

Sunday, March 30, 2008

捕まらんって


カモメを追いかけ回して疲れきったマリ

Monday, March 24, 2008

今年初のビーチ

             
イースターの週末に、ちょっとした水族館があるFort Fisherまで日帰りした。

これまで行ったVAやNCのビーチもそうだったけど、ここのビーチもホワイトサンドの遠浅。とってもきれいなんだけど、お目当てのカニやヤドカリがなかなか見つからない。

でもよく見ると、カモメは、何やらついばんでいるぞ~。

なので、カモメに取られる前に、流れてきた海藻をササッとすくってみたら、いたいた!

ちいさなヤドカリ が海藻にくっついていた!
おまけに、まるでプランクトンのようなヤドカリのベイビーもいくつかいて、やっとSpecimenを採取することができたよ。

このヤドカリ↓、今読んでいるHolling著のヤドカリのお話の“Pagoo”にそっくりだったので、Pagooと名付けた。
といっても、持ち帰って飼うことまでは考えていなかったので、生きているものは全て海に返した。いや、カモメに食べられちゃったかな。

それにしても、マリはこの日、ず~っとカモメを追いかけていた。ダニエルが「捕まえたら、家に持って帰って飼ってもいいよ」なんていい加減なことを言ったもんだから、彼女は、すっかりそれを本気にしてしまったのだ。(^^;)

遠浅の波間を走り回っているうちに、サムもマリもこのとおり、ずぶ濡れ+砂だらけ。

夕方、
Fort Fisherからフェリーに30分乗って、 South Portに食事に行った。丁度HollyがファミリーとFort Caswellにバケーションで一泊していたので、B.J.'sというシーフードレストランで待ち合わせをしていた。

ところが、いつまでたってもHollyの一家が現れない。シーフードのフライのオンパレードのような料理を平らげ、店を出たところで、PhillipとHollyにばったり会った。「遅くなるって、携帯にメッセージ入れといたけど...」って。ダニエルと私の両方の携帯にちゃんとメッセージが残されていた...のに見てなかった。(^^;)

さて、今年はサムと釣りをはじめようと思っている。最近、サムも私もすっかり「釣りキチ三平」にはまってしまい、釣りがしたくてしたくて、うずうずしている。サムは誕生日のプレゼントに、釣り道具が欲しいと言うので、今年はパーティーをせずに、一泊で釣り(桟橋から糸をたらす程度のもの)に連れて行こうと思っている。

スプリングクリーニング

                 
スプリングクリーニング(日本で言う年末の大掃除のようなもの)をしたいのだけど、なかなかかたまった時間がない。それに今年はイースターが早かったので、イースター前に掃除を終らせることができなかった。まだスクールも終っていないし...。とりあえず、毎日少しずつこなしてゆけばいいよね。

さて、少しでも楽になるかと、子供部屋と彼らのバスルームは子供らに任せてみたら、マリは鏡が大きくて落ちてきそうだから怖いと言って、どっかに行ってしまった。(^^;)仕方なくサムは一人で「なんだか大変...」とつぶやきながらも、キュッキュッ!この後姿があまりにもかわいくて(親ばかです)しばらく見とれてしまい、写真まで撮ってしまった。
         

Tuesday, March 18, 2008

イースターおめでとう!


今日はイースター(復活祭)...キリストが私達人間の罪のために十字架にかかり、三日目に死人の中からよみがえったことを記念する日。

今日の礼拝で、God pursuits you even when you don't pursuit Him.(あなたが神さまを追い求めていなくても、神さまはあなたを追い求めている)というMilioni牧師の言葉に、ふと福岡から宗像に向かう高速バスに乗っていたある瞬間の記憶がよみがえった。そしてあの時もこの時も...クリスチャンになる前の私が歩んだ道のところどころで、神さまがそこにいてくださったことに気づかされた。

イエス・キリストを救い主と信じると言ったその(クリスチャンになった)瞬間から、どこからともなく神さまが私の人生に登場したのではないんだよね。私を母の胎に宿したずっと以前から、私のことを誰よりも知っておられたんだ。

この方はもとから世におられ、
He was in the world,

世はこの方によって造られたのに、
though the world was made through him,

世はこの方を知らなかった。
the world did not recognize him.
この方はご自分のくにに来られたのに、
He came to that which was his own,
ご自分の民は受け入れなかった。
but his own did not receive him.
しかし、この方を受け入れた人々、
Yet to all who received him,
すなわち、その名を信じた人々には、
to those who believed in his name,
神の子どもとされる特権をお与えになった。
he gave the right to become children of God-
(ヨハネJohn 1:10-12)


ところで、イースターのドレスといえば、春らしいパステルカラーが主流なのだけど、マリには、ついついこういう地味な色やスタイル ↑ を選んでしまう。朝起きたばかりの、髪もろくにとかしていないマリに着せてみたら、こんな笑顔をみせてくれた。でも当日(今日)は朝方かなり冷えたので、どうしても他のドレスを着たいといい出し、結局冬物のワンピースを着せることになった。(^^;)

ダニエル36歳!

                          
日曜日はダニエルの誕生日だった。36歳、おめでとう!ディナーをHayashi(和食のレストラン)ですませ、帰宅してバースデーケーキ ↑ を食べた。今年のケーキは春らしくレアチーズケーキ。Mikaさんが末っ子君のために作ったあのブログにのっていたレアチーズケーキを真似したんだよ。(^^;)翌日のSaint Ptrick's Dayのモチーフで、ミントグリーンカラーの三つ葉のクローバーにしたくなるのをこらえて、ダニエルの好きなイチゴを飾ってみた。
                    

Sunday, March 16, 2008

サムのプレゼンテーション(電気エネルギー)

                      
数週間前、CCのクラスでKinetic Energy(運動エネルギー) Potential Energy(位置エネルギー)を学んだ後、サムが電気エネルギーについてプレゼンテーションをしたいと言い出した。

電気だのエネルギーだの...の話になると、サムの目の輝きが違う。先日も、先で役に立つかもと買っておいた教材(電気と磁石のキット)を見つけて、テキストを参考にしながら↑のサーキットをサムは一人で作りあげた。見かけはJunkのようだけど、これつなげて、スイッチ(洗濯バサミとアルミホイルで作ったお手製)を入れると、ちゃんと豆球がつくんだよ。(^^)

見てのとおり、ワイヤーはアルミホイルとテープで作り、電池とワイヤーをつなぐためにコインや輪ゴムや洗濯バサミを使うこのキット。なんだか原始的な感じがするけれど、そこがサムのツボにはまったよう。ワイヤーや豆球のソケットがないので、つなぎ目の微妙なズレで豆球がつかないことが多々あって、それがおもしろいんだろうなぁ。常に自分であちこち調節しなおして、やっと豆球がついたときには、満面の笑顔で私に見せに来ていた。

普段はマリのクラスにいるので、サムのプレゼンテーションを見ることはほとんどないけれど、この週はプレゼンテーションで気になることがあったので、サムのクラスに参加することにした。

気になることというのは...豆球がつくかどうか...。しかし、つかなかったらどうしようという心配ではなくて、その逆。ゆっさゆっさと揺られて運ばれたこのサーキットの豆球が、プレゼンテーションの本番でつかなければよいと願っていたのだ。意地悪な母である。プレゼンテーションの最中、準備した豆球がつかなかった時、サムはどのような対処をするだろうか。冷静でいられるだろうか。落ち着いてつなぎ目をひとつひとつ確認して調整できるだろうか。それとも先生や私に助け舟を求めるのだろうか。プレゼンテーションを中断してしまうだろうか。そんなことを思いながら、サムの順番を待った。

さて本番...無事にエネルギーの説明を終え、豆球をつけてみせる段階で、やはりこの意地悪な母がにらんだとおり、豆球はつかなかった。点灯を今か今かと待ち構えていたクラスメートがざわつきはじめると、先生が手伝おうとサムの横まで行ってくれた。しかし、あまりにも原始的でただのJunk(?)にも見えるサーキットだったためか、どこをどう触ってよいのかわからず躊躇している様子だった。そのうちに「手伝ってやってはどう?」というような父兄の視線が私に注がれはじめたけれど、ただ黙ってサムを見ていた。サムは...焦ってはいたけれど、きちんとつなぎ目をひとつひとつ確認して調整していた。先生や私の顔を一度も見ることもなく、黙々と調整し続け、ついに点灯に成功した。

あぁ、とりあえずついてよかったという気持と、ついてしまってちょっと残念な気持が交差した。

本番で準備した機械が作動しないとか、書類が一枚なくなっているなんてことは、(おっちょこちょいな私だけかもしれないけれど)プレゼンテーションではよくあること。格好悪いけど、そういうことを経験しながら、縮こまらずに乗り越える術を身につけて欲しいと願う。ダニエルが見ていたら、やはり「どんどん屈辱を感じろ~!」なんて謳っていたにちがいない。(^^)
             

Wednesday, March 05, 2008

スクール名

                 
もう3月...去年の8月にはじまったClassical Conversationsのクラスも残りわずか4週間。毎週、金曜日にあるプレゼンテーションの準備のために、いつも木曜日は朝から家の中がひっくり返っているのだけど、それがしばらくなくなると思うとちょっとホッとする。

これ→ は、マリが自分のプレゼンテーションの準備を終えてバンザイをしているところ。(お兄ちゃんにあてつけてか?)サムは反対側で、まだ終らないと焦っていた。

しかし忙しいのはこれから。Classical Conversationsが終ると同時に,夏にかけてのカリキュラムを立て、シラバスを用意しなければならない。これは毎年のことなのだけど、今年はうちでやっているホームスクールを州に登録しなければならないため、特に入念にこの作業をしている。そしてその登録をする際に必要なのが、スクール名。

スクールの名前...何にしよう。以前、Manabiya(まなびや)なんてのが、シンプルな和名でいいと思ったのだけど、ダニエルに言われた一言がどうもひっかかる。「ま、子供達が将来何をするにも履歴書の中にそのスクールの名が残るってことだから...」って。そんなふうに言われると、ぱっと見て発音しにくそうな変わった名前はよくないかなぁと気になり始めた。ホームスクールママ友達のHollyは自宅の裏庭に小川があるからとCreekside Academyにしたのだとか。なかなかスクールらしくていい。苗字にAcademyをくっつけている人たちも多いけれど、うちはそれができない...というか、それだけはしたくない。レストランチェーンと間違われそうなので。(^^;)なんかいい名前はないだろうかね。
   
           

Wednesday, February 27, 2008

こだわり/くせものビスケット

イギリスのレシピでビスケットというのを作ると、ちょっと甘めのクッキーのような感じのものが出来上がる。日本でいうビスケットと似ているよね。でもアメリカではこのタイプ↑...朝食のメニューにあるビスケットとグレービー(ソーセージ肉が入ったホワイトソース)の塩味のBiscuit。箱に入った粉のミックスや、すでに生地が缶の中にできあがったものが売っているけれど、スクラッチから作ったものは、比べ物にならないくらい美味しいので是非手作りしてみてね。(^^)

このビスケット...ちょっとしたこだわりがあって、私は中が層になっているものをひらひらとはがしながら食べるのが好き。ダニエルと子供達は、それを二つに割って、中にイチゴジャムを塗って食べるのが好き。メープルシロップもよく合うよね。


***** レシピ *****

薄力粉  2Cup
ベーキングパウダー  大さじ1
砂糖  大さじ半分
塩  小さじ1
ハーフ&ハーフ  3/4 カップ(牛乳のみでもOK...私は牛乳+クリーム)
レモン汁      小さじ1 (加えると風味がよくなる上に膨らみがよくなる

バター  大さじ8

薄力粉とベーキングパウダーをふるいにかけ、砂糖、塩を加え、冷えたバターを切りいれる。素手でバターを混ぜ込みながら、生地がポロポロになってきたら、ハーフ&ハーフを加えて、軽く混ぜる。生地はなめらかでなくてよい。粉をふった板に生地を出して軽くまとめる。べたつくときは、粉を少しずつ加え、生地をたたいて伸ばし、4~5回折りたたむ(層を作る)ことを繰り返す。生地の中にバターが透けて見えてもだいじょうぶ。ビスケット型(なかったらコップでもよい)で、型をぬく。450°Fのオーブンで、上がこんがりきつね色になるまで焼く。

*ハーフ&ハーフの代わりにバターミルクやクリームを使ってもよい。バターミルクを使用の場合はレモン汁は加えなくてもよい。牛乳とレモン汁でもよい。



Sunday, February 24, 2008

ダニエルのアップルパイ

                      
日曜日の午後、ダニエルと二人でアップルパイを作った。すごいでしょ!結婚して15年、片手で数えられるくらいしかキッチンに立ったことがなかったダニエルが、最近、週末に料理を手伝ってくれるようになった。(^^)

しかも、ダニエルはJamie Oliverのレシピ本が気に入っていて、彼のレシピ本の中の料理であれば、全て一人でやってくれる。なので、私は適当にアシスタントをしながら、お茶を入れてお喋りなどしていられるというわけ。ラッキー!子供達は、私達二人ともがキッチンにいるということで安心するのかな、あまり邪魔をしにこない。

ところで、このアップルパイ...もともと澄江さんにJamie Oliverの本に載っているからと教えてもらったもの。いつだったか彼女が作ってきてくれたこのJamieのアップルパイがと~っても美味しかったので、早速レシピ本を手に入れた。粉はうちでは全粒粉を使っているので、ちょっとダークにみえるけど、この生地、レモンの風味がきいたショートブレッド生地でなかなかいいよ。

Thursday, February 21, 2008

アトランタからの帰り道


7時間のドライブは、子供にはとっても退屈だよね。よくぞ我慢してくれた!

うちの子達...こんなものでもまだ喜ぶよ。(^^)



領事館の雛飾り

                        

アトランタの日本領事館に8時間かけて行ったことは前にも書いたけど、実際に領事館ではパスポートを受け取っただけで、そのプロセスは30秒ほどで終ってしまった。毎度のことながら(これで2度目なんだけど)ダニエルに受け取りも郵送にしてくれればいいのにと言われた。(^^;)

そういえばもうすぐ3月。領事館に飾ってあった雛飾りの前で、お人形さんみたいに座って写真を撮ろうといったら...こんな写真になってしまった。すご~く性格がでてるよね、これ。
       

Wednesday, February 20, 2008

いつでもどこでも

                  
おなじみのこのスタイル...ダニエル アット ワーク。アトランタに行く朝もアトランタに着いた翌日の朝も、ず~っとこんな感じ。バケーション中でも、そこに電話がある限り、そこにコンピューターがある限り、もっといえば、そこに頭がある限り、仕事をしている。

持参したマイ水屋(ティーケトル、ポット、カップ、紅茶、緑茶)を広げて、ダニエルにお茶をいれて、横で一緒にお茶しているふり(?)をしてみる。一応バケーションしている気分。

ぼんやりとダニエルのコンピューターの画面を見ていると、カーサーが勝手に動いてコンピューターの画面の内容がどんどん変わっているのがわかる。なんでもアメリカ(ペンシルバニア州とノースカロライナ州とジョージア州)、スペイン、イギリス、インドの人たちと電話とコンピューターでつながっていて、ここから全員の画面を見ることができるという。

このミーティングのあいだ、普段ダニエルと同じビルディングで仕事をしている人が「今からそっちに降りてゆくから時間ある?」と聞いてきた。「アトランタまで来る?」と言ったら驚いていた。

その人は知らない...ダニエルがミーティングのはじめのほうは、ホテルのダイニングで家族と朝食を共にしていたことを...込み入った話になってきたら、一人でプールサイドに移動したことを...で、いつまでたってもテーブルに戻ってこないので家族においてきぼりにされたことを。てっきり部屋に戻ったのだと思い込んで、サムとマリを連れて部屋に戻ったら、携帯に「なんでいなくなるの?まだ朝食終ってないんだけど...」ってかかってきた。(^^;)ゴメン...一緒に来てたこと忘れてた。なぁんてね。
                

サムのバレンタインカード

                      
何かと子供達からカードをもらっている。ギャフン!と言わせるものや、なんだこりゃ??みたいなものがある中、↑ のは、なかなかうなずける。

バレンタインデーでなくても、私には、普段からとろけてしまいそうな甘い言葉をかけてくれるサムだけど、ダニエルには、このとおり。言葉がない。父と息子ってそうなのかね。(^^;)
            

フーガス


ローズマリーフーガス

パスポートの更新にアトランタに行く朝、慌しくパンを焼いた。アトランタまで車で6時間半(休憩を入れたら軽く8時間はかかってしまう)の道のりなので、小腹が空いたときのスナック用にとハーブ入りのフーガスを焼いてみた。使ったのは、庭に年中生えているローズマリー。二つをレシピどおりの温度と時間で焼き上げ、残り二つは、ちょっとやわらかめに焼いてみた。どちらも軽くてポタージュなんかに合いそう。
               

Sunday, February 17, 2008

ヘイスティングスの戦い

     
サム自作のヘルメット

「ぼく、なんだか悲しい...なみだが出てくるよ...」と、急に涙声になって目を押さえるサム。ヘイスティングスの戦い(1066)について読んでいたときだった。

男 の子だからかな?最近のサムは武器や戦いが盛り込まれたストーリー(武勇伝)がおもしろくて仕方がない様子。すもうだって何だって、勝つほうがいい。朝青 龍が勝てば、朝青龍のファン、白鵬が勝てば、白鵬のファン。ボードゲームでも競争心丸出しで、勝つまでやめたくないという。なんでこんなに勝つことにこだ わるのか。Power(力)に惹かれるのか。

← と ↓ の写真は、イギリスのWarwick Castleで撮ったもの。

スクールにおいても、強いほうが格好いい!と言いながら、先日学んだばかりのヘイスティングス の戦い(1006)で勝利をおさめたノルマン公ウィリアムがつけていたタイプのヘルメットを真似したものを紙とアルミホイルで作った。そしてそれを金曜日 のCCのクラスでプレゼンテーションすると言い出した。

それならばと、English Heritageのサイトで見つけた英と仏の両方の観点から書いてあるヘイスティングスの戦いのストーリーをサムに読み聞かせた。

し ばらく読んでいるうちに、サムが目をこすりはじめた。泣いていた。人が死んでゆくことがつらい、戦いはおもしろくない...と。ハロルドが殺されたという ことが悲しすぎて、プレゼンテーションではとても言葉にできないと。「僕はこれを言ったら、きっと泣いてしまうから」と。

争うことは...悲しいね、苦しいね、と言いながら、私も一緒に泣いてしまった。私の横で小さな心が敗者を思い、両者においての戦争の傷跡を悲しんで涙を流している。

子供達と学ぶこの大切な時間を神様に深く感謝せずにはいられない。

ちなみにプレゼンテーションでは、ウィリアム公が勝利をおさめたという言い方をして、なんとか泣かずにすんだと言ってた。(^^;)                                             
                       

Saturday, February 16, 2008

マドレーヌのレシピの訂正


レシピの粉糖を普段使っているグラニュー糖にしました。このほうがあの頃っぽい味が出る気がします。↓

Thursday, February 14, 2008

あの頃のマドレーヌ...ふたたび

                         
またまたマドレーヌ。木曜日はいつも朝から大忙し(金曜日のCCクラスの準備があるので)なのだけど、ちょちょいと作れるマドレーヌに細工をして、バレンタインデー用のお菓子を作った。

いつものマドレーヌにバニラオイルをきかせて、溶かしたビターチョコをディップして、ローストしたアーモンドスライスを飾ったら、このとおり、なかなか美味しそうに仕上がった。

***** レシピ *****

基本のマドレーヌ
全卵           2個
グラニュー糖      80g
薄力粉 100g
ベーキングパウダー 小さじ1/2
バニラオイル      適量
有塩バター       80g
型用のバター     適量
強力粉         適量

オーブンを335°F(170℃弱)にセットする。
マドレーヌ型にバターを塗り、強力粉をはたいておく。
薄力粉とベーキングパウダーをふるう。
バターを電子レンジで溶かす。
卵と粉砂糖を泡だて器で混ぜる。
粉類を卵液に加える。
バニラオイル(ラム酒でもよい)を加える。
溶かしバターを加え、混ぜる。
スプーンで型に入れ、オーブンに入れ20分弱焼く。
(きつね色になる手前がGood!)
オーブンから出したら、すぐに型からはずしてさます。 

全粒粉で作ると、しっとりしていてもなんとなくモサッとした感じに仕上がるけれど、そのモサッとしたところが、コーヒーや紅茶にあうんだよね。
              

Tuesday, February 12, 2008

あの頃のマドレーヌ

                    
いつだったか子供達のおやつにマドレーヌを焼いてみたら...なんか違ってた。小学生の頃に覚えたあのレシピを使ったのに、あの頃の味がでない。なんだか味がぼんやりしている。ふわふわしすぎて、ちょっとドライな感じ。あのしっとり感がないのだ。おやつに洋菓子というのがまだ珍しかったから、特別おいしく感じたのかな。

まてまて、レシピは無塩バターを使っているけれど、きっと上等のバターなんてなかったから、ふつうのマーガリンを使ったに違いない。砂糖は...卵は...と材料のあれこれを考えているうちに大切なことに気がついた。あの頃、今ほど腕力がなかった。そっか、卵と砂糖を混ぜすぎたせいで、軽くふわふわになり過ぎてしまったんだ。

それならばと、味をひきしめるためにバターは有塩にして、混ぜるのはマリに任せてやってみたら、おぉこれこれ!というマドレーヌが出来上がった。しかしながら、粉は挽きたてのSoft Whiteの全粒を使っているので、この味はちょっぴり新しい。これが将来、サムとマリの“あの頃”のマドレーヌになるのかな。

         

Sunday, February 10, 2008

Seth & Millie宅でのディナー

                  
Seth & Millie宅のダイニングルームで

最後にSeth&Millieと食事をしたのは、一昨年の夏だった...確か紫陽花と蛍の季節。お互いに忙しくてなかなか時間がとれなかった。それにしても去年の秋にSeth&Millieに初めての赤ちゃん(Annie)が生まれたのだけど、赤ちゃんの存在を全く感じさせない。玩具やおむつ入れなるものも見当たらない。これにはびっくり!何においても几帳面なMillieは、ミルクの時間もきっちり夕方は5時半と決めてあって、6時半に眠ったAnnieをそれ以降見ることがなかった。お見事!さすがMillie!私にはとても真似できない。

マリは食べたいだけ食べ、「疲れちゃった」と言ったかと思うと、椅子の上でダンゴ虫のようになって寝てしまった。↓
               

Saturday, February 09, 2008

どこでも寝れる


こういうスキルがあるといい...どこでも寝れるっていうの。肩車されたまま、眠ってしまった。→










↑ ディナーに招待されたお宅で、椅子の上でダンゴ虫のようになって眠ってしまった。
          

Thursday, February 07, 2008

本のワゴン

                              
頻繁に使う本数冊をバスケットや籠に収納していたけれど、最近どうも使い勝手が悪くなってきた。本の量が増えたせいだろう。移動する本棚(キャスター付きとか)なんてあったらいいなと思いながら、何か間に合わせになるようなものはないかと探していたら...あったあった!これ、(↑)サムが一歳になる頃に買ったワゴン。Duploやトラックの玩具が入っていたものだ。幅といい深さといい、これ、本を収納するのにぴったり。しかも、車輪が大きくて本体が軽いので移動させやすいときた。子供達に引っ張られて一日中キッチンとクラスルームを行ったり来たりしている姿が、なかなかかわいい。二台目の購入を検討中。
                             

Wednesday, February 06, 2008

あずき混ぜ

                        

「二人一緒にホームスクールをするのって大変じゃない?」とよく聞かれる。同じ質問をかつて私もよくしていた。確かに、上の子につきっきりになると下の子は退屈する。

そんな時、とっておきの(普段は出すことを許可していない)ミニチュアフィギュアで遊ばせたり、ねんど遊びをさせることがある。でも、そのうちそれもマンネリ化してきて、あまり効果がなくなる。

で、今日のソルーションは、これ(↑)...小豆。なんてことない、ただの小豆。ぜんざいにする前の小豆を大きな器に入れて、遊ばせている。「あずき、よ~く混ぜといてね、美味しいぜんざいができるように...」とか言いながら。(^^;)
             

フェンス

                        
フェンスに防水加工を施さなければならないとわかっていながら、2年以上経ってしまった。とりあえず内側だけはやったけれど、外をはじめる勇気がない。やりはじめて途中でやめてしまったら塗ったところと塗っていないところが一目瞭然になってしまう。だからとりかかれない。

「あ~今日はフェンス塗るのにもってこいの天気じゃないか」と言って子供達と外に出たダニエルは...やっぱり遊んでた。(^^;)
              

Saturday, February 02, 2008

サムとマリのお祈り

                 
ママがつかれませんように

パパがしごとにいけますように

ゆきがふりますように

りんごの木があるおにわがほしいです

以上は、サムとマリが毎日欠かさず祈っていること。

私が疲れませんようにって、やさしいよね。でも、パパには「毎日仕事に行っておくれ~」って?(^^;)

マリは夜のデボーションの時間に、ついつい食前の祈りをしてしまうことがある。「...このしょくじをかんしゃして...」と締めくくってしまうのだ。サムに「マリちゃん、今日のごはんの祈りは、もうしちゃったよ」と言わると、ケタケタと笑って、「えーっとぉ、あしたのしょくじをかんしゃして、イエスさまのみなをとおして...」と言い直す。あっぱれ!おぬし、なかなかやるじゃないか。
               

コーンのパンケーキ

                        
うちでヒットしているJamie Oliverのパンケーキ生地...今回はJamieが絶賛する生のコーンを入れたパンケーキを焼いてみた。ブルーベリーやチョコチップも美味しいんだけど、この生のコーン入り(写真左上)すごくいい!すっかりはまってしまったよ。コーンの甘味がこの生地にものすごくあうんだよね。ブルーベリーよりチョコチップより、コーンが美味しくてびっくり!私はこれにカリカリベーコンを合わせたい。           
             

Friday, February 01, 2008

パーティ好きのIntrovert

                                                                                         
いつだったか、友人がExtrovert(外向的)とIntrovert(内向的)の違いをこんなふうに言っていた。ストレスを解消するときに、Exは、人 と関わりを持って何かをするのに対して、Inは、1人でいることでストレスを解消するのだとか。ダニエルも私も確実に後者。根っからInなせいか、普段か ら大勢の人が集る場所が苦手。なのに、自宅を開放してよくパーティーをしているせいか、人が集る賑やかなイベントが大好きなのだと誤解されることがよくあ る。そう、これは全くの誤解。(^^;)

話題が豊富で面白い話しができるというわけでなし、何か披露できるような芸があるわけでなし...ね。

だ けど、みんなが美味しいものを食べて喜んでいる顔を見るのが好き。楽しそうにお喋りしている顔を見るのが嬉しい。また、大道具/小道具さん、黒子になって そういう空間を作りあげるのが楽しくて仕方がない。きっと、自宅でのパーティーは、裏方に徹することができるので、私達のようなInには心地よいのかもし れないな。それにね、パーティーが終った後の片付けの時間...実はこれが一番楽しいんだよね。濃い目のお茶をいれて、残り物をつまみながら、ダニエルと パーティーでのあれこれ(反省点とか)を話している時間が好き。ヘロヘロに疲れた体にムチ打って、食器の片付けや床拭きをするのも心地よい。裏方ならでは の至福のひとときとでもいおうか。

それにしても、パーティーのハイライトが後片付け!なんて言っている私達って、やっぱりそうとうIntrovertよね。