これは我が家の青じそ。虫に食われている葉っぱもあるけれど、かなりの収穫。青じそとアンチョビーのスパゲティ、青じそとチーズをささみで巻いたもの、ざるそばにたくさん刻んでのっけたり…と、青じそ料理を楽しんでいる。今日は青じそふりかけを手作りしている。半日干した青じそを電子レンジにかけ、それをビニールに入れて、手でもんで細かくする。それに削りかつおと白ごまを混ぜて出来上がり!
アメリカはノースカロライナ州在住のクリスチャンファミリーです。2010年の春、田舎に引っ越してちっちゃなファームをはじめました。神様が調えてくださるホームスクール&カントリーライフについて綴っています。
美 味しい魚がたべたーい!!小あじの南蛮漬けなんていいなぁ。しかし最近は、魚のメチル水銀やダイオキシンの汚染レベルが高くなっていると聞くので、なるべ く魚を避けている。同じ理由で妊婦のときは、魚はほとんど食べなかった。でも、Fresh Marketでたまに養殖でないWildの紅 鮭かキングサーモンなどが店頭に並ぶことがあり、新鮮そうであれば買っている。
友 人のKimとGordonは、先日一人息子をフロリダにあるエアフォースアカデミーに送り出した。つまり子供が巣立って、夫婦二人の生活になったというこ とだ。それで、「今までずっといた一人息子が急にいなくなって寂しくない?心配じゃない?」と聞いたら、「ぜ~ん、ぜん!彼が乗った飛行機が離陸したとき には二人で手を取り合って、これで終わったーって言って喜んだわよ」と言っていた。子育てが終わって、やっと夫婦二人に戻れる…子供は自分の足で しっかり立って巣立ったのだから、こんなにめでたいことはないというわけだ。あぁ、サムとマリが巣立ってゆく日、私達もそうありたい!!
こ こでもうひとついい話。4人の子供を持つホームスクールママのLeanneが1人で1週間ほどコロラドにある彼女の実家を訪ねている。これはGarry (ご主人)が彼女にプレゼントした休暇。なんと、彼女が予約した飛行機のチケットをGarryは内緒でファーストクラスにアップグレードし、彼女が予約し たレンタカーを内緒で彼女の好きなMustangにアップグレードした。しかし、レンタカーのカウンターで、彼が予約したはずのMustangがなくなっ ていると言われたLeanneは、それでもお礼を言うために彼に電話をした。電話でそのMustangがないことを知ったGarryは、すぐにレンタ カーのカウンターの人と交渉し、彼女のためにふつうのMustangではなく、MustangのConvertibleをレンタルし直したのだそうだ。素 敵でしょう~?
今 日のランチのサンドウィッチは、バゲットにほうれん草(生で食べられる若い葉っぱ)とローストターキーをマヨネーズとバジルのPesto(にんにく、松の 実/くるみ、パルメザンチーズ、オリーブオイルなどがバジルと一緒にペースト状になっているもの)で挟んだもの。これは子供達の大好物!ローストターキーの代わ りに、ハムやチキンでも美味しいかな。
午 後3時すぎ…空がミントグリーンになったと思ったら、嵐がやってきた。写真はうちの玄関から撮ったもの。見てのとおりノースカロライナの嵐は半端じゃな い。雨が横殴りに降ってくるので、とてもじゃないけど外には出られないし、木の1本や2本は平気で倒してしまう。実際に2ヶ月ほど前、うちの裏庭の木も1 本やられてしまった。
あ~、やってしまった、大失敗!!これ、全然巻けていないスイスロール。ちゃんとスイスロールを作るつもりでいたんだけど、巻くときに、うっかりYasushiさんに教わったカリフォルニアロールの巻き方(のの字)を想像しながら巻いてしまった。
そ んなときに出会ったのが、このファミリー。以来、本当に親切にしてもらっている。優司くんはサムより1年下だという のに、とてもしっかりしている。話しを していると、まるで日本の小学生と会話をしているような気になる。和佳奈ちゃんは、マリと同じく2歳。そしてママの忠子さんは、ほぼ私と同年代。
これ何だと思う??うちの表の庭に落とされたもの。鹿の糞だよ。
写真のすみれは、見事に花とつぼみをブチッと食いちぎられて持ってかれた。
そんなこんなで、表の庭をメイクオーバーするためにベゴニアを植えてみることにした。ベゴニアはDeer Resistantなのだそうだ。これを植えると鹿が近づかなくなるのか、ただ、これは食べないというだけのものなのか…とりあえず試してみよう。
椅子の上にブースターチェアを乗せて、その上に正座をするサム。この恰好で、ざるそばを食べているサムはなんとも日本人!ベイビーの頃からいつもこんなふうに座っていたよね。
自分一人で仕上げたことが嬉しくて、「出来た~!」とこんな顔をした。シャッターチャンスを逃してしまったので、「もう一回今の顔やって」と言ったら再現してくれた。
こ れはCold Stone(あの大理石の上でアイスクリームを混ぜてくれるショップ)のアイスクリームケーキだそうで、とっても美味しかった!上は水色のバニラアイスで ケーキ生地はチョコレート。飾りの砂の部分は三温糖。かなり暑かったので、アイスクリームケーキは大好評だった!



1ヶ 月前は、このリサイタルのことが心配でならなかった。だけど、この1ヶ月、サムは本当によ く練習した。何も言わなくても自分でバイオリンをセットし、苦手な箇所を何度もやり直し、私にきれいな音がでているかどうかやテンポを確認した。リサイタ ルで上手に弾けたことより、サムが一 人で練習をするようになったことが嬉しい。
写真はジェニファー先生。サムをとってもかわいがってくれる。「上手だねぇ~、ホントに5歳?ホントは10歳じゃないの?」とジェニファー先生に言われると、サムは大得意になって一生懸命バイオリンを弾く。
そ ういえば、なぜか 二人ともトマトソースが苦手で、ピザ、スパゲティーミートソース、ミートボールなどを食べない。ホットドッグは、気が向けば食べるけれど、ハンバーガーは 食べたがらない。マリはお腹がすき過ぎると、そういうものでも食べ始めるが、サムは絶対に食べない。パーティーに呼ばれても、そこで日本食がなければ、家 に帰るまで何も食べないときがある。そういうときは、寝る前に梅干おにぎりを作ってやると、「は~、よかった!」とため息をついて食べ、ホッとして寝る。私が甘やかし すぎてるのかなぁ。
こ このところ、4週続けて土曜日に誕生会があっている。サムの誕生会に招いた子供達は20人。ということは、毎月その中の誰かのお誕生日があり、ダブル ことだってある。先週の土曜日は、Pump It Upという右の写真のすべり台のような遊具が並んだインドアの施設でパーティーがあった。主役は4歳になったジュリアン。
マ リはとってもわかりやすい。機嫌が悪いときは大抵「マリちゃん、おなかがしゅいた~!」「マリちゃん眠た~い!」と言って泣きじゃくる。いたってシンプ ル!食べたいか寝たいかのどちらか…または両方。(こういうところは、私にそっくりだとダニエルは言うけど…そうかなぁ?)この日は朝8時に朝食を食べた 後、ほとんど何も 口に入れず、午後2時のお昼寝タイムをまわっていた。そう、最悪のコンディションだった。


「お魚が入ったから…」という電話があって、昨夜は近所(車で15分くらい)に住むYasushi & Yukoさん宅に招かれ、お寿司とお刺身をご馳走になった。






ヘビを触った感触は??子供達は興味津々でヘビを触らせてもらっている。ヘビはちょっと迷惑そうだったかな。
こ の写真、よく見ると葉っぱの上にかまきりのベイビーがのっかっている。2週間ほど前にメールボックスのClematisにまだあめ色の生まれたばかりの小 さなかまきりがたくさんはりついていた。おそらく、近くに卵があって孵化したのだろう。あれから何度か嵐がきたにもかかわらず、この写真のかまきりはいつ 見てもこの葉っぱの上にいる。脱皮した皮も見つけたし…ここをHabitatにしたんだね。
虫 が好きなのは、サムではなく、マリでもなく、決してダニエルではなく…この私。幼い頃から虫が好きで、てんとう虫、せみ、かまきり…などの卵や幼虫を見 つけてきては、家で飼育して成虫になるのを見るのが趣味だった。ダ ニエルと出逢ってからも、川原を歩けば自然と目が川原の石に行き、それをひとつひとつひっくり返してみないと気がすまなかった。何か石 の下に生物(特に幼虫)が潜んでいやしないかと思うのだ。木を見つければ、木の皮をめくってみたり、コケの採取をしたり…とかなりマニアックといえばそうかもしれない。
これはケーキの残骸。
真夜中にクッキーを焼いている。なんでこんな時間に?これは土曜日のサムの誕生会のためのケーキのトッピングになるクッキー。